太田述正コラム#9740(2018.4.3)
<皆さんとディスカッション(続x3666)>

<太田>(ツイッターより)

 「…ファン・ジャンヨプ元朝鮮労働党書記が、金大中政府時代の1999年に『脱北者同志会』を作って以降、歴代政府はこの組織の象徴性ゆえに、オフィスの家賃と人件費の一部を支援してきた。
 19年間にわたり続けられた支援は、現政権の発足1カ月で完全に断たれ、脱北者同志会は一介の民間団体に転落し、有名無実化した。
 政府は、平昌五輪に北朝鮮の人々がやってくるや、テ・ヨンホ元公使をはじめとする脱北者たちを『圧迫』して、メディアに登場できないようにした。
 統一省が発行する統一教育教材も、今年から北朝鮮の人権と関連した部分を大幅に縮小して『独裁』『世襲』『公開処刑』『政治犯収容所』などの単語と説明がすべて削除された…」
https://news.infoseek.co.jp/article/dailynkjapan_108007
 そして、平壌でのK-POP公演を正恩一家が鑑賞。
http://www.bbc.com/news/world-asia-43616772
 南北とも習ちゃんの手のひらの上で踊らされてきただけかも、という思いに改めてかられる。
 トランプやボルトンだってそう見ている可能性が大。
 大団円間近?

 「…バブルがはじけて成長が鈍化する一方、少子高齢化が進展し社会保障費が増加する状況下、伸び悩む財源をどう配分するのか、日本経済を成長軌道に戻すには何をすればいいのか、議論と試行錯誤が繰り返される過程で、政治のあり方もまた、大いに議論された。
 そこで浮上したのは…政策の方向性は官僚ではなく政治が決めるべきだということ…である。…
 <こうして、>政治・行政改革<が行われた。…
 その>大前提は、「政権交代」があるということだった。…
 ところが、民主党政権の挫折と自民党の政権復帰で流れが変わった。
 「安倍一強」「自民党一強」が定着し、政権交代が定期的に起こるという大前提が崩れた<。…
 その結果、>…弱すぎる官僚<となり、>…財務官僚<による>…文書…改ざん<が起きた。>…」
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2018032100001.html?iref=comtop_rnavi_chumo_l
 官僚OBで学者である筆者のかかる見解は、日本の近現代の官僚や学者共通の致命的認識不足に立脚したものだ。
 いかなる認識不足か、諸君、指摘して欲しい。

<太田>

 だから、あんな安倍チャンに「厳しい」世論調査結果記事を出したんだな。↓

 「渡辺恒雄氏が最近、安倍首相との「全面対決」を決めたと噂される・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/14524000/

 属国の外相が、トランプ閣下のご機嫌を損なうような「分析」しちゃダメよ。↓

 「河野太郎外相「北朝鮮の核関連施設の活動は続いている」 発言否定の米38ノースに反論・・・」
http://www.sankei.com/politics/news/180403/plt1804030012-n1.html

 よくやった。ご苦労さん。↓

 「行き場失う細野元環境相「オレ、嫌われているから…」 民進も希望も「拒否」・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/14523390/

 頑張るのだよ。↓

 「鳥取県警–初の女性本部長会見「誰でも働きやすい環境を」・・・」
https://mainichi.jp/articles/20180403/k00/00e/040/192000c

 快哉。↓

 「・・・躍進度では、3位のヨドバシ.comが際立ちます。ヨドバシカメラは実店舗も25位に入っています。・・・
 アマゾンは2010年度の調査では3位でしたが、翌年以降は5位、9位、12位と順位を落としています。2014年に6位まで復活しましたが、2015年に28位に落ちて以降、3年連続で28位です。・・・」
https://news.infoseek.co.jp/article/moneyplus_56301/

