- ▼ 内から火をつけるなら... - 投稿者:匿名希望さん 2010/02/03(水) 07:36:13 NO.628
- □ Re: 内から火をつけるなら... - 投稿者:太田述正さん 2010/02/03(水) 21:08:41 NO.629
- │ □ Re^2: 内から火をつけるなら... - 投稿者:匿名希望さん 2010/02/05(金) 06:46:44 NO.633
- │ □ Re^3: 内から火をつけるなら... - 投稿者:太田述正さん 2010/02/05(金) 08:43:10 NO.634
- │ ├ Re^4: 内から火をつけるなら... - 投稿者:太田述正さん 2010/02/05(金) 08:49:15 NO.635
- │ └ Re^4: 内から火をつけるなら... - 投稿者:匿名希望さん 2010/02/06(土) 23:05:34 NO.637
- └ Re: 内から火をつけるなら... - 投稿者:mekさん 2010/02/05(金) 18:14:31 NO.636
[628]内から火をつけるなら... |
| 投稿者:匿名希望さん |
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内外から日本の独立を試みるのであれば
とある大学付属の海外高校などはどうでしょう 以下、伝聞内容と聞き流してください ○○○○大学ニューヨーク学院について 設立時は3年制、のちアメリカの高校に準じて4年制の高校となる 教員は日吉や志木など大学付属の日本の高校の教員、および現地の 教員で構成される。 日本の高校卒業資格と同時に米国高校卒業資格を取得可能。 そのため授業は日本語による日本の高校科目と英語による米国の高校科目で構成される。 英語・日本語それぞれのレベルに合わせてEnglish・国語のレベル分けがされている。 反面、日本・米国の高校科目は言語レベルに合わせたレベル分けはされていない。 生徒の大部分は日本企業の駐在員の子女であるため、総じて米国滞在期間が短い生徒が大半。 一学年140人程度の内、米国の高校レベルと同等の英語クラスに所属した生徒は30人程度、3年生時にAPEnglishに所属した生徒は20人程度。 進学も大半は日本の大学に内部進学、少数だが米国の大学に進学する者もいる。 日本の大学への内部進学の場合は9月入学が現在では一般的。 過去においては4月入学のみの学部もあったため、高校卒業後半年間、大学で補講を受ける。 その他 通学生のほかは、寮に住む生徒が大半 大学は、本件学院の設立にあたって、三田にある土地を売却 設立後10年経たないうちに買い戻せた。 学内環境は基本的に英語では会話しない、そのため元々英語ができる人以外はあまり上達しない。 逆に日本語ができない人は向上する。 特に寮に住む場合は上下関係のある隔離された村社会 米国の中学校で、スポーツ時は真水が一番よい、(塩分を含む)スポーツドリンクはよくないと教師が発言し、生徒にかみつかれていた。 反面この高校では、ラグビー部では真水の補給をさせないバカが上級生にいた。 大学の体育会では、オーストラリアからコーチを招待したので午前中は軽い練習をし午後は試合形式で効率的に指導を受けようと部員会議で決めたのに、その会議に出席していないOBが勝手に練習を指導。 キャプテンが止めにはいるものの、結局OBがやりたい練習がひと段落したのち予定した練習に戻った。上記バカな上級生いわく、昔はもっと厳しかったそうである。 現地の教員が担当するAmerican Historyの授業で原爆に関する記述を読んだときクラスから「え~」という声が上がった。その現地教員はその記述についてディスカッションすらしようとしなかった。 少なくとも卒業生の内、一人か二人くらいは太田氏の主張に共感する人がいると思う。 以上 |
| 2010/02/03(水) 07:36:13 [編集/削除] |
[629]Re: 内から火をつけるなら... |
| 投稿者:太田述正さん |
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もうちょっと何がおっしゃりたいのか、書き込んでいただけませんか。
ここ↓は、特に、ワケが分かりません。 > 米国の中学校で、スポーツ時は真水が一番よい、(塩分を含む)スポーツドリンクはよくないと教師が発言し、生徒にかみつかれていた。 > 反面この高校では、ラグビー部では真水の補給をさせないバカが上級生にいた。 > 大学の体育会では、オーストラリアからコーチを招待したので午前中は軽い練習をし午後は試合形式で効率的に指導を受けようと部員会議で決めたのに、その会議に出席していないOBが勝手に練習を指導。 > キャプテンが止めにはいるものの、結局OBがやりたい練習がひと段落したのち予定した練習に戻った。上記バカな上級生いわく、昔はもっと厳しかったそうである。 |
| 2010/02/03(水) 21:08:41 [編集/削除] |
[633]Re^2: 内から火をつけるなら... |
| 投稿者:匿名希望さん |
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本題に関して
太田氏が描く将来あるべき日本に納得しやすいのではないか、ということです 伝聞なので、印象程度のことしか述べられませんがアメリカナイズされた人とそうでない人との間に相当軋轢があったようです。現状の日本に不満を持っている点で、太田氏の主張が起爆剤になり得るのではないかと考えた次第です。 伝聞の経緯は、身内の進学路の選択に関連して、大学の友人に話を聞いたものです。 指摘の個所については、グチとして聞いて印象に残っていたので付け加えた蛇足です 指摘の個所 ここは伝聞と自分の経験を混ぜてしまってました。 ミドルスクールに関する所は私の経験したことです。 水分補給を禁止する行為はアメリカでも例外的にやる。 一時的通過儀礼として、また部員の振り落としのため特にアメフトでやっていたよう記憶してます。 もっとも米国で最近その通過儀礼が生徒の死亡につながったのではないかと大きな問題になりました。 