太田述正コラム#15403(2025.12.30)
<皆さんとディスカッション(続x6461)/映画評論532:ユージュアル・サスペクツ>

<コラム#15401の訂正>(ブログ修正済)

ドアホ側室に秀吉をスポイルさせるため → ドアホ側室に秀頼をスポイルさせるため

<ScnsYGZU>

 太田さん、先日、コラムのまとめサイトを作ろうとした者です(コラム#15261)。

≫⇒まとめサイト、まーだ?≪(コラム#15401。太田)

 まだです。
 コラムのトピック集のようなサイト(https://79luvmvosqc8.netlify.app/)を途中まで作成しましたが、想像していたものを上手く作れず、断念したまま、進捗報告含め放置していました。
 サイトの完成系が見えなかったので、このサイトの作成はいったん諦めます。
 (↓サイトをzipにしました。解凍後、site/index.html をブラウザで開くと、やや見づらいですがオフラインで閲覧できます)
https://drive.google.com/file/d/1o8BdX76unG8UPSU5ML1wrgQnUlP-UHTl/view?usp=drive_link
 次に作るとしたら、次のような文章にもう少し肉付けしたうえで主要コラムのリンクをいくつか随所に貼る、という、より簡素な形になると思います。
 (まとめとはとても言えないと思いますが、それが手一杯です)

    日本文明とは「(農業の登場によって)人心荒廃してしまった日本以外の世界中の人々に対し、そうならなかった日本人が、その生来の "悟り" を、武力行使も選択肢に入れつつ普及させる」という日蓮の思想に代表される理念を抱懐した文明。
    極めて優秀な少数の有力者たちが、そのための(受動的ではなく積極的な)戦争を何百年もかけて準備し、(先の大戦を実行、その戦争目的を達成し、)ほぼ完遂した。
    しかし終戦後、自ら米属国となるかたちでその理念は(日本本土においては)潰え、日本文明は終わりを迎えた。その属国路線に切り替えた昭和天皇、路線を恒久化した岸信介、今もなお最軍備を要求しない国民、の総意からなる戦後日本は、主権国家としての存在意義を失い、必然的に、中央政府も組織的に腐敗(脳死)して久しい。
    そんな戦後日本の宗主国は、現在も米国だが、近い将来、中共に、宗主国を移行するための準備を進めている。
 中共は、終戦までの日本文明・理念を仰ぎ見て、それらを継受しようとしている。だから、属国に甘んじる戦後日本に、落胆している。

 昨今の日本が経済政策すらまともにできていないのも、以上の話から、そもそも国をちゃんとやる気がないからだ、と私は認識しています。
 こうしたあり方を、避けることはできないとしても、自分たちの「平和」がどのような因果のもとにあるのか、最低限知ることはできると思います。

 以上です。
 力及ばずで、申し訳ありません。

 以下は、サイト作成に関するメモです。

やろうとしたこと:
・「太田日本史を何となくつかんで、詳細を知りたい方はコラムへどうぞ」というサイトです。
・太田日本史の中心概念や重要事項を見出しに並べ、各ページにコラムの抜粋を、コラム本体へのリンクと一緒にスクラップしたものです。
・各ページでは、抜粋をぼんやり眺めてもらって、興味の湧いたところからリンクから本体コラムに飛んでもらう、という意図でした。
・見出しは、上から読めば史観の大枠が掴めるよう、意図しました。
 ・人間主義の何となくのイメージから入って、
 ・枢軸の時代の話(アングロサクソン文明や他の非-人間主義(亜)文明の説明は全部端折りました)、
 ・日本型政治経済体制の話(今の日本企業のあり方や人間関係にも通じる話のため実感しやすいと思いました)、
 ・一筆書き日本文明史、
 ・最後に、戦後日本の属国論(+中共)
・最初に読者像を想定しようとしましたが、しきれなかったので、以上の構成を目指しました。

