太田述正コラム#7125(2014.8.18)
<皆さんとディスカッション(続x2358)>
<太田>(ツイッターより)
 「…笹井さん…には一部で言われているように、年間6億円の研究費でなぜか小保方さんの出張旅費やタクシー代まで肩代わり、2人だけで年間55回も出張していたり、不正支出の疑いがあったのも事実。…」
http://news.livedoor.com/article/detail/9154586/
 これで、理研の文科省天下り枠増は必至。
 犠牲者の遺族の求めに応じて実施された検視の結果、ファーガソンで1人の白人警官に射殺された黒人青年は、前方から銃弾6発を浴び、うち1発は右目に、最後の2発のうち1発は倒れつつある彼の頭頂部に、残りの4発は右腕に命中していた。
http://edition.cnn.com/2014/08/18/us/missouri-teen-shooting/index.html?hpt=hp_t1
 一瞬、黒人憎悪に基づく殺人に見えるが、冷静に考えれば、警察側が主張しているように、この青年がこの警官と争っている時に武器に手を伸ばしたので撃ったと考えるのが自然かもね。
 この警官は逮捕されていないし、連邦司法省は解剖を改めて行うと表明している。
 新たな死者も。
 米国の闇は余りにも深い。
<太田>
 関連記事だ。
 というわけで、件の白人警官の通っていた教会ではこの警官のための祈りも捧げられた。
 自分の子供達とよく遊んでやっているいい父親らしい。↓
http://www.washingtonpost.com/politics/community-turns-to-prayer-for-officer-in-fatal-shooting/2014/08/17/e7580d2a-2636-11e4-8593-da634b334390_story.html?hpid=z2
 あの逆差別の産物くさい黒人女性ハーヴァード大教授のAnnette Gordon-Reed(コラム#5878)が、本件がらみで、ジェファーソンを改めて弁護している。
 FTのバカヤローめ、彼女になんか、書かせるなってんだ。↓
 
 <彼は、黒人奴隷が解放されたら、不可避的に人種間戦争になるだろうと予言していたってさ。↓>
 ・・・Thomas Jefferson argued that if — as he hoped — America’s black slaves were one day set free, the result would be conflict and an inevitable descent into racial war. ・・・
 <だから、解放の暁には黒人を米国から追放すべきだし、せめても、隔離すべきだ、と主張していたとも。↓>
 And so Jefferson offered separation as the most viable solution. Blacks would have to leave the US to find true citizenship in a country of their own. ・・・
 <ジェファーソンが、奴隷制の後遺症を予見するとともに、白人至上主義の教義を提示していたとして、彼のことを悪しざまに罵る者がいるが、むしろその先見性を評価すべきだとさ。↓>
 Jefferson is sometimes vilified for anticipating the legacy of slavery, and of the doctrine of white supremacy that permitted it. But he was more prescient than many would care to admit.