A former Kentucky high school football coach was acquitted Thursday in the death of a player who collapsed during practice in August of 2008. Stinson's trial is believed to be the first in which a coach has faced criminal charges for working his players too hard, and other coaches say it could have a chilling effect on their profession. http://abcnews.go.com/GMA/MensHealth/football-coach-jason-stinsonons-trial-players-heat-death/story?id=8605588 For generations, the rite of twice-daily summer football practice endured. In August, players would report as early as 7 a.m., work hard for a few hours, eat to get ready for more football, and then drill again in the afternoon. Some coaches say two-a-days are time-honored and necessary to prepare for the season. When Willie Tillman played on Purdue University's football team, he had three-a-days. During his high school and college years, water deprivation was common practice. Yet, Tillman never had a heat-related injury as a player. http://www.cnn.com/2009/HEALTH/08/21/heat.football.practice/index.html 大学の友人の話を聞いて「異常だ」と印象を受けたことだけしか記憶にないので、詳細の説明はできません。 以上。 |
| 2010/02/05(金) 06:46:44 [編集/削除] |
[634]Re^3: 内から火をつけるなら... |
| 投稿者:太田述正さん |
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どうもありがとうございました。
でも、今一つよく飲み込めません。 この高校が日本を象徴しているとお考えになっているようですが、この高校の現状に不満を持っているのは、「アメリカナイズされた人(生徒?教職員?)」なのか「そうでない人」なのか、それともその双方なのか、それともこの現状を見ている第三者たる関係者なのでしょうか? そして「起爆剤になりうる」のは、米国との合邦か米国からの「独立」かを日本人が決意する起爆剤になりうる、ということなのでしょうか? また、あなたには、この高校そのもののあり方の批判、という気持ちもおあるのでしょうか? 後は、念のための確認です。 また、「反面この高校では、ラグビー部では真水の補給をさせないバカが上級生にいた。」は、「反面この高校では、ラグビー部では水分の補給さえさせないバカが上級生にいた。」というご趣旨だったのではありませんか。 「現地の教員が担当するAmerican Historyの授業で原爆に関する記述を読んだときクラスから「え~」という声が上がった。」について、この「え~」は、その記述が原爆投下を正当化するものであったからなんでしょうね。 |
| 2010/02/05(金) 08:43:10 [編集/削除] |
[635]Re^4: 内から火をつけるなら... |
| 投稿者:太田述正さん |
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訂正。
(生徒?教職員?)→(卒業生) |
| 2010/02/05(金) 08:49:15 [編集/削除] |
[637]Re^4: 内から火をつけるなら... |
| 投稿者:匿名希望さん |
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9月入学の件に関しては事実に反するようです。
3学部以外はすべて4月入学しか受け付けていないのが現状のようです。 >>また、あなたには、この高校そのもののあり方の批判、という気持ちもおあるのでしょうか? 特に批判を本題とするつもりはありません。ただ、生徒構成が日本人だらけでバイカルチャル教育が可能なのであれば、外国に学校を建てる必要はないと思います。 >>この高校が日本を象徴しているとお考えになっているようですが、この高校の現状に不満を持っているのは、「アメリカナイズされた人(生徒?教職員?)」なのか「そうでない人」なのか、それともその双方なのか、それともこの現状を見ている第三者たる関係者なのでしょうか? アメリカナイズされた、およびされてない生徒双方が、互いに対して不満を持っている状態が、私が友人の話を聞いて受けた印象です。一方は日本流の上下関係や集団行動を理解できず、他方は日本人化しない者が理解できないという具合です。私の言う「日本の現状」は、社会慣習・文化に置き換えた方が正確だったかもしれません。 >>そして「起爆剤になりうる」のは、米国との合邦か米国からの「独立」かを日本人が決意する起爆剤になりうる、ということなのでしょうか? 少なくとも話を聞かせてもらった友人には、そうなりえたのではないかと思います。 後段の確認内容について 水分の補給と訂正します。 米国の高校の教科書は私の州でも学校によって採用教科書が異なったので、当該記述が原爆投下を正当化していたものかどうかまでは解りません。 私の高校での教科書記述は覚えていませんが、クラスディスカッションは印象に残ってます。 一人の米国人がソ連の存在が原爆を落とした理由だと反論してました。原爆投下の正当性に反論していたのはこの人だけでした。