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統合幕僚監部

227 :komuro:2019/07/08(月) 21:42:40 ID:EUfNtvNn
アユム氏に対する、太田さんと私の受け止め方の違いが判りました。
太田さんはアユム氏がプロ棋士に敬意を払いつつも、ホンネでは将棋ソフトより弱い奴と見下している、と見ているのでしょう。
私はアユム氏がプロ棋士に敬意を払いつつ、ホンネでも(全員とは言いませんが)プロ棋士に憧れを持っている、と見ています。
とくに藤井聡太に対しては、絶大なる敬意や憧れを持っている。
これが私のホンネでもあります。

あと太田さんは、垣間見える言葉から全体を判断するように感じます。
私は言葉より将棋の指し手から対局者の意図を感じ取ろうとしていて、それが楽しみです。


ここから先は将棋がらみの雑談なので、ディスカッションに載せるかどうかはお任せします。

私は中学二年の頃から将棋仲間に誘われて、千駄ヶ谷の将棋道場に通うようになりました。
最初は7級で徐々に昇級していき、高校二年の夏に二段になりました。
ただ将棋仲間がいたのはここまでだったこともあり、三段になったのは10年後で、いまでも変わりません。
最近では将棋道場に行くのも2、3年に一回くらいです。
今だと勝率4割といったところで、弱い三段ですね。

あまりおカネが無かったこともあり、将棋のプロ棋士の指導を受けたのは8回で、二枚落ちで四勝四敗です。
当時は一生懸命考えながら指したこともあり、今でも35年前の対局の一部を思い出したりします。
もしプロ棋士から「あなたの指し手はなかなかのものです。棋力が三段とは思えないですね」と言われても、道場の成績ですぐに判ります。

歳をとっていくうちに、若いころには判らなかった将棋の感覚が身に付いてきました。
それは相手の強さを察する力とか、プロの考え方とか、自分の棋力でないところの将棋力です。
以前は、ときどきディスカッションに名無しで将棋の話題に乗ってくる人がいて、その人の文を読むだけで、ある程度の棋力が分かるようになりました。
「将棋のプロ棋士の7割くらいは一般人で、努力で勝ち取ったものだ」と思うようになりました。
取り合えずここで終わりにします。

ところで以前太田さんと話をしたとき、「一番強いときで初段(二段?)くらい」と伺いました。
それは将棋道場の成績とか、プロ棋士の認定とか、認定試験ですか?
差し支えなければ、教えてください。



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