所感:
・「人間主義とは」を最初に持ってきた結果、何が言いたいのかよく分からないものになってしまいました。
 (枢軸の時代や釈迦の話を最初にした方がよかったかもしれません)
・「一筆書き日本文明史」をまとめる技量がありませんでした。
・”随時更新中”のまま運用することも考えましたが、完成系が見えず、作業負荷が大きすぎるように感じ、手を止めました。

<太田>

 健闘を祈ってます。
 「【太田コラム】Chat GPTスレ」のスレ主にもかねてより期待してるんですが・・。

<太田>

 安倍問題/防衛費増。↓

 <こういう勘違いの善意の積み重ねでもって、日本文明は破壊されちまったのよね。
 それにしても、こういう人々を利用(搾取)し尽してきたところの、しかし、旧統一教会には貢いできたところの、悪逆非道の国賊自民党め。↓>
 「平和活動「100歳まで続けたい」反戦を訴え続けた海老名香葉子さん…落語界のゴッドマザー・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E6%B4%BB%E5%8B%95-%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E6%AD%B3%E3%81%BE%E3%81%A7%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84-%E5%8F%8D%E6%88%A6%E3%82%92%E8%A8%B4%E3%81%88%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%9F%E6%B5%B7%E8%80%81%E5%90%8D%E9%A6%99%E8%91%89%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93-%E8%90%BD%E8%AA%9E%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC/ar-AA1TeZ0s?ocid=hpmsn&cvid=69530223bcc64d5d9dcae8cc9caa2c13&ei=58
 <その結果、プロト日本文明へと回帰した日本は、世界の観光名所に。(要するに日本が、カワイイ絶滅危惧種であるところの、パンダ、化したってこと。)↓>
 Why everyone loves Japan–From fashion and pop culture to tourism and livability, Japan is surging in global appeal・・・
https://asiatimes.com/2025/12/why-everyone-loves-japan/

ウクライナ問題/ガザ戦争。↓

 <だからこそ、ゼレンスキー、トラとお遊びしてあげるヨユーあんのねー。↓>
 Russia’s losses in Ukraine rise faster than ever, as US pushes for peace deal・・・
 As peace efforts intensified in 2025 under pressure from US President Donald Trump’s administration, 40% more obituaries of soldiers were published in Russian sources compared with the previous year.・・・
https://www.bbc.com/news/articles/c62n922dnw7o
 「「ロシア、ついに終わるのか!」匿名高官が暴露した銀行の臨終寸前・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2-%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%8C%BF%E5%90%8D%E9%AB%98%E5%AE%98%E3%81%8C%E6%9A%B4%E9%9C%B2%E3%81%97%E3%81%9F%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%AE%E8%87%A8%E7%B5%82%E5%AF%B8%E5%89%8D/ar-AA1Tc3Pc?ocid=hpmsn&cvid=19536db20d0a4dc6a78da032f6263dda&ei=10

 妄想瘋癲老人米国。↓

 <じれったいなあ。↓>
 「米国、ベネズエラの港湾施設を攻撃か トランプ氏「麻薬積載」主張・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E7%B1%B3%E5%9B%BD-%E3%83%99%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%B8%AF%E6%B9%BE%E6%96%BD%E8%A8%AD%E3%82%92%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%8B-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E6%B0%8F-%E9%BA%BB%E8%96%AC%E7%A9%8D%E8%BC%89-%E4%B8%BB%E5%BC%B5/ar-AA1Tf48E?ocid=hpmsn&cvid=488ab6774a8a4f808f079b09e045b8df&ei=12
 <米国は、世界覇権国になったこと自体が僥倖によるものってこと。↓>
 「・・・成績が振るわない子どもにとって、学校教育の唯一の問題は、むしろ学校で勉強する時間が足りないということだ。・・・
 アメリカの学校は、平均して1年に180日授業がある。韓国の学校は220日。そして日本の学校は243日だ。・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6f7da1ee85d05c13a9fa8a71c412ec410f6a04d

