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統合幕僚監部

634 :K.K:2020/07/19(日) 08:49:12 ID:bkTv1ac4
》チェスより格段に面白いのに日本以外へ将棋が全く普及しない不可思議さ(←理由が未解明)。《(コラム#11415)

世界史史上の戦争を下記A・Bの2つに分けたとしてください。
A:将棋タイプ
ある勢力/人がどちらの陣営につくか、戦争開始前に必ずしも明確ではなく、戦争開始後にも変わる可能性のある戦争(将棋は駒の色分けがない)
(例:教皇vs皇帝、傭兵vs傭兵、アングロサクソンvsアングロサクソン、日本国内の戦争 etc.)
B:チェスタイプ
ある勢力/人がどちらの陣営につくか、戦争開始前にほぼ自動的に決まり、戦争開始後もほぼ変更が無い戦争(チェスは駒の色分けがある)
(例:ギリシア・ポリス群vsペルシア、農耕民族vs遊牧/騎馬民族、キリスト教徒vsイスラム教徒、旧教vs新教、国民国家vs国民国家、カトリックvsギリシア正教 etc.)

日本を除いた非人間主義世界では、Bのタイプの戦争の方が多い、もしくはBのタイプの戦争の方が敗北した場合酷い目にあう(Bの方がより非人間主義性が強い)ので記憶に残りやすい結果、戦争と言えばBのタイプの戦争が想起されるのではないかと思います。
非人間主義世界においては、将棋よりもチェスの方が、記憶にある戦争をより良く擬していることになると思います。

将棋もチェスも戦争を擬したゲームとしてプレーされていると思いますが、将棋は、ゲームとしては奥が深いけれど、非人間主義者にとって記憶に強くある戦争をチェスほどには擬してはいない、ということが、日本以外に将棋が普及しない大きな理由の一つではないでしょうか。

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