 珍しく面白い歴史コラムだな。↓

 「最強交渉人・勝海舟の江戸無血開城 ・・・
 西郷は、盟友の大久保利通に「慶喜を切腹させる」と意気込む手紙を送るほど、徹底的な断罪を主張する強硬論者だった。「西郷は慶喜の政治力を恐れていた」・・・
 ただ西郷にも弱点があった。軍資金の不足と海軍だ。「鳥羽・伏見」の直前まで薩摩藩は倒幕反対が大勢で、西郷らは少数派だったという。安藤氏は「薩英戦争や度重なる上京・出兵で藩の財政が破綻寸前だった」と指摘する。その上での戊辰戦争だ。三井、小野、島田ら大商人からの資金調達で何とかしのがなければならなかった。
 海軍問題はさらに深刻だった。「鳥羽・伏見」前に戦われた品川沖の戦いや阿波沖の海戦で幕府海軍は薩摩軍に圧勝していた。慶喜が海路で江戸へ戻ることができたのは江戸・大阪沖を軍事的に実効支配していたからだった。「幕末の海軍」(吉川弘文館)の著者である神谷大介・東海大非常勤講師は「保有軍艦の数、海軍としての組織力、海軍に出仕した武士の能力や経験などから幕府海軍の優位は動かなかった」と分析する。
 もし江戸決戦が実際に行われた場合、神谷講師は幕府海軍の戦略として(1)反新政府の諸藩と海路を通じて連携(2)主力が留守中の薩摩・長州など国元を襲撃(3)箱根を襲撃。東海道を分断し補給路を断って孤立させる――などが考えられたという。西郷にとっては悪夢のシナリオだ。
 西郷にとって悩ましかったのは、ちょうど「倒幕の主力を務めてきた薩摩藩に新政府内から嫉妬と不信が噴出していた時期だった」(家近教授)こともあった。かりに江戸城攻撃が成功しても、さらに功績を重ねた薩摩藩が、幕府に代わる権力奪取の野心を味方から疑われるのは必至だった。・・・
 1898年(明治31年)、明治天皇と慶喜は初めて会談した。・・・」
https://bizgate.nikkei.co.jp/article/DGXMZO2844404022032018000000

 まあ、そんなところだろ。↓

 「・・・日韓の政治・外交関係が冷え込んでいるにもかかわらず韓国社会に「日流ブーム」が巻き起こっている理由について、記事は「円安の影響で日本に接する機会が増えた」と分析。また「日本社会に韓流が本格的に進出したことで、日本文化に対する好奇心も強まった」とも伝えている。文化評論家のハ・チェグンさんは「日本文化には底力があり、いまだに韓国が追いかけ続けている状態であるため、日本文化の消費は今後も増える可能性が高い」とし、「最近の若者たちは個性やささいな日常を重視し始め、感性への関心が高まっているため、そういうものを満たしてくれる日本のコンテンツが新たに注目されている」と説明したという。
 これについて、韓国のネットユーザーからは「隠しているけど、韓国人は世界で一番日本を愛している」「日本に関心を持つ人は本当に多い」「日本の文化は静かでシンプルでナチュラル。食べ物は衛生的。映画も最高だ」「文化、経済、市民の成熟度など全ての面で日本の方が優れている」「日本の永住権を取得することが今の夢」「過去は気にしない。日本製品が好き!」などの声が上がり、「日流ブーム」が起きていることをうかがわせる。
 一方で「韓国が歴史問題でいまだに日本から心からの謝罪を受けられていない理由が分かる現実」「どんどん韓国らしさが失われていく」「口は反日なのに行動は親日。いっそ独島(日本名:竹島)もあげちゃえば?」「日本のものを売るのはいいけど、看板まで日本語にするのはやめてほしい」などと懸念する声も数多く上がっている。」
http://news.livedoor.com/article/detail/14524026/

 習ちゃんの匙加減次第だな。↓

 「「亡命」韓国人・鄭敬謨さん 93歳(その2止) 祖国に春は来ますか? 朝鮮半島統一に生涯ささげ・・・」
https://mainichi.jp/articles/20180402/dde/012/030/004000c