 それでは、その他の国内記事の紹介です。↓

 やりきれんなあ。↓

 「肘近くまで腕巻き込まれ エスカレーター、救出かなわず・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5d08fd54a6a94768acdc1dfe0e345af477236b9

 ついに日本はクマの国に。↓

 Japanese town reeling from year of record bear encounters–Bears are becoming a growing problem in some of Japan’s urban areas as they are forced to venture further in search of food・・・
https://www.theguardian.com/world/2025/dec/29/osaki-japan-town-record-bear-encounters-2025

 ちゃうちゃうちゃう! 原因は独立の放棄だっての。↓

 「日本停滞の原因は「制度設計」だ──国家再生なくしてアパレル再生なし・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%81%9C%E6%BB%9E%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%AF-%E5%88%B6%E5%BA%A6%E8%A8%AD%E8%A8%88-%E3%81%A0-%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%AB%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%AA%E3%81%97/ar-AA1TeAFt?ocid=hpmsn&cvid=6952ff36647f4a6e90838e7c2cb535d6&ei=6

 トップが日本の作品!↓

 ‘A total knockout!’ The best television you never watched in 2025・・・
 Asura
 In a bizarre move, Netflix released this series by Japanese master Hirokazu Kore-eda – the Palme d’Or winner renowned for movies such as Shoplifters and Nobody Knows – with absolutely no fanfare this year. But Asura was a total knockout – a rich and sumptuously shot drama about four sisters in the 70s who discover that their dad has been having a lifelong affair. It was so good, in fact, that it might even be the most beautiful show they’ve ever released. Talk about selling yourself short. Watch it on Netflix.・・・
https://www.theguardian.com/tv-and-radio/2025/dec/29/a-total-knockout-the-best-television-you-never-watched-in-2025

 何度も、いつまで、こーゆーしょーもない記事が出るのかねえ。
 最初から結論は分かり切っているんだから、その結論の出し方の出来が悪過ぎたからこそ、調査報告会の時に、聴衆がほぼ全員が寝ちゃった(コラム#省略)、と、想像されるってのに。↓

 「「アメリカとの戦争に勝ち目はない」秋丸機関の調査報告は無視され戦争の道へ・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%81%A1%E7%9B%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-%E7%A7%8B%E4%B8%B8%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%AE%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%AF%E7%84%A1%E8%A6%96%E3%81%95%E3%82%8C%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E9%81%93%E3%81%B8-%E7%A7%8B%E4%B8%B8%E6%AC%A1%E6%9C%97%E6%B0%8F%E3%81%AE%E6%81%AF%E5%AD%90%E3%82%84%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%81%8C%E5%BE%8C%E4%B8%96%E3%81%AB%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8-2025%E4%BA%BA%E6%B0%97%E8%A8%98%E4%BA%8B/ar-AA1TeMqI?ocid=hpmsn&cvid=ffb888bb72fd4eb3ac8e6e0bedff6717&ei=8

 元々、光秀は馬の骨だった秀吉とは生まれも育ちも遥かに上だし、役割が朝廷(や幕府)とのコネだったんだから、信長が、光秀を、より重用して(いるように見せかけとしたって)当然だよ。↓

