太田述正コラム#10080(2018.9.20)
<皆さんとディスカッション(続x3836)>

<太田>(ツイッターより)

 「…米司法省が中国国営の新華社通信<と>…国営中国中央テレビの外国語放送「CGTN」…を中国政府のために宣伝活動を行う機関だと認定し、外国代理人登録法(FARA)に基づき、登録するよう命じた…」
https://www.yomiuri.co.jp/world/20180919-OYT1T50063.html?from=ytop_main3
 日本の在米大企業等は全て日本政府の代理人(agent)なんだけどねえ。
 フフ。

<jB9Polhk>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 だが西郷は、東北方面の戊辰戦争ではほとんど出番がなく、ようやく庄内に着いたときには戦いが終わっていたというのが実情であった。しかも多額の戦後賠償金をせしめることができたのであるから、寛大に振る舞ったのではないだろうか。

『なお、この戦後賠償金は、本間家を中心に藩上士、商人、地主などが明治新政府に30万両を献金したものである。
 ちなみに、会津藩は23万石から3万石と大幅に減封された。そして、不毛の地・斗南(となみ)に追いやられ、藩士やその家族は地を這う生活を強いられた。実質的に会津藩は解体されたといってもいいだろう。
 だが、庄内藩は17万石から12万石に減じられただけであった。一時は会津、平と転封を繰り返したが、先述の戦後賠償金や領民の嘆願により明治3年(1870年)に酒井氏は庄内に復帰した。』
https://toyokeizai.net/articles/-/194241?page=3
https://yukarino.jp/articles/0355609

 西郷が戊辰戦争で庄内藩に寛大な処置を取ったのは、賠償金が取れる目算があったからで、その目算が立たなかった会津藩は散々な目にあった。
 こんな結果になったのは、庄内藩が精強にして富裕だったからと言えよう。

⇒関連記事だ。
 そうかねえ?↓
 「若かりし西郷どん、こまやかな心遣い示す書簡 初公開へ・・・」
https://www.asahi.com/articles/ASL9L5CHDL9LPGJB00K.html?iref=comtop_8_02 (太田)

<Chase>

 平成31年3月24日(日)のオフ会の会場ですが、福岡市文学館(通称 赤煉瓦文化館)を計画しています。
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/literatures/
 ここは古い建物ですが、由緒ある建物で、太田さんの講演として相応しく、またお越しいただける方にも喜んでいただける趣のある場所だと思っています。(私は以前、2度借りたことがあります)
 前回の福岡オフ会の時は、空調設備更新工事のため、借りれなかったので今度こそはと思っています。
 予約が3か月前からしかとれず、12月26(月)に直接出向いて予約を取ることになります。
 ただし、福岡市が当該日程を抑えていた場合は、予約はできません。
 いくつか会議室はありますが、例えば12名の部屋の料金は13:00~17:00で借りて1,600円と廉価です。
 12月26(月)に予約ができなかったら、また別の場所を探すようにします。
 取り急ぎご連絡まで。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 プッ。↓

 「東京医大、次期学長に女性・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/15330654/

 ツオーイ!↓

 「「ナオミちゃんと呼んで」 大坂凱旋、初戦は余裕の勝利・・・」
https://www.asahi.com/articles/ASL9M51TYL9MUTQP01W.html?iref=comtop_8_03
 「・・・「全体的に見て80%くらいじゃないかと思う。自分の上限がまだ分かっていないから、今日が100%とは言えない」と衝撃発言・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/15330659/

 ギクッ。AB型の私。↓

 「B型は糖尿病、AB型は認知障害、O型は胃潰瘍になりやすい・・・」
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_761818/

