太田述正コラム#13553(2023.6.19)
<皆さんとディスカッション(続x5567)>

<太田>

 安倍問題/防衛費増。↓

 なし。

 ウクライナ問題。↓

 <ウクライナ軍の発表を待とうね。↓>
 「ウクライナ軍、南部の集落を奪還か 露軍は否定・・・」
https://www.sankei.com/article/20230619-NB7LXSVGENJANDMTTGJ4PZ4MNM/
 <フムフム。↓>
 「・・・「レオパルト2がロシア軍に破壊された動画も公開されていますが、誘爆は起こさず安全に停車し、戦車兵が脱出する一部始終が記録されていました。とにかく人的損害を最小限にするというNATO側の設計思想が表れています。レオパルト2はダメージ・コントロールに優れているので、木っ端微塵に壊れるようなことはありません。しかし、その分、ロシア軍に鹵獲されるリスクは高いことになります」(同・軍事ジャーナリスト)壊れにくいメリットも、もちろん存在する。回収に成功すれば、修理して再び最前線に送ることが容易だ。「“びっくり箱”で完全に破壊されたT-72やT-90は修理のしようもありませんが、被害を最小限に抑えるレオパルト2なら、修理できる確率は飛躍的に高まります。そもそもロシア軍の侵攻時、ウクライナ軍はT-72やT-90を鹵獲して活用しました。乱暴な言い方ですが、敵軍の戦車を鹵獲にするにも、自軍の戦車を回収するにも、戦車を安全な後方に下げるという作業内容は同じです。NATO軍の信頼を得るため、ウクライナ軍は絶対にレオパルト2をロシア軍に渡すわけにはいきませんし、それは決して不可能な作業ではないのです」(同・軍事ジャーナリスト)・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7714b5dc27217afaf7e083b16b0a060975f7fc81

