太田述正コラム#13395(2023.4.1)
<皆さんとディスカッション(続x5488)>

<太田>

 安倍問題/防衛費増。↓

 <岸カルトがもたらした官僚劣化の典型事例。↓>
 「「サル発言」小西洋之氏、NHKやフジTVに圧力か…釈明会見で「法的措置とる」・・・」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20230331-OYT1T50239/

 ウクライナ問題。↓

 焦りに焦ってるプーチン。↓

 Arresting U.S. journalist, Kremlin ruthlessly pursues wartime aims・・・
https://www.washingtonpost.com/world/2023/03/31/russia-arrest-journalist-evan-gershkovich/

 それでは、その他の国内記事の紹介です。↓

 引き続き大騒ぎ。↓

 「MLB:投手として6回無失点、打者としては安打記録も…笑えなかった大谷・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/04/01/2023040180007.html

 ごリッパ。↓

 「ひばりや裕次郎と「思いっきり遊びます」 奈良岡さん、旅立ちの言葉・・・」
https://www.asahi.com/articles/ASR3Y5WJRR3YUCVL020.html?iref=comtop_Obituaries_02

 AIは人間主義者じゃないからなあ。↓

 「・・・人間がAIに勝るのは「志」と「ヒューマンタッチ」・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/money/career/chatgpt%E3%81%A7-%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%A4%A7%E5%8D%8A%E3%81%8C%E5%A4%B1%E8%81%B7-%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E5%91%B3-%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%AE%8B%E3%82%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B-%E3%81%AE%E5%85%B1%E9%80%9A%E7%82%B9%E3%81%AF/ar-AA19kxRZ?ocid=msedgntp&cvid=2a6664fe86e44f9cb4e9bd214ee5adb9&ei=37
 「伊、チャットGPTの使用禁止 欧米初、個人情報収集違反・・・」
https://news.livedoor.com/article/detail/23977611/

 パーチパチ。↓

 「・・・日本人ならではの感覚は、大きく分けて四つあった。一つは、自然と一体になる喜び。
「僕は温泉が好きなんですが、西洋人にとっての入浴が自分の汚れを洗い流し、さっぱりするものだとしたら、僕が好きな温泉の世界は、水と親しんで水と一体になること。温泉そのものが、体の中に溶け込んでいく感覚になるのが気持ちいいんです。自分たち人間も自然の一部であるような感性は、日本人にはとても親しみ深いけれど、西洋人にとってはそうではないんです」
 二つ目が、四季の移り変わりに敏感なこと。
 「日本人ほど、桜の花を愛でる民族も珍しいですが、そこに人生観を重ね合わせていることが、何よりユニークだと僕は思います。満開の桜の美しさの中に、散りゆく儚さも見てとって、今生きている時間がいかに愛おしいものかを痛感する。これは、日本人の大変発達した特性の一つではないかと思いますね」
 三つ目が、時間に対する感性だ。
 「時は移り変わっていくものであり、常に同じものはないという無常観は、日本では平安時代から表現されています。そこを、僕らは抵抗なく理解できる。人生の時間の中に独特な美を見つける感性は、日本人なら誰しもが持っているもの。・・・
 そして最後が、日本の伝統文化。
 「長く続いてきたものを、教養ある西洋人はとても尊敬します。伝統文化というのは、時間をかけない限り生まれないものだからです。いくら優秀なコンピューターを使っても、1千年という歴史を実際に刻むことはできない。日本には、伝承された文化が、文学にも音楽にも建築にも美術にも残っているわけです。20代のときはその価値に気づけなかった。ルーツや伝統のありがたみを実感するようになったのは50代になってからなので、『遅い!』と言われるかもしれないですが」」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%8A%A0%E5%8F%A4%E9%9A%86%E3%81%8C50%E6%AD%B3%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%A7%E6%B0%97%E4%BB%98%E3%81%84%E3%81%9F-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%E8%B2%A1%E7%94%A3-%E3%81%AE%E5%9B%9B%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1-%E5%89%8D%E7%B7%A8/ar-AA19iOsA?ocid=msedgntp&cvid=ea752725e203497ffa80e8341bf7a38d&ei=43
 「・・・若いときは感受性が豊かなので、あらゆる出会いが、その人の本質の部分に影響を与えてくれます。日本の素晴らしさを再確認するためにも、若いうちに海外に出たほうがいい。・・・
 ライブで受けるエネルギーほど、圧倒的なものは他にないと思います。・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%8A%A0%E5%8F%A4%E9%9A%86%E3%81%8C%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%B8%E9%80%81%E3%82%8B-%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E5%BE%8C%E7%B7%A8/ar-AA19izEa?ocid=msedgntp&cvid=9e0b9f0502414320b08f2b09a553b911&ei=17

