太田述正コラム#12771(2022.5.25)
<皆さんとディスカッション(続x5180)>

<文十郎>

 検索する単語は、日本語ですか英語ですか?

≫くっだらなーい・・・文科・・・的な「謎」≪(コラム#12769。太田)

とホームズが結びつかなくて現在お手上げです。

<太田>

≫検索対象としては日本語の文献限定で大丈夫です。≪(コラム#12769。太田) 

 こんな直近の文章を見逃しちゃあワトスンに笑われますぞ。 
 なお、当然のことながら、「ホームズ」で検索して直ヒットするほどバカチョンの謎かけじゃあありませんからね。  

<文十郎>

 英語の単語を入力しても日本語のページだけを対象にするのか、とも思いまして・・・。
 (と言い訳をしておきます。それだけお手上げ状態です。)

<太田>

 先ほどの私の返信、実は、何と3つも、いや、数え方によっては4つも、ヒントを含ませてるんですよ。

<文十郎>

 綴り方を間違えたのは、「ワトソン」→「ワトスン」。
 今までは太田さんがワトスン役になって日本史の真相を語ってきたが、最後なので自らがホームズとなり「最後の謎」を解いてみせる。
 という事でしょうか?
 でもこれだと「くっだらなーい・・・文科・・・的な「謎」」が宙に浮いちゃうなあ???

<太田>

 >綴り方を間違えたのは、「ワトソン」→「ワトスン」 

 違います。
 ですから、その続きのところも間違いです。

<uEEp4IpC>

 「ホームズ自身が没したので、ワトスンは物語の執筆に当たって彼の許可は取っていない。にも拘らず著されたのは、モリアーティを擁護する者達が、ホームズを中傷し出したので、それに対抗する為だった、と末尾でワトスンは記している。」
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6
 ホームズには友人で伝記作家のワトスンがいる。
 ワトスンは物語を執筆して、ホームズが死してもなおモリアーティの擁護者に対抗する。
 他の「誰でも知っている事柄から意外な真相を暴き出す」人なら死後は敵への対抗手段を持たない。
 ohtan=ホームズは脳死首謀者と格闘の末に滝壺に落ちるが、、、
 
<太田>

 違います。
 文十郎さんとの新たなやりとりも参照。<↑>

<ミュンヘン>

≫戦後日本の属国戦略(脳死戦略!)の首謀者は誰か、だ。

 ホームズの生みの親,サー・アーサー・イグナティウス・コナン・ドイルとフリーメイソンつながりで鳩山一郎でしょうか?
 首相在任中,保守合同を成し遂げて自由民主党の初代総裁となって55年体制を築き,日本とソビエト連邦の国交回復を実現してますし...
https://ja.wikipedia.org/wiki/フリーメイソン
https://ja.wikipedia.org/wiki/鳩山一郎

<太田>

 「誰が首謀者か」は今回の謎かけの対象じゃあないんですが、久しぶりのミュンヘンさんのご来訪なので、ヒントを更に大奮発しちまいましょう。
 「なぜホームズか」が解ければ、自動的に副「首謀者」が導き出され、かつ、「ほぼ」自動的に「首謀者」も導き出されます。
 つまり、「なぜホームズか」の謎と「首謀者は誰か」の謎との関係は、極めて単純明快な関係である、というのが大奮発ヒントのその一です。
 そして、大奮発ヒントのその二として、「くっだらなーい・・・文科・・・的な「謎」」と申し上げたところ、それは、「なぜホームズか」の謎は適切に検索をかけさえすりゃ分かっちまうという「くっだらな」さであって、分かった瞬間、「くっだらなーい」どころか、シャーロック・ホームズもののうち、最もできのよいものに匹敵するかそれを超える衝撃を皆さんが受け、感動されること請け合いです、と申し上げておきます。
 うーん、その二の方は、ヒントになってないかも。

