太田述正コラム#11673(2020.11.23)
<皆さんとディスカッション(続x4631)>

<xPIkxXqm>

≫そもそも、全女性に原則として子供を産むことを義務付けるべきだよ≪(コラム#11667。太田)

 代理母の合法化ではダメなの?

<太田>

 そりゃ、広義の養子の奨励であり、必ずしも人口増には繋がらないんじゃない?
 もちろん、子供を医学的に産むことができるのに産みたくない女性には、海外から養子をとることを義務付けることは考えられるけど・・。

<七氏>

 映画のこのオープニングに特化してみて。
 かっこいいと言う以外にないなー。↓

 「007 慰めの報酬 オープニング曲 アナザーウェイトゥダイ [HD]・・・」
https://youtu.be/J7C-OzjliWE

<太田>

 コロナウィルス問題。↓

 <持ち直した?↓>
 「・・・死者1987人(+7人)・・・」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55811680Z10C20A2I00000/
 <見出しは見出しとして、いかに、コロナが感染力は強く、致死率は低くなってるかが一目で分かるグラフが載っているのが印象的。↓>
 「コロナ第二波にもがく欧州「だから日本も危ない」は早計・・・」
https://blogos.com/article/499348/

 それでは、その他の記事の紹介です。

 日本の戦闘機エンジン技術も相当高まってきたようだが、20年遅かったな。↓

 「日本の次期戦闘機に参画意欲 ロールス・ロイス幹部・・・」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66509430Q0A121C2X13000/

 男性に比して女性の知力に持久力がない、なんて初めて聞いたぞ。↓

 「囲碁の広島アルミ杯・若鯉戦で22日、藤沢里菜女流立葵杯(22)が果たした男女混合棋戦での女流初優勝は、男性優位が続いた囲碁界に新たな歴史の一ページを開く快挙だ。・・・
 囲碁界は将棋界と違い、プロ棋士に男女の区別がなく、本因坊戦をはじめとする各棋戦にも女流棋士全員が参加できる。長年、女流棋士は7大タイトル戦で本戦入りを果たしても、勝利すらできなかった。しかし昨年、藤沢が天元戦本戦で初勝利を挙げ、上野も全棋士参加棋戦の竜星戦で女流棋士として初めて決勝に進出。男女の差は着実に縮まってきている。
 ただ、藤沢も上野も「実力で男女差があるとは思わないが、持ち時間の長い対局では男性との差を感じる」と、スタミナ勝負での不利を口にする。竜星戦や若鯉戦は、持ち時間が短い棋戦だ。持ち時間の長い本因坊戦、棋聖戦、名人戦のいわゆる「3大リーグ」では、女流棋士はいまだにリーグ入りすら果たせていない。藤沢や上野らが今後、持久戦の「壁」を克服できるかが注目される。」
https://mainichi.jp/articles/20201122/k00/00m/040/185000c

 野球に殆ど関心がないという珍しい日本人なんだけど、この話には鼻がピクピク。↓

 「ぶっちぎりV巨人の日本S“連敗発進”に「セリーグ」がトレンド入り「6弱」「もはや罰ゲーム」セのファンから悲嘆の声・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/sports/npb/%e3%81%b6%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%81%8e%e3%82%8a%ef%bd%96%e5%b7%a8%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%ef%bd%93%e2%80%9c%e9%80%a3%e6%95%97%e7%99%ba%e9%80%b2%e2%80%9d%e3%81%ab%e3%80%8c%e3%82%bb%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%80%8d%e3%81%8c%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%80%8c%ef%bc%96%e5%bc%b1%e3%80%8d%e3%80%8c%e3%82%82%e3%81%af%e3%82%84%e7%bd%b0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%8d%e3%82%bb%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%81%8b%e3%82%89%e6%82%b2%e5%98%86%e3%81%ae%e5%a3%b0/ar-BB1bfJgr?ocid=UE03DHP
 <日本シリーズが始まる前からそうなることは予想されてたんだねえ。↓>
 「巨人大物OBが日本Sリベンジ挑む原監督に激辛ゲキ!「私が巨人がソフトバンクに歯が立たないと考える理由」・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4fc37d61b777f42f2b9e0f29e946be1bfe2a88c
 <その理論的説明。↓>
 「なぜ巨人はSBに歯が立たないのか…丸の走塁事件に見え隠れする“差”とは?・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1512d6b14abb804e58959865ad55eb7739499d77?page=1

