- 1 名前:太田述正 ★:2022/03/22(火) 06:46:37 ID:ohtanobumasa
- 防衛省OB太田述正の掲示板★3
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- 527 名前:太田述正:2026/01/26(月) 10:01:51 ID:AG7QcB9W
- 別に、それが、岸カルト打倒/独立、じゃなくたっていいんだが、要は、彼、深刻な社会問題を解決するための一点突破全面展開が可能な「一点」を見つける達人だから、日本に残された「深刻な社会問題」とそれを「解決するために突破すべき一点」を彼に見つけて欲しいワケ。
私が、彼に対して「深刻な社会問題」を提示するなどおこがましい限りだし、そもそも、彼自身でそれを見つけなきゃ、それを「解決するために突破すべき一点」を見つけるのだって困難じゃないかという気がするんだよね。
- 528 名前:すねーく:2026/02/03(火) 16:12:58 ID:Ks9my9Hy
- 僕は今回、世論調査に2回遭遇しまして、両方高市と自民支持で投票すると嘘をついたんですけど、そんなしょうもないことしてる人いないですよね。。
最近、東大大学院生(本当かどうかは知らん)が資産形成のため格安競売物件の相談をしている動画を見たんですけど、先輩たちもやってると。
太田さんの仰っている東大の凋落を肌で実感するとともに、天才の無駄使いでろくなアウトプットもできない凋落する東大を象徴する話だなと思ってしまいました。
円安、インフレ政策をしている政党がインフレ対策ってなんのジョークやねんと思うともに、生活が苦しいと言いながらその政党を支持する人達や、右ですら無い人に極右のレッテルを貼って援護する野党。
上の脳死と下のマインドコントロールがより可視化されるとともに、今回の選挙情勢に対する終わった感は強烈です!
- 529 名前:名無し@安全保障:2026/02/04(水) 16:21:02 ID:hr20fyep
- いつもブログを拝見させてもらってます。
今回の選挙の報道を見る度に脳死もここまで来たかと憂鬱な感じになる毎日です。
話は変わるのですが、去年の11月末にツアー旅行で金沢の本山妙成寺という日蓮宗のお寺に行きました。
myojoji-noto.jp
住職の方がいつもは見せることはないという前田家の菩提寺の間という所を見せてくれました。
その間の両脇の襖には豊臣家の家紋がびっしりと沢山描かれており度肝を抜かれました。
また前田家の位牌が並んでいるところに徳川家の家紋が装飾品に小さく描かれており、住職曰く、前田家と豊臣家と徳川家の繋がりが江戸時代でも続いていた云々との説明を受けました。(豊富家の家紋の数に驚いてここら辺の話が少し曖昧です。
そして1番衝撃だったのが、前田家の当主が一年に一回訪れ、
菩提寺の間の襖を開けたところに小さな部屋で寝泊まりをするとの事。
そこに1段高いところがあるのですが、高いところに住職が座り、前田家の当主が一段下のところに座り話し合いをするのだそうです(説法?とは言ってませんでした。)
その後に住職と前田家の当主が同じ段の畳のところで寝るのがきまりだったそうです。
普通の人であれば、へーそういうこともあるんだな程度の事と捉えるでしょうが、住職と前田家の当主が一体どのような「話し合い」をしていたか太田ブログの読者であれば推測できると思います。
加賀百万石の前田家がここまでやってるのですから、太田さんの言う通り、江戸時代は秀吉コンセンサスが武家間で維持されている戦時体制というのが1番しっくりくると思います。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 530 名前:太田述正:2026/02/04(水) 18:30:14 ID:YkFNd4Kp
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 531 名前:太田述正:2026/02/04(水) 22:21:26 ID:YkFNd4Kp
- 解明は案外簡単でした。
前田綱紀(1643〜1724年)の「父・光高は正保2年(1645年)4月に31歳で死去した。このため、6月13日に綱紀が3歳で家督・遺領を相続することとなった。藩政に関しては祖父の利常(寛永16年(1639年)家督を光高に譲った)が後見することを、幕府より命じられた。・・・
万治元年(1658年)7月27日、綱紀は保科正之の娘・摩須と結婚する。・・・
万治元年10月に利常が死去すると、岳父の保科正之の後見を得て藩政改革を行なうこととなる。・・・
綱紀は正之の思想に大きく影響を受け、それはその後の彼の政策に反映されてゆくこととなる。綱紀の藩政を「正之の模倣」とする指摘もある。・・・
元禄2年(1689年)には将軍徳川綱吉から御三家に準ずる待遇を与えられ、100万石を誇る最大の大藩として、その権威を頂点にまで高めた。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E7%B6%B1%E7%B4%80
ということを踏まえれば、hr20fyepクンが紹介してくれた前田氏の「伝統」は、恐らく利常が始めたもので、光高もそれを踏襲していたために、綱紀も人となった頃から踏襲せざるをえなかったものの、その時点で、この「伝統」は形だけのものになったのではないでしょうか。
というのも、綱紀に決定的な影響を与えたところの、彼の岳父の保科正之は、下掲のような人物だったからです。↓
「大姥局は、その侍女の静に秀忠を誘惑させて男の子をもうけさせ、この子を、光圀も真っ青の日蓮主義者、但し、そのもどき、にすることまでは成功したけれど、兄の家光に被った大恩により、光圀(や義直)のように、秀吉が着手して中断したままの唐入り的なものの再開を将来に期すところの、真正日蓮主義者にすることには失敗し、結果として、あろうことか、円滑な倒幕維新成就阻害元凶藩たる会津松平藩というモンスターを生み出してしまった、というわけだ。」(コラム#15396(未公開))