 まさにその通り。↓

 A new agreement between North and South Korea makes clear that Kim isn’t giving up his nukes, and Trump isn’t interested in making him.・・・
https://slate.com/news-and-politics/2018/09/moon-jae-in-kim-jong-un-north-korea-summit-denuclearization.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 ヘイヘイ。↓>
 「3ヶ国の国民に利益を及ぼす中日韓自由貿易協定・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0919/c94473-9501775.html
 <ここからは、サーチナより。
 話半分。↓>
 「中国メディア・東方網は・・・「どうして昔の日本人は歯を黒く塗ったり、眉毛を剃ったりといった、夜中に見たら卒倒しそうなほど恐ろしいメイクを施していたのか」について論じた記事を掲載した。
 記事は、日本の歴史もののドラマや映画などで歯を黒く塗る、眉毛の大部分を剃り落とした「引き眉」にするといったメイクを施した登場人物をしばしば見かけると紹介。
 これらは、もともと平安時代の貴族が行っていたもので、天皇の側近が眉毛を剃った後に墨で丸く「殿上眉」を描いたり、歯を黒く染めていたとし、貴族らはそうすることが美しいと考えていたと伝えた。また、当初は貴族の特権だったが、時代が下るにつれて民間にも浸透していき、明治維新で旧来の習慣が廃されるまで続いたとしている。
 そのうえで、これらの「怪しいメイク」が実は中国から渡って来たものである可能性を指摘。眉毛を剃る習慣は唐の時代に女性の間で眉毛を整えるのが流行していたのを遣唐使が日本国内に伝え、引き眉の習慣として日本に浸透していったという説があることを紹介した。
 お歯黒についても、戦闘能力に長けると同時に美男子だったという唐代の百済人の猛将が、出生前に歯を黒く染めた習慣が日本に伝わったものだという一説があることを伝えている。また、歯を黒く染める習慣は実は日本だけではなく、東南アジアや中国大陸の一部、台湾の原住民族の間でもかつて存在していたと指摘する一方で、「しかし、その美しさは現代に生きるわれわれには受け入れられない」と評している。」
http://news.searchina.net/id/1667682?page=1
 <定番だが詳しいような気が・・。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本では安心して水道水が飲めるのに、中国ではなぜそれができないのか」と題する記事を掲載した。
 中国では、水道水は沸かしてから飲むか、浄水器を通してから飲むか、あるいはミネラルウォーターを買うなどして飲む。そのため、旅行で日本に来た中国人は、空港やホテルはもちろん公園などでも水道水が「そのまま飲める」ことに驚くようだ。記事は、日本では「トイレ用のティッシュと水」は携帯しなくても困らないと紹介している。
 日本の水道水がそのまま飲めるのはなぜだろうか。記事は、日本には「水道法」があり、水道水の水質基準が定められていると紹介。厳しい基準に適合できるような浄水処理設備が完備されているため、水の安全が確保されていると紹介した。
 日本の水がすごいのは、そのまま飲めるだけでなく味も「おいしい」ことだ。筆者は、それが疑わしいと思うなら水道水をペットボトルに詰めた「東京水」を買ってみると良いと勧めた。さらに、日本の水道水がおいしいのは、「軟水」であるためでもあると紹介。中国は硬水であるため飲んだ感じが異なる。それで、日本のそばや豆腐はおいしく、昆布でとるだしはうま味成分がはっきりしていて、料理の苦み、渋みもわかりやすく感じると伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1667712?page=1
 <これもそうだ。↓>
 「中国メディア・東方網は・・・「中国と日本の農村を見比べた後で、この1点で日本は中国よりもはるかに強いことに気付いた」とする記事を掲載した。
 記事は、「現在ますます多くの人が日本旅行に出かけている。日本を訪れた中国人観光客を最も引き付けるのは繁華街ではなく、農村の風景なのだ。日本の農村を見た人たちは、日本のアニメに出てくるシーンがみな現実の風景から取られたものなのだということを知って衝撃を受ける。日本の農村は、中国のアニメファンにとっての聖地でもあるのだ」と紹介した。
 そして、「日本の農村は実際のところ、欧米諸国よりも中国に似ている部分がある。例えば伝統的な文化や人口の分布、農村建設の歴史などといった点だ」とする一方で、日本と中国の農村で大きく異なる点も存在するとして2つのポイントを挙げている。
