太田述正コラム#15495(2026.2.15)
<皆さんとディスカッション(続x6508)/映画評論579:エイリアン:ロムルス>

<Z1VdMnWo>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 太田さん喜寿おめでとうございます!

<RoTPwCyk>(同上)

≫17日が私の77歳の誕生日(喜寿)≪(コラム#15493。太田)

 77とは思えない思考と毎日映画評論出来る忍耐力は、(紹介された中にはB級以下の自分なら絶対視聴止めるものや最新作まで)並外れてると常々思っています。

⇒皆さん、どうもありがとう。(太田)

<太田>

 安倍問題/防衛費増。↓

 <日本型政治経済体制(日本的戦時体制)も破壊した岸カルト。↓>
 「企業の株主還元、行き過ぎではない? 問題は「投資なき還元」–資本騒乱・誰のための市場か・・・」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE267E20W6A120C2000000/

ウクライナ問題/ガザ戦争。↓

 <小スターリン・プーチン。↓>
 「ロシア反政府活動家ナワリヌイ氏「カエル毒エピバチジン」で殺害 欧州5カ国「毒素確認」・・・」
https://www.sankei.com/article/20260215-5F34BSWNGVMUBIU2FQDMVGEBKY/
 <そうだそうだ。↓>
 「ゼレンスキー氏、米国に不満 「ウクライナばかり譲歩」・・・」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/468907

 妄想瘋癲老人米国。↓

 なし。

 それでは、その他の国内記事の紹介です。↓

 国際ニュースになって当然。↓

 Team Japan shows up in force at the men’s halfpipe.・・・
https://www.nytimes.com/2026/02/14/world/scotty-james-halfpipe-snowboard-highlight.html

 これが国際ニュースとはね。↓

 Japan Releases Chinese Boat Captain After Detaining Him for 30 Hours–The captain’s arrest had raised fears of a broader diplomatic confrontation between Japan and China, which have been at odds for months.・・・
https://www.nytimes.com/2026/02/14/world/asia/japan-china-boat-captain-release.html

 チョイ前の記事だが・・。↓

 What is Pokopia? Inside the calming Pokémon game that ditches battles for gardening–We explore the cosy world-building spin-off with Game Freak’s Shigeru Ohmori and his fellow developers – and learn how it began with a Pokémon-hunting dream・・・
https://www.theguardian.com/games/2026/feb/12/what-is-pokopia-developers-explain-addictive-new-pokemon-game

 そもそも、秀長をなんで大河の主人公になんかしたん?↓

 「・・・秀長が治めた大和・紀伊・和泉の領地では、財政の安定を図るため、奈良の町人に対する金銀や米銭の貸し付けが制度化されていた。この「ならかし」は、単なる商取引ではなく、大名権力を背景にした強制的な貸し付けであった。
 制度の運営は秀長の家臣で南京(奈良のこと)奉行の井上源五によって管理され、金商人を通じて貸し付けが行われたが、これに伴う高利の返済が町人たちを苦しめた。
『多聞院日記』は、天正19年(1591)、「ならかし」の厳しい取り立てにより、町人が金商人を殺害したり、自殺や一家心中に追い込まれたりする事件が起きていると記す。・・・
 秀長が亡くなると、莫大な財産が遺されたという。すなわち、金子は5万6000枚あまり、銀子は二間四方の部屋に山と積まれ、銅銭にいたっては何万貫あるか見当もつかないほどであった。
 秀長の蓄財は、「ならかし」のような民衆からの搾取によって実現したと考えられよう。「ならかし」事件は、秀長の温厚篤実なイメージの裏に隠された収奪者の顔を浮き彫りにするものである。」
https://diamond.jp/articles/-/382611?utm_source=daily_dol&utm_medium=email&utm_campaign=20260215

 ・・・。↓

 「・・・秀吉は天下人になってから・・・残酷な刑を人々に科したわけではなく、織田信長の家臣だった時から似たようなことをしていました。・・・
 それにしても信長と秀吉の主従は似たような行動をとっています。・・・
 <これは、2人>の「人格」も関係していると思われますが、それだけではなく、自身の権威を絶対的なものにするための統制の意味合いもあったと想像されます。」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b749e95c4008cc391bf45f99a65b60495007d0c

