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統合幕僚監部

140 :太田述正:2019/05/13(月) 22:06:12 ID:E7iFT/Kp
 生まれと共に育ち・・本人の努力を含む・・も重要、というのは仰る通りであり、私としても、おっしゃることに同意したいのは山々なのですが・・。
 まず、エカチュリーナについては、邦語ウィキペディアの「「それほどの美貌ではなかったが、生来の優れた頭脳を活かし、知性や教養を磨いて魅力的で美しい女性となる努力を重ねた」に相当する記述は、英語ウィキペディアにも仏語ウィキペディアにも、一切ありません。
 (独語、露語ウィキペディアまで手を広げませんでした。)
 英語ウィキペディアには、彼女が、ロシアを母親と訪問してからの、ロシア女帝やロシア人達に気に入られるために払った努力は書いてありますがね。
https://en.wikipedia.org/wiki/Catherine_the_Great
 仏語ウィキペディアには、そもそも、彼女とその母親がロシアに招待されたのは、この母親が彼女の肖像画群を送ったおかげであり、訪問した際には、既に女帝は彼女を皇太子のピョートルの将来の妃にする気だった、と記されています。
https://fr.wikipedia.org/wiki/Catherine_II
 言うまでもなく、女帝には、エカチュリーナが(賢そうな)美少女であって、肖像画と実物が一致している、ということが一目で分かった、ということでしょう。
 次に、フィッシャーのことは置いておいて、ポートマンについてですが、米国では「「ハリウッド・ビューティーナンバーワン」との呼び声も高い」というのだけど、彼女が (私が映画館で見ている)『Vフォー・ヴェンデッタ』に出演していた
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3
ことを今回初めて知ったというくらい、私にとっては、彼女は印象が薄いごくありふれた普通の女性にしか思えません。
 私が子供時代を過ごした中東じゃ、(ユダヤ人にはいなかったけれど)ざらにある顔だからかもしれませんね。
 ですから、少なくとも私にとっては、エカチュリーナとポートマンの共通点は、女性であることと、頭がめっぽう良さそうだ、ということくらいですねえ。


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