<太田>

 ウクライナ問題。↓

 <問題は露の一般大衆。↓>
 An independent Russian news outlet reported Tuesday that a growing number of those in Russia’s elite are dissatisfied with President Vladimir Putin, including some who support his invasion of Ukraine.・・・
https://www.newsweek.com/russias-elite-want-putin-out-office-report-1709734
 <おーあの露軍OBのおっさんだな。やり方が稚拙だ、というのはプーチン批判じゃない。やっぱ、同じ穴の貉だったな。↓>
 「「プーチン大統領は謝罪すべき」ロシアの大物退役軍人がウクライナ侵攻で異例の批判・・・
 ジェルジンスキー(※ソ連秘密警察の創始者)が言っていたように、「ロシアはウクライナがあって初めて世界の大国であり、ウクライナを欠いたロシアはただのアジアの一国家にすぎない」のだ。・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AF%E8%AC%9D%E7%BD%AA%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D-%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%89%A9%E9%80%80%E5%BD%B9%E8%BB%8D%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E4%BE%B5%E6%94%BB%E3%81%A7%E7%95%B0%E4%BE%8B%E3%81%AE%E6%89%B9%E5%88%A4/ar-AAXEa9l?ocid=msedgntp&cvid=4398fd1a3a5e479b971a93781860b213
 <露軍現役将校もやる気なさそ。↓>
 「ロシア将校、危険冒してプーチン氏の戦争から離脱 内幕明かす・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/abb9ce75e8461590c9009758cd199296f372a037
 <いずれにせよ、露軍はひどい体たらく。↓>
 「スマホはウクライナに筒抜け、タイヤは中国製、携行食の横流し…ロシア軍のグダグダ過ぎる内情・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b482170839c65bc3e82b0dcdca5055be1f74e6b
 <そんな露軍が決戦に出ている。↓>
 What’s the significance of Severodonetsk and Lysychansk?–As we’ve been reporting, Russia is trying to encircle two cities in Ukraine’s easternmost region, Luhansk.・・・
https://www.bbc.com/news/live/world-europe-61546571
 <頑張れー。↓>
 Ukraine war: Melitopol residents resist Russian occupation・・・
https://www.bbc.com/news/world-europe-61525477
 <おや、そーゆーハナシもあったのね。↓>
 Russia Raises Territorial Questions For Finland Ahead of NATO Application・・・
https://www.newsweek.com/russia-nato-finland-island-aland-islands-saimaa-canal-vladimir-chizhov-1709533
 <米国過剰適応のキッシンジャー、相変わらずテキトー。↓>
 Henry Kissinger: Ukraine Should Give Up Territory to Russia to Reach Peace・・・
https://www.newsweek.com/henry-kissinger-ukraine-should-give-territory-russia-reach-peace-1709488

 それでは、その他の記事の紹介です。↓

 オモロイ弁護士。↓

 「・・・――取り立てできたのは財産が残っていたからか。
 町の代理人の中山修身弁護士 いいえ。(決済代行業者の)3社に差し押さえなどをしたら、なぜか満額を払ってきた。
 ――それぞれいくら返ってきたのか。
 弁護士 お答えできない。
 ――現金は容疑者から返還されたことになるのか。
 弁護士 法形式的には、容疑者から返還されたことになる。
 ――残る300万円あまりの回収方針は。
 弁護士 分からない。今から考える。・・・」
https://news.livedoor.com/article/detail/22215384/
 「・・・「ポイントは回収先として、お金を持っていない24歳男性ではなく、決済代行業者に目をつけたこと。しかも、国税徴収法に基づき、わずかしかないであろう滞納税金に基づき、男性が決済代行業者に有していたとされる債権を全額差し押さえるという奇策に驚きました。やはり、自治体の弁護士は考えることが違うなと」  こう興奮気味に語るのは、「渥美坂井法律事務所弁護士法人 麹町オフィス」代表の渥美陽子弁護士だ。渥美氏ばかりではない。いま弁護士界隈のTwitterには、奇跡の債権回収を成し遂げた阿武町の顧問弁護士に対し、「ドラマのようだ」「これぞプロ」といった賞賛の嵐が吹き荒れているのだ。  大ピンチからの逆転劇を見せたのは、山口県で弁護士事務所を営む中山修身氏。山口県の法曹界では名の知れた、御年67歳の弁護士である。・・・
 「マスクをつけないで会見に臨んでいたのですが、いきなり話の途中で、『申し訳ありませんけれども、私はそういう義務に従うつもりがない。遵法精神がない、同調しないタイプの人間ですので』と断り出したので、ざわつきました」・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/844091f562daeb031627db7b205097f1ca79a3b0