 日・文カルト問題。↓
 <ご愛顧に感謝。↓>
 「72万人が海外に出る韓国の旧正月連休…日本が最多・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/344858

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <邦語媒体より。
 評論子、これじゃ何も言ってないに等しいじゃん。↓>
 「・・・衆議院選挙で自民党が圧勝したことを受け、中国側は表向きこそ「対日政策の安定維持」を強調しているものの、実際には警戒心を強めているとみられる。・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a44b5c3b90eeace2f08970e29ced32d13f30dfa
 <ここからは、レコードチャイナより。
 こんなところでも、ウルトラマンを御愛顧戴き、深謝。↓>
 「ウルトラマンが高市首相を「退治」の動画、削除されても手を変え品を変え―香港メディア・・・」

https://www.recordchina.co.jp/b970797-s25-c30-d0198.html

<太田>

 –プロ–

 何事にもプロあらまほし。↓

 「・・・ロシアメディア「スポーツエクスプレス」でプルシェンコ氏はSP後に「マリニンは素晴らしいSPを披露した。彼のテクニックは完璧だった」と評価しつつも「好調にもかかわらず、イリヤが決勝で優勝するとはまだ100%確信していない」とまさかの指摘。「彼が素晴らしいジャンプを完璧に決めれば、誰も彼に迫ることはできないだろう。しかし、団体戦のように、いくつかの課題があり、マリニンに期待されている4回転アクセルが見られず、鍵山(優真)が完璧な演技を見せれば、金メダルは日本になるだろう」。精神面などマリニンに懸念点があることをズバリ指摘しており、優勝を逃すことも十分ありえると語っていたのだ。
 その理由の一つとして、プルシェンコ氏は超大技4回転アクセルへの挑戦を挙げていた。「同時に、リスクが計り知れないことを理解することが重要なんだ! 前回のオリンピックで、羽生結弦がメダルを逃したのは、4回転アクセルに挑戦したせいだった。残念ながら、世界初の4回転アクセル成功者になるという彼の夢はかないませんでした。今、私にとって最大の関心事は、イリヤがフリープログラムでこのユニークなジャンプに挑戦するかどうかだ」と指摘していた。・・・」
https://news.livedoor.com/article/detail/30582495/
 「・・・エフゲニー・プルシェンコ氏の妻ヤナ・ルドコフスカヤ氏が言及した。
ルドコフスカヤ氏は自身のテレグラムで、マリニンの惨敗劇について「米国連盟がマリニンから個人戦の金メダルを奪った」と団体、個人戦でマリニンを酷使した米国フィギュアスケート連盟にあると指摘。「負けたのは21世紀のフィギュアスケートの天才ではなく、アメリカ連盟だ。チーム戦で彼を疲れさせた後、彼らは個人戦で彼の金メダルを奪ったのだ」と批判を展開した。」

https://www.msn.com/ja-jp/sports/other/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2-%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B3%E6%B0%8F-%E5%A6%BB%E3%81%AB-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%B3

          --映画評論579:エイリアン:ロムルス--

 「『エイリアン:ロムルス』(・・・Alien: Romulus)は、2024年公開の<米>SFホラー映画<で、>・・・『エイリアン』シリーズのスピンオフ映画<であり、>・・・フェデ・アルバレス監督、リドリー・スコット製作<で、>・・・<主演は>ケイリー・スピーニー<、助演は>デヴィッド・ジョンソン」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3:%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%AB%E3%82%B9
だが、スピンオフであれ、エイリアンとツーショットで映えるのは、我が同窓・・スタンフォード大卒・・のシガニー・ウィーバー(1949年10月~)、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC
って決まってるわけで、お年で無理であることは重々承知ながらその点は甚だ物足らなかったが、及第点。
 スピーニー(Cailee Spaeny。1998年~)は、無学の米美人女優。
https://en.wikipedia.org/wiki/Cailee_Spaeny
 ジョンソン(David Jonsson。1993年~)は、Royal Academy of Dramatic Art (RADA)卒の英国の黒人系男優。
https://en.wikipedia.org/wiki/David_Jonsson

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太田述正コラム#15496(2025.2.15)
<高橋陽介『シン・関ヶ原』を読む(その47)>

→非公開