太田述正コラム#15497(2026.2.16)
<皆さんとディスカッション(続x6509)/映画評論580:アセスメント ~愛を試す7日間~>

<4bjCGY1E>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 中道改革連合代表 小川淳也氏、かく語りき
https://www.youtube.com/watch?v=gfeGXUkv5nA
 日本では政治家も右翼も世界市民ばかりですからね、これで憲法改正とかスパイ防止法とか審議出来るのか?
 想像もつかんよ。

<upKSMjG2>(同上)

 世界市民ってなんやねん。
 お前の脳内用語を使う時は定義を書いてくれ。
 この手の文章ってことごとく主語がないんだよな。

⇒「世界」だの「市民」だの、ごリッパ過ぎる言葉を使っちまったってだけだよ。
 X:「日本では政治家も右翼も〈世界市民〉ばかりですからね」
 →
 〇:「日本では政治家も右翼も〈植民地根性人〉ばかりですからね」
 おっと、〈植民地根性人〉じゃあまだまだ持ち上げ過ぎかも。
 〈家畜〉でよかったかしら。(太田)

<太田>

 安倍問題/防衛費増。↓

 <その中道改革連合、幹事長に階猛君、国対委員長に小川淳也代表と同じく東大法・旧自治官僚の重徳和彦君ってんだから、東大法三バカ・トリオに外交・安保無関心コンビ、っちゅう近親結婚構成になる、とは、呆れ果てるワン。↓>
 「中道改革連合、幹事長に階氏 国対委員長は重徳氏で調整・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a902f667928d35db048317a6b38f152294e0cf3a
 <日本じゃあ中央政府が脳死しちまってたもんだから「移民政策」が「不在」だったんで、「技能実習」制度によって分かり切った結果がもたらされたってのに、一体何言ってんだか。ま、評論家だって脳死してるわけだから当たり前ではあるが・・。↓>
「・・・ヨーロッパで永住型移民に占める家族移民の割合が高いのは、たとえば旧植民地からの移住が多く、その多くが家族呼び寄せによるものだからだ。一方、日本で中心なのは永住型の労働移民である。構造がそもそも違うのだ。
 その一方で、「移民政策の不在」というイメージと、「着実な定住化」という現実との間に大きな乖離があることを指摘する。そのパラドクスに向き合うのが本書なのである。
 ただ、リベラルな移民政策とはいえ、技能実習制度は単純労働者の受け入れを禁止するタテマエを維持するための、いわば方便だった。結果的にこれがロースキル人材を永住に向けたルートに載せるという、《国際的に見ても極めて稀な「意図せざる結果」を生むことになった》・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E7%A7%BB%E6%B0%91%E6%94%BF%E7%AD%96%E3%81%AF%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A0-%E8%A1%86%E9%99%A2%E9%81%B8%E3%81%A7%E9%9F%BF%E3%81%84%E3%81%9F%E5%A4%A7%E5%A3%B0-%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%82%82%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C-%E6%AC%A7%E7%B1%B3%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83%E3%81%AF%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%81%A8%E8%AA%9E%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1/ar-AA1WpHF0?ocid=hpmsn&cvid=691a3fadc46b48acb1bdfb9127c52ef2&cvpid=56e64e8e397f4b97d6f6f62937f37451&ei=53
 <だっからー、イスラム教徒の日本への移民は、少しでもご遠慮願わにゃ。↓>
 Islamist Party’s Rise Overshadows Student Revolution in Bangladesh–The party is dedicated to running the country under Islamic law, but ran on a more moderate platform. It gained far more seats in last week’s election than it ever had before.・・・
https://www.nytimes.com/2026/02/15/world/asia/bangladesh-election-students-islam.html

 ウクライナ問題/ガザ戦争。↓

 なし。

 妄想瘋癲老人米国。↓

 なし。

 それでは、その他の国内記事の紹介です。↓

 社民党(社会党)の後を追って消滅に向かってた立民が、公明党のおかげでむしろ延命措置を施された、ということだったのかもね。↓

 「自民の政党支持率41%・中道8% みらい6%、国民民主・参政は低迷・・・
 石破茂政権のもとでの2025年の参院選直後の政党支持率と比較した。25年7月は自民党24%、参政党13%、国民民主12%、立憲民主党9%、みらい2%・・・」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA122Q70S6A210C2000000/