 まず、「日本の農村ではすでに現代化が非常に進んでいる」点を挙げ、日本の農村は中国の農村に比べて生活水準が高く、場合によっては都会をしのぐことさえあるとしたほか、衛生問題も重視されており、農村が非常に清潔で美しい状態を保っているとした。
 さらに、「これはわれわれに比べてはるかに優れている」としたうえで、日本の農村では伝統的な文化や風習を非常に重んじており、新たな要素を取り入れつつ非常に良い形で伝統的なものも守っていると指摘。実際は西洋の影響を少なからず受けてはいるのだが「農村の建築は伝統的な家屋をベースに現代の生活設備が配備されており、見たところ全く西洋の影響を受けていないように感じるのだ」と伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1667713?page=1
 <これもまたそうだ、と言いたかったところ、最後の一文でペケ。↓>
 「・・・中国メディアの快資訊は・・・「なぜ中国料理の地位は日本料理にかなわないのか」と題する記事を掲載した。
 実際のところ、中国料理は世界的に非常に有名だ。先日も、英国のウィリアム王子が日本関連のイベントで、「日本料理」を「中国料理」と言い間違えてしまうという珍事があったが、それだけ英国でも中国料理が普及しているということだろう。華僑や華人は世界中で暮らしていて、中華街や中華料理店は世界各地にある。
 では、なぜ国際的には「日本料理は中国料理より地位が高い」と感じるのだろうか。記事の中国人筆者は、最も大きな理由は「見た目」の問題にあると推測している。和食は美しさに定評がある。多くの小鉢に少しずつ盛り付けられたおかずは、芸術品のように美しく、世界中の人々に「精緻」と称賛されている。中国料理の多くは豪快に大皿に載せられるものだが、筆者も和食の美しさにはかなわないとしている。
 さらに記事は、「衛生問題」も指摘。これは中国人自身も認めるところであり、衛生面では信用が置けないというのが共通の認識となっている。一方の日本料理は、食材の新鮮さ、安全面で安心感があるようだ。記事は最後に、日本料理は中国料理よりも海外進出が早かったことも関係していると主張している。」
http://news.searchina.net/id/1667715?page=1
 <単なる定番。かぶっちゃったのね。↓>
 「なぜだ! 日本を1度でも訪れた中国人は「なぜ再訪を望むのか」・・・今日頭条・・・」
http://news.searchina.net/id/1667716?page=1
 「日本嫌いの中国人も「訪日をきっかけに日本好きに変化するのはなぜ」なのか・・・中国メディアの捜狐・・・」
http://news.searchina.net/id/1667735?page=1
 <自虐定番になりつつあるテーマだが詳しい。↓>
 「中国メディア・東方網は・・・「日本には軽自動車がある、米国にはピックアップトラックがある。では、中国の自動車文化には何があるのか」とする記事を掲載した。
 記事は、「自動車は単なる乗り物というだけに留まらず。各国で独自の文化を形成するものである。隣国の日本では省スペースを売り物にした軽自動車が街を埋め尽くしている。そして、太平洋の向こうにある米国では、土地の広さから足代わりにもなるとともに多くの荷物を積めるピックアップトラックが常に売り上げランキングの上位にいる。一方、中国は今なお市場を主導するような自動車文化が形成されておらず、さまざまなものが出ては消えるという発展段階特有の状況にあるのだ」とした。
 そのうえで、中国の自動車文化を代表する「型」になりそうなものをいくつか挙げている。まずは「恥ずかしい文化」としてパクリ文化について言及
。技術が伴わない発展初期段階においては、外国などの自動車を模倣するなかで技術を蓄積していくというのはやぶさかではないが、工業の現代化を実現しつつある中国ではコストカットを目的とした「パクリ」が今もなお行われていると指摘。「これは消費者がパクリをやめようとしない中国企業を甘やかし過ぎていると言わざるを得ない。パクリ車をボイコットすることこそ、国産車に対する最大の支持なのだ」と論じている。
 続いて挙げたのは、「大きなサイズの車」を好む文化だ。中国ではSUV車や3列シート車といった大ぶりな自動車が人気を集め、コンパクトカーは絶滅に近い状態にあると説明。その背景には、中国では今なお自動車が「一家に一台」の状況であり、セカンドカーを持つにまで至っていないことがあるとした。また、大きなサイズの車を好む傾向は、外国メーカーがこぞって「中国向け特別仕様車」を作る現象も生んでいるとした。
 そして、最後に挙げたのは、政府の主導で大々的に普及が図られている電気自動車の文化。「中国はすでに世界最大の電気自動車市場になっており、新たなメーカーが次々と出現している。ネット上で電気自動車に関するニュースを見ない日はない」とする一方、実際に道路を走る自家用の電気自動車はまだまだ非常に少ない状況であり、バスやタクシー、シェアライドといった用途にとどまっているのが現状だと指摘している。」
http://news.searchina.net/id/1667720?page=1
——————————————————————————-

