太田述正コラム#15427(2026.1.11)
<皆さんとディスカッション(続x6473)/映画評論544:Mr.ホームズ 名探偵最後の事件>
<mSz/jR5Y>(「たった一人の反乱(避難所)」より)
「ノルウェー石油生産がついに減退へ。急進的EV政策の裏にある「資源の限界」と消費減の厳しい現実・・・」
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d4246a66125069b84edb841946e870fab43225ca
https://ourworldindata.org/grapher/fossil-fuel-consumption-by-type
ノルウェーの特殊事情は分かったが、驚くべきはEVの普及の割に石油消費がわずかしか減っていないことで、石油文明のしぶとさにあ然とさせられる。
こういうのを見ると、輸入を前提としない風力発電とかに力を入れている国は馬鹿に出来ないと思いますね。
<太田>
安倍問題/防衛費増。↓
<こうして、岸カルトは、脳死国民に支えられ、脳死ゾンビとして「生き」続けるのだ。↓>
「高市首相、衆院解散検討 意向を周辺に伝える 最速で2月8日投開票・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/12db22ebfab6c5958287648ecf415ed76285b036
<舛添君、今頃気付くとはオクテやねえ。で、その状態堅持を党是とする自民党議員として「活躍」した責任はどうとるんだい?↓>
「舛添要一氏が指摘「日本は米の完全従属国・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/acaa9833a8c75e011c752a47e0883d8ceac96c11
<岸カルト「代表」と旧統一教会カルト日本人走り使いとの麗しき関係。↓>
「・・・自民党本部総裁室の隣にある応接室で、安倍首相と萩生田光一自民党幹事長代行の2名と面談いたしました。
私は2012年12月26日に安倍首相が二度目の首相に選出されて以来、現役首相と家庭連合会長という立場で会ったのは、これで4回目です。安倍首相が一度目の首相と二度目の首相の間に何の役職もなかった時に2回会ったことがあります。したがって、今回が合わせて6回目の面談となります〉
この会合に同席した天宙平和連合(UPF)ジャパンの議長だった梶栗正義氏は、・・・こう・・・綴っていた。
〈国会議員はそれぞれ数十万票の有権者の信任を背景に議席を持ちます。私たちが日本に天一国を安着させるには、安倍首相や天皇陛下個人が私たちを受け入れるからといって国が動くのではなく、彼らがそうできるように国民世論を背景に議員たちを動かさなければならないことを改めて考えさせられたのです〉
〈安倍首相が北村経夫議員をどうしても当選させたいと、我々に応援要請をしてきました。(略)必ず勝利して、安倍首相がお母様にひれ伏して拝するように、長子権復帰を成し遂げます〉・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%8C%E6%88%91%E3%80%85%E3%81%AB%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E8%A6%81%E8%AB%8B-%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%8C%E3%81%8A%E6%AF%8D%E6%A7%98%E3%81%AB%E3%81%B2%E3%82%8C%E4%BC%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E6%8B%9D%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB-%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A-%E5%86%85%E9%83%A8%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%81%AB%E8%A8%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F-%E6%94%BF%E7%95%8C%E5%B7%A5%E4%BD%9C-%E3%81%AE%E8%A1%9D%E6%92%83%E5%86%85%E5%AE%B9-%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E5%85%A5%E6%89%8B/ar-AA1TUWlq?ocid=hpmsn&cvid=c6f40390ee86448cd26407e1afb74efc&ei=27
ウクライナ問題/ガザ戦争。↓
<戦争が終わりゃベビーブームだよ。↓>
Romance and parenthood feel remote in Ukraine: ‘I haven’t had a date since before the war’・・・
https://www.bbc.com/news/articles/c9qp4wyzvlzo
<イスラエルはウハウハだろな。↓>
’There wasn’t even time for CPR’: Iran medics describe hospitals overwhelmed with dead and injured protesters・・・
https://www.bbc.com/news/articles/cj9rengvnp9o
妄想瘋癲老人米国。↓
<キューバが急速にオカシクなってんだね。↓>
‘History will tell’: as US pressure grows, Cuba edges closer to collapse amid mass exodus・・・
https://www.theguardian.com/global-development/2026/jan/10/cuba-regime-polycrisis-collapse-exodus-economy-migration-us-sanctions-trump
それでは、その他の国内記事の紹介です。↓
引用部分を含め、良くぞ言った。↓
「「京都はオーバーツーリズム」という大いなる誤解・・・
インバウンドも含めた観光客数は、24年に5億7682万人と、現行のインバウンド戦略が始まる11年の6億1874万人を下回っています。・・・」
現実には11年から19年にかけて国内旅行者数は伸び悩んでいます。人口減少と高齢化が進む日本において、国内観光客が今後減っていくことは避けられない現実です。だからこそ、私たちは「インバウンド需要がいかに重要か」を冷静に、そして深く再考する必要があるのです。・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/98a0259b46c9fb4d71247b32b2d5626e21ca9085
産経の記事なんてと思いつつも、東大じゃあないこともあり、ひょっとしたら?↓
「がんを死滅させる細菌、アマガエルから発見 注射1回で腸の腫瘍完治 特効薬となる可能性・・・」
https://www.sankei.com/article/20260110-KZLCH2J7EVPLNN7TSP6SCBFZ74/
こんなん、秀吉、ひいては日本史、に対する冒涜だよ。↓
「・・・歴史作家の河合敦さんは「最晩年、病にかかった秀吉がもっとも心を砕いたのは、自分の実力で手にした天下を息子の秀頼に継承させることだった」という・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/492e2d4fc2d04e371f2d57bc5d17d966c71a9677
日・文カルト問題。↓
<日韓交流人士モノ。↓>
「幾田りらが5月に韓国公演 初の海外単独コンサート・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/01/10/2026011080002.html
中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓
なし!
<太田>
–頭の大きさ–
・・・。↓
「・・・頭が大きい人は認知症になりにくい・・・
頭部の成長の約90%は6歳以前に完了し、1歳ごろには既に大人のサイズの約75%まで成長する。頭位の平均は女性が55センチ、男性は57センチで、妊娠中の母親の栄養状態、体重、薬物服用の有無、環境有害物質への曝露(ばくろ)などが胎児の頭部の成長に影響を与える可能性がある。・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/61db385c3517205c12372d8b6d6d076438f7bf3d
--映画評論544:Mr.ホームズ 名探偵最後の事件--
今回の「『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』(・・・Mr. Holmes)は、・・・2015年の<英米>ミステリ映画で・・・監督はビル・コンドン、主演はイアン・マッケランが務める<、>原作<が>ミッチ・カリンの小説『ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件』(2005年出版)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/Mr.%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA_%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6
というもので、映画を鑑賞しただけでは筋に腑に落ちない点が残ったが、全体的にはまあまあの出来。
どこの国かと思うような光景ながら日本の場面も出てきて真田広之も登場するのはオリエンタリズムっぽいがご愛敬だが、ホームズ役のイアン・マッケラン(Sir Ian Murray McKellen。1939年~)は、ケンブリッジ大(英語文学)卒のアイルランド系のイギリス人男優でゲイでLGBT擁護運動家でもある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%B3
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太田述正コラム#15428(2025.1.11)
<高橋陽介『シン・関ヶ原』を読む(その12)>
→非公開