太田述正コラム#9366(2017.9.28)
<皆さんとディスカッション(続x3479)>
<太田>(ツイッターより)
 「衆院選比例の投票先「希望の党」18% …自民党の29%に次いで多かった。…」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170927/k00/00e/010/360000c
 まずは順調なスタートだ。
 こうなったら、それこそ一挙に政権交代が実現するといいが、果たして、小池さんに(都知事を辞める以外の)次の一手があるかどうかだねえ。
 「民進党の前原代表が、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める新党から立候補させ、事実上、合流したいという意向を示していることがわかりました。…」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170927/k10011158411000.html
 細野豪志は先遣隊だった。
 前原じゃなく野田さん作・演出?
<太田>
 関連記事だ。↓
 「衆院選:政党・民進は存続、その訳は?<・・政党交付金・・> 民進解党・合流へ・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%a1%86%e9%99%a2%e9%81%b8%e6%94%bf%e5%85%9a%e3%83%bb%e6%b0%91%e9%80%b2%e3%81%af%e5%ad%98%e7%b6%9a%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e8%a8%b3%e3%81%af%ef%bc%9f-%e6%b0%91%e9%80%b2%e8%a7%a3%e5%85%9a%e3%83%bb%e5%90%88%e6%b5%81%e3%81%b8/ar-AAsxX7O?ocid=iehp
<dkg6F69w>(「たった一人の反乱(避難所)」より)
 これも小池さんや野田さんの筋書き通りなのかね。
<太田>(ツイッターより)
 「衆院選2017–小池氏 理念は? 「原発」「改憲」発言揺れ…」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170928/ddm/041/010/085000c
 分かってないなあ。
 国政選挙の最大の争点は常に安保で、今回は安倍改憲の是非であり、その争点を巡って、家系だけの無能な男の党首と能力ある女の党首とが戦うって図式なんだよ。
<太田>
 関連記事だ。
 女の党首もそう言っておられるだ。↓
 「希望への参加条件、安全保障と憲法への姿勢重視 小池氏・・・」
http://www.asahi.com/articles/ASK9W7HDWK9WUTIL065.html?iref=comtop_list_pol_n03
 こいつらは、国賊・逆臣集団のゴミ漁りをするゴキブリ以下だな。↓
 「自民党と統一会派を組む無所属の浅尾慶一郎衆院議員(神奈川4区)と松本剛明元外相(衆院兵庫11区)は27日、自民党に入党した。・・・
 浅尾氏については、神奈川県連の反発を考慮し、「後見役」である二階幹事長の地元の和歌山県連に所属させる。」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20170927-OYT1T50100.html?from=ytop_main4
</r4Neigo>(「たった一人の反乱(避難所)」より)
 武士のための仏教が、瞑想をその特徴とする禅宗なのは、彼らが弥生人だからなんですね。
 メンタリティにちょっと外人が入ってるから、瞑想しないと人間主義になれないと。
⇒いや、ちょっと違うんで、人間主義的であることがいいと分かっていて非人間主義者として行動しなければならない武士達(弥生人達)がこの心の葛藤を軽減する方策を求め、日本の禅宗がそれを「提供」したってこと。(太田)
 そんな知識欲も満たしてくれる太田コラムは楽しいですが、だれとも喜びを分かち合えないよね、基本。
⇒趣味には一人でできないものもあるけど、知的興奮なんて、分かち合ってくれる他人、必要ないでしょ。(太田)
 クルド人の独立について、あんまりコメントがなかったけど、あの人達はどこの国でも差別されてて、政治にちゃんと参加なんてできないでしょう?