 もちろん、全てが台本通りのショーだわよ。↓

 「・・・平壌で公演を行った韓国芸術団と金正恩委員長の記念写真が掲載された。・・・しかし、公演当日の1日付労働新聞では「資本主義の芸術は腐ったブルジョア生活様式を流布させる」と書いていた。
 金正日時代でも金正恩時代でも、北朝鮮では一般の人々が韓国の歌やドラマを見聞きすること自体が犯罪だ。今年の「新年のあいさつ」で金正恩委員長が「非社会主義の要素をせん滅させよ」と指示して以降、韓流の取り締まりが大幅に強化された。労働新聞は2日、金正恩委員長の公演鑑賞を報道する一方で、韓国人歌手や曲の名前は一つも伝えなかった。・・・
 2003年に平壌で公演した・・・メンバーは「パワフルなダンスナンバーを歌っても観客の反応がなくて困り果てた」と言った。しかし今回、北朝鮮の観客たちは韓国の歌に合わせて頭の上で手を振ったり、一部は一緒に歌ったりしたという。体制矛盾という厚い氷の下に雪解け水が流れているのか、それとも、これまで通りすべてが「ショー(見せかけ)」なのかは知る由もない。」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/04/03/2018040300811.html
 <これもそう。↓>
 「・・・北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長兼統一戦線部長・・・は、平壌で1日に行われた韓国芸術団の公演で韓国側報道陣の会場への入場が制限されたことに対する韓国側の抗議を受け、2日に報道陣の宿泊先の高麗ホテルで緊急懇談会を開き正式に謝罪した。このとき「南側で天安鑑撃沈の主犯と言われているのが私、金英哲」と自己紹介し、報道陣を驚かせた。・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/04/03/2018040301234.html
 <それだって、台本通りのショーかも、と思わなくっちゃ。↓>
 「・・・北朝鮮から過激な言葉や厳しい表情が消え、ほほ笑み外交にかじを切らせたのは言うまでもなくこれら一連の制裁があったからだ。北朝鮮は自ら非核化を口にしたが、これを実際の行動に移させる力もやはり北朝鮮が苦痛を感じる制裁しかない。今後南北間でいかなるイベントが行われても問題はないが、制裁だけは揺らぐことなく続けていかねばならない。そうすれば北核を廃棄することは間違いなく可能だ。」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/04/03/2018040301001.html

 トランプに韓国の経済成長ストップの思惑などなく、単に、対北武力行使に韓国が反対し通したことへの報復だろ。↓

 「・・・<米国との>為替介入禁止協議は、韓国が日本の『失われた20年』の二の舞となる決定的なきっかけになるだろう・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/04/03/2018040301237.html

 ノンフィクション小説として面白い。↓

 「習主席が「朝貢」演出した金正恩氏に与えた土産・・・」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28874930S8A400C1000000/

 個人主義と同じで、自由貿易って、弱肉強食なんであり、じゃ、米国が個人主義止めますか、というハナシになっちまうぜ。↓

 The U.S. wrote the rules for global trade. Now China is using them against Trump.・・・
https://www.washingtonpost.com/business/economy/china-hits-back-on-tariffs/2018/04/02/c7fb9308-36c1-11e8-9c0a-85d477d9a226_story.html?utm_term=.60401de87419