http://www.ft.com/intl/cms/s/0/b59d0c0a-25f9-11e4-8bb5-00144feabdc0.html#axzz3AiNsD1Fg
 1900年にホノルルの支那人街で腺ペストが流行った時に、支那人達がどんなひどい目に遭わされたか・・支那人街に閉じ込められ、裸で集団シャワーを浴びさせられ、退出を許される前後に支那人街が燃やされた・・が紹介されている。
 白人たる米国人が骨の髄まで人種主義者であることが、改めてよー分かるってもんだ。(太田))↓
http://www.slate.com/blogs/the_vault/2014/08/15/history_of_the_cordon_sanitaire_honolulu_hawaii_bubonic_plague_in_1899.html
<Keiji>(ツイッターより)
 <ニコルソン・ベーカーの>Human Smoke<(コラム#2419以下、4206、4834)>の和訳サイトがありました。
 Web和訳レベルだと思いましたが、太田コラム読者には役立てると思います。
http://taka101209.blog85.fc2.com/blog-entry-92.html?sp
 上記内容をブログ<(太田述正掲示板?(太田))>での書き込みで試したのですが、携帯からの書き込みは制限?があり書き込めませんでした。。。
<ib3/hPeR>
≫典拠を付けましょう! ≪(コラム#7119。太田)
 典拠です。↓
 安田喜憲編『龍の文明史』
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=243011
⇒この典拠中の「旧満州や黄河流域にはコーカソイドが住んでいたことが確認されています。」の典拠を知りたいですね。
 ま、アメリカ大陸原住民がコーカソイドとの混血だったらしいから、ありうることですが・・。(太田)
 韓国人はどこから来たのか
https://www.youtube.com/watch?v=HsDDzE5Gao4
 動画抜粋 10000万年前から5000年前まで半島無人となる
http://livedoor.4.blogimg.jp/abechan_matome/imgs/4/f/4fca9284.gif
⇒「<この主張をしている>長浜浩明<氏>・・・は、考古学者でも歴史学者でもなく、<東京工大卒の>建築家です。考古学、分子人類学、言語学などの成果を科学的、論理的に追及して、日本人のルーツの実像に迫ります。プラントオパール分析法、加速器質量分析計、ミトコンドリアDNA研究、Y染色体分析などの成果に基づき、この道の権威者の見解に囚われることなく、「データをして語らしめ」ているようです。」
http://www.endo-shihou.jp/2014/08/12/%E9%95%B7%E6%B5%9C%E6%B5%A9%E6%98%8E-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%8F/
というわけですか。
 彼の主張は面白いけれど、直観的に申し上げて、史料、データのつまみ食いをしている印象が拭えず、さしあたり、その評価は差し控えておきます。(太田)
 東シナ海を丸木舟で渡った縄文人
http://www.jsanet.or.jp/seminar/text/seminar_085.html
新羅
 脱解王は倭国から東北一千里の多婆那国の王の子といわれ[20]、この多婆那国は竜神信仰を持っていたことや交易関係などから、日本列島の丹波国にも比定され[22]、脱解王の出身氏族である昔氏は倭人とされる[23]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%BE%85
⇒「半島側の資料からも、新羅の王族である朴氏・昔氏・金氏の三始祖のうち昔氏の始祖脱解の出生については倭国東北1千里(当時の1里はおよそ500m)という。」(上掲)というんだから、始祖の中に日系の者もいたってだけの可能性も・・。(太田)
≫とにかく、「現支那人・韓国人を生理的に忌避する・・・理由」が人種的なものであるワケがありませんよ。 ≪(コラム#7119。太田)
 太田さんが人種的に近い事を理由にして、反特亜は反天皇だと仰ったので、私は文明の違いを挙げたわけです。
 日本は近代に入るまで牧畜が盛んではなかったし、また度々天皇によって肉食や殺生の禁断令が出されていた事からも↓、日本国ひいては天皇が牧畜文明の継承者ではない事は明らかです。
http://www.alive-net.net/law/wadai/law-history.html
⇒特段異論はないのだけど、日本人が魚はもちろん鶏等の鳥類は食べても牛豚羊等のいわゆる赤肉を食べなかったのは、ちょっと食べすぎるだけでも体によくない