 ホントかね。↓

 「日本、観光ランクで初の世界首位 インフラや文化に高評価、WEF・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%97%a5%e6%9c%ac-%e8%a6%b3%e5%85%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%af%e3%81%a7%e5%88%9d%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%a6%96%e4%bd%8d-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%84%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%ab%e9%ab%98%e8%a9%95%e4%be%a1-wef/ar-AAXDFYo

 それにしても、関心高いねー。↓

 「「医学部進学」報道の芦田愛菜は芸能界に残るのか 医者と女優という「悩ましい二者択一」・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e3%80%8c%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e9%83%a8%e9%80%b2%e5%ad%a6%e3%80%8d%e5%a0%b1%e9%81%93%e3%81%ae%e8%8a%a6%e7%94%b0%e6%84%9b%e8%8f%9c%e3%81%af%e8%8a%b8%e8%83%bd%e7%95%8c%e3%81%ab%e6%ae%8b%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b-%e5%8c%bb%e8%80%85%e3%81%a8%e5%a5%b3%e5%84%aa%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%80%8c%e6%82%a9%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%84%e4%ba%8c%e8%80%85%e6%8a%9e%e4%b8%80%e3%80%8d/ar-AAXDMcf

 もう早くも関心、なくなってきたわ。
 プロ将棋の危機。↓

 「藤井叡王が初防衛 「勝った実感は全くない」・・・」
https://mainichi.jp/articles/20220524/k00/00m/040/309000c
 
 おや、NHKと並んで毎日が日本を代表するメディアになったのね。↓

 「「逃げる者は射殺」 中国のウイグル族「再教育施設」内部資料が流出・・・」
https://mainichi.jp/articles/20220524/k00/00m/030/019000c

 しょーもない帝国海軍。↓

 「・・・「マリアナの七面鳥撃ち」という言葉がある。マリアナ沖海戦で、あまりに多くの日本機が撃墜されたことを揶揄して米軍が名づけた、日本人にとって屈辱的なスラングである。・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4c7daee00555a727ef859648a879c1b0f7094e0

 そうだっけ?↓

 「・・・蘇我氏と渡来人集団との接点は、蘇我氏が葛城氏から血脈と利権を継承して成立したことにより、葛城氏がその支配下の桑原・佐糜(さび)・高宮・忍海(おしみ)の四邑(むら)に強制連行した渡来人をそのまま受け継いだことに始まる。さらに稲目の時代に百済から公式に伝来した仏法の管理を稲目と蘇我氏が王権から委任されたことにより、仏法に付随して伝来した外来の文化・技術をもその管理下に置くことになり、ひいては渡来人集団全体が蘇我氏の管理下に入ることになったのである。」
https://news.yahoo.co.jp/articles/75aacfeba6594dc8739dfc59196aa3315ec4fa9b

