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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2010年1月

皆さんとディスカッション(続x714)

太田述正コラム#3769(2010.1.15) <皆さんとディスカッション(続x714)> <赤いハンカチ> ≫それまでほとんど停船状態に近かったAGが、第二昭南丸接近と同時にエンジンを吹かして第二昭南丸のバウ下に滑り込 […]

イギリス反逆史(外伝)(その1)

太田述正コラム#3477(2009.8.22) <イギリス反逆史(外伝)(その1)>(2010.1.15公開) 1 始めに  本伝を書いていた時、ネタ本の著者のデーヴィッド・ホースプール自身によるコラムを目にし、ジョン・ […]

イギリス反逆史(その4)

太田述正コラム#3471(2009.8.19) <イギリス反逆史(その4)>(2010.1.14公開)  「・・・<サッチャー首相>の「地域賦課金」(他のすべての人々にとっては人頭税)に対する反乱は、大量の不払いと警官3 […]

皆さんとディスカッション(続x712)

太田述正コラム#3765(2010.1.13) <皆さんとディスカッション(続x712)> <赤いハンカチ>  いいですか近藤さん<(コラム#3763)>、衝突直前映像だけを見ないでちゃんと衝突するまでの経緯も見てくださ […]

イギリス反逆史(その3)

太田述正コラム#3469(2009.8.18) <イギリス反逆史(その3)>(2010.1.13公開)  「・・・ある者にとっては、<イギリスは>住民達が平和な漸進的変化と法遵守的非政治主義の国だが、他の者にとっては、そ […]

イギリス反逆史(その2)

太田述正コラム#3467(2009.8.17) <イギリス反逆史(その2)>(2010.1.12公開)  以上の文学評論(Literary Review)誌掲載の書評は分かりやすくかつ体系的であると思われたことでしょう。 […]

皆さんとディスカッション(続x710)

太田述正コラム#3761(2010.1.11) <皆さんとディスカッション(続x710)> <サヨク>  近藤隆雄さん! <コラム#3759での>コメント、ありがとうございます。現時点のぼくは、おおよそ次のように考えてま […]

イギリス反逆史(その1)

太田述正コラム#3465(2009.8.16) <イギリス反逆史(その1)>(2010.1.11公開) 1 始めに  イギリスにおける反逆の歴史の本が出たとなれば、紹介しないわけにはいかないでしょう。  デーヴィッド・ホ […]

米国とは何か(続x6)

太田述正コラム#3696(2009.12.9) <米国とは何か(続x6)>(2010.1.10公開) 1 始めに  お祈りをすることは病気に良くない、というブラックユーモア的なコラム http://www.guardia […]

皆さんとディスカッション(続x708)

太田述正コラム#3757(2010.1.9) <皆さんとディスカッション(続x708)> <θβθβ>(「たった一人の反乱」より)  小沢と鳩山に非がないとは言わないが、反米政権(旧田中派)になると検察が動くと言う陰謀論 […]

皆さんとディスカッション(続x707)

太田述正コラム#3755(2010.1.8) <皆さんとディスカッション(続x707)> <太田>  昨日の夕刻、早稲田大学政経学部の3、4年生を対象とする授業の1コマを受け持ち、「日本の「独立」」をテーマに講義をしてき […]

米国とは何か(続x5)(その2)

太田述正コラム#3690(2009.12.6) <米国とは何か(続x5)(その2)>(2010.1.8公開) 5 これまでの仮説  「・・・<この米国と欧州との>瞠目すべき違いのよってきたるゆえんは何だろうか。  銃のこ […]

皆さんとディスカッション(続x706)

太田述正コラム#3753(2010.1.7) <皆さんとディスカッション(続x706)> <βΘΘβ>(「たった一人の反乱」より) ≫<投稿者に対して、>批判はしても排除したことなんて一度もないぜ。 違うと言うのなら、例 […]

2009.12.5オフ会について

太田述正コラム#3688(2009.12.5) <2009.12.5オフ会について>(2010.1.7公開) 1 始めに  本日のオフ会は、私を入れて10名の参加でした。  何と、うち2名が女性という、劃期的(?)な会に […]

米国とは何か(続x5)(その1)

太田述正コラム#3686(2009.12.4) <米国とは何か(続x5)(その1)>(2010.1.6公開) 1 始めに  米国とは何かを、殺人を通じて探ってみましょう。  手がかりにするのは、ランドルフ・ロス(Rand […]

皆さんとディスカッション(続x704)

太田述正コラム#3749(2010.1.5) <皆さんとディスカッション(続x704)> <KT> ≫私は、日本にやってきた社会人類学者たるイギリス人であり、日本人を解明するためのフィールドワークに、ウン十年にわたって従 […]

日進月歩の人間科学(続x10)

太田述正コラム#3680(2009.12.1) <日進月歩の人間科学(続x10)>(2010.1.5公開) 1 始めに  いささか深刻な「哲学的」コラムの執筆がこのところずっと続いて、私も疲れ、そして恐らくは皆さんもお疲 […]

皆さんとディスカッション(続x703)

太田述正コラム#3747(2010.1.4) <皆さんとディスカッション(続x703)> <サヨク>  近藤隆雄さん!ご丁寧なる早速のコメント<(コラム#3745)>、ありがとうございます。  凡庸なるぼくの「ふに落ちる […]

再び人間主義について(その3)

太田述正コラム#3666(2009.11.24) <再び人間主義について(その3)>(2010.1.4公開)  (5)問題提起  「・・・<この本に出てくる>諸実験に対するコメントで、<著者は、>欧米の見方は世界で唯一の […]

皆さんとディスカッション(続x702)

太田述正コラム#3745(2010.1.3) <皆さんとディスカッション(続x702)> <近藤> ≫臨済録では、たしか老師が修行僧に対して「無だとか空だとか、そんなものは 方便にすぎない」という言い方をしていたように記 […]

再び人間主義について(その2)

太田述正コラム#3664(2009.11.23) <再び人間主義について(その2)>(2010.1.3公開)  (3)結論  「・・・ ・アジア人達は、雑多な部分ではなく絵の全体を見がちである。 ・欧米人達は、より形式( […]

皆さんとディスカッション(続x701)

太田述正コラム#3743(2010.1.2) <皆さんとディスカッション(続x701)> <BERNIE>  無料読者の方にむけて、一応、映画評論の配信状況をお知らせします。  現在「2012」「アバター」の映画評論(非 […]

再び人間主義について(その1)

太田述正コラム#3662(2009.11.22) <再び人間主義について(その1)>(2010.1.2公開) 1 始めに  2003年に出た、極めて興味深い本の存在を、ようやく一昨日知りました。  ニューヨークタイムス掲 […]

皆さんとディスカッション(続x700)

太田述正コラム#3741(2010.1.1) <皆さんとディスカッション(続x700)> <キリスト教信者>  <コラム#1897>「原理主義的キリスト教に飲み込まれる(?)中共」<を読み>ました。  あの、私も日本人で […]

陽気な米国人は今いずこ

太田述正コラム#3656(2009.11.19) <陽気な米国人は今いずこ>(2010.1.1公開) 1 始めに  コラム#3651で、「オバマ大統領の誕生は、米国の再生をもたらす可能性がある一方で、米国を一層デラシネに […]