太田述正コラム#9056(2017.4.26)
<皆さんとディスカッション(続x3324)>
<太田>(ツイッターより)
 「…決選投票進出を決めたマクロン前経済相が同日夜、パリの有名レストランで支援者を集めて宴会をしたことから、「はしゃぎすぎ」とひんしゅくを買った。…決戦投票に向けた世論調査では62%がマクロン氏を支持している。…」
http://www.sankei.com/world/news/170425/wor1704250033-n1.html
 確かに言えてる。
 本選までの2週間は決して短くないし、現時点でマクロン支持を表明している烏合の衆のうちどれだけが投票場に足を運ぶかということもある。
 両者の支持基盤が地域的に明確に分かれた背景には、米国と同様の地域的/所得的分断が仏にも生じていることを示している。
 ルペンは彼との決選を望んでいた。
http://www.theguardian.com/world/2017/apr/24/frontrunner-macron-can-take-nothing-for-granted-in-french-election-runoff
https://www.theguardian.com/commentisfree/2017/apr/24/marine-le-pen-beaten-french-presidency-front-national-emmanuel-macron
 とまあ、地理的意味での欧州のリベラル勢力の代表を自認しているガーディアンは、トランプのお友達が欧州の主要国の権力を奪取するような事態を何が何でも阻止すべく、眦を決して論陣を張っている。
<太田>
 関連記事だ。
 FTは、ルペンが勝つ条件を書いている。↓
 How Marine Le Pen can steer a narrow path to victory in France・・・
 “It is not impossible for Marine Le Pen to win but something radical would need to happen,” said Dominique Reynie, a professor of political science at the Sciences Po institute in Paris.
 <ルペンは、まずはユーロ離脱方針を撤回する必要あり、と。↓>
 “She would need to change her policy about leaving the euro…;or Macron would have to make some big mistakes,” he said. “Huge complacency by the electorate could also do it.”・・・
https://www.ft.com/content/186f7f50-28f6-11e7-bc4b-5528796fe35c
 しかし、私が既に指摘しているように、ルペンが勝つことはありえない。
 その理由をこの記事は恐ろしく詳細かつ見事に説明している。↓
 Why there won’t be a Trump- or Brexit-style surprise in the French election・・・
http://www.slate.com/articles/news_and_politics/foreigners/2017/04/why_marine_le_pen_doesn_t_have_a_chance.html
<七氏>(「たった一人の反乱(避難所)」より)
≫朝鮮について、それでもって全てを説明できる一フレーズを「発見」した。≪(コラム#9054。太田)
 ⇒ん~~1フレーズ~~。
 朝鮮の歴史としては、日本や支那、モンゴルといった周りから常に圧力を受け、進攻されている。
 占領されている期間と、独立・統一したとしても宗主国が実質いる属国を続けてきている。
 つまりは、常に主人を持ってるな。
 「自立ができえない環境(支那な日本にとっての対露抑止の緩衝地帯として他国に翻弄される運命)」「それをしょうがないと思っている朝鮮民族」「ただそれでも自尊心が高い(檀君朝鮮の神話=日本や支那より歴史は古いのだ!!)」「火病」
 削ぎ落としが難しい!!
⇒こんな調子で、諸君、どしどし挑戦してみてチョーダイ!(太田)
<0cd7oJBc>(同上)
 トランプさんの就任前は、国防費を減らすって話で、その影響で日本は自前で防衛する必要に迫られ→祝!独立っていう流れを期待してたけど、今では、あちこちで戦線拡大して、国防費の増額が最優先されてるし、これではアメリカ国民もがっかりだねえ。↓
 「大統領はこの予算継続決議(CR)で2つの優先事項があると言明してきた。1番目は国防費の増額で、2番目は国土安全保障と(メキシコ国境の)壁だ」
http://news.livedoor.com/article/detail/12980736/
 ともあれ今度は、北朝鮮との緊張が高まり過ぎて、日本再軍備→独立!って流れを期待することになるんですか?
 もしくは、トランプさんがシッチャカメッチャカで、どうにも危なくて任せておけなくなって、日本独立!ってなりますかね?