 それでは、その他の国内記事の紹介です。↓

 広末涼子を巡って。
 (彼女が双極性障害患者と仮置きした上で、断定的に書く。
 どうしてかって? 当分の間はノーコメント。)↓

 <涼子の全身でぶつかってくる猛攻撃に抵抗できなくなって屈しただけであって、本人に責任など皆無だといってよい。↓>
 「・・・鳥羽シェフは「すべては僕の弱さ、未熟さの結果です。・・・」と述べた。・・・」
https://news.livedoor.com/article/detail/24450793/
 <躁期の一定の女性に見られる典型的な色情狂症状だ。↓>
 「・・・ キャンドル氏は、広末が過去に別の男性と不倫したことが「ありました」と明かした。その時は「相手方と示談にした」といい「(不倫相手との)LINEを確認して彼女に分からないように相手のところに行き決着をつけた」と振り返った。
 <色情狂症状下で、男を誘って落とすために「メークや香水を」し、ここには出て来ないが、相手に対して手紙を山のように書くわけだ。↓>
 広末について、2年に1度ほど「心の安定が崩れる」と告白。普段はメークや香水をしないが、仕事が重なり過度なプレッシャーがかかると「豹変(ひょうへん)」。濃い化粧に派手な格好をし、眠ることができず、周囲に連絡してしまうことがあったという。その時の状況を、キャンドル氏は「異常」「自分自身を制御できない」と表現した。
 出会った当初から「心が不安定」だったとも語った。
 <シロウト診断など百害あって一利なし。強引に精神科医のところに連れて行かなければならなかった。↓>
 「芸能界に若くして入り、強烈なプレッシャーがあったはず。真面目で優等生な彼女は応えようと必死になって、心が壊れてしまったのでは」と分析した。
 <相当慢性的かつ重篤だということ。↓>
 広末は20代のころ、タクシー代4万円分の無賃乗車や、クラブで遊び明かして早朝の都心の路上に座り込む、喫煙しながら街をフラつくなどの“奇行”が伝えられたことがあった。
 キャンドル氏は過去に広末から「こんな私といるのはつらいだろうから離婚した方がいい」と言われたこともあったという。それでも「心が不安定な時」とこらえたと明かした。
 <彼女の事務所もこの夫に優るとも劣らない、もってのほかの対応を続けたわけだ。↓>
 ○…広末の所属事務所との過去のやりとりも明かした。結婚当時、事務所社長から「彼女との2ショットを出すのも、家族のことを語るのも禁止。そういうルールを約束してください」と言われたという。広末の“奇行”があった際も「今は我慢する時。隠さなければいけない」と求められ、キャンドル氏は「彼女が場合によっては社会的に不条理なことをしていたとしても、黙って見守るしかできなかった」と回想。・・・
 <完全に筋違いの怒りだ。むしろ、障害者に翻弄された相手と相手の家族に、同情し、精神障害者保護責任を果たせなかったことで謝罪すべきだろう。↓>
 また広末の不倫相手でシェフの鳥羽周作氏(45)への怒りものぞかせた。・・・」
https://news.livedoor.com/article/detail/24451649/
 <芸能リポーター/週刊誌は、精神障害者の症状をつぶさに報道するという凶悪なプライバシー侵害をした。夫まで結果的にそれに加担した。彼女は、彼ら全てに損害賠償請求してしかるべきだ。夫とはその前に離婚することがお薦めだ。所属タレントのケアを妨害した事務所からも離れた方がいいし、損害賠償請求したっておかしくはない。↓>
 「ベテラン芸能レポーターが断言「自分の欲望に忠実に生きる」広末涼子はこの不倫騒動で〝終わらない〟・・・
 <とんでもない、彼女は、自分の「欲望」が理解できず、それに翻弄され、苦しみながら生きて来たというのに、誰も救いの手を差し伸べてくれなかったってわけだ。なお、精神障害者に医者にかからなかったと責めるのは無理筋だからね。↓>
 何があっても「自分の欲望に忠実に生きる」広末さんらしく、きっちりと芸能界に生き残り、また、新しい女優・広末涼子を見せてくれると思うよ。」
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E3%83%99%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%B3%E8%8A%B8%E8%83%BD%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%8C%E6%96%AD%E8%A8%80-%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E6%AC%B2%E6%9C%9B%E3%81%AB%E5%BF%A0%E5%AE%9F%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B-%E5%BA%83%E6%9C%AB%E6%B6%BC%E5%AD%90%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%80%AB%E9%A8%92%E5%8B%95%E3%81%A7-%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84/ar-AA1cGSrX?ocid=msedgntp&cvid=36fb83a7fb994f109c9a17d1e6aae65a&ei=12
 <見出し部分はピンボケだが、それ以外は結果的に妥当な発言。↓>
 「橋下徹氏、広末涼子のダブル不倫騒動は「法的な話し合いをされた方がいい」・・・
 夫婦間の機微に触れる個人間の問題については報道の価値よりもプライバシーを守る方が重要なのかなと思う。・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E5%BE%B9%E6%B0%8F-%E5%BA%83%E6%9C%AB%E6%B6%BC%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E4%B8%8D%E5%80%AB%E9%A8%92%E5%8B%95%E3%81%AF-%E6%B3%95%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%A9%B1%E3%81%97%E5%90%88%E3%81%84%E3%82%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%96%B9%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84/ar-AA1cIVa6?ocid=msedgntp&cvid=23d9eab8447c42dabf6a6ebf37240187&ei=48

 いや、「多くの戦争」じゃあなくって、秀吉流日蓮主義者達が行った「一つの戦争」だったんだよ。
 そう認識することが決定的に重要。↓

 「・・・戦前の80年は「戦争の時代」であった。戊辰戦争、台湾出兵(征台の役)、西南戦争、日清戦争、北清事変(義和団事件)、日露戦争、第一次世界大戦(日独戦争)、シベリア出兵、満洲事変、支那事変(日中戦争)、大東亜戦争(アジア太平洋戦争)と、一〇年を置かずして内戦、対外紛争、対外戦争が頻発した。」  こうやって引用しているだけでも、よくぞまあ、多くの戦争を戦ってきたなと思います。・・・
 <「「好戦的」な血が全く流れてい」なかったから、天皇家/藤原氏が苦心惨憺して、私の言う縄文的弥生人を創出したんだぜ。とまあ、こーゆー付刃だったからこそ、戦後、縄文的弥生人が殆ど一瞬にして蒸発しちまったのよ。↓>
 「今の世界の大国である米中ロ、さらには英仏独のすべてと戦ったことがある点でも、日本は稀有な国だと言える」  言葉は悪いかもしれませんが、それだけ「好戦的」な血が流れているのかもしれない・・・
 <吉田茂についての完全な無知を示している。↓>
 西独首相アデナウアーは、ナチス帝国がなぜドイツ国民のなかから生まれたのかを問い続けたが、同時期の宰相吉田茂はむしろ過去の戦争を忘却することに力を注ぐことによって国の再建を進めた。・・・
 <昭和天皇は杉山元らの究極の傀儡だったことを無視した批判だよ。↓>
 次のような言葉が、昭和天皇の口から発せられていたといいます。 「魚雷だけではダメ、もっと近寄って大砲ででも敵を撃てないのか」 「米軍をピシャリト叩くことはできないのか」 「一体どこでしっかりやるのか。どこで決戦をやるのか。今までのようにじりじり押されることを繰り返していることはできないのではないか」  この辺りの言葉が、『昭和天皇実録』では省かれているのです。・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/344b00a83db22ae79a7715352b9ba8b022c00a6e

