太田述正コラム#5523(2012.6.7)
<私の現在の事情(続x15)>(2012.9.22公開)
1 始めに
 「ディスカッション」も再開したことだし、そろそろまともなコラムを配信して欲しい、と思っておられることと存じますが、まことに恐縮ながら、もう少しお待ちください。
2 本日
 照明器具取り付け作業員が1人でやってきたのは1310でした。
 最初に取り掛かったのは、2階のリビングの半分にあたる傾斜屋根の部分の「シャンデリア」です。
 通常の家庭にある脚立で電球の交換ができるようにするためには、高い傾斜屋根にそのまま照明器具を取り付けるわけにはいかないので、天井からぶら下げる種類の照明器具が必要になるわけです。
 そして、ぶら下げるとなると、それなりに見栄えのするものであることが望ましい、ということになるようです。
 (このシャンデリアの「電球」(8個)は、電球色の発光をする、電球型の蛍光灯です。点灯して最初は黄色っぽい光を出し、光も暗いのですが、1分ほどで白色化するとともに明るくなります。)
 この取り付け作業に約40分間を要しました。
 後の5つの照明器具は、2階に2つ、1階に3つで、全てまん丸い、お馴染みのタイプですが、細い蛍光灯を二重に使うものであり、おかげで厚みが薄くなっています。
 1階の一番大きな部屋用の照明器具がちょっと大きいのですが、後の4つは全く同じものです。
 この5つは、素人でも簡単に取り付けることができそうです。
 旧自宅では、蛍光灯が太く、従って厚みも相応にあるものを各室で使っていましたが、うち一つが点灯しなくなり、蛍光灯を二つ新品に変えてもやはり点灯しなかった、という話をこの作業員にしたところ、グローランプを使わないところの、集積回路を使ったインバーター方式の照明器具は、メーカーは否定しているけれど、故障しやすいのだそうです。
 1425に全作業が終了した頃に、インテリア店の担当者(女性)が集金に現れました。
 こういう手間も省けるから、振込にすればいいのに、と改めて思いましたね。
 夜、テラダコーポレーションの事故担当から電話がかかってきて、紛失した部品と同じものを参考のために持ち帰りたいから、と明日、彼がやってくることになりました。
 場合によっては、同じものをつくる、と言っていました。
 そもそも、こういうことが起きないようにすべきですが、事故後の対応には好感が持てます。
 それにしても、ピアノについては、全く連絡がありませんが、点検はこれからなのでしょうか。