<MIF3E7tE>(同上)
 「リチャード・ギア、反中国発言でハリウッド追放・・・
 熱心なチベット仏教徒かつ人道主義者であるリチャードは、・・・2012年にもインドで行われた仏教イベントで中国について「世界で最も偽善的な国」を語るなど、臆することなく発言を続けてきた。・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%80%81%E5%8F%8D%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%99%BA%E8%A8%80%E3%81%A7%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89%E8%BF%BD%E6%94%BE/ar-BBAesPx#page=2
 リチャードギアさん、世界で最も偽善的な国の偽善者代表おじさんだったか。
 自覚ないだけに質が悪い。
 こういう米国リベラルの偽善性が自国内でも愛想つかされてんじゃないの。
 それにしても中国の封殺テク、少しは学んだほうがいいのかもしれない。
<7WyD0wZM>(同上)
 アメリカってさ―やっぱり豊かさの象徴だったし、みんな憧れたの無理ないと思うよ。
 映画のイメージでね。
 アメリカに住んだら、どんな人種でも豊かに楽しく暮らせると思ってたから、前は。
 お金持ちに、貧乏人は憧れるでしょう。普通。
 それが今では、貧富の差が激しくて、治安も悪いし、ひどい人種差別のさえない国のイメージになったんだけど。
 でもアメリカの有名大学は、太田さんもいつもスタンフォード大学のこと持ち上げてるし、今でも憧れる価値のあるところなんじゃないの?
 優秀な人達が集まってくるから?
<6RaQFT6M>(同上)
 アメリカ産はALL否定してる印象だったけど、そう言えばスタンフォード大学の悪口って太田さんから聞かないな。
<七氏>(同上)
 <7WyD0wZMクン、>スタンフォード大本体ではないが、コラム#7786「現代米国人かく語りき(その3)」
http://blog.ohtan.net/archives/52233387.html
で、スタンフォード大学経営大学院について、「壮大なパクリ以外の何物でもないわけですが、それが、最先端の学者達によって、無自覚に・・と信じてあげましょう・・行われているだけに悪質というか、情けないというか。」とは。
 太田さんが、全肯定するなんて、自分の「発見」以外ないな!!
<太田>
 それでは、その他の記事の紹介です。
 今村前防災相、かくして世界史に名を残す。↓
 Japanese minister to quit over Fukushima comments・・・
http://www.bbc.com/news/world-asia-39708806
 ネチズン諸君お見事。これは笑える。↓
 「【悲報】東芝、監査法人変更へ。決算を見逃してくれる準大手を募集・・・」
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/51154228.html
 タトゥー(刺青〈いれずみ〉)を他人に施す行為は医師法違反かを巡って争われている日本の裁判
https://www.facebook.com/save.tattooing/posts/1709858005913788
を取り上げている。↓
https://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/japanese-tattoo-artist-goes-to-court-to-challenge-a-national-revulsion-to-body-art/2017/04/24/d3bfbdee-25f2-11e7-928e-3624539060e8_story.html?utm_term=.1e572fbda1ac
 概ね言えてるが・・。↓
 「・・・東大生たちのヘンすぎる生態・・・
 東大生は本当に「勉強が好き」だった!?・・・
 <その3言語、いずれも、「マイナーな」言語じゃないでー。↓>
 ヘブライ語やサンスクリット語、またはモンゴル語・・・東大生は異様にマイナーな言語が好き・・・
 格好に気を使わない・・・」
http://diamond.jp/articles/-/125796?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor
 戦術核を使わなきゃ、北朝鮮のソウルへの直接的脅威を取り除けないところ、ソウルにそんなに近い場所で戦術核は使えない、というんだけど、戦術核に準じる威力のある兵器を使えば何となるってワケなんだから何とかなりそー。↓
 ・・・Should the day come when President Trump believes he needs to order a pre-emptive strike against targets in North Korea to eliminate a direct threat, the U.S will not be able to take out all of the North Korean artillery front loaded near the border. “Not,” says former National Security Council staffer Victor Cha, “without using tactical nuclear weapons,” which is not something the U.S. would consider, given that Seoul is right down the road.・・・
