太田述正コラム#12641(2022.3.21)
<皆さんとディスカッション(続x5115)>

<山本>

3月19日からブログのリンクが死んでる。テキスト見るとリンクの先頭と最後が文字化けしている。

<太田>

どうすりゃ、いいんです?

<1/+710xD>

管理人は念のため0ch+の操作ログなどをみたほうがいいかもしれない。
ハッキングされていないか?

<NQ4U3Qo1>

ウクライナの戦争を見ていると、我々の先祖たちが米国を相手にして、たとえ「負けた」にしても必死に戦った意味が分かってくるような気がしています。
太田史観に挙げられているものと別に、以下のようなことも考えてみました。典拠がなく申し訳ないです。誤りを御叱正ください。
まず一つ目が、米国の占領が、比較的寛容なものとなったことです。昭和天皇の廃位をはじめとして日本の世論を敵に回すようなことをした場合、苛烈な戦闘経験を経たものも含む、何百万の復員兵達が死に物狂いで歯向かってくる恐怖をより現実的なものとして認識させたのではないでしょうか。 次に、長期間にわたって米軍が日本を離れられなくしたこと。
対ソ正面たる日本の重要性ということは置くとしても、前述の復員兵達の存在を前提とすると、早期の米軍撤退はその統制の効かない強力な新日本軍の誕生を想定させるものであり、これもまた恐怖を認識させるのに十分ではないでしょうか。
(もちろんその恐怖心は米国よりも例えば韓国の政権担当者において顕著であったのでしょうが。)

<太田>

徴兵軍だったのに、帝国陸軍の部隊・兵士が先の大戦において、全ての戦線で「必死に戦った」のは、漠然とではあれアジア主義が浸透していて大義は自分達にあり、と信じていたからだ、というのが大前提としての私の見解であることはご承知だと思います。
その上で、(戦前において意図的に対米装備に係る経費を抑えて他に回したこともあって質量ともに不十分な装備で太平洋戦線で戦うことになったにもかかわらず、)対米戦でも「必死に戦った」、というか、杉山らが太平洋戦線で戦いを継続させた理由は、ロシア(ソ連)が対日参戦をして、しかも、日本の領土、できれば北海道、まで侵攻してくる時まで、米軍の日本本土上陸作戦の発動時期を遅らせる必要があったからであり、その目的は、米軍をロシア軍と直接「対峙」させることによって、戦前まで親露(ソ)であった米国、しかしさすがに猜疑心が高まりつつあったと杉山らが見ていたであろう米国、に、それまでの日本がやってきた対露(ソ)抑止を全面的に、しかも、全世界的に、肩代わりさせることであった、と、私が見ているのもご承知だと思います。
で、杉山らは、これにほぼ成功して終戦を迎えることができた、と。
(「ほぼ」の意味はここでは繰り返しません。)
太平洋戦線で「必死に戦った」それ以外の対米「効果」・・例えば天皇制の維持・・なんてものは、どうでもいいとまでは言いませんが、派生的なものでしょう。
ついでに、対露(ソ)抑止を含め、戦争目的を全て達成したわけですから、日本は対支英米戦争であった先の大戦で勝利したのであって、先の大戦の終了を日本で「敗戦」ではなく「終戦」と形容したのは正しかった、という私の見解を改めて記しておきましょう。
ああそうそう、米軍がどうしていまだに「日本を離れ」ていないか、についてですが、それは私が<取り上げることとなる>日本の戦後史の大きなテーマであり、ここでは立ち入らないことにします。

<hU9IRhfI>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

オタキング世界を歩く・ロシア編 2 「ロシアには“安全”がない」
<a href=’http://blog.livedoor.jp/okada_toshio/archives/51554804.html’>http://blog.livedoor.jp/okada_toshio/archives/51554804.html</a>
『徹底抗戦都市モスクワ』の作者は小泉悠、ロシアの軍事の専門家。
<a href=’https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E6%82%A0′>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E6%82%A0</a>
ロシア人は歴史的な体験から、常に相手が攻めてくるという病的な猜疑心に取り付かれており、就中、クレムリンの住人は特にひどいということのようだ。