 日・文カルト問題。↓

 <日韓交流人士モノ。↓>
 「ある韓日カップルの結婚式祝辞・・・金滉植(キム・ファンシク)元首相・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/02/06/2026020680032.html
 「韓国・蔚山市 「熊本城マラソン」に代表団派遣=交流協力策議論も・・・」
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260213002100882?section=japan-relationship/index

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <・・・。↓>
 「京大・東北大でも研究の「中国エリート教授」、論文偽造などで所属大学が処罰・・・中国メディアの極目新聞など・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b970836-s25-c30-d0198.html
 <総体継受、進捗中。↓>
 「中国総領事館、大阪殺傷事件を理由に日本渡航自粛を要請=中国ネット「その事件の被害者は中国人なの?」「犯人と被害者はそれぞれどこの国の人だ?」との疑問の声や、「うわ、これは参った。もうカンボジアに行くしかないな」「カンボジアに旅行に行きなさいってことだな」「ミャンマーやカンボジア旅行がお勧め。日本は危険すぎる」「分かりました。ロシアに行けばいいんですね」「ロシアなら安全(苦笑)」など、中国人が巻き込まれる事件が起きていながら特に渡航自粛が呼び掛けられていない他国を引き合いに出し、皮肉るコメントも多数寄せられている。
 このほか、「やっぱり国内が一番だ。国内には刑事事件なんて存在しないからな」と揶揄する声や、「この前、札幌に行ってきたけど、何も問題なかった。人が少なくて快適だった(笑)」と報告する声もあり、中には「独立的な思考を持ち、物事の是非は自分で判断しよう」とのコメントも見られた。」・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b970862-s25-c10-d0052.html
 「・・・中国のSNS・微博(ウェイボー)で25万超のフォロワーを持つブロガーは14日、中国人の春節期間の人気海外旅行先がタイ、マレーシア、韓国、ベトナム、シンガポールなどとなり、これまで上位だった日本がトップ10から姿を消したことが日本でも報じられたと説明。「これに対する日本人の見方を集めてみた」とし、日本のネットユーザーのコメントをキャプチャ画像でいくつか挙げた。
 具体的には、「絶対に来るなよ」「トップ10程度ではなく、192位くらいまで落ちてほしい」「日本の代わりに人気になった国々が気の毒」「実際(中国人観光客は)かなり減っている。予約が取れなかったホテルにも空室が出ていて、良かった!」「日本は東南アジアや台湾、ヨーロッパからの観光客で穴埋めができている」など。
 こうした声に中国のネットユーザーからは・・・「ほとぼりが冷めたら、行く人は行く」「実際、日本に行く人はまだ大勢いるんだよな」「(日本に行く)売国奴も一定数いるから、日本人は怖くないんだ」「何が何でも日本に行くやつらは本当にあさましい。相手がこんなに歓迎していないというのにそれでも行くというのは、面の皮が厚すぎるだろう」「日本はもともと観光客が多すぎることを嫌がっていた。今では中国は格好の標的になっている」といったコメントも寄せられている。」

https://www.recordchina.co.jp/b970858-s25-c30-d0052.html

         --映画評論580:アセスメント ~愛を試す7日間~--

 今回の『アセスメント ~愛を試す7日間~』(The Assessment)は、2024年の独ドラマ・SF映画で、監督Fleur Fortune<、>脚本John Donnelly<、>出演者<、>エリザベス・オルセン<(コラム#15305)、>アリシア・ヴィキャンデル<、>ヒメーシュ・パテル」
https://filmarks.com/movies/118789
は、アリ。
 脚本家についてはネット上に私は情報を見つけられなかった。
 監督については、フランスの監督にしてplastic artistであることくらいしか分からず。
https://en.notrecinema.com/communaute/stars/stars.php3?staridx=955492
 で、plastic artistってのは、Plastic artsのウィキペディアがあったが、よー分からんわ。
https://en.wikipedia.org/wiki/Plastic_arts
 ヴィキャンデル(Alicia Amanda Vikander。1988年~)は、無学のスウェーデンのまあ美人の女優。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB
 パテル(Himesh Jitendra Patel。1990年~)は、両親がアフリカ出身のグジャラート系インド人であるところの、無学の英国人男優。
https://en.wikipedia.org/wiki/Himesh_Patel

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太田述正コラム#15498(2025.2.16)
<高橋陽介『シン・関ヶ原』を読む(その48)>

→非公開