太田述正コラム#10184(2018.11.11)
<皆さんとディスカッション(続x3888)>

<太田>(ツイッターより)

 発見!↓
 「…半世紀前の声楽家の思いを実現 日本題材のオペラ…「光太夫」…がロシアで初演…」
https://mainichi.jp/classic/articles/20181104/mog/00m/030/005000c
 結構よさそうな曲。
 (記事内の動画や
https://www.youtube.com/watch?v=hiMbTw1WXFM
参照。)
 アゼルバイジャン人の作曲者の苦難が光太夫とちょっとダブる。
 モンゴルの軛ってオペラ、誰か作らないかしら。

<8kBFH2Wj>

≫今度は、この見解を批判してたもれ。≪(コラム#10182。太田)

 中韓の経済的発展が嫌悪の対象に成る原因だとすれば、台湾やシンガポールもそれに含まれていなくてはおかしい。
 また、大東亜戦争及びそれに付随する論争に於いて、日本が欧米植民地を解放して彼らの没落を招いてしまった以上、白人が日本の正しさを認める事が有り得ると考えている人を見たことが無い。
 そして日本は<依然>としてアジアどころか世界唯一の先進国である。

<KdTKL6gc>

 属国における『保守、右派』なんて存在しない。
 いつまでも御主人様を傭兵扱い、独り立ち出来るのにご主人を褒めて奴隷のままいようとする連中だけ。
 それが白人コンプレックスにみえる。
 先進国なのに属国だと無意識に分かっているだからその卑しさが中韓に対しての対応だ。

<太田>

 前の人が台湾等を持ち出したのは、私の想定外でした。パチパチ。。
 後の人のは私の想定の範囲内の「正解」でした。
 付け加えておきます。
 中共、韓国、のどちらにも、その民族性というか民度というか、に問題があることは確かであり、中共の阿Q性については、毛沢東自身が認めていた(コラム#省略)ですよね。
 韓国・・ここは朝鮮と言うべきか・・のそれについても、朴正熙がケチョンケチョンに貶していた(コラム#省略)ですよね。遺憾ながら、阿Q性と違って、一言でそれを表す言葉がなさそうですが・・。
 だから、嫌中・嫌韓には、その核心に正当な理由があるということは確かであるけれど、それを誇張したり、或いは、それが全てみたいな言い方をしたりすれば、それは非難されるべきである、と。

<TSY>(昨深夜)

 みなさん、こんばんは。
 可能な限り、太田さんのご希望にしたがって作業しましたが、申し訳ない、ここまでです。
 あとは、USさんにおまかせするしかありません。
 お力になれず、情けなく思っています。
 下記URLからダウンロード願います。
 最低限使えるようにはなっているハズですが……
<URL省略(太田)>
 インドは指示通りできませんでした。
 イスラムの侵入と、イギリスの侵入について触れるスペースが必要と思い、以前の版の文言をいただきながら、スペースをつくるために、レイアウトを変える作業にかまけていて、太田さんの新原稿のメールに気がつくのが遅れてしまいました。
 悪い事に、自分の仕事をパンパンにいれてしまっていて、この作業にこれ以上時間を投入することができません。

<太田>(本日早朝)

 TSYさん、お忙しい中、まことにありがとうございました。
 USさん、とりあえず、以下をよろしくお願いします。

一、2校tsyの(現行の)3を1の位置に持ってきて2、3をひとつずつ繰り下げる。
二、「前回の八幡市セミナー資料(1/5)」の0に相当するスライドを2校tsyの冒頭に挿入する。
三、「前回の八幡市セミナー資料(1/5)」の2を2校tsyのその次に挿入する。
 但し、主要著書→著書、と改め、その冒頭に、「防衛庁再生宣言(2001年7月日本評論社)」を挿入する。
 また、「神戸オフ会受付:」の行は削除するとともに、以下のURL群は新しいものと入れ替える。
四、2校tsyの(現行の)5の次に「前回の八幡市セミナー資料(3/5)」の6を挿入する。
 但し、その毛体制・・・、処刑・・・、天安門事件・・・、の各行は削除し、小計と合計の行の数字を下方修正する。
 これに伴う修正を、2校tsyの(現行の)5に加える。