 「信長の真の評価「秀吉より明智が上」の歴史的根拠・・・
 2人ともなんでもこなせるオールラウンダーである点は共通しつつも、鉄砲の使い手でもある光秀のほうがおそらく個人的な武芸では格上でしょうし、また、何と言っても、光秀は朝廷や幕府とコネがつけられ、そして学問と武芸もある点が、秀吉とは大きく異なります。・・・
 天正2(1574)年には、秀吉は拠点として江の今浜に城を築いて、地名を「長浜」と改めました。
 また、この年、「羽柴筑前守秀吉」と名乗ります。
 「筑前守」は武家官位です。このとき秀吉と同様に「○○守」と官位をもらった人と、丹羽長秀が「惟住(これずみ)」の苗字をもらったように苗字をもらう人がいました。この両方をもらったのは光秀だけで、「惟任(これとう)日向守(ひゅうがのかみ)光秀」となります。
 ここからも、やはり信長が一番信頼していたのは光秀であり、秀吉はどうしても二番手だとわかります。」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E4%BF%A1%E9%95%B7%E3%81%AE%E7%9C%9F%E3%81%AE%E8%A9%95%E4%BE%A1-%E7%A7%80%E5%90%89%E3%82%88%E3%82%8A%E6%98%8E%E6%99%BA%E3%81%8C%E4%B8%8A-%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%9A%84%E6%A0%B9%E6%8B%A0/ar-AA1TbH6W?ocid=hpmsn&cvid=10a7db38f8ea40c4baa30f9f0ed30774&ei=6

 日・文カルト問題。↓

 <真の日韓交流人士、モノ。↓>
 「紅白3回出場のキム・ヨンジャさん、日韓は「近くて近い国」になった…国交正常化60年への思い・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/166a59fd346e781a513b7d213865c5c4ea8211ad
 <健闘を称える。↓>
 「昨年の韓国ウェブ漫画産業規模2兆2856億ウォン…最大輸出国は日本・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/342776
 <北朝鮮と韓国に日本を貢がせることを教義にしている、まことにもって麗しき旧統一教会。↓>
 「統一教韓鶴子特別報告には…「北プレゼント、盧秘書室長通知」・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/342766
 <ご苦労さん。↓>
 「浮島丸3542人乗船、528人死亡…韓国行政安全部、名簿分析初公開・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/342770
 <本件に関心を持つことを許す。↓>
 「「韓国南海岸に2メートル津波の恐れ」 韓国気象庁長、日本・南海トラフ巨大地震の影響を警告・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/342764

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <朝鮮日報より。
 要するに、日本のパンダ化(前述)なんだよ。↓>
 「反日でも日本製品不買運動が見られない中国…スシロー、ユニクロに長蛇の列・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/12/26/2025122680050.html
 <ここからは、レコードチャイナより。
 総体継受、進捗中。↓>
 「中国のSNS・小紅書に日本で財布を拾って交番に届けたとの投稿があり、反響を呼んだ。・・・」

https://www.recordchina.co.jp/b966842-s25-c30-d0052.html

<太田>

一 WiFi/LAN

 昨日、LANで繋いでいるX299パソコンで突然インターネットが使えなくなり、ルーター等の抜き差しをやる前に、携帯パソコンをLAN接続して使えるか検証してみたら使えたので、X299パソコンを再起動したら、回復したが、5分くらいしてまたインターネットが使えなくなったので、終了させてから、ルーターの端末を変えた上で起動させたら、爾後、現在に至るまで、インターネットは問題なく使えている。
 しかし、この前、プリンターの問題でCanonのサポートに問い合わせた際に、WiFiの強度が極めて低いと言われていたこともあるので、念のため、本日、J:COMの技術サポートに問い合わせてみた。
 そうしたら、遠隔で、診断してくれて、WiFi/LAN環境に問題はない、とのこと。
 インターネットを周辺の家屋でどれくらい使っているかによって影響を受ける場合はあるが、と。
 そこで、このまま、様子を見ることにした。
 (同じ現象が再び生じた場合、X299パソコンでOneDriveへのアップも中断したまま再起動をかけることに若干の不安があるが、昨日の経験に照らせば、これも、問題はなさそうだ。)

