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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2014年6月

皆さんとディスカッション(続x2293)

太田述正コラム#6994(2014.6.13) <皆さんとディスカッション(続x2293)> <太田>(ツイッターより) Isis、石油産地として有名なキルクークを占領。  この地をイラク政府と争ってきたクルド人達の部隊 […]

皆さんとディスカッション(続x2291)

太田述正コラム#6990(2014.6.11) <皆さんとディスカッション(続x2291)> <太田>(ツイッターより)  日曜に引き続き、本日もタリバンがカラチ空港を攻撃。  日曜には28人死亡、うち10人はタリバン、 […]

皆さんとディスカッション(続x2290)

太田述正コラム#6988(2014.6.10) <皆さんとディスカッション(続x2290)> <太田>(ツイッターより)  「…責任者の処罰をしっかりと行わないにもかかわらず、日本が「安全な国」と評されるのは、天文学的な […]

資本主義と不平等(その8)

太田述正コラム#6775(2014.2.23) <資本主義と不平等(その8)>(2014.6.10公開)  (6)政策処方箋  「このプロセスを止める唯一の方法は、富に対する全球的な累進(progressive)税を課す […]

皆さんとディスカッション(続x2289)

太田述正コラム#6986(2014.6.9) <皆さんとディスカッション(続x2289)> <太田>(ツイッターより)  AKB総選挙も終わり、日本も世界も凪状態。  頼みの綱の人民網もメンテ中?  というわけでもないだ […]

資本主義と不平等(その7)

太田述正コラム#6773(2014.2.22) <資本主義と不平等(その7)>(2014.6.9公開)  (5)経済学批判  「私の見解では、ピケティ氏が最も強く伝えていることは、経済学は、かつて分配の問題に中心的な関心 […]

皆さんとディスカッション(続x2288)

太田述正コラム#6984(2014.6.8) <皆さんとディスカッション(続x2288)> <太田>(ツイッターより)  世界の信じがたいサイクリング・ルート10選が載ってるよ。  日本のしまなみ海道も登場するけど、イギ […]

皆さんとディスカッション(続x2287)

太田述正コラム#6982(2014.6.7) <皆さんとディスカッション(続x2287)> <太田>(ツイッターより)  韓国の高校生達は、幸福にとって一番重要なものは、カネ(19.2%)、学業成績(18.7%)、家庭内 […]

資本主義と不平等(その5)

太田述正コラム#6767(2014.2.19) <資本主義と不平等(その5)>(2014.6.6公開)  (3)現在  「人口の移行時代が終わるとともに、テクノロジーの進歩の緩慢化の可能性の時にあたり、我々は、1930年 […]

資本主義と不平等(その4)

太田述正コラム#6765(2014.2.18) <資本主義と不平等(その4)>(2014.6.5公開)  (2)例外時代  「高い貯蓄率と低い成長率の社会は、高い富・対・所得比率、及び、高い、所得に占める資本の割合、を持 […]

資本主義と不平等(その3)

太田述正コラム#6763(2014.2.17) <資本主義と不平等(その3)>(2014.6.4公開) 3 補足  (1)理論  「彼は、経済学を、第一に、(奇人的経済学者達(Freakonomics)<(注6)>やラン […]

資本主義と不平等(その2)

太田述正コラム#6761(2014.2.16) <資本主義と不平等(その2)>(2014.6.3公開)  ピケティ氏は、彼が呼ぶところの、二つの「資本主義の根本法則」を通してこれらの趨勢を描写する。  第一の根本法則は、 […]

皆さんとディスカッション(続x2282)

太田述正コラム#6972(2014.6.2) <皆さんとディスカッション(続x2282)> <太田>(ツイッターより)  「中国大手サイト・百度(Baidu)の掲示板にこのほど、「みんな気をつけろ、日本人に洗脳されるな」 […]

資本主義と不平等(その1)

太田述正コラム#6759(2014.2.15) <資本主義と不平等(その1)>(2014.6.2公開) 1 始めに  昨年、フランス語で出版され、英訳が今年3月に出版される予定の、英訳後のタイトルで言うところの、トマ・ピ […]

皆さんとディスカッション(続x2281)

太田述正コラム#6970(2014.6.1) <皆さんとディスカッション(続x2281)> <太田>(ツイッターより)  「…日本人は中国人のようにジロジロと人を見ることがないため、公共の場所では日本人の眼差しを見ること […]

個人主義の起源(その11)

太田述正コラム#6757(2014.2.14) <個人主義の起源(その11)>(2014.6.1公開) ジョン・ブル(John Bull)<(注23)>の消極的(negative)リバタリアニズムとクレッグ(Clegg) […]