 日・文カルト問題。↓

 <とにかく早く返せー。↓>
 「・・・「日本が略奪して行ったと推定されるという理由で、仏像の所有権を巡り論争が起きている。偽作論争もあるだけに、真偽の問題から解決すべきと考えてセミナーを開くことになった」・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/05/25/2022052580692.html
 <使徒は厚顔無恥。↓>
 「尹美香議員、「慰安婦利用し私益追求」発言の与党議員を告訴・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/05/24/2022052481031.html
 <シー!↓>
 「日本の防衛費増額 「平和憲法の精神堅持を」=韓国外交部・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/05/24/2022052481748.html
 <報道価値、殆どなし。↓>
 「韓国外交部長官、来月訪日へ・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/291411
 <同じく。↓>
 「名古屋で韓国化粧品の販売イベント開催へ・・・大韓貿易投資振興公社(KOTRA)・・・」
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220524004800882?section=economy/index
 <日本、頼むから持ち出さないでよ。↓>
 「「北朝鮮の対応に最適な」国防部vs「儀典に最適な」建物…迎賓館の異なる韓日・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/291414
 <くどい。それに、また、例の岸田写真を使ったー。↓>
 「日本「30年の悲願」安保理常任理事国への野望…バイデン氏の支持は得たものの・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/291417
 <信徒・シンパのあんぽんたん。↓>
 「日本の安保理常任理事国入り、韓国政府は反対せず・・・
 この記事に、韓国のネットユーザーからは「侵略の歴史を反省もしない国が安保理だと?」「はっきり反対しないのは賛成したことになるぞ」「これは露骨な売国行為だ」「朴槿恵(パク・クネ)元大統領は慰安婦合意、尹大統領は常任理事入り推薦か」「正気なのか?」「世界平和を扱う安保理常任理事国に日本がふさわしいと思っているのか?。日本がどんな国だか知らないのか?」など、日本の常任理事国入りに反対する声が殺到している。
また、「やっぱり『国民の力』は親日」「第2の日帝強占期が到来する」「尹大統領は日本のすることには全て反対しないつもりなんだろう」「竜山(ヨンサン)に自衛隊が駐留する日も遠くなさそうだ」など、新政権の今後の対日外交を懸念するコメントも多く見られた。・・・韓国メディア・プレシアン・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b894761-s39-c100-d0195.html
 <同じく。↓>
 「・・・韓国・MBCNEWSは「尹錫悦政権の発足後、日韓関係改善に対する日本人の期待がかなり高まっていることが分かった」と伝えた。・・・
 これを受け、韓国のネットユーザーからは「関係が悪いままでも問題ないし、韓国経済の日本依存度も減らせるからむしろ良い。独島(竹島の韓国名)と歴史問題が解決できない限り日本とは永遠に仲良くできない。改善させてもまた悪くなるんだからいっそこのままで」「歴史を否定する国に『未来を共にしよう』とは言えない。日本がひざまずいて謝罪しても許せるかどうか分からないのに」など、「過去の歴史問題解決が先」と主張する声が多数寄せられている。
 また、「文在寅(ムン・ジェイン)政権の5年で日韓は全分野において対立し、関係が悪化した。日韓共に大変な思いをしたが、どちらかといえばより大きなダメージを受けたのは日本」と指摘する声や、「尹政権の日韓・米韓外交を見ると、韓国が今後5年で失うものは思っていたより大きそう。自主国防技術まで失いそうで心配だ」と懸念を示す声も見られた。」
https://www.recordchina.co.jp/b894741-s39-c30-d0191.html

