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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2009年9月

皆さんとディスカッション(続x597)

太田述正コラム#3522(2009.9.14) <皆さんとディスカッション(続x597)> <ΑΠΑΠ>(「たった一人の反乱」より) ≫その箇所で、私は「明治期の日本人は、まともな諜報活動をやってたってことですよ。」と答 […]

歴史について(続)(その3)

太田述正コラム#3459(2009.8.13) <歴史について(続)(その3)>  若干の内容的重複を厭わず、最後は、ニューヨークタイムスの書評からの抜粋で閉めることにしましょう。  「・・・<この本は、>世界を理解する […]

歴史について(続)(その2)

太田述正コラム#3457(2009.8.12) <歴史について(続)(その2)>(2009.9.12公開)  「・・・19世紀の欧州の一人の学者は、「民族(nation)とは、過去についての誤った見解と彼等の隣人達への憎 […]

皆さんとディスカッション(続x595)

太田述正コラム#3516(2009.9.11) <皆さんとディスカッション(続x595)> <親衛隊員>  金井宣茂氏の階級を呼称しないのは、可能な限り自衛隊の存在を無視しようというわが国のマスコミの悪癖がでたということ […]

英諜報機関の100周年(その2)

太田述正コラム#3186(2009.3.31) <英諜報機関の100周年(その2)>(2009.9.10公開)  (3)スパイの送り合い  「・・・英国(ともちろん米国)の諜報諸機関は、何十年にもわたってソ連の「モール( […]

皆さんとディスカッション(続x593)

太田述正コラム#3512(2009.9.9) <皆さんとディスカッション(続x593)> <οαοα>(「たった一人の反乱」より)  鳩山さんの奥さんのブッ飛んだ発言が取り上げられてるけど、Timeによるとムーという雑誌 […]

英諜報機関の100周年(その1)

太田述正コラム#3184(2009.3.30) <英諜報機関の100周年(その1)>(2009.9.9公開) 1 始めに  スパイについての著作がたくさんある、英国人のゴードン・トーマス(Gordon Thomas。19 […]

皆さんとディスカッション(続x592)

太田述正コラム#3510(2009.9.8) <皆さんとディスカッション(続x592)> <UK>  オフ会への参加を希望致します。  前回、太田コラムの読者を増やす方法についての話が、途中で逸れてしまったので、HPの改 […]

人間主義の起源

太田述正コラム#3140(2009.3.8) <人間主義の起源>(2009.9.8公開)) 1 始めに  4月に出版される予定の本の書評がニューヨークタイムスに載り、米国で大いに話題になっています。  米国の人類学者にし […]

皆さんとディスカッション(続x591)

太田述正コラム#3508(2009.9.7) <皆さんとディスカッション(続x591)> <TT>  はじめまして、属国論を入り口として最近コラムに惹きつけられた者です。何の専門知識もなく皆さんの話についていけるか不安で […]

欧州へのイスラム移民(その3)

太田述正コラム#3435(2009.8.2) <欧州へのイスラム移民(その3)>(2009.9.7公開)  「・・・もちろん、色んな意味で、イスラム教が欧州の人々にとって魅力的であっても決して不思議ではない。  というの […]

皆さんとディスカッション(続x590)

太田述正コラム#3506(2009.9.6) <皆さんとディスカッション(続x590)> <マイク>  <コラム#3429>「欧州へのイスラム移民(その1)」<を読み>ました。  はじめてお邪魔いたします。  私は欧州が […]

欧州へのイスラム移民(その2)

太田述正コラム#3432(2009.8.1) <欧州へのイスラム移民(その2)>(2009.9.6公開) 4 イスラム移民受け入れにおける戦略の欠如  「・・・コールドウェルは、大量移民受け入れに係る経済的及び福祉国家的 […]

皆さんとディスカッション(続x589)

太田述正コラム#3504(2009.9.5) <皆さんとディスカッション(続x589)> <KK>  いつも楽しくメールを拝見させていただいています。  バックナンバーのダウンロードですが、マックに対応していないようで、 […]

皆さんとディスカッション(続x588)

太田述正コラム#3502(2009.9.4) <皆さんとディスカッション(続x588)> <ΑΑοο>(「たった一人の反乱」より)  日本にとって素晴らしい日だ――。かつて公務員だったその人は嬉しそうに、 そして少しいた […]

イラン燃ゆ(続)

太田述正コラム#3427(2009.7.30) <イラン燃ゆ(続)>(2009.9.4公開) 1 体制派同士のコップの中の争い  コラム#3425「イラン燃ゆ(補遺2)」でもっぱら引用したコラムは、マーティン・アミス(M […]

イラン燃ゆ(補遺2)

太田述正コラム#3425(2009.7.29) <イラン燃ゆ(補遺2)>(2009.9.3公開) 1 始めに  イラン騒擾は、なかなか完全鎮静化とはいかないようです。  すでにこのシリーズの中で、我々が抑えておくべきイラ […]

皆さんとディスカッション(続x586)

太田述正コラム#3498(2009.9.2) <皆さんとディスカッション(続x586)> <サヨク>  1970年代後半、紀伊国屋ホールで武満の講演を聞いた時には、彼は種々の日本文化に言及する中で「間をいかに縮められるか […]

米国の国家エリート像

太田述正コラム#3423(2009.7.28) <米国の国家エリート像>(2009.9.2公開) 1 始めに  コラム#3421で、社会科学を身につけた米国の国家エリートを話をしたばかりですが、ちょっと前に、ニューヨーク […]

皆さんとディスカッション(続x585)

太田述正コラム#3496(2009.9.1) <皆さんとディスカッション(続x585)> <ΑξΑξ>(「たった一人の反乱」より)  「鳩山氏は、社民、国民新両党にも入閣を求める考えだ。社民党では福島党首や辻元清美政審会 […]