五、>インドは指示通りできませんでした。
 ということなので、2校tsyの(現行の)7にTSYさんにお願いしてあった改変(コラム#10162に転載)を加えてください。
六、2校tsyの(現行の)2の「アングロサクソン文明・欧州文明対比表の「個人」「階級/全体」の下に対比枠を追加し、「自然宗教」「キリスト教」、と入力してください。
七、その他・・レジメ(非カラースライド入り。なお、骨格だけのものにするか、原稿にするかは八幡市の返事待ち)作成もお願いすることになるので、あしからず。

<US>(本日午前)

 八幡市セミナーのスライドを共有するフォルダを作成しました。
 ここに最新版を置いていこうと思います。まずはTSYさんが作成してくださった第2校を置きました。
 ファイル名は変更しました。
 更新の都度、更新箇所の連絡を皆さんにします。
 適宜レビューをお願いします。
 <URLは省略(太田)>

<太田>

 <八幡市セミナーのスライドを共有するフォルダ>登録に失敗してしまい、ファイルにアクセスできない状態です。
 まず、<自分の>名前を間違いました。
 それは、どうでもいいのですが、パスワード設定で失敗しました。
 もっと複雑なものにしろ、と言われ、これを2度繰り返し、3度目に古いパスワードが間違っているから新パスワード設定はできないと言われました。
 (パスワード記入をコピペでできないのも間違える理由でしょうね。)
 で、過去に入れ込んだと思われるどのパスワードを記入しても、間違っていると返事されてしまいます。
 USさんが使われた私のメルアドがGmailのものでしたが、<私が通常使っているメルアド>宛でもう一度招待状を送っていただくというのはどうでしょうか?

<猫魔人>

 ・・・<1月26日の関西オフ会の>会場は六甲道でもよいということで承知いたしました。
 今回は、講演会とオフ会が連続である関係で、懇親会が講演会に付属している関係で、日曜日に懇親会はないという点も承知いたしました。
 私は、学生時代の下宿先が、JRの最寄りの駅は六甲道であったこともあり、他の方よりはお店について詳しいと思いますので、もし太田さんのご希望で、日曜日も当日どこかのお店に行くようでしたら、案内できるようにしておきます。
 当日はよろしくお願いいたします。

<太田>

 懇親会のことは忘れていただいて、会場予約ができる時期なのであれば、予約をしてしまってください。
 時間は、10:30~14:30 でどうでしょうか。
 昼食時を挟んで4時間程度・・5時間だっていいです・・ということで、別段この時刻にはこだわりません。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 移民反対がそれこそ不文憲法になっちまってる日本じゃあ、移民政策を正面から打ち出せないから、こんなこと言ったって仕方ないじゃん。↓

 「外国人労働者の「輸入」が日本社会に100年の禍根を残す理由・・・
https://diamond.jp/articles/-/184728?utm_source=weekendsp&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor_02

 とにかく、女性達は、男性差別社会日本のおかげで元気一杯だねえ。↓

 「紀平梨花 アクセル2発で日本初GPデビューV!「心から嬉しい」 宮原2位で日本勢ワンツー・・・」
https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20181110_0126/

 ギネス世界記録なる世界的新概念を生み出したイギリスは、腐っても鯛だわ。↓

 「乾電池ロボが遠泳ギネス、広島 パナ、厳島神社で3キロ達成・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018111001001870.html