⇒人類の出アフリカは、「食い詰めた高リスク選好者」が行った合理的行動だったけれど、ゲルマン人の戦争・冒険志向は非合理的行動、その中での(コアにゲルマン人が潜む)ロシア人の安保目的での拡大志向は病的行動、と思えばいいのよね。(太田)

<太田>

ウクライナ問題。↓

<「戦艦ポチョムキン」すら見てないからなあ。ゴメンちゃい。↓>
「映画で理解するロシアの「過去・現在・未来」【特別寄稿】前田有一(映画批評家)・・・」
<a href=’https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/story/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a7%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%80%8c%e9%81%8e%e5%8e%bb%e3%83%bb%e7%8f%be%e5%9c%a8%e3%83%bb%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%80%8d%e3%80%90%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%af%84%e7%a8%bf%e3%80%91%e5%89%8d%e7%94%b0%e6%9c%89%e4%b8%80%ef%bc%88%e6%98%a0%e7%94%bb%e6%89%b9%e8%a9%95%e5%ae%b6%ef%bc%89/ar-AAVioAq?ocid=UE03DHP’>https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/story/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a7%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%80%8c%e9%81%8e%e5%8e%bb%e3%83%bb%e7%8f%be%e5%9c%a8%e3%83%bb%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%80%8d%e3%80%90%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%af%84%e7%a8%bf%e3%80%91%e5%89%8d%e7%94%b0%e6%9c%89%e4%b8%80%ef%bc%88%e6%98%a0%e7%94%bb%e6%89%b9%e8%a9%95%e5%ae%b6%ef%bc%89/ar-AAVioAq?ocid=UE03DHP</a>
<記事中に登場する、まともな日本人識者ですら、自国の歴史は全く分かってないという滑稽さ。↓>
「「戦争の本質は文学的」「降伏はジェノサイドの危険性を孕んでいる」日本人に“降伏論者”が多いワケと見逃されている《恐るべき代償》・・・
日露戦争で、日本は停戦までの道筋を明確につけて開戦しました。それはある程度まで成功を収めています。それでも当時の外交官である小村寿太郎が締結した停戦条件に民衆が納得できず、日比谷焼打ち事件が起こりました。この結果、日本では政治家の権力が弱体化して軍部の台頭を許してしまったという歴史があります。・・・」
<a href=’https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%8c%e6%88%a6%e4%ba%89%e3%81%ae%e6%9c%ac%e8%b3%aa%e3%81%af%e6%96%87%e5%ad%a6%e7%9a%84%e3%80%8d%e3%80%8c%e9%99%8d%e4%bc%8f%e3%81%af%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%8e%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%ae%e5%8d%b1%e9%99%ba%e6%80%a7%e3%82%92%e5%ad%95%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%8d%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ab%e2%80%9c%e9%99%8d%e4%bc%8f%e8%ab%96%e8%80%85%e2%80%9d%e3%81%8c%e5%a4%9a%e3%81%84%e3%83%af%e3%82%b1%e3%81%a8%e8%a6%8b%e9%80%83%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%8a%e6%81%90%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e4%bb%a3%e5%84%9f%e3%80%8b/ar-AAVhi14?ocid=UE03DHP’>https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%8c%e6%88%a6%e4%ba%89%e3%81%ae%e6%9c%ac%e8%b3%aa%e3%81%af%e6%96%87%e5%ad%a6%e7%9a%84%e3%80%8d%e3%80%8c%e9%99%8d%e4%bc%8f%e3%81%af%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%8e%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%ae%e5%8d%b1%e9%99%ba%e6%80%a7%e3%82%92%e5%ad%95%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%8d%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ab%e2%80%9c%e9%99%8d%e4%bc%8f%e8%ab%96%e8%80%85%e2%80%9d%e3%81%8c%e5%a4%9a%e3%81%84%e3%83%af%e3%82%b1%e3%81%a8%e8%a6%8b%e9%80%83%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%8a%e6%81%90%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e4%bb%a3%e5%84%9f%e3%80%8b/ar-AAVhi14?ocid=UE03DHP</a>
<今に始まったことじゃないが、将官の命を大切にしない国だなあ。↓>
Russia confirms senior naval officer killed in Mariupol・・・
<a href=’https://www.bbc.com/news/live/world-europe-60802572/page/2′>https://www.bbc.com/news/live/world-europe-60802572/page/2</a> 02:12
<帝国陸軍に言及した部分は間違いだが、それ以外は読ませる。↓>
「ロシアの弱点は「道路輸送」だった! 特異な物流構造からウクライナ侵攻を考える・・・」