 100年位ずっと独立を望んで、やっと千載一遇の好機がやってきたので、 全世界が反対しても頑張るでしょう。
 完全なる外野としては、応援したい気持ちも湧いてる。
 反対にカタロニアの方は、スペイン随一の金持ちで、どんな差別もないどころか、他の貧困州を差別するあまり抜けたいってことで、同情の余地があんまりないんだけど……。
⇒クルディスタン地域は、経済面を含め、現在のイラクの中じゃ、一番恵まれてる地域だ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%9C%B0%E5%9F%9F
という意味でも、スペインの中のカタロニアと同じだよ。
 金持ちを差別しちゃいかんで。
 なお、関連記事だ。↓
 The electoral commission said 92% of the 3.3 million Kurds and non-Kurds who cast their ballots supported secession.・・・
 Turnout was 72.61% among those eligible to vote.・・・
http://www.bbc.com/news/world-middle-east-41419633 (太田)
<8lTyIujA>(同上)
 「<平昌五輪>公式HPの地図に日本列島なし 韓国側が謝罪・・・」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000094-mai-int
 韓国ちゃんは、ホント、大人になりきれないよね。
 これで観光客や援助を欲しがるのだから何考えてるのか分からんw。
⇒身内同士でも同じだからね。念のため。↓
 「【社説】韓米間の意見差も深刻、口にする補佐官はもっと深刻・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/28/2017092800896.html
 なお、ワシントンポストが取り上げてたね。↓
 South Korea’s Winter Olympics map inconveniently omitted Japan・・・
https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2017/09/27/south-koreas-winter-olympics-map-inconveniently-omitted-japan/?utm_term=.20d91f9963e0 (太田)
<太田>
 それでは、その他の記事の紹介です。
 よく描かれている。↓
 「小池百合子、ガチンコファイトの次の標的は公明党!?・・・」
http://diamond.jp/articles/-/143807
 ま、そんなところか。↓
 「安倍政権の「民進党パクリ政策」も源流は自民党の中にあった・・・
 新自由主義の黄昏。静かな地殻変動が始まっている。」
http://diamond.jp/articles/-/143808?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor
 
 スゴかったばい。↓
 「藤井四段、棋聖戦予選で勝利 二転三転し大熱戦・・・」
http://www.asahi.com/articles/ASK9W4K3PK9WPTFC016.html
 コシノ・ジュンコの長文インタビュー記事だ。↓
https://www.ft.com/content/26cb8566-9c56-11e7-8cd4-932067fbf946
 1994年当時でも、北朝鮮攻撃を行えば100万人が死ぬと見積もられてたんだね。↓
 How Many People Would Die If Trump Went to War with North Korea?・・・
  In 1994, the commander of U.S. forces in Korea told President Bill Clinton a war with North Korea would likely lead to one million deaths and roughly $1 trillion of economic damage.・・・
http://www.newsweek.com/how-many-would-die-if-trump-went-war-north-korea-672246
 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓
 <新たな素材による日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・中国メディア・好奇心日報は・・・日本の「工場萌え」文化について紹介する記事を掲載した。
