書籍
実名告発 防衛省
「よろしく」の一言で億単位の金が動く―
しかもそれは税金だ。そんなふざけた組織に愛想をつかした元防衛庁キャリアが、返り血覚悟で口利き政治家たちを実名告発した!
額賀福志郎、加藤紘一、中谷元、浜田幸一、大島理森
年間5兆円に迫る巨額予算に群がる政治家たちの生態を、現場の目撃者が克明に明かす。
- 航空自衛隊で起こったパワーハラスメント
- 仙台時代に見聞きした、政官の口利きの実態
- 大物政治家と防衛キャリアのスパイ疑惑
- 守屋・山田洋行事件の本質
- 額賀ら政治家への口利きを実名告発
- 接待大国ニッポンの政官業癒着の実相
- 天下りは税金を使ったヤミ年金
- 守屋がついた三つのウソ
- 旧ソ連の軍事的脅威など存在しなかった!
- 自衛隊のインド洋給油はスパイ活動の隠れ蓑だった
- 在日米軍再編の欺瞞-グアム移転には、びた一文も出すな!
属国の防衛革命
真の独立国家とは?!
防衛省/自衛隊は本当に変われるのか。
機能する「軍政・軍令機構」改革は可能なのか。
沈滞化していく一方の日本を再生するための新しい視座からの独創的提言。
「自由主義」を一から考えようとする日本国民のための格好のテキスト。
「防衛問題」をダイナミックに捉えた衝撃的論考。
兵頭二十八氏との共著、うち(*)印が太田の担当箇所。
- 日本はみずから望んで米国の属国になっているだけ(*)
- 核武装「後」の日本の防衛
- 政権交代が日本の独立を回復させるメカニズム(*)
- ケネディ政権は日本の核武装を望んだか?
- カナダはいかにして米国に併合されてしまったか(*)
- 「民主主義」インドはアジアの覇権国になれるのか?(*)
- 神功皇后と豊臣秀吉の対支戦略
- イスラム圏諸国はいつ世俗化するのか?(*)
- 移民を大量に受け入れれば良いことがある(*)
- 「北方領土を返せ」という要求は無理筋である(*)
- 敗戦後のわが国の軍事出版史をふりかえる
防衛庁再生宣言
防衛庁は、いつしか日本の安全保障にとって何が重要かという議論よりも、組織の権益の維持に腐心する役所となってしまった。
無気力、事なかれ主義がはびこる防衛庁の内情を、元防衛庁キャリアが直言する。
- 知られざる防衛庁・自衛隊の内実
- 防衛庁・自衛隊改革の基本構想
- あるべき自衛官像とは何か
- 防衛大学校の改革を考える
- 戦争と民主主義
- 消えゆく「シビリアンコントロール」概念
- 軍事支出の経済効果
- アングロサクソンと日本
- 知られざる予言者マクマレー
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論文集
新聞や雑誌などに投稿した論文の目録です。一部の論文は公開しています。