<a href=’https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%bc%b1%e7%82%b9%e3%81%af%e3%80%8c%e9%81%93%e8%b7%af%e8%bc%b8%e9%80%81%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81-%e7%89%b9%e7%95%b0%e3%81%aa%e7%89%a9%e6%b5%81%e6%a7%8b%e9%80%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%a6%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%8a%e4%be%b5%e6%94%bb%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/ar-AAViGNz?ocid=UE03DHP’>https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%bc%b1%e7%82%b9%e3%81%af%e3%80%8c%e9%81%93%e8%b7%af%e8%bc%b8%e9%80%81%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81-%e7%89%b9%e7%95%b0%e3%81%aa%e7%89%a9%e6%b5%81%e6%a7%8b%e9%80%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%a6%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%8a%e4%be%b5%e6%94%bb%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/ar-AAViGNz?ocid=UE03DHP</a>
<もう一つの理由は、「意図的に」コラテラルダメージを与えられるからでは?↓>
「・・・誘導爆弾は無誘導爆弾に比べて高価であることが欠点であり、価格は10倍の数百万円、空対地ミサイルであれば数千万円にも及びます。しかしながら無誘導爆弾で同じだけの戦果を得るには10個ストライクパッケージを出撃させなくてはならないのですから、実際のところ誘導爆弾は高価である以上に有効であることがわかります。
以上のように誘導爆弾は使用者にとって「いいことだらけ」であり、もはや無誘導爆弾による航空作戦はかえって珍しくなっています。しかしながら、なぜかロシア空軍はほとんど誘導爆弾を使っていないようです。
ロシア空軍は2010年ごろから、所有する軍用機を一気に新型機へと入れ替え、旧ソ連時代の機体も近代化改修を済ませ、先進的な空軍に生まれ変わりました。たとえばスホーイSu-30SM多用途戦闘機やSu-34戦闘爆撃機などはその代表例です。しかし、どんな新型機であっても無誘導爆弾を使っていては、全くその真価を発揮することはできません。
誘導爆弾は作戦効率も生存性も値段以上に高めますが、やはりどうしても高価であることは事実ですから、恐らくロシア空軍は戦闘機や爆撃機など「見栄えの良い装備」の更新に重点的に予算を割り振り、本当に必要だった「見栄えの悪い誘導爆弾」の調達を軽視していたのではないでしょうか。・・・」
<a href=’https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e4%b8%8d%e5%8f%af%e8%a7%a3%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e7%a9%ba%e8%bb%8d-%e3%81%aa%e3%81%9c%e8%aa%98%e5%b0%8e%e7%88%86%e5%bc%be%e3%82%92%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b-%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%84%e3%81%af%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/ar-AAVhtvG?ocid=UE03DHP’>https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e4%b8%8d%e5%8f%af%e8%a7%a3%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e7%a9%ba%e8%bb%8d-%e3%81%aa%e3%81%9c%e8%aa%98%e5%b0%8e%e7%88%86%e5%bc%be%e3%82%92%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b-%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%84%e3%81%af%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/ar-AAVhtvG?ocid=UE03DHP</a>
<マリウポリの頑張りが吉と出るか凶と出るか。↓>
As Mariupol faces a Russian onslaught, the hope for negotiations becomes murky–Russia is trying to claim its first strategic victory in the war in the Ukrainian port city・・・
<a href=’https://www.washingtonpost.com/national-security/2022/03/20/ukraine-russia-war-zelensky/’>https://www.washingtonpost.com/national-security/2022/03/20/ukraine-russia-war-zelensky/</a>
<そんなん分かっとるで。↓>
Beijing will not send weapons to Russia – Chinese ambassador to US・・・
<a href=’https://www.bbc.com/news/live/world-europe-60802572′>https://www.bbc.com/news/live/world-europe-60802572</a> 10:21
<まだまだ甘い。モンゴルの軛症候群を正視するところから始めなきゃ。↓>
Russia Will Remake Itself. But It Has to Crumble First.・・・
<a href=’https://www.nytimes.com/2022/03/20/opinion/russia-ukraine-soviet-union.html’>https://www.nytimes.com/2022/03/20/opinion/russia-ukraine-soviet-union.html</a>
<見解の相違だな。↓>
「岸田首相、ウクライナを支持するようインドに圧力も成果出ず・・・仏RFIの中国語版サイト・・・」
<a href=’https://www.recordchina.co.jp/b891103-s25-c100-d0192.html’>https://www.recordchina.co.jp/b891103-s25-c100-d0192.html</a>