 記事は、川崎市が発行する来年の「工場夜景カレンダー」で、工場夜景愛好者の「聖地」とされている日本触媒川崎製造所の夜景写真が初めて公開されると紹介。「普通の人にとって工場はどれも同じように見えるが、愛好者にとっては萌えポイントがたくさんあるのだ」とした。
 そして、愛好者たちは単一の工場よりも工業地帯全体の景色を好む傾向にあると説明。「巨大な鉄筋コンクリートや密集するパイプからなる冷ややかな人造の景色は強烈な日常感を帯びている。沿海部の工業地帯は特に愛されており、夜の帳が下りてライトを浴びた建物の姿が海面に映る様子は、見る人をSFの世界に誘う。また、スチームの音や煙突から突然出て来る音も、愛好者にとっては萌えポイントになっている」と伝えた。
 また、人気のある「工場萌え」ポイントとして、神奈川県川崎市、北海道室蘭市、三重県四日市市、福岡県北九州市、山口県周南市、兵庫県尼崎市、静岡県富士市の7都市を挙げている。
 記事は「観光都市は観光客を呼び込む資源を持っている。しかし工業都市はこれまで環境が悪いというネガティブなイメージを拭い去れずにいた。しかし『工場萌え』ブームが起きたことでチャンスがやってきたのだ。旅行会社もこれを商機ととらえ、海上クルーズなどの観光商品を打ち出している。『工場萌え』は、工業都市に観光業振興の新たな道をもたらしたのである」と論じた。」
http://news.searchina.net/id/1644832?page=1
 <日本の医療制度を改めて絶賛。↓>
 「・・・騰訊網は・・・「日本の病院はどうして前金を徴収せずに治療ができるのか」とする記事を掲載した。
 記事はまず、日本では子どもや高齢者への優遇政策を除き、一般的に医療費は30%が本人負担になっており、残りの70%が国民健康保険によって支払われると紹介。日本の病院が診療に前金を請求する必要がない理由は、この国民皆保険制度の存在であり、この制度によって病院が医療費をもらいはぐれる可能性がほとんどないとしている。
 また、国民皆保険制度には1カ月間における同一医療機関での医療費が一定金額を超えると、超過部分を健康保険が負担する「高額医療制度」もあることを説明。そして、国民皆保険制度に加えて一般の生命保険などへの加入で医療費が保障される点も、病院が医療費の心配をして前金を請求する必要性をなくしていると伝えた。
 さらに、日本では健康保険が適用される医療行為はすべて行政が管理しており、市場行為は全く存在しないと指摘。公立病院であっても私立病院であっても医療費の徴収基準は全く一緒であり、北は北海道から南は沖縄まで地域間の差も存在しないとした。このほか、経済的な事情により健康保険料を支払えない人には行政が生活保護対象者として医療費を全額負担する制度が存在することも紹介している。
 記事は「診療してからお金を払う、というのは救急時にとても重要になってくる。最終的には行政が支払ってくれるという安心感があるため、病院が救急治療を拒否する現象は起こり得ないのだ」とした。」
http://news.searchina.net/id/1644880?page=1
 <日本は昔から人間主義社会だった、と。もちろん、日支戦争当時だってそうだった、という含み。↓>
 「・・・中国メディアの網易教育はこのほど、ヨーロッパの宣教師ルイス・フロイスが記した400年以上前の日本を紹介する「日本史」の資料をもとに、当時の日本人と現代の日本人を比較する記事を掲載した。
 ルイス・フロイスは安土桃山時代に織田信長をはじめとする日本史の英雄たちと会見をした経験を持ち、「日本史」と呼ばれるイエズス会の布教活動の記録を残した人物だ。この記録は当時の日本の姿を知ることができる貴重な資料だが、記事は「西洋人から見た当時の日本の風土や人間模様には、現代の日本人にも見られる共通点があり、非常に興味深い」として紹介している。
 続けて、約400年の時を経て、日本人の生活環境や生活様式は大きく変化しても、日本人の意識や考え方は多くの点でほぼ変化していないと記述。たとえば、ルイス・フロイスの記録では「西洋人は良い衣服を外に着るのに対し、日本人は良いものは内側に着る」とし、日本人のひけらかすことを嫌う性格は現代も続いており、現代の日本人は日常会話でも「自分の家柄や功績を自慢する人は少なく、ひけらかすことを嫌うのは同じ」とした。
 また、昔の日本人と現代の日本人で変わっていないこととして、「日本人は贈り物をすることが少ない」と紹介。中国人にとって贈り物は「相手に対しての親密さを示す」ものだが、日本では親密さよりも「礼儀」を表すものとした。「お歳暮やお中元、訪問先への手土産などの品物を、どの店で何を買うがとても重要」だが、日本人は普段はほとんど贈り物をしないとし、それは相手に気を遣わせてしまうためではないかと論じた。
 そのほかにも記事は、日本人は「昔から清潔好きで、礼儀正しかった」とし、現代において広く認知されている日本人の性格や特徴は「400年以上前にはすでに形成されていたことがわかる」と伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1644896?page=1