 信長にとっての鮮やかな結末は、(日本の)天下統一なんてチンケなものじゃなかった。
 (天下統一は手段に過ぎなかった。)
 だから、その後継者は秀吉であって家康じゃあない。
 そして、信長がそれを意識し始めたのは彼が日蓮主義者になった時・・いつ?・・であって、少なくともそれは清州同盟とは関係はなかろう。↓

 「・・・10年後の日本がどうなっているか誰にもわからないように、当時の大名たちに天下統一という鮮やかな結末は見えていなかった。織田信長という例外を除いては。 誰も天下を夢想しなかったとはいわない。けれど、ただ夢見るだけではなく、明確な目標として意識し、戦略を立て、実現すべく具体的な行動を起こしたのは信長が最初だった。 秀吉や家康は、その後継者に過ぎない。征西軍を起こした信玄が天下を目指したのは明白だけれど、それも信長の模倣だ。天下統一こそ、この中世の破壊者の最大の「発明」だった。とはいえ、最初からそんなことを考えていたはずはない。 なにしろ父・信秀の家督を継いだ当初は、かろうじて尾張の三分の一を支配する小勢力に過ぎなかった。東に今川、北に斎藤という大敵を抱え、身内同士の争いに四苦八苦していた。実際家の彼が、そんな途方もない夢を抱いたとは考え難い。 ならば何時、彼の心に天下取りの夢が芽生えたのか。美濃攻略に成功して稲葉山城の主となり、天下布武という印章を彼が用い始めた時点より前であることは確かだ。そんな大望を世に誇示するからには、果たして実現可能な夢か否かを熟慮する期間が必要だったはずだ。 確かな資料でそれを確認することはできない。だからこれはあくまでも想像だが、信長が天下を意識し始めたのは、清洲同盟の時ではなかったか。・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6cb550c07002e0c191a1fac190fbedb3602701e6

 日本型政治経済体制の原型。↓

 「・・・〈宮本は庶民の歴史を探求するなかで、村落共同体が決して共同性に囚われてきただけではなく、「世間」という外側と絶えず行き来し流動的な生活文化をつくってきたことも明らかにする。そしてそれは、公共性への道が開かれていたと解釈することができるのだ。  また近代を基準にみたとき、さまざまな面で遅れているとされてきた共同体の生活、あるいは慣習のなかに、民主主義的な取り決めをはじめ、民俗的な合理性があったことも裏づける。〉・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/03251c6e799c2403f6a882d901967ae53dabf622