コロナウィルス「問題」。↓

<待ってました。↓>
「・・・死者は66人増えて計2万7123人となった。・・・」
<a href=’https://www.nikkei.com/article/DGXZQODL250V00V21C20A1000000/’>https://www.nikkei.com/article/DGXZQODL250V00V21C20A1000000/</a>

それでは、その他の記事の紹介です。

「呪術廻戦」アニメ、えらく評判のようで・・。↓

‘Jujutsu Kaisen 0’ English Voice Cast on Yuta and Rika’s ‘Pure’ Bond・・・
<a href=’https://www.newsweek.com/jujutsu-kaisen-0-english-voice-cast-film-interview-kayleigh-mckee-1689428′>https://www.newsweek.com/jujutsu-kaisen-0-english-voice-cast-film-interview-kayleigh-mckee-1689428</a>
‘The Batman’ continues to lead box office, while ‘Jujutsu Kaisen 0’ opens strong・・・
<a href=’https://www.latimes.com/entertainment-arts/movies/story/2022-03-20/weekend-box-office-batman-jujutsu-kaisen-0′>https://www.latimes.com/entertainment-arts/movies/story/2022-03-20/weekend-box-office-batman-jujutsu-kaisen-0</a>

イスラム世界じゃあ、イスラム否定運動が起きないうちはどーしょーもないわ。↓

Religion-Fueled Mobs on the Rise Again in Pakistan–The recent lynching of a man accused of burning pages from a Quran underscored Pakistan’s leading status as a site of religious violence.・・・
<a href=’https://www.nytimes.com/2022/03/20/world/asia/pakistan-blasphemy-religious-violence.html’>https://www.nytimes.com/2022/03/20/world/asia/pakistan-blasphemy-religious-violence.html</a>

日・文カルト問題。↓

<止まらんねえ。↓>
「・・・新たな死者は329人だった。・・・<これは、>死者は過去2番目の多さ<だ。>・・・死者の累計は1万2757人になった。・・・」
<a href=’https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220321001700882?section=society-culture/index’>https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220321001700882?section=society-culture/index</a>
<これはいい記事。↓>
「「危険な地域」に20~30代女性が行列…ホットプレイスになった大阪コリアタウン・・・
ホンさんは特に差別を耐えて生きてきた大阪在日コリアンの過去を紹介する記念館をコリアタウン内に必ず作りたいと強調した。「韓国文化が入口となってここにやってきた若者に日本の一構成員である在日コリアンの足跡を知ってもらえたらと思います。貧困と差別の象徴だったここから、これからは友好と共生が芽生えるよう願っています」。
<a href=’https://japanese.joins.com/JArticle/289004′>https://japanese.joins.com/JArticle/289004</a>
<選挙期間中には全然そんな話聞こえてこなかったなあ。↓>
「1948年に李承晩(イ・スンマン)大統領の官邸だった「景武台(キョンムデ)」から始まって74年間続いてきた「青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)時代」が幕を下ろす。
尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領は20日、「難しいことだが、国家の未来のために下した決断」とし、大統領執務室を龍山(ヨンサン)国防部庁舎に移転する「龍山時代」の開幕を公式宣言した。・・・」
<a href=’https://japanese.joins.com/JArticle/289001′>https://japanese.joins.com/JArticle/289001</a>