http://www.bbc.com/news/health-28797106
ってっことを知ってたからだと思うな。
 現在でも、日本人の赤肉の消費量は少ないぜ。(太田)
 もし、他国の様に稲作漁労民の上に牧畜民が君臨するという社会構造であったならば、我が国は稲作漁労民の楽園(太田さんが言うところの人間主義社会)には成り得なかった筈です。
 そして、日本人が支那人・韓国人と同じであるならば、彼らと相対した時に、日本文明を異文明から防衛しようとする本能である武士道精神(太田さんが言うところの弥生モード)が顕在化する事も無いでしょう。
<太田>
 日本と朝鮮と支那のそれぞれの文明が似ても似つかぬものであることは私の立論の大前提ですよ。
 (朝鮮については、大変申し訳ないが、取るに足らない存在であることから、時間と労力を惜しんで、いかなる文明であるかを具体的に論じたことがないことは認めますがね。)
 それは、日本と、イスラムや欧州、そしてあえて言えば米国の文明、が似ても似つかぬものであることと同じです。
 (日本が文明的に親縁性を有するのは、拡大イギリスだけです。
 チョーざっくり言えば、朝鮮と支那は利己主義のみ、イスラム、欧州、米国は(アブラハム系宗教に由来する)狂気、ないし、利己主義と利他主義の間のブレ、という基本的違いがあるところ、私は、世俗的でかつ偽善性がないことから、前者の方が後者より好きだけどね・・。)
 しかし、日本と朝鮮と支那は、マクロ的には(和製漢語らしい)同文同種
http://www.lang.osaka-u.ac.jp/~sugimura/essays/chinese/essay-chinese-sizige-wenzhong-jiaguo.html
である・・朝鮮は漢字を放逐したことで同文でなくなりつつありますが・・、という点で、イスラム、欧州、米国等との間にはない共通性があり、日本人としては、その事実に着目することによって、彼らとポジティブな関係を構築しようと画策するのが得策である、と私は考えています。
 日本人と朝鮮人と支那人が、風貌が類似している・・韓流が日本や支那で流行ったり、日本のAVが支那で流行ったりするのはそのため・・だけでなく、(欧米におけるユダヤ人という特殊な集団にこそかなわないものの、)IQ的に世界トップを争っていることが、3者の人種的共通性の紛れもない証拠です。
 そもそも、現在の支那人の日本憧憬も、朝鮮人の日本反発も、人種的共通性あらばこその近親愛と近親憎悪という、コインの両面の表れである、という見方もできる、と私は考えています。
<ねこ魔人>
 ・・・今日は、太田さんの死刑へのお立場について、浅学ながら仏教の観点から自分なりに立場を決めました。
 まことに勝手ではございますが、仏教の観点からしても、太田さんは死刑には賛成の立場なのでしょうか。ご意見をお教えいただければと思います。
 太田さんは、死刑に賛成の立場を示されており、その理由を、戦争における殺人については倫理的に許容するにもかかわらず、平時における殺人を許容しないのは背理であるとされていたと思います。
http://blog.ohtan.net/archives/52164306.html
 そして、根源的な理由としましては、そのような矛盾を孕んだ判断が、価値観が極端から極端へと際限なく変わり続けて人類に災厄をもたらし危険極まりない双極性障害的なリベラルキリスト教に基づいて行われている点にあるとされていようかと思います。
http://blog.ohtan.net/archives/52193986.html
 この点については、私は太田さんのご碧眼に敬服するばかりです。
 しかし、それと同時に、私は太田さんのお考えに倣って仏教就中座禅を学ぶことで、日本では、戦争その他の例外的事態が発生した際を除いて、死刑には反対の立場を取りたいと思います。
 その理由といたしましては、人間主義社会を構成している日本人の精神は世界で最も仏教でいう悟りに近い状態にあるからです。
 太田さんが述べられている通り、日本における子供の教育によって大多数の子供は人間主義者となり、これによって大多数の日本人は、仏教における悟りの状態、つまり、この世に存在している物そのものが空であるという感性を獲得することが可能です。
 そして、その効果によって、その者は人間的に立派な人物となることができます。
 日本においてはもともと殺人その他の重犯罪は相対的に少ないと思いますが、人間主義社会に生まれ育ちながら、この教育課程から不幸にして漏れ出てしまった者が、昨今の佐世保での同級生殺害事件のような事件を引き起こしてしまっていようかと思います。
 これが日本における重犯罪を引き起こす原因の大部分を占めているのではないかと推測します。