http://www.newsweek.com/2017/05/05/what-war-north-korea-looks-588861.html
 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓
 <習ちゃんの日本についての心情激白?↓>
 「・・・快報はこのほど、日本の社会は調和がとれていて、秩序があると伝え、「日本人の暮らしこそ、人類にとっての理想かもしれない」と主張する記事を掲載した。
 記事はまず、「日本人の暮らしが人類にとっての理想かもしれない」と主張した根拠の1つとして、日本人の環境保護意識の高さを背景とした環境の良さや浪費を良しとしない文化を挙げた。中国人の暮らしは豊かになってきているものの、浪費や贅沢が好まれる傾向にあることを指摘し、「中国の社会は歪んでいる」と指摘した。
 また、日本は世界有数の自動車強国であるにもかかわらず、日本人は公共交通機関を利用することを厭わず、実用性が高くて燃費の良い車が好まれると指摘。一方の中国ではどのような車に乗っているかで、他人の生活の質を推し量る傾向があることを指摘し、「自動車をはじめとする奢侈品の消費という点から見ても、日本人の方が中国人より成熟している」と指摘した。
 さらに、日本社会には「お互いに敬意を持って接する」という精神が満ちており、「他人に迷惑をかけない精神」によって社会の秩序が保たれていると指摘。公共交通機関の車内では誰もが静かで、仮に乗客同士がぶつかれば、お互いに謝意を示すのが日本人だと指摘、このような態度で互いに接することができるからこそ、「複雑な問題もシンプルになり、調和の取れた社会が実現するのだ」と論じた。
 そのほかにも記事は、「日本人は誰もがルールを守る」、「自然環境や住環境の素晴らしさ」などを挙げ、「日本人の暮らしこそ、人類にとっての理想かもしれない」と主張した。」
http://news.searchina.net/id/1634439?page=1
 <長崎を例にとり、日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本への旅行を好む中国の若者が数多く存在する背景について考察する記事を掲載した。
 記事は、実際に長崎市を訪れた中国人の若者の意見を取り上げている。この中国人は小学校の時の授業で、「米国に落とされた1個の原子爆弾によって、100年は草1本も生えなくなった」と聞いたと紹介。戦争によって甚大な被害を受けた長崎が現在どのようになっているのか、街並みや人びとに被害の痕は見られるのかを知るため、街の中を散策した様子を写真で掲載した。
 続けて、この中国人は「長崎の街からは戦争の爪痕がほとんど見られず、街はとても美しく、過去の出来事を想像し難いほどだった」と記した。街並みの特徴として横丁には家や店がぎっしり詰まっていて、物も整然と置かれ少しも空間を無駄にしていない日本独特のスタイルがあると評した。また、路面電車が醸し出すレトロな雰囲気も街並みに合っていて美しく、「これぞ日本の風景」とした。
 さらに、日本には「中国の唐朝のころの文化などが今なお生き続けている」とし、日本を訪れることで、「中国が過去の文化を忘れ、放棄している」ということを認識させられ、恥ずかしく感じさせられると指摘した。
 旅のまとめとして記事は、「たとえ許すことのできない歴史があっても、惹きつけられるものは惹きつけられる」と伝えつつ、現在の長崎の街からは原爆のあとは見られず、温和で柔らかい日本を楽しむことができたと主張した。
 記事が長崎を紹介しつつ、「日本への旅行を好む中国の若者が数多く存在する背景」を考察しているのは、長崎が原爆の被害を乗り越えたように、中国人の若者も歴史問題を乗り越えて日本を客観視すべきというメッセージだろう。」
http://news.searchina.net/id/1634460?page=1
 <いつもの、医療目的でも日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・東南網は・・・中国で予防医療の概念が徐々に広まりつつあり、健康診断やガンのPET検査が受け入れられるようになってきていると紹介し、米国と並んで日本は中国人の医療ツーリズムの人気渡航先となっていると紹介する記事を掲載した。
 日本のガン予防診療の驚くべき点について記事は、日本のガン医療では診断における精度が非常に高く、「ただガンを見つけるだけでなく、非常に小さな腫瘍ですら発見することができる」と紹介。その結果、「中国国内では発見できないような極めて小さな初期のガンでも発見できる」と伝え、こうした技術力の高さを求めて多くの患者が日本を訪れていると紹介した。
 また、日本の医療を体験した中国人が絶賛するのは、日本の医療の「サービス」としての質だ。日本の医師や看護師が患者に対して親身になって対応してくれることに感激する中国人は少なくない。」
http://news.searchina.net/id/1634440?page=1
 <習ちゃん、トヨタ車ばかりじゃなく、ホンダ車も買えキャンペーンを開始。↓>
 「・・・今日頭条は・・・中国人消費者はホンダ車のエンジンに魅力を感じて購入していると伝える記事を掲載した。
 記事は、ホンダはそのエンジン技術によって身を起こしたメーカーであり、俗に「自然吸気エンジンの王」と呼ばれていると主張。また、「一日中、そして一生涯ホンダ」を目標とするホンダ・ファンたちは、ホンダ・エンジンの耐久性や信頼性に惚れ込んでいると紹介した。