 トルコ政府の盗聴技術もサウディアラビア政府の遺体溶解技術も、全て借り物だからなあ。イスラム教を捨てて人類に貢献できるようにしよう!↓

 「溶かした遺体、下水へ処理か=サウジ記者殺害事件-トルコ紙・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E6%BA%B6%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E9%81%BA%E4%BD%93%E3%80%81%E4%B8%8B%E6%B0%B4%E3%81%B8%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%8B%EF%BC%9D%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B8%E8%A8%98%E8%80%85%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6%EF%BC%8D%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E7%B4%99/ar-BBPxXf1?li=AA570j&ocid=ientp
 エジプトの観光資源がまた増えたが、テロの脅威が早くなくなるといいね。↓

 Archaeologists reveal mummified cats and scarab beetles found in recently discovered tombs near Cairo.・・・
https://www.bbc.com/news/world-middle-east-46167334

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 日中交流人士モノ。↓>
 「北海道のお米や物産を中国に 北海道経済交流室・天野室長・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/1110/c94476-9517104.html
 「これでたちまち力持ち?パワーアシストスーツを体験 中国国際輸入博覧会・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/1110/c94476-9517106.html
 「全く新しい未来のモビリティ生活を提案するトヨタ 中国国際輸入博覧会・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/1110/c94476-9517107.html
 「第17回みずほファイナンスセミナーが東京で開催・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/1110/c94476-9517057.html
 「東アジア文化都市2019豊島機運醸成・プレイベントシンポジウムが東京で開催・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/1109/c94473-9516877.html
 <ここからは、サーチナより。
 やっぱ、支那由来だったか。↓>
 「中国メディア・東方網は・・・海産物を多く食べる日本の食文化に欠かせない食材の1つである「かまぼこ」について紹介する記事を掲載した。
 記事は日本のかまぼこについて「魚のすり身、鶏卵などを主な材料として加工し、蒸しあげた食品であり、口に入れると豊かな風味とつるりとした食感が楽しめる。栄養が豊富で、子どもからお年寄りまで広く愛されている食べ物だ」と紹介した。
 そのうえで、かまぼこの歴史を辿っていくと、その起源は中国の荊州にあると説明。その一方で、中国に比べて比較的歴史が浅いと言われる日本のかまぼこは、産業化レベルと消費量の点で中国をはるかにしのいでいるとした。また、バリエーションも豊かで、荊州のかまぼこに似た蒸して作るタイプに加え、焼いて作るかまぼこもあると伝えている。
 さらに、日本のオーソドックスなかまぼこは一般的に白身魚が用いられ、すり身を木の板の上に乗せて蒸し上げると紹介。真っ白なものと、縁を着色した赤いかまぼこが日常的に見られるとした。また、焼きかまぼこの代表として笹の形状をかたどった笹かまぼこを取り上げ「宮城県の特産品であり、とても良いお土産になる。中でも仙台市の笹かまぼこは有名で、市内には自家製の笹かまぼこを売る老舗がたくさん存在するのだ」と紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1670912
 <そうだそうだ。実体験するためにも日本にらっしゃい。↓>
 「中国メディア・東方網は・・・「日本はどうしてわが国よりがんの発症率が低いのか、飲食習慣を比べてみて分かった」とする記事を掲載した。
