防衛省OB太田述正の掲示板

[628]内から火をつけるなら...

[Tree / Res]
投稿者:匿名希望さん
内外から日本の独立を試みるのであれば
とある大学付属の海外高校などはどうでしょう

以下、伝聞内容と聞き流してください
○○○○大学ニューヨーク学院について
設立時は3年制、のちアメリカの高校に準じて4年制の高校となる
教員は日吉や志木など大学付属の日本の高校の教員、および現地の
教員で構成される。

日本の高校卒業資格と同時に米国高校卒業資格を取得可能。
そのため授業は日本語による日本の高校科目と英語による米国の高校科目で構成される。
英語・日本語それぞれのレベルに合わせてEnglish・国語のレベル分けがされている。
反面、日本・米国の高校科目は言語レベルに合わせたレベル分けはされていない。


生徒の大部分は日本企業の駐在員の子女であるため、総じて米国滞在期間が短い生徒が大半。
一学年140人程度の内、米国の高校レベルと同等の英語クラスに所属した生徒は30人程度、3年生時にAPEnglishに所属した生徒は20人程度。
進学も大半は日本の大学に内部進学、少数だが米国の大学に進学する者もいる。

日本の大学への内部進学の場合は9月入学が現在では一般的。
過去においては4月入学のみの学部もあったため、高校卒業後半年間、大学で補講を受ける。

その他
通学生のほかは、寮に住む生徒が大半
大学は、本件学院の設立にあたって、三田にある土地を売却
設立後10年経たないうちに買い戻せた。
学内環境は基本的に英語では会話しない、そのため元々英語ができる人以外はあまり上達しない。
逆に日本語ができない人は向上する。
特に寮に住む場合は上下関係のある隔離された村社会

米国の中学校で、スポーツ時は真水が一番よい、(塩分を含む)スポーツドリンクはよくないと教師が発言し、生徒にかみつかれていた。
反面この高校では、ラグビー部では真水の補給をさせないバカが上級生にいた。
大学の体育会では、オーストラリアからコーチを招待したので午前中は軽い練習をし午後は試合形式で効率的に指導を受けようと部員会議で決めたのに、その会議に出席していないOBが勝手に練習を指導。
キャプテンが止めにはいるものの、結局OBがやりたい練習がひと段落したのち予定した練習に戻った。上記バカな上級生いわく、昔はもっと厳しかったそうである。

現地の教員が担当するAmerican Historyの授業で原爆に関する記述を読んだときクラスから「え~」という声が上がった。その現地教員はその記述についてディスカッションすらしようとしなかった。

少なくとも卒業生の内、一人か二人くらいは太田氏の主張に共感する人がいると思う。
以上
2010/02/03(水) 07:36:13 [編集/削除]
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