 <ここからは今日頭条の引用。
 日本の市民スポーツ奨励政策を礼賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本の都心にある幹線道路が日曜日になると封鎖される その理由に感動した」とする記事を掲載した。
 記事は「北京で言えば天安門前の道路にあたる東京・皇居前の約2000メートルに及ぶ幹線道路が、日曜日の午前9時から午後3時まで閉鎖され、自転車愛好者のために供される」と紹介。また、皇居のお堀を周回する歩道は昼夜を問わずジョギング愛好者で賑わっていると伝えた。
 そして「日本のスポーツ活動の重視ぶりには、本当に感動させられる。スポーツとは一体何なのか、何のためにするのか。エリートを育てて金メダルを獲得するためにやるのか、それとも民族全体の身体能力を高めるためなのか、深く考えさせられる」としている。
 また、東京23区内ではどの国も屋外運動場と屋内スポーツセンターがあるほか、野球場やテニスコートが数多く存在して市民に開放されていると紹介。さらに、誰でも無料で利用できる区立公園も市民が健康増進を図る場所になっているとしたうえで「身体の鍛錬は決して個人だけの話ではない。体質の良し悪しが民族の強弱を決めるのだ。だからこそ、日本ではスポーツの普及が重視されている」と論じた。」
http://news.searchina.net/id/1644838?page=1
 <交通事故が少ない日本の人間主義性に注目。定番。↓>
 「日本と違いすぎる!なぜわが国は「交通事故による死者がこんなに多いの?」・・・」
http://news.searchina.net/id/1644786?page=1
 <日本人の御飯への思い入れに敬意。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本人は白米のご飯について「味や炊き方に強いこだわりを持っている」とし、「なぜこれほど米を好んで食べるのか」と問いかける記事を掲載した。
 ・・・、記事は「和食はどのようなおかずであっても、大抵一緒にご飯を食べる」と紹介。日本人がご飯を好きなのは米の品質が良く、食感など味も他の国より優れており、和食は美味しいご飯とともに発展してきた料理であるからであり、日本の美味しいご飯の炊き方については学ぶ価値があるとした。・・・
 記事は美味しいご飯の炊き方について、日本人は「お米の研ぎかたや水切りはもちろん、新米と日が経った米で水加減を変えたり、炊きあがった後に蒸らす時間を取ったりする」などの工夫をしていて、米の味や炊き方に強い「こだわりを持っている」のだと伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1644887?page=1
 <これも悪意はなく、広義の日本へ行けキャンペーンか。↓>
 「・・・今日頭条・・・ 記事は「日本の人びとは様々な『暗黒料理』の発明に努めてきた。そんな奇抜なグルメを見ると、ちょっと後ずさりしたくなってしまう」としたうえで、日本の独特な食べ物として「マグロの目玉」を取り上げた。・・・」
http://news.searchina.net/id/1644894?page=1
 <日本の食育を絶賛。定番。↓>
 「素晴らしい・・・日本の学校給食制度は「子どもの総合教育」を実現している・・・」
http://news.searchina.net/id/1644908?page=1
 <温泉を素材に日本へ行くキャンペーン。ありきたりながらよく描けているので・・。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本への初めての温泉旅行」を体験したという中国人の手記を掲載し、日本での温泉体験について紹介している。この中国人はこれまで日本を何度も訪れたことがあり、温泉については耳にしていたため存在は知っていたという。だが、日本の温泉を体験する機会がなかったり、見知らぬ人と一緒にお風呂に入ることに抵抗があったりと、これまで一度も体験したことがなかったそうだ。
 訪日経験は豊富でありながらも、温泉未体験ということを知った日本人の友人が、この中国人を東京から電車で1時間ほどの場所にある温泉に連れて行ってくれたそうだ。そこは日本の伝統的な温泉旅館で、自然に恵まれていて、非常に良い露天風呂があったことを紹介。最初はお湯が熱く感じたようだが、体が慣れてくるにしたがって、旅の疲れが癒されるような心地良さを感じたようだ。
 また、見知らぬ人と一緒にお風呂に入るということで緊張していたようだが、次第にその緊張もほぐれてきて、空を見上げれば満点の星空が広がっていて、大いに感動したと紹介。日本の温泉体験は今でも鮮明に記憶に残っていると振り返り、その興奮と感動は今なお思い起こされると伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1644871?page=1