 日・文カルト問題。↓

 <久方ぶりの日本の勝利!↓>
 「・・・死者は前日より4人増え計509人。・・・」
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20201123001300882?section=society-culture/index
 <客観報道的であることは評価したい。↓>
 「感染者急増でGoToキャンペーン「小幅」見直しの日本…「遅すぎる」という批判も・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/272556
 <それを、日本の新聞に教えてもらってどうする。↓>
 「iPhone 12部品、韓国製が27.3%で最多–高価格部品のOLEDを独占供給、米国の25.6%上回る・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/11/23/2020112380003.html
https://www.donga.com/jp/home/article/all/20201123/2249254/1/%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3%EF%BC%91%EF%BC%92%E3%80%8D%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%A3%BD%E9%83%A8%E5%93%81%E3%81%8C%E6%9C%80%E5%A4%9A
 <本業に関連する金融利益だから問題ないじゃん。↓>
 「金融利益が自動車部門を上回る…日本車3社の「金融会社化が加速」・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/272560
 <大衆芸能の分野に限ればな。↓>
 「「NiziU」の成功…「韓日が戦略的に提携すれば世界で通じる」・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/272552
 <初耳だが、関係者全員は一種の集団催眠に罹ってるようだな。↓>
 「「天皇裕仁に有罪判決」20周年を迎えた女性国際法廷・・・」
https://www.donga.com/jp/home/article/all/20201123/2249258/1/%E3%80%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87%E8%A3%95%E4%BB%81%E3%81%AB%E6%9C%89%E7%BD%AA%E5%88%A4%E6%B1%BA%E3%80%8D%EF%BC%92%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%82%92%E8%BF%8E%E3%81%88%E3%81%9F%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B3%95%E5%BB%B7
 <アイゴー。↓>
 「韓国で見たグーグルの天気、東海が「日本海」だなんて–グーグル、アクセスした国の表記に従うはずが「日本海」と「東海」より先に表示・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/11/23/2020112380002.html
 「GSOMIA終了延期1年…平行線たどる韓日・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/272550

 ゴルフばっかしやってずに、トランプ自ら訪問したら?↓

 「米インド太平洋軍のマイケル・スチュードマン情報司令官・・・海軍少将・・・が22日午後、台湾を電撃訪問した。・・・」
https://news.livedoor.com/article/detail/19264346/

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <定番。↓>
 「控えめだから気付きにくいが「日本はれっきとした宇宙開発強国だ」・・・中国メディアの快資訊・・・」
http://news.searchina.net/id/1694596?page=1
 <同じく。↓>
 「これが日本という国だ! 日本に住んで20年の中国人が語る・・・
 日本は自分のように普通の人にはぴったりな場所だ・・・中国メディアの騰訊・・・」
http://news.searchina.net/id/1694592?page=1
 <ドイツ人を持ち出したところは新しい。↓>
 「・・・中国の動画サイト西瓜視頻は・・・動画<は>・・・ドイツ人の対日イメージが良好である理由の1つに日本人は「外見に注意を払うこと」が関係していると分析した。日本のビジネスパーソンはみなきちんとしたスーツを着ているが、中国人は一部の役職を除けばほとんどの人がラフな格好で出勤するため、日本人は仕事に真面目というイメージが確立されたと主張した。
 2つ目の理由は、「高い技術力」だと指摘。日本製品はその高い品質から世界中で高く評価されているが、中国製品は「安かろう悪かろう」のイメージがすっかり定着しているという。3つ目は、「文化輸出」で成功していること。日本は「パッケージング」がうまく、日本のアニメや映画などは欧州でも人気であり、寿司や桜、着物、茶道、剣道、武士道などは欧州の人にとって神秘的で魅力的に感じられるようだと説明した。
 これに加え、日本に関する西洋諸国のメディアの報道は、捕鯨問題を除けばおおむね「ポジティブ」なことばかりを報道するという「偏向報道」も関係していると主張。中国に関する報道は真逆で「ネガティブ」な面ばかり強調するため、ドイツのみならず欧州での中国のイメージはまったく向上しないと説明した。」
http://news.searchina.net/id/1694594?page=1
 <ひつこい。↓>
 「騒動呼んだ蘇州の「日本街」、文化交流の観点から見れば決して悪いものではない・・・中国のポータルサイト・百度・・・」
http://news.searchina.net/id/1694593?page=1
 <新しい。↓>
 「・・・中国メディアの快資訊は・・・「350年の歴史ある老舗醤油企業」を紹介する記事を掲載した。「米国にまで進出している」と伝え、日本の老舗企業の強さの秘訣を探っている。
 記事が紹介しているのは、江戸時代に醤油づくりを始めた「キッコーマン」だ。2017年には株式会社化100周年を迎え、米国でも同年に60周年を迎えている。中国では100年を超える老舗企業は数えるほどしかないのに、なぜ日本の老舗企業は生き残り、そのうえ海外進出まで成功させているのだろうか。
 記事は、キッコーマンが食文化の違う米国市場で成功した秘訣について、「伝統とイノベーションの融合」にあると分析。醤油づくりに350年の伝統を持ち、大いに自信を持っていても、その伝統にあぐらをかくことなく米国市場を徹底的にマーケティングし、米国人の好みに合わせる努力をしてきたのだと紹介している。
 具体的には、米国の消費者の食習慣を理解し、肉料理にも醤油が合うことを発見。醤油と合わせる調理法を広めて、醤油が肉に合うということを知ってもらうことに力を注いだようだ。今では米国の半数近くの家庭で醤油が常備されていると言われている。
 記事は、日本企業の海外進出に向けた努力と工夫を称賛しながらも、「醤油発祥の国である中国への進出は難しい」と主張している。しかし、キッコーマンは2000年にすでに中国進出を果たしており、大手スーパーに並ぶほど中国でも需要は拡大している。」
http://news.searchina.net/id/1694595?page=1
 <同じく。↓>
 「なぜ台湾人は店や建物に「日本にちなんだ名前を付けたがる」のか・・・
 中国の動画サイト・西瓜視頻・・・動画によれば、台湾人は「日本の地名」や「日本人の名前」を使うのが好きだとして、「軽井沢」という鍋料理の店や、「久石譲」というビル、さらには「夏目漱石」という高級住宅地もあると紹介した。久石譲さんといえば、日本を代表する作曲家だが、日本人の著名人の名前をビルや店の名前にしてしまうような事例は枚挙にいとまがないほどに「多い」のだという。
 実際、台湾には他にもたくさんの日本の有名人や地名などが建物の名前に採用されており、音楽プロデューサーの小室哲哉さんの名前や、江戸幕府を開いた徳川家康、さらには東京港区の地名である「表参道」といった名前の建物もあるようだ。・・・
 台湾のテレビ番組では「日本にちなんだ名前は発音した時に気品が感じられる」という意見が出ていたが、・・・日本に対する愛着があり、親日感情を持っていることの表れなのではないだろうか。」
http://news.searchina.net/id/1694597?page=1
 <韓国人みたいな議論だな。↓>
 「中国のポータルサイト・百度に・・・江蘇省南京市の大学内で、学生が旭日旗・・日本の軍国主義の象徴・・を日本国旗と間違えて掲げ、学校側が釈明する事態になったとする記事が掲載された。」
http://news.searchina.net/id/1694603?page=1
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休日の臨時一人題名のない音楽会です。
 久しぶりにロシアのクラシック的歌謡曲の紹介です。