 しかし、日本においては、そのような重犯罪者さえ、なおも刑務所における生活の休憩時間の取り方の工夫によって人間主義者に近づくことが可能であると考えます。
 刑務所においては、規則正しく寝起きし、質素な食事を取り、労務を行うという清貧な生活を強いられる刑務所に身を置かねばならないところ、これは朝早く起き、46時中掃除や調理等の作務を行う禅僧の生活と瓜二つです。
 このようなあくせく作業を行う時間は、実はただひたすら座禅ばかりを行うことで生じる禅病を防ぐことになり、刑務所での生活は、禅を行う前提条件の整った理想的な状態にあると言えます。
http://www.mitene.or.jp/~katumin/eiheiji/kikou/sandai1.htm
 この刑務所での生活が禅寺での生活と違う点は、ただ座禅を組む時間の有無に他なりません。
 刑務所において、このような座禅を組む時間を設ければ、大半の囚人が禅僧よりもその人間主義者の度合いが低いという点を除けば、刑務所と禅寺での生活はほぼ対等のものとなります。
 下リンク先の刑務所での生活について述べるならば、まず昼の休憩時間と昼飯の時間を空けるべきです。
 そして、昼飯の時間の前に45分ほど座禅の時間を設けるべきです。
 また、16時半の刑務作業後も45分ほどは座禅を設けるべきだと思います。
 さらに、起床から就寝まで、囚人たちには余計な雑念を心に持たずにただただ目の前のことに集中するべきだという教えを伝授すべきだと思います。
http://keimu.itlawyer.jp/itiniti.php
 刑務所での清貧な暮らしを囚人に実施させながら座禅を組む時間を設けさせさえすれば、囚人は人間的に立派な人物となり、やがて自らの過ちに気づくことができるものも多数いると思います。
 人は本来仏であるというのが仏教の教えであり、それは仏教における経験論的・科学的に正しいものである以上、犯人にそのことを分からせることこそが犯罪政策における人間主義の貫徹ではないのでしょうか。臨済宗の坐禅和讃にもこれが記されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%90%E7%A6%85%E5%92%8C%E8%AE%83
 このような悟りにより人間主義者と成りえた者の感性とは、執着心をなくしたが故に、何事をも明朗に行うことができるようなものであるそうです。
 これは、ウィキペディアにも記載がある通り、「非Aであるが故にAである」という非論理的な心理状態です。
 すなわち、論理よりも明朗な感覚による判断を優先するというものです。つまり、自我が消えて煩悩が胡散霧消し、つまらぬことに気を囚われることがなくなり、真我が現れてきて、本来美しい自然そのままの美しさを味わうことができ、それと溶け込み一体化できるということです。
http://www.geocities.jp/daisindou/zazentowa.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E7%94%B0%E5%B9%BE%E5%A4%9A%E9%83%8E
 しかし、このような人間のありかたは、表見的にはリベラルキリスト教徒のような聖書の理論に囚われていないという点で一致しますが、その深層には、善悪の区別と敵への憎悪という論理、むしろ雑念と呼び換えたほうが良いもの、の貫徹と、方や「空」という無常観で全く異なります。
 よって、たしかに戦争における殺人と平時における殺人を区別して倫理的な違いを設けるのは背理であるとしても、こと日本においては、そのような論理的矛盾にことさらこだわる必要はないのではないでしょうか。
 むしろ、殺人犯の病んだ気持ちを殺して、そして殺人犯の気持ちを活性化させるという「殺活自在」の妙法により、殺人犯の命を活かすべきではないでしょうか。
 付け加えるならば、日本においては、死刑相当の重犯罪者が公判中に「反省の色」を見せたかどうかが裁判官が死刑を下すかの重大な判断材料となります。
 しかし、「反省の色」を見せたことが死刑の大きな判断材料とする限り、容疑者は刑務所で上述したような生活さえ行えば「反省の色」を見せる可能性の大幅な向上が期待でき、公判中という時間内に「反省の色」を見せることにその意義は見いだせない以上、公判中に「反省の色」を見せないことで死刑とするのはナンセンスであるとしか思えません。
 ただし、人を残虐な方法で殺したり、何人も殺して裁判所で死刑相当となった、あるいは、今回報道で挙げられたように、未成年者であっても凶悪殺人により少年院に送致されるであろう者は、無期懲役ではなく、必ず終身刑としなければならないのが肝要だと思います。
 これらの者は刑務所から出所後に新たな重犯罪を巻き起こす可能性が高いです。
