太田述正コラム#15491(2026.2.13)
<皆さんとディスカッション(続x6506)/映画評論577:原点>
<太田>
安倍問題/防衛費増。↓
<この場合は経営学者だが、そもそも、経営学者や経済学者じゃあ、・・それに加えて戦後日本人ときてるわけだが、・・「専門」がジャマしちまって、まともな答えが出せるハズないさ。↓>
「なぜ豊かだった日本はここまで衰退してしまったのか「不幸の正体」・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E3%81%AA%E3%81%9C%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A1%B0%E9%80%80%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E4%B8%8D%E5%B9%B8%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93/ar-AA1BRSzg?ocid=hpmsn&cvid=62e0fabeaa8341ba8145a2e27451fb26&ei=10
<民主党代表選は、私の大学学部後輩同士の戦い・・新代表は官僚としても後輩・・だったが、つい最近まで、軍事安保の勉強すら回避してた党に平気で所属してたってんだから、いかに、戦後日本の・・いや、戦前からだが、・・法学部教育がひでーか分かるだろ。↓>
「中道代表選 東大野球部出身の階猛氏「強みは逆境でもあきらめないこと」大学受験2浪、<銀行に勤務しながら>司法試験10回目合格、野球は70連敗・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9c2653e3b169711de6e093a86665923da5b60c0
「小川淳也・・・」
https://www.jiji.com/jc/giin?c=syu&d=7beb651660cf8102f190e6d013c32137&utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb
ウクライナ問題/ガザ戦争。↓
なし。
妄想瘋癲老人米国。↓
なし。
それでは、その他の国内記事の紹介です。↓
この程度のが国際ニュースに。↓
Japan says it seized Chinese vessel amid tensions with Beijing・・・
https://www.bbc.com/news/articles/c2e4791re38o
ニンテンドー賛歌記事。↓
Super Nintendo by Keza MacDonald review – a joyful celebration of the gaming giant–A portrait of the company whose ‘toymaker philosophy’ stands in contrast to the tech giants that rule our lives・・・
https://www.theguardian.com/books/2026/feb/12/super-nintendo-by-keza-macdonald-review-a-joyful-celebration-of-the-gaming-giant
確かに・・。↓
「・・・長浜(滋賀県長浜市)城主になった頃から、秀吉は家族だけでなく親戚、さらに妻・ねねの一族まで、かたっぱしから家臣に取り立てていった。豊臣政権を樹立する頃には、彼らはいずれも自身の領地を持ち、大名へと成り上がっていた。だが、それでも部下が足りない。そこで手っ取り早く、諸大名の家臣団から有能な人材をスカウトしたのである。・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8a78229246c226029144616d75c8b729ff4b442
日・文カルト問題。↓
<お宅の慰安婦とは事情が違うんよ!↓>
「中国外務省「慰安婦の強制連行、証拠は山のようにある」 高市自民圧勝で対日圧力に拍車・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/02/12/2026021280020.html
<本件に関心を持つことを許す。↓>
「かつて世界一の「長寿地域」だった沖縄、今や「肥満地域」に–食習慣の西欧化で病院が足りない状態に–男性の平均寿命が日本の下位圏に転落・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/02/06/2026020680029.html
<本件はともかく、サナエ女史が靖国をどうするつもりかが問題。↓>
「高市首相、「竹島の日」に「次官級派遣」で調整か・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/344800
<そもそも、名誉棄損には刑事罰も科されうるんじゃないのかよ。文カルト、キモー。↓>
「改正「慰安婦被害者法」が国会で可決 虚偽による名誉毀損に刑事罰=韓国・・・」https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260212003100882?section=politics/index