 日・文カルト問題。↓

 <日本を引き合いに出すな。↓>
 「「ピーク・ジャパン」。日本がピークを迎えたという意味だ。金鍾仁(キム・ジョンイン)未来統合党(「国民の力」の前身)非常対策委員長が2020年夏に日本を反面教師にしようと呼び掛けながらこの題名の本を党議員に配って話題になったことがある。
 しかし最近の日本は「ピーク・ジャパン」とは距離が遠い。日本経済は1-3月期に0.7%成長した。この成長が続くと仮定した年間成長率は2.7%だ。これに対し韓国は1-3月期に0.3%成長した。韓国銀行の今年の成長見通しは1.4%。韓国は亀の歩みなのに日本は走っている様相だ。
 株価は連日30年ぶりの最高額記録を塗り替えている。代表指数である日経平均は今年に入り約30%上がった。あふれる外国人観光客は経済に活気を吹き込んでいる。4月だけで約200万人の外国人が日本を訪れ、月間旅行収支黒字が2941億円に達した。同じ月に韓国の旅行収支は5億ドルの赤字を出した。
 日本経済の足を引っ張っていた物価も上昇している。消費者物価指数は20カ月連続上昇中だが、4月には3.4%上がった。無制限通貨発行のアベノミクスを繰り広げた安倍元首相(2022年7月死去)もできなかったデフレ脱出を岸田首相が可視化している局面だ。
 ハイライトは日米経済協力の画期的強化だ。・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/305551
 <日本を引き合いに出しちゃったことが結果的にだとしても、やっぱアカンな。↓>
 「バドミントン女子:ペク・ハナ&イ・ソヒ組が優勝、日本ペア破る=インドネシアOP・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/06/19/2023061980014.html
 <・・・。↓>
 「韓国、歴代級円安で円テクに活気…輸出には冷や水・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/305629
 <文カルト健在。↓>
 「韓国最大野党代表「『汚染水』ではなく『核廃水』と呼ぶ」…野党が福島に全力投球・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/305624
 「韓国民主党、「梨泰院惨事と比較して汚染水署名運動の実績に圧力」報道に「事実でない」・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/305631
<大変ねえ。↓>
 「韓国政府与党「福島汚染水の海洋放射能調査地点を拡大」・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/305634
 <日韓交流人士モノ。↓>
 「・・・最近日本を旅行で訪れたという投稿者は「そのままやり過ごしてもいい状況で誰かが自分にしてくれた小さな親切がずっと頭に残っている」とし、「ショッピングモールで地図を広げている時に『どこへ行きたいの?』と助けてくれた人」「レジで雨に濡れた紙袋を持っていたら、『貸してください』と言ってビニールの袋にまとめてくれた店員さん」「長蛇の列ができているレジで小銭をあきらめ紙幣のみで会計しようとした時、代わりに小銭を素早く取り出してくれた店員さん」「道を尋ねたとき、丁寧に教えてくれた上に『歩いていくのは大変かも』と心配してくれた夫婦」と具体例を挙げた。
 その上で、投稿者はこれらの記憶が「また日本に行きたいという気持ちにさせ、それに向けての原動力になっている」とつづった。
この投稿を見た他のネットユーザーからも、日本旅行中に体験した「小さな親切」に関するエピソードが続々と書き込まれている。
 「重たいスーツケースを担いで階段を上っていた時、そっと近づき手伝ってくれた中年男性が忘れられない」「急な雨に降られて呆然とする僕にコンビニで傘を買ってくれた人がいたな」「3月に行った京都で親切に道を教えてくれた夫婦が頭から離れない」「京都駅でバスの一日乗車券を買おうと列に並んでいたら、『もう使わないから』と譲ってくれた中年女性を思い出す。おかげで楽しい旅行になりました」「電車で気分が悪くなり冷や汗を流す私を見てすぐさま席を譲ってくれた人に感動したな。日本人はみんな本当に親切」「昨年12月に福岡に行った時、道で小銭をばらまいてしまった。真夜中だったにもかかわらず、通りかかった人たちが一緒に拾ってくれた。何度も感謝を伝えたよ」「スーパーでウイスキーの在庫を尋ねた時、倉庫を確認しに行った店員さんが戻ってきて、『じゃじゃ~ん』と笑顔で渡してくれた。些細なことだけど、これが日本全体のイメージになった」「みんなのエピソードを読んだだけでも感動だ」「こういう細やかさに魅了され、また日本へ行く」などの声が見られた。・・・韓国のインターネット掲示板・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b915772-s39-c60-d0191.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <日中交流人士モノ。↓>
 「東京で講義をした馬雲氏、アリババ数学コンペ決勝会場に姿現す―浙江省杭州市・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b915896-s25-c30-d0192.html
 「<上海国際映画祭>『スイート・マイホーム』世界初上映 斎藤工監督が舞台挨拶・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b915899-s12-c30-d0000.html
 「菊地凛子が上海国際映画祭で最優秀女優賞、熊切和嘉監督の「658km、陽子の旅」で・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b915893-s36-c70-d0192.html