一、音源の異なる既紹介曲。

Farewell of the Slavanka 歌唱:Dasha Jitkoba
https://www.youtube.com/watch?v=5tPSyXe5rd4

Love and Parting 歌唱:Oleg Pogudin & Ekaterina Guseva
https://www.youtube.com/watch?v=JwNiTIR0txo

Leaves are yellow 歌唱:Vladislav Kosarev & Ekaterina Guseva 指揮:F. Aranovsky オケ:?
https://www.youtube.com/watch?v=Ynn0ZrG0xFk&list=RDMQ79UoDJg3Q&index=14

二、新規紹介曲

 最近の曲が多そうですが、概ね脱力系ですね。
 ロシアの活力低下を物語っているのかもしれません。
 でも、その中から、私にとってはまだまだイケる諸曲を選びました。

I Love you Hear 歌唱:Makka Sagaipova
https://www.youtube.com/watch?v=0QGfyh9C4Vg

My Shores 歌唱:Sumishevsky & Myasnikov
https://www.youtube.com/watch?v=KbZLAU3J1sk

Dear Lost 歌唱:Boris Loginov
https://www.youtube.com/watch?v=xc5CU8yCmfQ

On your Eyelashes 歌唱:Tamara
https://www.youtube.com/watch?v=Zgn3IH3P-Mg

? 歌唱:Sergey Albin
https://www.youtube.com/watch?v=VuCFAhzycXM

Maple you are my Fallen… 歌唱:Ekaterina Guseva & Nikolai Rastorguev
https://www.youtube.com/watch?v=x6vDEvZTjVw

Kalina Red 歌唱:Irina Kainazarova
https://www.youtube.com/watch?v=bg-qgj10rx8

Eyes on Sand 歌唱:Alexandra Pankratoba
https://www.youtube.com/watch?v=Nci-saBUdlA&t=42s

Lost Soul 歌唱:Rusalina Polyakov
https://www.youtube.com/watch?v=sAZINVYd9hg
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<太田>

 上掲の一人題名のない音楽会の関係で、wordファイルにキリル文字をちょっとコピペしたら、「64ビット版 Office 用のロシア語言語パック」のインストール」
https://support.microsoft.com/ja-jp/office/64%e3%83%93%e3%83%83%e3%83%88%e7%89%88-office-%e7%94%a8%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e8%aa%9e%e8%a8%80%e8%aa%9e%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%99%e3%82%8b-838cac44-4f24-4172-a816-9bc8d8cbaea9?ui=ja-jp&rs=ja-jp&ad=jp
を促すポップアップが出たが、実行はしなかった。
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太田述正コラム#11674(2020.11.23)
<坂井孝一『承久の乱』を読む(その44)>

→非公開