 <だから当然お前達人民も行け、と日本へ行けキャンペーン。↓>
 「中華圏のスターたちがこぞってプライベートを日本で過ごす理由・・・」
http://news.searchina.net/id/1644865?page=1
 <日本企業を叱咤激励している。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本企業は世界的に見ても高い技術を持っているのは間違いないとする一方で、「なぜ日本企業は勝てないのか」と疑問を投げかけ、新しい技術を生み出し、技術力を高めれば「市場で勝てるわけではない」と論じる記事を掲載した。
 記事はまず、日本企業は優れた技術を数多く持っているはずなのに、なぜ「売れる」携帯電話やスマートフォンを製造できないのかと疑問を投げかけ、ネット社会を迎えた今、新しい技術も大切だが、その技術をどのように用いていくかがより大切だと主張。例として、インターネットは自動車を製造できないが、そのネットワークによって人々が自動車を購入しなくてもよいサービスを提供することができることを紹介し、つまりビジネスモデルの革新のほうがより重要となると指摘した。
 続けて、日本企業の技術力は確かに凄いが、現代は技術そのものより、技術の使い方に新たな価値が見出されつつある時代だと指摘。ビジネスモデルに価値がなければ商品に価格が付かず、価格が付かなければ商品は流通せず、流通しなければお金にならない以上、日本は技術的イノベーションよりもビジネスモデルのイノベーションが必要であることを主張した。」
http://news.searchina.net/id/1644858?page=1
 <好意を持った客観記事。やっぱ、評価方法がおかしい・・インプットなんて基本的に関係ないだろと言いたいね・・感は否めないなあ。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本が衰え始めた? 東京大学の世界ランキングが史上最低になった」とする記事を掲載した。・・・
 東大が順位を落とした理由についてタイムズが「まず、産業界から得られる収入という部分の評価が低かった。収入の減少は教職員の数や質に影響し、ランクを下げる大きな理由の1つとなった」としたことを紹介した。
 さらにもう1つの理由として「中国の大学の急速な進歩」を挙げて<いる。>」
http://news.searchina.net/id/1644823?page=1
 <好意を持った客観記事。よく調べまちた。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本は世界でどの程度の地位にあるのだろうか」とする記事を掲載した。
 記事は「日本が先進国であることはみんな知っている。しかし、世界の国々に比べて日本は何が異なっているのだろうか」としたうえで、世界の各種組織が発表した様々なランキングにおける「日本の立ち位置」を紹介している。
 まずは、経済協力開発機構(OECD)による平均年収調査で、日本が30カ国中18位だったこと、人事コンサル企業MERCERが発表した2015年の世界生活費調査では、東京が11位に入ったことを紹介した。また、英国の経済平和研究所が発表した治安ランキングでは日本が8位となり、WHOによる平均寿命ランキングでは1位にとなっているとした。
 さらに、ユニセフ発表の14年における子どもの幸福度調査では先進国中6位、ギャラップによるマイノリティに対する社会の寛容度調査では29位、国連発表の人類発展指数に基づく13年の教育指数ランキングでは26位だったと紹介。ドイツ調査会社インターネーションズによる生活の質ランキングでは7位に入ったと伝えた。
 記事は「これらのランキングからは、日本は高収入で高物価で、少子高齢化が進んでおり、治安が良好な住みやすい国であることが分かる。しかしマイノリティに対する寛容度は世界的に見て高くなく、教育レベルの順位の低さはいささか意外なものだった」と総括している。」
http://news.searchina.net/id/1644857?page=1
 <これも好意を持った客観記事。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、日本は何かを始めるのに非常に慎重で、法律を調べたり、政府や警察の許可を得たりしなければならないことや、適当な場所に自転車を駐車してはいけないことなどが、自転車シェアサービスが爆発的に広がらない原因であると分析している。
 さらに記事は、日本では自転車の駐輪にも費用がかかること、また、出勤途中の事故を防ぐために多くの会社が電車通勤を奨励し、その費用も負担しているゆえに、日本ではシェア自転車の市場が非常に限られていることを紹介。」
http://news.searchina.net/id/1644862?page=1