 また、ホンダ・エンジンは「全世界で最も良いエンジンの1つ」であると絶賛し、ホンダのVTECやi-VTEC、また「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」がホンダ・エンジンに評価を高めさせる原動力となっていると指摘した。
 記事はホンダのエンジンの性能を非常に高く評価している。ホンダ・ファンたちは、ホンダ・エンジンの耐久性や信頼性に惚れ込んでいると紹介しているとおり、記事には多くのホンダ・ファンからコメントが寄せられており、「ホンダ車を購入して10年になるが、一度もエンジン系統にトラブルは起きていない。抜群の信頼性だ」、「ホンダ車の売れ行きを見れば、その質がわかる。自分も7年乗っているが、一度も修理したことがなく、トラブルによる煩わしさはない」、「車を理解している人ほどホンダを買う」などといったコメントが寄せられていた。」
http://news.searchina.net/id/1634484?page=1
 <広東省を例に挙げて日本車買えキャンペーンの畳みかけ。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事も、ビッグデータの解析結果として、「広東省の消費者が最も愛するのは中国車と日系車である」と伝えている。
 記事はビッグデータの解析結果として、広東省の消費者が愛する自動車の第1位は中国車、第2位が日系車、第3位がドイツ系、第4位が米国系、第5位が韓国系、第6位が欧州系だったと説明した。広東省の消費者が自動車を選ぶ際に重視するのはまず第一に安全性であり、次いで価格、車内スペースの広さ、動力、スペック、外観デザイン、燃費、操縦性の順であり、これらを総合すると広東省の消費者は価格が安い中国車を選ぶ傾向にあるのだと論じた。
 中国車は安いという理由があるが、中国車と日系車はある意味で対極にいる存在であり、なぜ広東省の消費者は中国車と日系車を購入する傾向があるのだろうか。これについては「生粋の広東省の消費者はみな実用性を重んじるが、実用性で日系車の右に出る存在はない」と説明、また日系車の価格は高めだが、広東省は中国でも有数の豊かな省であるため、生粋の広東省の消費者であれば日系車を購入できるだけの所得はあると指摘した。
 一方、広東省は豊かな省であると同時に、内陸部からの出稼ぎ労働者も多い土地柄だが、中国車を購入しているのは大部分が「他の省から出稼ぎに来た中国人」であると指摘。こうした出稼ぎ労働者は何よりも価格を優先すると説明。広東省で中国車が売れるのは「他の省の出身者が多い」という背景も関係しているとした。」
http://news.searchina.net/id/1634498?page=1
 <ちょいとセンセの日本に胸を張る。↓>
 「・・・中国新聞網は・・・日本の「黒髪ブーム」の陰には中国人観光客の影響があるとする記事を掲載した。
 記事は、日本新華僑報網の報道を紹介。「これまで日本では金髪や茶髪の女性を至る所で見かけたが、今はつややかな黒髪の女性を多く見かけるようになった。実は、日本の黒髪回帰には中国人観光客が重要な役割を果たしているのである」としている。
 具体的には「近年日本にやって来る中国人観光客が黒髪のヘアケア用品をこぞって買っていくこと」なのだという。記事は、ある老舗ヘアケアメーカーでは昨年の販売数が前年より10倍近く増え、新たに増えた販売数の7割以上が中国人観光客によるものであり、彼らが業績の成長を支える存在になったことを紹介した。
 そして、中国人観光客の存在により日本市場では黒髪関連の製品が充実し、広まるようになり、最終的に黒髪文化を日本全体に席巻させ、黒髪回帰ブームを呼び起こしたと伝えた。またヘアケアメーカーの責任者が「お客様は神様、という別の意味を理解した。神様は市場や企業の方向を左右する存在であり、消費文化全体に影響さえ及ぼす。今の日本企業は、現在の神様が誰なのかをはっきり理解することで初めて再生できるのだ」と語ったことを伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1634438?page=1
 <これはガス抜き。男性差別社会論はどこへ行った?↓>
 「・・・股城網・・・記事は、日本人男性の約4人に1人が生涯未婚であるというこの統計結果を紹介しつつ、日本人の結婚離れの背後にある原因や考え方について説明した。
 記事は日本人の結婚離れの背後にある原因について、収入が大幅に減少しているために多くの日本人は結婚に尻込みしてしまっていると指摘。また競争が激しいため、仕事に没頭せざるを得ず、結婚相手と知り合う暇すらない日本人も少なくないと説明した。
 また結婚離れの背後にある「日本人の考え方」について、日本の多くの若者たちには「結婚は自分の得にならない」という考え方が存在していると指摘。例えばある男性は「結婚は金銭面のみならず、時間面でも自分の生活を束縛するもの」と考え、「結婚すると自分のしたいことができなくなるため、結婚したくない」と語ったことを紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1634433?page=1
 <これもガス抜き。↓>
 「・・・日系車の「塗装が薄い」・・・」
http://news.searchina.net/id/1634471?page=1
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太田述正コラム#9057(2017.4.26)
<ナチが模範と仰いだ米国(その12)>
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