<文カルトの勝利。↓>
「韓国の元慰安婦支援団体 約4年ぶりに少女像前で集会開催・・・」
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260211003600882?section=japan-relationship/index
<文カルト健在。↓>
「韓日協定資金からの賠償求めた動員被害者遺族 二審でも敗訴=韓国・・・」
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260212002000882?section=society-culture/index
中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓
<総体継受、進捗中。↓>
「子どもが大泣きしてるのに……日本で見た光景に心痛・・・中国のSNS・小紅書(RED)・・・では賛否両論・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b970612-s25-c30-d0052.html
<これもそう。↓>
「・・・中国ネット「中国なら逃げる」・・・
中国のSNS・小紅書(RED)にこのほど、「日本のタクシー運転手に衝撃を受けた」との投稿があり、反響を呼んだ。・・・
女性は「道にはたくさんの水っぽい雪が残っていて、(タクシーが)うっかり水をはねて通行人の服を汚してしまった。タクシー運転手のおじさんは翻訳機で私に『ちょっと待っていてください』と伝えて、5000円を手にして走って謝りに行った」と当時の状況を説明し、「初めて日本に来たからかもしれないけど、本当に衝撃を受けた」とつづった。・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b970611-s25-c30-d0052.html
<こんなご時世に、ご愛顧に深謝。↓>
「「コナン」と「ヒロアカ」のコラボをどう評価すべきか、・・・中国のQ&Aサイト・知乎・・・で「気の毒」「拡大解釈」との声も・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b970608-s25-c30-d0201.html
<めでたしめでたし?↓>
「・・・中国メディア・第一財経は、中国日本商会の最新調査に基づき、日系企業の約6割が今年の対中投資を維持または拡大する意向を示したことを報じた。・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b970705-s25-c20-d0193.html
--映画評論577:原点--
今回の『原点』(Well)は、2016年のハンガリーのホラー映画で、監督はアッティラ・ジゴール(Attila Gigor)、主演はペーター・ヤンコヴィッチ(Péter Jankovics)、助演はノラ・トロカン(Nóra Trokán)、ニケ・クルタ(Niké Kurta)、リア・ポコーニー(Lia Pokorny)ら。
https://ameblo.jp/asukagirara/entry-12813233910.html
https://en.wikipedia.org/wiki/Well_(film)
だが、札付きクラスの失敗作で美人も登場せず。
ジゴール(1978年~)は、学歴不詳のハンガリー人監督・脚本家・男優
https://hu.wikipedia.org/wiki/Gigor_Attila
だが、ハンガリーじゃあアッティラという名前を付ける場合があるんだというわけで、調べてみると、「フン族とその諸侯の王<であった>・・・アッティラは、・・・時に残忍な野蛮人として・・・描かれてきた<が、>・・・北欧ではむしろ英雄視される傾向にあり、サガやゲルマンの『ワルタリウス』や『ディートリヒ伝説』などの複数の民間伝承、およびそれらから派生した『ニーベルンゲンの歌』などでは、アッティラが偉大かつ聡明で寛容な王として登場する。 これは「(北欧の)フィンランドはフン族が作った国」という説が広く信じられてきた影響も大きいと言われる。・・・カロリング朝<に至っては、その歴代諸王は>アッティラの子孫を称している。一説に、カール大帝はアッティラの雲孫の曾孫(アッティラから数えて12代目)とされている。<すなわち、>アッティラ – 名前不詳の娘(435年頃生誕) – エレムンド(父はアルダリック(474年没)) – アウストリグサ(490年頃生誕。夫はワッコ(490年 – 540年)) – ワルデラダ(525年 – 570年以降に没。夫はバイエルン王ガリバルド1世(525年 – 590年)) – ゲルトルデ(557年頃生誕。夫はユーグ(カルロマン)) – ピピン1世(大ピピン) – ベッガ(620年 – 693年) – ピピン2世(中ピピン) – カール・マルテル – ピピン3世(小ピピン) – カール大帝<、と。>」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A9
この「説」が正しければ、カロリング朝は、ロシアも真っ青の、史上初の、騎馬遊牧民とヴァイキング双方の弥生性を帯びた勢力、ということになるが・・。