 <これホントかどうかはともかく、オモロイので・・。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本の専門家が、日本人の背の低さを全て中国人のせいにしている」とする記事を掲載した。
 記事は「日本の女性は小さくてかわいいというイメージがある。身長はだいたい150センチメートルくらいだ。そして、日本人は身長が低いうえに足もまっすぐではない。多くの人が、日本人は物語『水滸伝』に登場する、背が低くて小心者な武大郎の末裔だなどと冗談を飛ばすほどである」とした。
 そのうえで、日本には「日本人の身長が低いのは全くもって中国の責任である」と主張する専門家がいると指摘。その言い分が「古代の中国から様々なものを学んだ日本人は、唐王朝から土下座の礼を学んだ。中国ではこの礼節は廃れていったが日本では現在に至るまで受け継がれている。日本の子どもたちは礼儀を学ぶ時に、正しい正座の仕方を教わるのだ。そして、日本人は長きにわたり正座をしてきたことで足の血液循環が妨げられ、足が変形して伸びなくなってしまったのだ」というものであることを紹介した。
 記事は「日本人は責任をわれわれに押し付けようとしているのだが、日本人の方こそおかしい。われわれはこの礼儀は良からぬものとして廃したのに、どうして日本人はなおも続けているのか、という話だ」と論じている。」
http://news.searchina.net/id/1644898?page=1
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<七氏>
 オフ会幹事団の皆さん、今度のオフ会ですが、ディスカッション上でありました通り、今までとスケジュール・進行が変更になります。
 今回、私、進行に加えて、動画配信も請け負ってますので、幹事団の皆さん、当日含めお力を貸して頂ければ幸いです。
●全体として
 テーマが、「現在の世界像」ということで、非常に重要な内容であることから、今回のオフ会は、それをYoutubeで配信するための「収録」ということになります。
 そのため、参加者の皆さんは、「観覧者」という立ち位置になります。
 ですので、撮影中に関しては、皆さん「私語厳禁」ということになりますかね。
●スケジュール+進行・撮影段取り
 以下の流れで、進行していきます。
 かつ、講演を「何時まで」とは決めていません。太田さんが喋りたいだけ喋ります。
 ので、終了時間は「終わり次第」です。
 全て撮影が終了次第、私は動画配信の作業に入ります。
★収録開始★
——–撮影開始
プロローグ
中国の⽬的は何?
I.アジア復権 Part I
大東亜戦争 日本は実質的勝者
属国日本 最大の地政学的リスク
——–撮影停止
※ここで、質問を参加者から回収。最高3つまでで質問内容を決定する。
——–撮影開始
第1章の質問タイム(私が代読します)
——–撮影停止
~休憩~
——–撮影開始
II.日本文明と天皇
日本分明の至上性・普遍性と現状
天皇の役割 日本文明の普遍性を維持
天皇の思い 独立・再軍備
——–撮影停止
※ここで、質問を参加者から回収。最高3つまでで質問内容を決定する。
——–撮影開始
第2章の質問タイム(私が代読します)
——–撮影停止
~休憩~
——–撮影開始
III.アジア復権 Part II
アジア復権 19世紀以降世界史の最大エポック
毛沢東以降の日本を師とする戦略
参考
朝鮮半島は歴史的にずっと中国の一部
エピローグ
——–撮影停止
※ここで、質問を参加者から回収。最高3つまでで質問内容を決定する。
——–撮影開始
第3章の質問タイム(私が代読します)
——–撮影停止
★収録終了★
●「質問タイム」について
 今回は、ディスカッションではなく、「私が代読して質問し太田さんが回答する」という一連の流れをしっかり取ります。
 その質問ですが、
一、事前の資料配信の時に、質問を募り、当日「集合前まで」はメール返信でそれを回収する。(七氏メールアドレス宛てで)
二、かつ当日も、各章の説明が終わってから(終わるまでに)、用紙してある紙に書いてもらう形で質問を募り、回収する。
という方式で募集します。
 数が集まるか分かりませんが、当日の回収と、どの質問にするか迷ったらご意見頂戴しますので、ご協力をよろしくお願いします。
●当日の机のセッティング
 今回、テレビにフリップを資料を映し、そのテレビをメインで、脇に太田さんという画で撮影します。
 ですので、前回のような机の位置ではなくなると思いますので、よろしくお願いします。
●今回の参加者への事前の資料配付メールですが、私が行います。
 上記の内容を基本的に記載しようと思っています。
⇒出席予定者へのPDFファイルの配付はもうやってもらっていいです。
 「講演」原稿・・いつものと違って要点メモです・・がお渡しできるのは明日夜になると思いますが、再度の配付をよろしく。(太田)
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太田述正コラム#9367(2017.9.28)
<アングロサクソンと仏教–米国篇(その17)>
→非公開