その結果、加賀藩は、見かけ上は日蓮主義藩ながら、実態は、反日蓮主義藩に堕してしまい、そのまま幕末を迎えた、と。
恐らく、それが朝廷や列藩にも意外だったからこそ、直ちに朝敵の烙印を押されずに「厳しく問い質される」だけで済んだのではないでしょうかね。
- 532 名前:太田述正:2026/02/05(木) 09:01:13 ID:LW7mZpvB
- この程度の事柄の解明↑は、既に、生成AIでできるんじゃないかな。
時々、オフ会「講演」原稿のキモ的なものを予測してもらうってのをやってきたけど、あんなんも後数年にはできるようになるんでは。
私の法華経日本史観的なものを生成AIがでっちあげられるようになるのは、願うらくは、私が死ぬまでは不可能であって欲しいけどね。
- 533 名前:すねーく:2026/02/08(日) 00:23:17 ID:KmdDDv4J
- >饅頭怖い記事なんだが、自衛隊の存続すら認めないフリするんじゃ、習ちゃんが太田コラム的には昭和天皇家と共闘してるフリしてるってことになって、コラム読者を混乱させかねないんだけどねえ・・。(私が何言ってるか分かる?)↓>
> 「高市首相が自衛隊明記のための憲法改正に意欲 中国外交部「侵略の歴史を深く反省するよう日本に促す」・・・」
あまり公で話すのは恥ずかしいんですが、今回の選挙のビックリ情勢が衝撃なので、思ったことを書きます。
ソースもなく断片的なのですが。。
1、軍事力行使に関わることはするなとは一言も言っていない
2、自衛隊を明記するための憲法改正において
自衛隊(個)アジア近隣諸国と国際社会(集団)
3、侵略の歴史を深く反省し、日本国民の平和と反戦の声に耳を傾け
大本営発表や大政翼賛会的なものにおける社会の操作?
僕は第二次世界大戦のことはよく知らないですが、ひょっとして当時と今も同じ?
こうやってマインドコントロールしてたんだ?と思いました。
- 534 名前:太田述正:2026/02/08(日) 09:21:49 ID:SoWuo47k
- 私の趣旨は、(トラをかませた形では初めて言うけど、)習時代かつトラ時代においては、日本の集団的自衛権行使(習/トラより前)→個別的自衛権だけ行使(岸カルト/トラ)←個別的自衛権行使すら否定(昭和天皇家)、という具合に、岸カルトが左右から綱引きされている状況であるところ、習ちゃんが、昭和天皇家的スタンス賛成、と、饅頭怖い的に唱えちまうと、あくまで純論理的にだけど、岸カルト的スタンスの恒久化・・自衛隊明記憲法改正・・を図らなくっちゃ、というトンデモ誤解を日本国民の間で生みかねないよ、というものです。
換言すれば、饅頭怖い的批判は、岸カルトにだけ向けられるのが筋でしょう、ということです。
もっとも、もはや何が起ろうと、日本の集団的自衛権行使(独立)、の実現はありえないんで、以上は、頭の体操に過ぎませんがね。
いずれにせよ、まことに心苦しいことながら、習王朝サマ、いいかげん日本を独立させることはお諦めになり、うざったいことは重々承知しておりますが、日本が貴王朝の冊封国になることをお認め下さいませませ、その時期が遅れれば遅れるほど、日本は現宗主国皇帝のトラにしゃぶり尽されてカスだけになっちまいまっせ、てこと。
- 535 名前:名無し@安全保障:2026/02/10(火) 19:09:21 ID:/+yi3IXN
- エプスタイン文書が公開されて、英欧米の王室を含む上流階層の残虐非道な行いが次々と明るみになっていますが、こういった催しは、本人達が自覚的にやっていたかは別として、ゲルマン人・ユダヤ人の親玉達の弥生性の維持及び欲求不満の解消として機能していたのではないでしょうか。
もし彼等に厳しい処罰が下された場合、それは弥生性の否定・弱体化に繋がり、西洋の世界覇権は過早な瓦解に向かうのではないかと思ったのですが、太田さんの見解や如何に?
- 536 名前:太田述正:2026/02/11(水) 08:20:13 ID:lMP6WDFE
- エプスタイン問題のいわば第2次フェーズ・・彼との交流歴ある者が次々に非難されている・・を、その非難がノウルウェー皇太子妃にも向けられていることをついでに紹介した(コラム#15471)、だけしか私が取り上げてこなかったのは、女性が女性に対する性的虐待に関与しているとは考えにくく、せいぜい彼女が、著名人好きでもあったことで知られるエプスタインと性的会話を交わすくらい「親しかった」だけだけである
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2026/02/586492_1.php
ことからも、「軽い」問題に過ぎない・・名前が出た人々に性的虐待の決定的証拠がある場合はともかくとして・・、と、私が考えているからです。
むしろ、キリスト教の聖書に基づく、奴隷制容認・・近現代では黒人差別につながった・・
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E5%BE%92%E3%81%AE%E8%A6%8B%E8%A7%A3
https://rekishikaido.php.co.jp/detail/7960 ←米国の特異性
や女性差別
https://note.com/rainbowchurch/n/nb7bf51b71a10
やソドミー罪悪視
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%BC
に対する反動が、米国を中心に行き過ぎ、そのことに違和感を覚えた人々によって、米国でトラ・ブームが引き起こされた、といった、弊害を招いていることの方が、欧米、ひいては世界にとって深刻でしょう。
なお、以上のような話と、ヴァイキング由来の欧米の弥生性の問題とは直接関係はないと思います。