 記事は、「時代の発展に伴い、われわれの生活はますますよくなっており、常に食べたいものを食べられるようになった。しかし、生活が良くなるほど、さまざまな疾病に罹る確率が増えているのだ。その疾病にはがんも含まれる」とした。
 そのうえで、「日中両国のがん発症率は差が開きつつあり、中国の発症率がどんどん高くなっている。研究によれば、その最大の要因は飲食習慣にあるという。われわれは往々にして、食材にたっぷり調味料を使うことで味がさらに良くなると認識しているが、一方で大量の調味料は人体に大きな負担となることを忘れがちだ。特に塩分は重要であり、過剰に塩分を取ればがんを含む疾病がわれわれの身に押し寄せてくるのだ」と指摘している。
 かたや、日本では刺身などの生食を始め、食材本来の味を引き出すべく、料理に調味料はあまり多く用いられないと説明。中国の家庭ではこのような食習慣はまず見られないと伝えた。
 また、中国では中国ソーセージや中国ハムなど塩漬け食品がことのほか喜ばれており、これらの食べ物に含まれる塩分が非常に多いと指摘。日常的に食べていれば体は持ちこたえられなくなるとした。そして、「可能であれば、食生活の中で塩分摂取を減らすこと。これはわれわれの体にとってとても大きなメリットがあるのだ」と結んでいる。」
http://news.searchina.net/id/1670913
 <韓国じゃなく米国をかませたのは何か魂胆が?↓>
 「中国メディア・東方網は・・・日本・米国・中国の3カ国が開発した「美女ロボット」を比較し、それぞれの特徴を紹介する記事を掲載した。
 最初に紹介したのは、米国で開発された女性型ヒューマノイドロボットも「マーク1」だ。「製品は米国で生まれたものだが、デザインしたのは香港人だ。この製品のコンセプトはセクシーさであり、外観は米国の往年の著名女優を模しているという。セクシーなボディーで、細かい部分のデザインもとてもよくできている」と評した。
 続いては、中国の美女ロボット「佳佳」を紹介。中国科技大学が研究開発したヒューマノイドロボットで、主に来客の対応や製品の説明などの用途が想定されているとした。そして、「外観は同大学の美人学生4人からサンプルを採取したとのことで、設計も非常にリアル。顔の部分は非常に細かい処理を施しており、本当の人間のようである」としている。
 そして、最後に取り上げたのが、日本の美女ロボットだ。「外観や用途では些か劣るが、日本の美女ロボットは動くことができる。顔の表情を自由に切り替えられるだけでなく、手足を動かして簡単なジェスチャーをすることができるのだ。この点では米中両国のロボットに比べて、大きく進歩している」と説明した。
 「セクシーさの米国、リアルさの中国、機能性の日本」といった評価を下した記事は最後に「各国の開発者が関連のロボット技術で互いに参考にしあい、学び合うことにより、近い将来われわれの生活の中にリアルなロボットが本当にやってくることだろう」としている。」
http://news.searchina.net/id/1670914
 <悪辣なガス抜き記事。習ちゃん、ご機嫌が悪いのかしら。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本の質の悪い鉄鋼が三峡(さんきょう)ダムをだめにするところだった」とする記事を掲載した。
 この三峡ダムは湖北省にある大型ダムで、原子力発電所15基分もの発電能力があるといわれる世界最大の水力発電ダムだ。記事は、このダムで日本の製鉄企業に鉄鋼を発注したところ、届いた鉄鋼の品質が劣悪で返品しなければならなかったと主張している。そのためにダムの工期が遅れ、危うく質の悪い鉄鋼でダムを建設するところだったと批判した。
 記事によると、日本に返品されたのは約4000トン、価格にして170万ドルあまり(約2億円)だったという。日本側はデータを見せられるまで品質問題を認めなかったと主張し、その際も日本企業は「我々は一流の企業で質に問題があるわけがない」と言い切り、傲慢さを見せつけたとしている。
 記事は続けて、これは日本の「隠ぺい体質や災いを引き起こす体質」の一例であると主張、日本が敗戦したのもこのせいだと話を飛躍させた。粗悪な材料を使い手抜き工事することが習慣化していたためで、大型空母の信濃がわずか17時間で沈没したことなどを引き合いに出し、「製造業の品質のひどさはこれまでずっと日本の特徴だった」と持論を展開した。最後に記事は、何と言っても「国際社会で生き抜くために必要なのは軍事力」と、軍事力を拡大している中国を賛美して締めくくった。」
http://news.searchina.net/id/1670915
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太田述正コラム#10185(2018.11.11)
<吉田裕『日本軍兵士–アジア・太平洋戦争の現実』を読む(その5)>

→非公開

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