 黒澤の時代劇も作り物感があって嫌いだったが、現代劇の『生きる』も同じ理由で嫌いだった。
 イシグロは、12歳の時にこの映画を見て感動をしたというのだから、既にその時点で感受性が、5歳の時に渡ったところのイギリス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%AD
の人々になっていたのだろう。
 (もとより、黒澤の時代劇も現代劇も、日本人一般には人気があるのだから、これは、私の独断と偏見に基づき意見であることは承知の上だ。)
 多分、よりマシな映画になっているはずだ。↓

 「「イシグロとふたりでオタク談義をした」「志村喬さんの演技は素晴らしい」英国の名優ビル・ナイが日本映画に受けた“感銘”・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%81%A8%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF%E8%AB%87%E7%BE%A9%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%9F-%E5%BF%97%E6%9D%91%E5%96%AC%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%BC%94%E6%8A%80%E3%81%AF%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84-%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%84%AA%E3%83%93%E3%83%AB-%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AB%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%9F-%E6%84%9F%E9%8A%98/ar-AA19iYvL?ocid=msedgntp&cvid=9e0b9f0502414320b08f2b09a553b911&ei=55
 「黒澤明監督の名作『生きる』を今リメイクした意味とは・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/movies/%E9%BB%92%E6%BE%A4%E6%98%8E%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%81%AE%E5%90%8D%E4%BD%9C-%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B-%E3%82%92%E4%BB%8A%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%97%E3%81%9F%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%A8%E3%81%AF/ar-AA19ixHB?ocid=msedgntp&cvid=6b8e214a48224547b2f7d9eeeead8ee5&ei=21

 「独立国のはずの」→「独立国であるわけがない」、だが、日本側がこの頃やったことで、間違ってたのは、P-3Cを100機も過剰に備えちゃったことだけだぜ。↓

 「独立国のはずの「日本」に、アメリカが突然要求してきた「ヤバすぎる内容」・・・
 今と似ている1980年代の大軍拡・・・
 中曽根首相は・・・防衛費の「GNP(国民総生産)1%枠」を突破する決意を示しました。・・・
 ハワイで日米安保事務レベル協議(SSC)が開催される直前の一九八二年八月二三日に外務省の日米安全保障課長が作成した「シーレーン問題(<外務省から防衛庁に出向していたところの、局長級の国際担当>新井参事官よりの連絡)」というタイトルの「極秘」文書に、次の記述がありました。文書には、防衛庁の参事官が「極秘の含みをもって」<外務省から>連絡してきたという内容が記されています。  
 〈SSC〔日米安保事務レベル協議〕において日米のシーレーン問題に対する認識のギャップを埋めるかどうかが防衛庁内部で大問題になっている。(中略)米海軍と海幕〔海上幕僚監部〕との間では「面」の防衛ということで認識の一致がある。米海軍は日本によるシーレーン防衛は実は第7艦隊の防衛だと内々裡に海幕に説明している〉  
 「面の防衛」とは、海域防衛を意味します。特定の船舶を防衛するのではなく、ある海域全体の航行の安全を確保するのです。こうすれば結果的に、石油や食料を輸送する日本の民間船舶だけでなく、海域内の米軍艦船の防衛にも寄与することになります。アメリカ側の要求は、むしろ後者だったのです。・・・」
 じつは米国は日本に対して、とくに『P‐3C』〔対潜哨戒機〕とイージス艦を導入させようということを強く要望していたということがひとつと、航空自衛隊は当時『F‐15』の導入を始めて整備をしていたのですが、当初計画は百機でありました。それを大幅に増加させようという米国の狙いがあったと言われていました」(防衛省防衛研究所『オーラル・ヒストリー 冷戦期の防衛力整備と同盟政策』)  日本に防衛力を増強させアメリカ製兵器を大量購入させるため、ソ連の脅威が意図的に誇張されたのでした。・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a41d208391a08636415b9c9ff62ade49ad4abe5