 我が意を得たり。↓

 「・・・ただでさえ筋肉は30歳を超えると年1%ずつ萎縮し、70歳で全盛期の7割以下、80歳では6割以下に減ってしまう。米井医師はこう続ける。
「年1%の筋肉萎縮を防ぐには、週3日以上の筋トレが必要です。筋トレには、立ったり座ったりする反復運動(スクワット)を盛り込んでください。難しく考える必要はなく、食事の支度をしながら壁に手を置いてスクワットをするなど、生活の中に組み込めば長続きします」
 筋肉を保つためには食事も重要だ。摂取カロリーの比率「PFC(たんぱく質:脂質:炭水化物)バランス」は、2:2:6が理想だが、最近は炭水化物が多すぎてたんぱく質が少ない人が増えているという。・・・」
https://dot.asahi.com/aera/2018033000011.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 定番。↓>
 「特色と魅力にあふれる日本の高速道路サービスエリア・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0403/c94476-9445016.html
 <習ちゃんからの懸念表明だが、誰もちゃんと答えようとしてないね。↓>
 「日本国債市場に「買う国債がなくなる」事態発生か・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0402/c94476-9444627.html
 <これもだ。↓>
 「日本の最新調査が浮き彫りにする本当に「幸せな仕事」・・・
 調査では、疲労感と過労死は、実際には仕事の量とはあまり関係がなく、人の精神状態と密接な関係があることも分かった。・・・
 日本の国会は現在、過労の状態が原因の生理的・心理的疾患を減らすために、労働時間の上限規制に関する法律の制定を目指している。しかし、労働時間を制限するというのは一時的な解決策に過ぎず、抜本的な解決策にはならないという調査結果もある。・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0402/c94473-9444601.html
 <ここからは、サーチナより。
 新しい話題で、さりげなく、日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本の飲酒文化に付随する「シメの文化」について紹介する記事を掲載した。
 記事は、「日本の居酒屋で飲み食いすると、お腹いっぱいになったと感じないことがあるかもしれない。なぜなら、日本人が居酒屋に行く目的は『お腹いっぱい食べること』ではなく、『酒を飲みながらおしゃべりすること』だからだ。そして、夜が深まりお開きの時間が近づいてくると『そろそろシメを食べて帰ろうか』ということになるのだ」と紹介した。
 そのうえで、シメ料理について、「例えば、鍋を食べた後にご飯を入れて雑炊にするのもそう。日本各地にはそれぞれ特色ある『シメの料理』文化が存在する」とし、各地を代表する「シメ料理」を挙げた。
 まず、沖縄については「油こってりの、夜中に食べたら罪悪感を覚えそうな一方で、非常にリッチな気分になれそうな、ステーキが定番のシメ料理だ。那覇市は特にステーキの激戦区であり、深夜営業をするステーキ店も多い」と紹介した。
 続いては、北海道のシメ料理について言及。「北海道では甘いパフェでシメるのだ。近年、札幌市を中心に深夜営業をするパフェ店が増えているほか、居酒屋でも各種のパフェを用意していて、スイーツを愛する女子のみならず、男子までもがお酒の後に全く違和感なくパフェの甘みを堪能するのだ」としている。
 また、香川県では、ご当地料理の代表であるうどんが定番のシメ料理になっていると紹介。さらに、地域を問わず日本中で歓迎される「シメ料理」としてラーメンを挙げ、「どんなお酒を飲んだ後でも、家に帰る前に熱々のラーメンでお腹を満たすのが、一番の幸せなのである」と伝えた。
 記事は最後に、「健康のために普段は夜食に手を出さない人も、日本人の食習慣の1つである『シメ料理』を味わってみてはどうだろうか。それも、楽しい旅行の経験になるはずだ」と結んでいる。」
http://news.searchina.net/id/1656508
 <定番。↓>
 「感心すると同時に「恐ろしさ」も・・・日本の細やかさに感嘆・・・」
http://news.searchina.net/id/1656445?page=1
 <これもやねん。↓>
 「清潔すぎる日本、同胞が「日本人は恐ろしい民族」と口にするのも理解できる・・・」
http://news.searchina.net/id/1656501?page=1
 <ホンダを顕彰。↓>
 「ホンダはもう小型ジェット機すら作れるのに、わが国の自動車メーカーときたら・・・
 中国のネットユーザーからは「ホンダはもう小型ジェット機すら作れるようになったのに、同程度の社歴を持つ中国の自動車メーカーはまだ他社の模倣に明け暮れている」、「中国人は目先の利益ばかり追求している。ホンダのように技術に向き合う必要がある」といったコメントが寄せられていた。」
http://news.searchina.net/id/1656467?page=1
 <客観記事。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、「日本には存在するが、中国には存在しないもの」も多く、その逆もまた然りであると指摘し、国や社会が違えばこのようなことが起こるのもごく当たり前だと指摘する一方で、中国では「当たり前」のように存在するものが日本ではほとんど存在しないことに驚くケースもあると紹介。たとえば、日本でも近年はポピュラーになりつつある「パクチー」について、「中華料理では必要不可欠なパクチーが日本ではあまり見かけないうえに、運よく見かけたとしても味や香りは中国のものと比べると薄いことが多い」と論じた。
