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職歴

職歴の概要

1971年 防衛庁入庁
1982年 白書室長(昭和57年防衛白書の編纂)。西側の一員白書と称され、話題を呼びました。
1985-1987年の2年間 会計課予算決算班長。防衛関係費の対GNP比1%突破をなしとげました。
1990-1993年の3年間 人事第二課長。人事制度全体の改革をめざして、大プロジェクトチームを立ち上げ、分厚い報告書を作成しました。
1993年 教育課長。ここから、「個室」勤務が始まります。
1994-1996年の2年間 防衛大学校総務部長。防衛大学校創立50周年記念事業(構内の中心部の全面的再開発計画)を企画し、立ち上げました。
1996-1998年の2年間 防衛施設庁に出向。米軍との折衝等で苦労しました。
1998年 防衛庁長官官房防衛審議官。
人事教育局担当。併せて、庶務担当課長会議、平成11年防衛白書、東南アジア諸国との防衛交流、行政系コンピューターネットワークシステム、公正審査会(懲戒処分に対する不服申し立てを審査する機関)を所管。
1999-2001年の
1年8ヶ月間
仙台防衛施設局長。
2001年7月 参議院選挙(比例区)に民主党から立候補し、二万四千票弱で落選。

その他の職歴等

1981年 国際連合海洋法会議日本政府代表代理として、ジュネーブの会議に出席。
1980-1981年 国際連合事務局長によって信頼醸成措置に関する会議の日本政府専門家に任命され、ニューヨークとジュネーブで計4回行われた会議に出席。
1981-1982年 兼業兼職の許可を得て、野村総合研究所の1980年代の国際環境に関する専門家フォーラムに参加。
1982-1983年 桝添要一氏らと共に日本青年会議所の諮問グループの一員をつとめる。
1987~2009年 ロンドンの国際戦略研究所(The International Institute for Strategic Studies)の会員。
1993-1998年の間 毎年、日本アイ・ビー・エム主催の富士会議に招待され、参加。