<太田>(昨日)

 2回目の音楽ファイルをアップしました。
<中略(太田)>
 ダウンロードの方があまりに時間がかかるので、アップロードを途中から始めたら、こちらの方がずっと早く完了しました。
 (相当、K.Kさんのところで増量した、ということなんですかね。)

⇒タグとアルバムアートの分が増量しますが微々たるもので、2個の重複していたアルバムを圧縮した効果の方が大きく、太田さんから送付されたときより若干総容量は減っているハズです。
 ですから、GigaFile便の状態の影響であろうと思います。(K.K)

 さて、先ほど、コラムを配信したのですが、X299のサンダーバードのアドレス帳が、またもや昔のものにすり替わっていました。
 で、午前中から挿入しっぱなしだったUSBディスクの中のportableサンダーバードを使おうと思ってそれを開けたら、そちらのアドレス帳も昔のものにすり替わっていて(?!)お手上げ。

⇒USBディスクまでということになると、もはや宇宙人の仕業であろうと思います。(K.K)

 で、やむなく、ASUSからコラムの配信を行いました。
 恐縮ですが、パソコン間(ASUSからX299へのサンダーバードへ)のプロファイルコピー方法が書かれているコラム#を教えてください。

⇒「180902-01 Thunderbirdアドレス帳の保存」(コラム#10044)です。ASUSパソコンの[abook.mab]と[history.mab]をコピーして、X299パソコンとUSBディスクにコピーしてください。(K.K)

<太田>

 <音楽ファイルの>ダウンロードは完了したのですが、解凍できません。
 更に2分割して、再度、送っていただく、というのはいかがでしょうか。

<K.K>

 了解です。
 ただ、いまちょっと手が離せないものですから、2・3時間かかってしまうと思います。
——————————-
 とりあえず、約8GB(ダウンロードファイルは約5.8GB)分アップロードしました。
 午後送付しましたWordファイルの確認操作を、この約8GBのフォルダーに関して行ってください。
 残りの部分に関しましては、明日以降ということでお願いします。
<後略(太田)>

<太田>

 Thunderbird ですが、ASUS→Portable は二つのファイルのコピペだけでOKだったのですが、Portable→X299 はダメでした。
 そこで、Profile全体について、Portable→X299 を行ったところ、ようやくOKになりました。
 マジ、宇宙の神秘かも、ですねえ。
 さて、再度アップしていただいた音楽ファイルですが、やはり解凍できません。
 前回と同じエラー表示が出ます。
 「ファイルを[7z]書庫として開くことができません
 データ不足」
 試しに、ASUSでダウンロードしてみます。
——————————
 ASUSで84%のところで止まってしまって30分近く経過したので、このあたりでダウンロードそのものを諦めます。
 どうも、gigafile便、絶不調のようで・・。
 明日、また、試みてみましょう。
 私のアップした方は、ダウンロード、解凍できるといいんですが。

<K.K>(本日)

 太田さん、タグ付けしたCD音源に関してですが、タグに[アーティスト]と[アルバムアーティスト]という項目が存在するのですが、逆に入力してしまいまして、修正の為に1日時間をください。(MusicBeeの場合、逆に入力されていても不都合はないのですが、foobar2000ですとちょっと不都合があります。)
 ダウンロードに関してですが、GigaFile便はファイルサイズが100GBまでですが、50GBまでであれば別のファイル転送サービスを利用できますので、次はそちらのサービスを利用してみようと思います。そのサービスでは、ダウンロードツールが利用でき、ダウンロードツールでは途中でダウンロードが中断されても(例えば、パソコンを再起動させても)、中断されたところからダウンロードが再開されます。

≫[モダン形式を選択]をクリックしたところ、パソコンの再起動を求められたけれど、・・・そのまま見ていたら通常起動をしました。≪(コラム#10078。太田)