 続けて、やはり中国人にとってポピュラーな食べ物である「羊肉」についても、日本ではあまり食されていないことに驚くと指摘。中国ではどこのスーパーでも羊肉が販売されているうえ、街中に数多く存在する露天などでも羊肉の串焼きが売られていて、非常に身近な食べ物だ。だが日本では羊肉は「におい」があるとしてあまり食されておらず、中国人が日本滞在中に羊肉を恋しく思っても、なかなかありつけない食材であることを指摘した。
 さらに記事は、電動バイクも中国では当たり前の存在だが、日本では見かけないものだと紹介。中国では「国民の足」と言われるほど普及し、1つの家庭が何台も所有している電動バイクが日本では「まったく普及していない」とし、その代わりに、中国では見かけない電動自転車が普及していると紹介した。だが、日本の電動自転車は速度制限があって電動バイクのように速く走行することはできないとした。
 そのほか、中国の街中で見かける「朝食を提供する飲食店」も日本ではあまり存在しないと紹介。コンビニでサンドイッチなどを買い求めることはできるが、中国のように粥などを提供する「朝食専門店」は存在しないことを強調し、日本と中国は似ている部分も多いが、社会においては違いも大きいと伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1656464?page=1
 <ここからは、今日頭条記事以外の引用。
 取材力に呆れちゃうわ。↓>
 「中国メディア・東方網は・・・日本各地の大学で卒業式が行われた3月下旬に、卒業式の裏で「留年式」を執り行った大学があったと伝えた。
 記事は、「3月は日本の大学の卒業シーズンで、多くの大学で卒業式が行われた。しかし、埼玉大学では卒業式と同じ日に、非公式の『留年式』が行われた。これは、予定通り卒業できなかった学生のために設けられたイベントである」と紹介した。
 そして、「同大学4年の学生が発起したもので、自嘲を含んだ非公式イベントながらも、非常にまじめに執り行われた。単に『留年証書』が学生に授与されるのみならず、学長が私人の身分でスピーチを行うほか、『学位慰霊式』も実施して、留年生が失った単位の『追悼』までも行われた」と伝えている。
 記事は、「留年式」に出席する資格を持つ学生の数は卒業式に出る学生に比べればはるかに少ないものの、あえて卒業式と同じ日に開催したことで、通りかかった多くの卒業生たちに注目され、記念写真を取る卒業生があとを絶たなかったことを紹介した。
 また、「注目すべきは、留年式が行われるのは今回が初めてではなく2回めということ。前回は6年前に行われたのだが、当時の留年式に参加した卒業生も現場に駆けつけ、卒業生代表として留年生を励ましたという」と説明している。」
http://news.searchina.net/id/1656448?page=1
 <これもだ。↓>
 「中国メディア・東方網は・・・日本にはサルがウエイターとして働く飲食店があると紹介する記事を掲載した。
 記事は、「サルは非常に賢い動物だ。日本にある『サルレストラン』では、サルが制服を着た従業員となって働いている。お客さんにおしぼりを渡すほか、ビールの注文をすれば間違えることなくビールを運んできてくれ、手の甲をポンポンと叩いてくれるコミカルさまで見せてくれるのである」と紹介した。
 また、お絞りや注文品を運ぶだけでなく、食事を終えた客が財布からお金を出すとサッとその場に駆けつけ、お金を受け取ると説明。「この実に優秀な従業員のお陰で、この店は非常に繁盛している。日本国内だけでなく、外国人観光客もやって来て食事をするという。みんな、サルに給仕されてみたいのだ」と伝えた。
 さらに、この店でサルが従業員として働くようになった経緯について、「もともと店主はサル好きで、その後、サルの頭の良さから大いにインスピレーションを得て、サルを特色としたお店を作った」と紹介。サルは給仕係の他にもフラフープやボールを使った芸を披露したり、客と一緒に記念撮影に応じたりといったサービスも見せるとし、これも多くの客が喜んでこの店に行く理由になっていると説明している。
 記事が紹介した店は、栃木県宇都宮市にある居酒屋の「かやぶき」だ。」
http://news.searchina.net/id/1656453?page=1
 <教えてくれてありがとう。↓>
 「かつて中国メディアも「妖艶で人の心を動かす」と絶賛した、日本の美人フィギュア選手
< https://www.jsports.co.jp/column/pict/N/20160926/110315/160926-01.jpg >
が引退・・・中国メディア・東方網・・・」
http://news.searchina.net/id/1656449?page=1
 <ガス抜きやねん。うるせー。↓>
 「「創造の国と呼ばれた日本」はもういない・・・だって未だに現金決済・・・中国メディアのRFID世界網・・・」
http://news.searchina.net/id/1656461?page=1
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太田述正コラム#9741(2018.4.3)
<岸・安倍家三代の凋落記(その7)>

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