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統合幕僚監部

875 :名無し@安全保障:2021/09/06(月) 09:50:22 ID:8NLbPpyG
接種率78%「イスラエル」で死亡者増加のなぜ
「集団免疫」の勝利から一転、ロックダウンも・・・
https://toyokeizai.net/articles/-/450304?display=b&ismmark=a

この災厄の中にあるイスラエルから発表された250万人のデータベースを調査した研究論文が、なぜ、ワクチン大量接種後に、感染が拡大していくのかの理由を示していました。

その内容は、「以前のコロナ株に自然感染して治った人と比較して、ワクチン接種した人はデルタ株に対して、感染率で13倍高く、症候性コロナを発症する確率が27倍高く、入院率は8倍高かった」というものでした。二倍、三倍の話ではなく、「ワクチン接種した人々は、デルタ株に対して非常に脆弱である」という事実が浮かび上がってしまったのです。

250万人分のデータ分析ということで、ここにはなかなか異論が入る余地は無いと思われます。論文は以下にあります。

Comparing SARS-CoV-2 natural immunity to vaccine-induced immunity:
reinfections versus breakthrough infections
SARS-CoV-2自然免疫とワクチン誘発免疫の比較:再感染と突破感染
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2021.08.24.21262415v1

この論文は、今、世界中で話題となっていまして、科学誌サイエンスでさえ、ややザワついた状態で以下の記事を出していました。部分的にでも論文の内容を否定することができなかったと見られます。

Having SARS-CoV-2 once confers much greater immunity than a vaccine
過去にコロナに自然感染していた方がワクチンより強い免疫が得られていた
https://www.science.org/content/article/having-sars-cov-2-once-confers-much-greater-immunity-vaccine-vaccination-remains-vital

サイエンスの記事の冒頭は、以下のようなものです。
「イスラエルの大規模な研究によると、SARS-CoV-2感染後に発生する自然の免疫保護は、ファイザー社ワクチンの2回接種よりもコロナウイルスのデルタ変異体に対する保護のかなり多くを提供することが分かった。発表されたデータは、かつてSARS-CoV-2に自然感染した人達は、ワクチン接種を受けた人たちよりもデルタ株に感染したり、デルタ株により症状を発症したり、深刻な状態で入院したりする可能性がはるかに低いことを示した。」

基本的に、ファイザー社あるいはモデルナ社のワクチンを大規模に接種した国は、同じことが起きてしまいます。起きる「かもしれない」ではありません。もはや仮定や推測ではなくなったと思われます。これは、ADE(抗体依存性増強)とかそういう問題以前の話であり、今後の日本では時間の経過とともに、感染者はワクチン接種者が完全な主流になると言わざるを得ないと思います。

それが始まる時期はわからないとはいえ、イスラエルと日本の人口における二度接種者の率の期間の差を見れば、曖昧にはわかります。いずれにしても、冬までには確実だと思われます。また、イスラエルのデータでは、重症化率も接種者で非常に高いですので、入院、重症などを含めて、それも接種者がほとんどになると見られます。

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