 恐らく、WindowsのVerアップで、状態が初期化されてしまって、改めてプロダクトキーを入力する必要がある状態だと思います。
 今、設定し直しても良いのですが、X299パソコンのWindows10は「1803」で、もう9月ですから、次の「1809」が来月から一般にも公開されると思いますので、設定し直すのであれば「1809」になってからの方が良いと思います。
 昨日GigaFile便にアップロードした次にタグ付けするCD音源に関してですが、ダウンロード完了、解凍完了しましたので、削除してください。

<太田>

 削除しました。

<K.K>

 太田さん、CD音源のタグ付ですが、タグの[アーティスト](A)と[アルバムアーティスト](B)という項目のどちらに何を書き込んだ方が良いかは、ソフトウェアに依るらしいです。MusicBeeではどちらに何を書き込んでも、設定で調整できますし、foobar2000はあまり使用しないと思いますので、今のままにすることにしました。
 CD音源はこのメールを書いている時点で、アップロード中です。下記のリンクからファイルをダウンロードして、ダウンロードに使用するFree Download Managerというソフトウェアをインストールしておいてください。
https://fil.email/Hdz2f7u4
(パスワードはありません。「Download file」という緑色のボタンをクリックしてください。)
 CD音源のダウンロードリンクは、アップロードが完了次第送付いたします。

追記
 Free Download Managerをインストール後、初めてFirefoxを起動させた時、下掲のリンク画像の表示が出るかもしれません。
https://imgur.com/a/QIw0s5h
 この表示が出た場合は、[このインストールを許可する]チェックボックスにチェックを入れて、[次へ]をクリックしてください。

[ダウンロード文書]<図は不表示(太田)>

180920-00 Free Download Managerのインストールと設定
Free Download Managerというソフトウェアのインストールと設定を行います。
ダウンロード先のサイトが対応していれば、Free Download Managerを利用してダウンロードすると、ダウンロードが何らかの要因で中断されても、Free Download Managerが中断されたところを記憶して、再度ダウンロードが可能になった時、中断されたところからダウンロードが再開されるようになります。
サイズの大きなファイルを2・3日掛けてダウンロードするといったようなことも可能になります。

<1>インストール
用いる画像が古いバージョンの時のもので、最新バージョンのインストール時の表示と異なる可能性があります。この場合は、上手く読み替えてください。
1.このWordファイルと同じフォルダー内にある[fdm5_x64_setup]をダブルクリックして、インストーラーを起動させてください。
2.下掲の画像のステップになるまで、デフォルトの設定でインストールを進めてください。
 下掲の画像のステップになりましたら、[Create a desktop icon]と[Create a Quick Launch icon]チェックボックスのチェックを外して、[Next]ボタンをクリックしてください。
3.インストールが完了するとChromeに拡張機能を追加するかどうか訊いてきますので、[はい(Y)]をクリックしてください。
4.[OK]ボタンをクリックしてください。
5.Chromeが起動して、拡張機能インストールの画面になります。ウィンドウ右上の[Chromeに追加]をクリックしてください。
6.[拡張機能を追加]をクリックしてください。

<2>設定
1. 
一右上の[三]をクリックして、
二展開したメニューの[設定]をクリックしてください。
2.少し下にスクロールさせて、[ブラウザの統合]というところを表示させてください。
一[Edge]、[Internet Explorer]、[Firefox]、[Chrome]すべてのチェックボックスにチェックを入れてください。
二[Firefox]という表示の右の方にある青い字の[ここ]をクリックしてください。
3.Firefoxが起動して、アドオンのインストール画面が表示されます。[Add to Firefox]をクリックして、インストールしてください。
4.[Free Download Manager]ウィンドウに戻ってください。[Altキーを使用]というところで、[Altキーが押されたときのみ、ダウンロードします]ラジオボタンにチェックをいれてください。
 ([Alt]キーを押さないで、ダウンロードリンクをクリックした場合は、今まで通りのダウンロードで、[Alt]キーを押しながら、ダウンロードリンクをクリックした場合のみ[Free Download Manger]を使ったダウンロードになります。小さなファイルをダウンロードするのに、いちいち[Free Download Manger]を使用する必要はないと思います。)
5.Free Download Managerを終了させてください。

<太田>

 完了しました。
——————————————————

太田述正コラム#10081(2018.9.20)
<井上寿一『戦争調査会–幻の政府文書を読み解く』を読む(その55)>

→非公開

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