 それだって、杉山らは百も承知だったはずだよ。↓

 「「日本が勝てるとは思えない…」・・・日中戦争・・・敗戦前に予想していた「世界一のシンクタンク」の正体・・・満鉄調査部・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/584e7cf02e77bdd7d298b25a287009aab9ec535c

 日・文カルト問題。↓

 <ご心配なこって。↓>
 「日本が半導体製造装置の輸出厳格化を発表…韓国政府「韓国企業への影響はほぼない」・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/04/01/2023040180004.html
 「中国狙った日本の「半導体輸出規制」 韓国に影響ない? 今後が問題・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/302743
 <大袈裟な。↓>
 「軍事施設や鬱陵島行きの港も記された大東輿地図が日本から戻ってきた・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/03/31/2023033180076.html
 <朝鮮半島人を働き者に変えたのが日本の統治だったってことね。↓>
 「・・・わが民族は実に怠惰だった。遊んで食べる運が良い運だとし、民謡にも「遊ばずにいられるか」と出てくる。両班(ヤンバン)は貧困に苦しみながらも楊枝をくわえていた。腹いっぱい食べた姿を装うために…。私の妻の話もそうだった。幼い頃、友達と遊びながら、嫁にいく時になれば郵便配達人に行くべきだが、農夫に行くことになればどうしようと心配したという。我々も日本人のように熱心に働くことになればよいというのが夢だった・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/302740
 <変わらせてもらってよかったね-。↓>
 「日本も学ぼうとする韓国の教育情報化・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/302727
 <日本を引き合いに出しちゃアカン事例。↓>
 「裕子夫人の単独訪米…だから第2付属室を復活させなければ=韓国・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/302722
 <文カルト健在?↓>
 「韓国食薬処「福島近隣8県の水産物輸入禁止措置を維持中」・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/302742
 「韓国 福島産水産物の禁輸維持を改めて強調=「妥協しない」・・・」
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230331002900882?section=politics/index
 <ご愛顧に感謝。↓>
 「「すずめの戸締まり」観客320万人超 今週末も首位独走か=韓国・・・」
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230331001000882?section=entertainment-sports/index
 <日韓交流人士モノ。↓>
 「安藤忠夫さん「生きていれば青春…みんなが挑戦を」・・・」
https://www.donga.com/jp/home/article/all/20230401/4059469/1

 分かっちゃいるけど、完全断酒はしたくないのよねえ。↓

 No, moderate drinking isn’t good for your health–Despite a long-held belief that moderate amounts of alcohol are good for you, a sweeping new analysis finds that the more you drink, the higher your risk of early death・・・
https://www.washingtonpost.com/wellness/2023/03/31/moderate-drinking-alcohol-wine-risks/

 そっかー。↓

 「ハンセン ・・・「グループに属している」という感覚を得るためには、オンラインではなく「物理的接触」が必要だという説があるのですね。
レンブケ 脳内物質であるエンドルフィンの話ですね。
ハンセン そう、一緒に笑う、歌う、踊る、スポーツをするといったことでエンドルフィンが出るという実験結果で、そもそもエンドルフィンはチンパンジーやゴリラでは毛繕い(グルーミング)をする時に出るホルモンです。
レンブケ 相手への友情や親密さを感じて分泌される、多幸感の中心的な役割を果たす物質ですね。ハンセン つまり、人間は文化活動によって「進化型のグルーミング」をしているのではないかというのがその説で、パンデミックによってこうした物理的接触が失われたことは、実は深刻な問題を引き起こしていたのかもしれません。・・・」
https://news.livedoor.com/article/detail/23976814/