 あーらまー。↓

 Biden’s Words on Taiwan Leave Allies in an Awkward Spot・・・
 Mr. Biden’s remarks presented an immediate and probably unwanted challenge for Australia’s new prime minister, Anthony Albanese. Just hours after he was sworn in on Monday, Mr. Albanese flew to Tokyo with his new foreign minister, Penny Wong, who had harshly criticized her party’s election opponents during the campaign for suggesting that Australia would follow the United States into any war over Taiwan.
 “Amping up the prospect of war against a superpower is the most dangerous election tactic in Australian history,” Ms. Wong said at the time.・・・
https://www.nytimes.com/2022/05/24/world/asia/biden-taiwan-china-australia.html
 <でも、日本でだけじゃなく、米国でも件の発言、ヒョーバンいいようで。↓>
 Biden’s Tough Words–Gaffe or not, President Biden’s latest remark on Taiwan is consistent with his administration’s new policy.・・・
https://www.nytimes.com/2022/05/24/briefing/biden-taiwan-china-strategic-ambiguity.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 出先にこういう仕事までさせるなー。↓>
 「日米首脳会談での中国関連の否定的動きに中国大使館が厳正な立場を表明・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2022/0524/c94474-10100729.html
 <饅頭怖い、だよね?↓>
 「王毅部長「アジア太平洋に軍事ブロックと陣営対立を持ち込む企てを断固拒絶」・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2022/0524/c94474-10100736.html
 <同じく。↓>
 「台湾地区問題で中国人民に歴史的罪責を負う日本はなおさら言動を慎むべき・・・中国外交部(外務省)・・・汪文斌報道官・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2022/0524/c94474-10100690.html
 <これもそう。↓>
 「IPEF発足、外交部「アジア太平洋の陣営化・NATO化・冷戦化の企ては実現できない」・・・中国外交部(外務省)・・・汪文斌報道官・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2022/0524/c94474-10100719.html
 <次に、ワシントンポストより。
 で、ついに、行動で表したのね。↓>
 Russia, China conduct first joint military drill since Ukraine invasion・・・
https://www.washingtonpost.com/national-security/2022/05/24/russia-china-military-exercise
 <ここからは、レコードチャイナより。
 百家争鳴やね。↓>
 「・・・この件について、中国のネットユーザーは「協力するにはそれなりの理由がある」「中ロ両国の威武が示された」「中ロ友好が長く続きますように」「『強強連合』だ」「米帝国主義と台湾独立を打倒せよ」「1万回の抗議も、1回の爆撃機の出動にしかずだ」「壮観な様子を見たいから、全行程を中継してほしい」など、支持、称賛のコメントを多く残している。
一方で「これは同床異夢なんだよなあ」「自分たちだけで十分実力があるのだから、いつもロシアとつるむ必要はない」とするユーザーも見られた。・・・人民日報や環球網の微博アカウント・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b894779-s25-c100-d0193.html
 <客観報道。↓>
 「中国紙・環球時報は24日、「中国と対米関係に着目した日本の大学が、外国人への審査を強化」とするロイター通信の報道を紹介した。・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b894735-s25-c30-d0052.html
 <人民の人間主義者、随分増えたようで・・。↓>
 「日本の女性がツイッターで明かしたある出来事が、中国のSNSで紹介され反響を呼んでいる。・・・
 「夫に不倫され全財産持って夜逃げされました。どうやって子ども2人育てたらいいですか?」と役所に相談、応対したのは「頼りなさそうな青年」の職員だったというが、待っている間に子どもの迎えの時間になったため「今日はいいです」とその場を去った。その後帰宅すると、自宅のポストに助成制度や児童手当の振込先の変更方法、学校などへの保護者変更届などたくさんの書類が入っており、重要な部分にはマーカーや丁寧に書かれた手書きのコメントが。「サレっこ主婦」さんは「郵送ではなくその日のうちに家まで届けてくれた。涙が止まらなかった。生きようと思えた」とつづっている。
 中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で日本の情報を発信するあるブロガーが「朝、日本の主婦の投稿を見て、泣いた」としてこのツイートを紹介すると、中国のネットユーザーからも多くの反響が寄せられた。
 コメント欄には「感動した」「こういう温かいパワーは本当に重要!」「異国にいる私たちでさえ彼(役所の青年)のまじめさと責任感、思いやりを感じた」「今の若者は何をするにもとてもまじめで心優しい」「優しい人にはきっと良い報いがあるよ」「わずかな善意の行動が、絶望の中にいる人にとっては力や希望になるんだよな」「こういう温かさって絶望している人からすると本当に重要。最後にこの女性が希望を持てたのを見て、とても感動した」といった感想が書き込まれた。
 また、「日本の役所に一度でも行ったことがあれば、現場の公務員さんの辛抱強さとサービスの姿勢に感動するだろう」「日本の接客する人の態度がなぜあんなにも良いのか、責任感がとても強いのか、本当に知りたい」「日本の公務員は本当に良い。感動した。私もこういう人になりたい。公務員ではないけど、もっと多くの人を手助けしてあげたい」「彼個人の温かさだけでなく、国の制度としての温かさもあるよね」「素晴らしい!中国の政府もこういう境遇の母親たちを助けてほしい」といった声も寄せられている。」
https://www.recordchina.co.jp/b894642-s25-c30-d0052.html
 <出ーた出ーたー、まーた出ーた。↓>
 「羽生結弦は「GOAT」、IOC公式も認めたと中国ファン歓喜!「本当にすごすぎ」・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b894781-s25-c50-d0052.html

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太田述正コラム#12772(2022.5.25)
<鈴木荘一『陸軍の横暴と闘った西園寺公望の失意』を読む(その13)>

→非公開