また人道的な観点も話題になったものの、上陸を強行した場合と比較すればマシだ、という結論になりました。 参考 米国中高生には定番のスタディーガイド、CliffsNotesのUS Historyの原爆投下の記述。 原爆投下に至る文脈として、硫黄島・沖縄での上陸作戦でのアメリカ兵死傷者数、神風攻撃による被害を述べた上で、 ...The United States and its Allies issued the Potsdam Declaration (July 26) that promised “prompt and utter destruction” if Japan did not unconditionally surrender — an ultimatum Japan rejected on July 29. An atomic bomb was used against Hiroshima on August 6, completely destroying four square miles of the city and killing more than 70,000 people upon impact. A second bomb was dropped on Nagasaki three days later, causing 40,000 deaths. Emperor Hirohito, long a figurehead in Japanese politics, then insisted on surrender. The Japanese agreed to Allied terms on August 14, thus ending World War II. The decision to use an atomic bomb has long been and continues to be controversial. Historians argue that by the summer of 1945, Japan was on the verge of collapse, and the continued air attacks would have led to surrender. Some claim that the real reason the bombs were used was as a show of American strength for the Soviet Union, a theory that would make Hiroshima the first salvo of the Cold War, the icy U.S.–Soviet rivalry that followed World War II. Others maintain that racism was a factor, insisting that the bomb would never have been used against Germany, for example. Scientists who worked on the Manhattan Project wanted, in fact, to demonstrate the destructive force of the bomb for the Japanese military in one more test, hoping that witnessing the power the United States could unleash would cause Japan to surrender. In the end, however, the fact remains that Japan refused to surrender. Faced with the possible loss of tens of thousands of American troops in an invasion, Truman and his military advisors were determined to use every weapon available. Truman noted that the bomb ended the war quickly and that in so doing, it saved not only American lives but Japanese as well. Read more: http://www.cliffsnotes.com/study_guide/Toward-Final-Victory.topicArticleId-25238,articleId-25217.html#ixzz0ejHQMWCh 別の有名なスタディーガイド、SparkNotesより原爆投下に関する記述 トルーマンの決断 (要約) 日本はすでに降服寸前の状態にあり、原爆は過度であり不当とする見解を紹介したうえで以下のものを上げる。 原爆投下以外の手段ではアメリカ・日本両者の犠牲が計り知れない数になること。原爆投下より上陸作戦の方が日本側の犠牲者のがはるかに大きくなるという見解。 多額の支出を伴ったマンハッタン計画に対する政治的圧力のため兵器としての有用性を証明する必要性に迫られたという見解。ソ連に対する力の誇示のだった可能性の指摘。 最後に、当時新兵器であった原爆の使用がもたらす効果が不明であり、使用に際するタブーが存在しなかったこと。 現在の核兵器と比べ威力が弱いことを指摘。 http://www.sparknotes.com/history/european/ww2/section15.rhtml |
| 2010/02/06(土) 23:05:34 [編集/削除] |
[636]Re: 内から火をつけるなら... |
| 投稿者:mekさん |
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それ慶応ですか?
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| 2010/02/05(金) 18:14:31 [編集/削除] |