 仏教における経験論によると、たとえ座禅の修練を積み重ねて得度を積み立派な人物となったとしても、「釈迦、達磨(だるま)も今なお修行中」という言葉のように、一度堕落した生活を送り座禅を組まなくなると再び元の木阿弥に戻ってしまうからです。
http://dosports.yahoo.co.jp/column/detail/201404010002-spnavido
⇒このくだり、ちょっと非論理的ですね。(太田)
 よって、これらの者は、自らの一生涯を通じて自らの罪を反省し、囚人生活によって仏性顕現を果たさせることが妥当な刑であると、私は思います。いかがでしょう
か。
<太田>
 せっかくの大労作のご提案ですが、死刑廃止論者のリーダー的存在である亀井静香・・「死刑制度廃止(死刑廃止論)に賛成している」・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E4%BA%95%E9%9D%99%E9%A6%99
が「自衛隊の海外派遣に関しては元来積極的な立場ではなく、自衛隊イラク派遣承認案の決議の際には投票せずに欠席している」(上掲)に端的に表れているように、日本の現状においては、死刑廃止論者≒「ハト」派であることから、あなたの主張には、政治論的に与するわけにはいきません。
 また、現実論においても、それぞれ原因はいささか異なるけれど、現在の日本には米国人と支那人が大勢住んだり訪問したりしているところ、米軍人が同じ犯罪を犯しても公務でなら(米側が裁判を行い)死刑、非公務でなら(日本側が裁判を行い)無期になってしまうのは正義感覚に悖るし、支那人が同じ犯罪を犯しても本国でなら死刑、日本でなら無期になってしまうというのも、日本に犯罪者を一層おびき寄せることになりかねず不都合でしょう。
 恐らくまだ納得していないだろうから、もう少し書きましょうか。
 縄文モードの日本人、というか、本来の日本人は、基本的に人間主義者であり、非暴力主義者で平和主義者ですが、残念ながら、世界の人々の大部分はそうではありません。
 だから、韓国の存在と安保条約の存在によって、(また、国内での大騒擾もありえないので、)日本は非武装でもいいのだけれど、自衛隊を維持してきたばかりでなく、今度はその自衛隊を海外で使えるようにさえしようとしているわけです。
 死刑に関しては、(いささか事情が異なっていて、EUじゃあ廃止しちゃっていますが、少なくともそれ以外の)世界では廃止していないし、いずれにせよ、日本に比べれば、概ね、犯罪だらけの国ばかりである以上、そして、日本「周辺」諸国が極めて物騒である以上、更に、そういう国の人が日本にいるし訪問してくるからには、日本だけが死刑を廃止する(ことは完全に可能ではあるもの、そういう)わけにもいかないよってことなんですよ。
 いくなんでも、これくらいでいいかな?
 それでは、その他の記事の紹介です。
 バカめ、こういう報道は控えるべきだろうが・・。↓
 「<イスラム国よってシリアのアレッポで>拘束されたとみられる「湯川遥菜」氏は、東京都江東区にある民間軍事会社(PMC=Private Military Company)の代表を務めていたとみられる。・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/9156248/
 興味深い分析がなされている。↓
 「日本ドラマが中国で流行らないワケとは?―中国メディア・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/9154797/
 米軍による空爆のおかげで、クルド人、モスル・ダム奪回直前。
 ((シーア派の冷たい眼差しを受け、)イスラム国がダムを破壊したら、モスルだけじゃなく、下流のバグダッドも水浸しになるってクルド人がミエミエの言い訳してるな。(太田))↓
http://www.bbc.com/news/world-middle-east-28826349
 ウクライナ軍、叛乱側の拠点都市2つのうちの1つ、ルハンスクの中心部を奪還。
 (ますます、ロシア軍の直接侵攻の危険性が高まりつつある、とウ政府はひやひやしてるみたいね。(太田))↓
http://www.nytimes.com/2014/08/18/world/europe/ukraine.html?hp&action=click&pgtype=Homepage&version=HpSum&module=first-column-region&region=top-news&WT.nav=top-news&_r=0
 アスペルガー障害について、最新の研究が紹介されている。↓
http://www.bbc.com/news/blogs-ouch-28746359
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太田述正コラム#7126(2014.8.18)
<英米性革命(その9)>
→非公開