 <常識的。↓>
 「華字メディア・日本華僑報網・・・記事は、「総合的に言えば、中国人の『内巻(競争)』はより自分から受け入れてやる気に満ちているのに対し、日本人の『内巻(競争)』は受け身で致し方ないという感じである」と分析。一方で「『内巻(競争)』はずっと社会の主流であり続けるということはなく、最近では中国の2000年代以降生まれは『職場整備(定時で退勤する、付き合いには参加しない、合わなければ辞めるなど)』をするようになり、日本の若者も『仏系』の人生を歩むようになっている」とした。
その上で、「生産力が向上し、経済発展によって社会のテンポが速くなり、消費レベルが向上する中、これは現代人が避けて通れない社会的難題である」と指摘。「『巻王』であれ、『社畜』であれ、『仏系』であれ、重いストレスにさらされても、生活を続けなければならない。仕事がどんなに忙しくても、自分の心に余裕を持っておくことが大切だ」との考えを示した。」
https://www.recordchina.co.jp/b915787-s25-c30-d0052.html
 <まだまだ日本文明総体継受中。↓>
 「海外で評価され始めた中国アニメ映画、今後は日米に学ぶべき・・・中国メディアの湖北日報・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b915816-s25-c30-d0203.html
 <いいね!↓>
 「・・・中国メディアの北京晩報・・・文章は、「天空の城ラピュタ」について、あるネットユーザーが「誰もが心の中に『天空の城ラピュタ』を持っている。ラピュタは理想であり、楽園であり、純潔の究極の形だ。だが私たちは成長するにつれて、物欲、支配欲にあふれ、他人の持つものを奪う心のない“機械”になってしまう。私たちは純粋さを持ち続けるべきで、この世界のために自分が完全に変わる必要はない。私たちは可能な限り本当の自分に一歩一歩近づいていくべきなのだ」と総括したことを紹介した上で、「もしかしたらこの点こそが、同作が無数の観客に認められる最も大きな理由なのかもしれない」と締めくくった。」
https://www.recordchina.co.jp/b915708-s25-c30-d0203.html
 <グッジョブ。↓>
 「・・・私は父に鰻の寿司を買ってきた。「それは何」と父。「これ、美味しいものだよ、お父さんのためにわざわざ買ってきたよ」と私が答えた。「じゃ、ありがとう。いただくよ」と父が嬉しそうに食べて始めた。「なかなかうまいなあ。これは何というんだ」「これは鰻の寿司で、まあ日本の伝統食品かな」と私が言うと、父は顔色を変え箸を置いて私に聞いた。「どうしてこれを食べさせたんだ」「お父さんに日本をもっと理解させて、私の選択を支持してもらえたらって思うから」「おまえはバカか。そんな必要はない」。父の目つきは前と同じにきつい。
 「お父さん、見て、この鰻の寿司、おいしいでしょ? それにしても、もし単に飯を食べたら、味が淡い。同じく、単に鰻を食べたら、塩味が強い。しかし、その二つを合わせれば、飯の淡みと鰻の塩辛みがちゃんと調和して旨みが出るんだね。つまり、飯と鰻が引き離せない関係だ。私は中国と日本もそのような関係だと思っているだけど……」「言うことはわかる。しかし日本人を友達とするのは無理だ」と父。言葉と裏腹に厳しい表情はちょっと緩んだようだ。・・・日本語作文コンクール受賞作品・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b915832-s10-c60-d0052.html
 <よかったね。↓>
 「・・・日本華人教授会議は2003年に発足しました。順調に進み、日本と中国での評判はますます高まってきています。しかし、2013年夏に初代代表が中国関係部門に拘留される事件が起き、一大危機に直面しました。
 教授会議の一部メンバーからは、中国関係部門はけしからん、抗議声明を出すべきだという意見が出ました。他方、初代代表に利用されたこんな組織からは退会した方がよいかもという動きもありました。多くのメンバーはその中間で判断に迷いました。
 こうした中、当時の幹事代表部(「指導部」)は専ら内部解決に努力しました。私は中国に帰る機会がある都度、人を通じて早期解決に努めました。ところが事態は悪化し、組織として公式な態度を表明せざるを得なくなりました。そこで声明書を出すことを決め、次の3点を強調しました。
 第一点は初代代表の功績と人となりをたたえ、絶大の信頼を寄せている意思を表明しました。第二点は、中国は法治国家であり、法に基づいて必ず正しい結論が出されると固く信じるとしました。これは関係部門への信頼と尊敬の念を示したものです。第三点は、もし万一のことがあっても、華人教授会議はしっかりした組織であり、今まで通り活動する、引き続きご協力をお願いしたい、というものでした。この三点の態度表明は内外から好評を得ました。
 初代代表は約半年後に無事日本に戻り、今までと変わりなく積極的な活動を展開してきました。その結果、華人教授会議の名誉は徐々に回復し、メンバーの団結は一層強化されました。・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b911672-s530-c30-d1530.html
 <あはは。↓>
 「日本サッカーは「アジアの光」ではない、彼らはとっくに「脱亜入欧」している・・・華字メディアの日本華僑報網・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b915786-s25-c50-d0052.html

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太田述正コラム#13554(2023.6.19)
<太田茂『新考・近衛文麿論』を読む(その56)>

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