二 天才になる条件

 納得。↓

 「・・・モーツァルト、あの史上最高の音楽の神童でさえ、1万時間に到達するまでは本領を発揮することができなかった。練習とは、すでに優秀な人がするものではない。これから優秀になるためにするものなのだ。
 1万時間の法則でもうひとつ興味深いのは、言うまでもないことだが、1万時間というのは膨大な時間だという点だ。まだ若いうちにこの練習時間に到達するのは、独力ではほぼ不可能だろう。
 まずは、あなたに練習を促し、サポートしてくれる両親の存在が欠かせない。
 貧乏でもダメだ。生活のためにアルバイトをしなければならない状況で、十分な練習時間を確保することはできない。・・・」
https://diamond.jp/articles/-/379327?utm_source=yahoonews&utm_medium=referral&utm_campaign=20251230&utm_content=rel1

三 べらぼう

 概ね同意。
 但し、1位は、筆者の3位のシーンだが・・。↓

 「1位は小芝風花演じる伝説の花魁・瀬川の見事な「ひと言」…歴史評論家が心動かされた「べらぼう」ベストシーン5選・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/1%E4%BD%8D%E3%81%AF%E5%B0%8F%E8%8A%9D%E9%A2%A8%E8%8A%B1%E6%BC%94%E3%81%98%E3%82%8B%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E8%8A%B1%E9%AD%81-%E7%80%AC%E5%B7%9D%E3%81%AE%E8%A6%8B%E4%BA%8B%E3%81%AA-%E3%81%B2%E3%81%A8%E8%A8%80-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%81%8C%E5%BF%83%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F-%E3%81%B9%E3%82%89%E3%81%BC%E3%81%86-%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B35%E9%81%B8/ar-AA1TbE5D?ocid=hpmsn&cvid=6952fe05268b44a297b5d1d1e418b58f&ei=7

四 先進国でのIQ低下

 日本はどうなってる?↓

 「・・・20世紀を通じてIQスコアは着実に上昇していましたが、先進国における最近の研究では驚くべき傾向が明らかになっています。その上昇は鈍化しており、あるいは逆転さえしているのです。・・・
 かつてテクノロジーは知力を高めていましたが、最近では、受動的なスクリーンタイム、特に無限のスクロールが、私たちの知力を鈍らせているのではないかという意見もあります。・・・
 移民や教育水準の異なる地域からの移住といった人口構造の変化と、国家全体のIQ平均の変動を結びつける議論が提起されています。・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/hollywood/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8A%B9%E6%9E%9C-%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF%E8%B3%A2%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/ss-AA1HhQjd?ocid=hpmsn&cvid=6952ff7d988

五 女性

 「描かれた」のはそれが事実だから。
 但し、物事には全て例外があるってことを忘れちゃいけませんが・・。↓

 「・・・太古の昔から、女性は劣っていて、世間知らずで、無責任で、表面的な存在として描かれてきたからです。・・・」

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%84%AA%E7%A7%80%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%AF%E4%BB%A3%E5%84%9F%E3%81%8C%E4%BC%B4%E3%81%86-%E7%9F%A5%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AA%8D%E8%AD%98%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE/ar-AA1RnplD?ocid=hpmsn&cvid=6952ff7d988a4bec8e51e18c446c282c&ei=10

        --映画評論532:ユージュアル・サスペクツ--

 今回の「『ユージュアル・サスペクツ』(・・・The Usual Suspects)は、1995年<の米>・・・サスペンス映画<で、>回想を効果的に用いた脚本で、謎多き事件を描いた作品<であり、>脚本を担当したクリストファー・マッカリーは本作でアカデミー脚本賞を受賞した。また、ケヴィン・スペイシー<(コラム#14581、14591)>は本作でアカデミー助演男優賞を受賞している<ところ、>・・・<主演は>ガブリエル・バーン<(コラム#14609)>」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%84
、というもので、私(わたくし)的には失敗作。
 マッカリー(Christopher McQuarrie。1968年~)は、無学の米脚本家・制作者。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC
 バーン(Gabriel Byrne。1950年~)は、ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン(言語学・考古学)卒のインテリ・アイルランド男優だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3

——————————

コラム#15403(2025.12.30)
<皆さんとディスカッション(続x6461)/映画評論532:ユージュアル・サスペクツ>

→非公開