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓ 

 <NYタイムスより。日本の再軍備のために悪知恵の限りを尽くす習ちゃん。↓>
 How China let a ship banned for ferrying North Korean coal go rogue–The case of the Petrel 8, a zombie ship that came back to life, shows that the sanction regime on Pyongyang is full of holes・・・
https://www.washingtonpost.com/national-security/2023/03/31/china-north-korea-sanctions-ship/
 <次に、邦語媒体より。
 ま、岸カルトはうまくやるでしょ。↓>
 「半導体装置「輸出厳格化」、中国の反発必至…日本メーカー10社前後に影響も・・・」
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230401-OYT1T50016/
 <ここからは、レコードチャイナより。
 例えば、こういう風に。↓>
 「・・・仏国際放送局RFIは、・・・日本政府は日中両国関係を必要以上に刺激したくないという思惑に加え、なおかつ言論や表現の自由に関する論争を巻き起こす可能性があることから、TikTokに狙いを絞って使用禁止措置を取ることには消極的だと伝えている。」
https://www.recordchina.co.jp/b911740-s25-c30-d0193.html
 <中共人民の人間主義者化の道遠し。↓>
 「華字メディアの日本華僑報網は・・・「2022年上半期に日本全国の免税店では2万6000人が計400億円を消費しており、そのうち100万円以上購入したのが1837人。8割以上が中国人留学生で、そのうちの1人は3万2000点、総額12億円以上購入していた」と説明。「先日には日本で購入した高級品を不正に転売した疑いで中国籍の男女7人が大阪国税局から7億6000万円の徴収処分が下されたと報じられたが、7人は一部を収めただけで日本を脱出した」と伝えた。
 記事は「こうした報道が後を絶たず、日本のネットユーザーの間で大きな話題となった。こうした行為は『うまい汁を吸う』といった単純なものではなく、脱税という違法行為だ。また、しばしば『中国籍』だということが明らかになることを、多くの在日華僑は非常に残念に思っている」とした。
 そして、こうした状況から日本政府は免税制度の見直しに着手し、留学生らが対象から除外されることになったとした上で、「『前人樹を植えて後人涼を得』(先人が木を植えてくれたおかげで後人はその木の陰で涼むことができる。昔の人の努力によって今の人が恩恵を受けられることのたとえ)と言うが、今では『前人法を犯し後人災いを被る』になっている。違法に利益をむさぼったあの中国人留学生たちは、一体誰に迷惑をかけているのだろうか」と結んだ。」

https://www.recordchina.co.jp/b911660-s25-c30-d0052.html

一人題名のない音楽会です。
 Julia Fischerのモーツァルト曲の演奏をお届けしてきましたが、今回は、特別編として、バッハとべートーベン曲の演奏をお送りします。

BACH Violin Concerto No. 1 in A minor, BWV 1041(注a)
BACH BWV 1004 | Sarabande from Partita in D minor 計21.09分
https://www.youtube.com/watch?v=iRz8AQ9hAC0

(注a)「現在このイ短調(BWV1041)とホ長調(BWV1042)とニ短調(BWV1043)の計3曲が残されている。実際はこの倍以上あっただろうといわれている。この一連の協奏曲は1717年-1723年のケーテンに滞在していた間に作曲された。大体1720年代に一挙に作曲されたものと思われる。・・・
 バッハが残した3曲のヴァイオリン協奏曲のうちの1曲。第二番のホ長調に次いで良く演奏される。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC1%E7%95%AA_(%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F)

Beethoven Romance No. 2 in F(注b) 指揮:Felix Mildenberger 室内楽団:Kammerphilharmonie Bremen 8.43分
https://www.youtube.com/watch?v=N2rblR3Tmkc

(注b)「第1番ト長調より先<の>・・・1798年・・・に作られたが、作品番号は後である。ト長調のものとは管弦楽の規模が小さい点において同じであるが、ト長調のものが和音進行を基調にしているのに対し、これは旋律的である。・・・その旋律の美しさによってよく取り上げられ、編曲もされる。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E7%AC%AC2%E7%95%AA_(%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3)

<太田>

 昨夕、MS Flight Simulator のメンテ・インストール/フライトを行った。
 新しい機能の、空港間フライトを試し、セスナ機でロンドン・ヒースローを飛び立ち、パリ・シャルルドゴールを目指し、海峡目前まで、途中、(そこで隔年開催される国際航空ショー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%83%BC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%88%AA%E7%A9%BA%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC
を1988年に留学先のRCDSのツァーで訪問したことがある)ファーンボロー(Farnborough)を左下に眺め通り過ぎたことぐらいが印象に残るフライトをしてからリタイアした。
 初心者モードにしてあったところ、危なくなるとAIが操縦を自動的に代わってくれるので墜落は免れたが、離陸時のブレーキ解除と操縦席モードからパノラマモードへの切り替えは操縦桿でできたものの、何と、スピード操作が最後までできずじまいだった。
 操縦桿とスラストマスター双方の全てのボタン類等を押したりしてみたのだが・・。
 だから、失速しそうになると、機首を下に下げて速度を上げてから水平飛行に戻す、ということを繰り返しながら飛んだ。

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太田述正コラム#13396(2023.4.1)
<小山俊樹『五・一五事件–海軍青年将校たちの「昭和維新」』を読む(その21)>

→非公開