<ま、そー言わんと。↓>
「大統領執務室の龍山移転が心配される理由・・・」
<a href=’https://www.donga.com/jp/home/article/all/20220321/3262825/1′>https://www.donga.com/jp/home/article/all/20220321/3262825/1</a>
<ま、期待せずに注目してようや。↓>
「韓国新政権で「反日団体」排除の動きも 慰安婦問題で進展あるか・・・」
<a href=’https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e9%9f%93%e5%9b%bd%e6%96%b0%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%81%a7-%e5%8f%8d%e6%97%a5%e5%9b%a3%e4%bd%93-%e6%8e%92%e9%99%a4%e3%81%ae%e5%8b%95%e3%81%8d%e3%82%82-%e6%85%b0%e5%ae%89%e5%a9%a6%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%a7%e9%80%b2%e5%b1%95%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%8b/ar-AAViqDE?ocid=UE03DHP’>https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e9%9f%93%e5%9b%bd%e6%96%b0%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%81%a7-%e5%8f%8d%e6%97%a5%e5%9b%a3%e4%bd%93-%e6%8e%92%e9%99%a4%e3%81%ae%e5%8b%95%e3%81%8d%e3%82%82-%e6%85%b0%e5%ae%89%e5%a9%a6%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%a7%e9%80%b2%e5%b1%95%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%8b/ar-AAViqDE?ocid=UE03DHP</a>
<聞かんが?↓>
「「一体誰なの?」と日本、中国で話題…韓国人”女性”の驚きの正体は・・・韓国型バーチャルヒューマン(仮想人間)・・・韓国・ヘラルド経済・・・」
<a href=’https://www.recordchina.co.jp/b890939-s39-c30-d0194.html’>https://www.recordchina.co.jp/b890939-s39-c30-d0194.html</a>

はえー。↓

「「世紀の美男子」アラン・ドロンさん、「安楽死で生を終えたい」・・・」
<a href=’https://www.donga.com/jp/east/article/all/20220321/3262810/1′>https://www.donga.com/jp/east/article/all/20220321/3262810/1</a>

解放されて奴隷になり損ねた黒人達のその後も必ずしもハッピーエンドにならなかったらしい。↓
Unearthing the last slave ship: A tale of suffering – and reckoning・・・
<a href=’https://www.csmonitor.com/Books/Book-Reviews/2022/0314/Unearthing-the-last-slave-ship-A-tale-of-suffering-and-reckoning’>https://www.csmonitor.com/Books/Book-Reviews/2022/0314/Unearthing-the-last-slave-ship-A-tale-of-suffering-and-reckoning</a>

中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

<邦語媒体より。
中共の対チベット人、対ウイグル人政策は、評価しなきゃあアカンのよ。
それにしても、この識者、支那についても日本についても完全に無知だね。あ、やっぱ、東大法教授だったわ。↓>
「中国が少数民族に抑圧的な政策を採る構造的要因 「中華民族」という共同体のゆがみと日本の課題・・・
あらゆる社会と文化は永遠不変ではなく、外からのさまざまな刺激によって変わる。その結果中国と日本、まったく異なる文化と社会ができあがったことを相互に尊重すべきである。いまだ残る「同文同種」的な世界観は、一見「友好」的に見えて、実は自由で多様な世界を害しかねない。日本は「同文同種」「共栄圏」の名におけるアジア諸国への侵略を痛切に反省し、今日の平和国家を創ってきたからこそ、中国が内外でかつての日本と同じ誤りを繰り返すことを批判しつつ、日本の独立と自由、そして世界平和を担保しなければならない。」
<a href=’https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%8c%e5%b0%91%e6%95%b0%e6%b0%91%e6%97%8f%e3%81%ab%e6%8a%91%e5%9c%a7%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%94%bf%e7%ad%96%e3%82%92%e6%8e%a1%e3%82%8b%e6%a7%8b%e9%80%a0%e7%9a%84%e8%a6%81%e5%9b%a0-%ef%bd%a2%e4%b8%ad%e8%8f%af%e6%b0%91%e6%97%8f%ef%bd%a3%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%85%b1%e5%90%8c%e4%bd%93%e3%81%ae%e3%82%86%e3%81%8c%e3%81%bf%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e8%aa%b2%e9%a1%8c/ar-AAViGXS?ocid=UE03DHP’>https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%8c%e5%b0%91%e6%95%b0%e6%b0%91%e6%97%8f%e3%81%ab%e6%8a%91%e5%9c%a7%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%94%bf%e7%ad%96%e3%82%92%e6%8e%a1%e3%82%8b%e6%a7%8b%e9%80%a0%e7%9a%84%e8%a6%81%e5%9b%a0-%ef%bd%a2%e4%b8%ad%e8%8f%af%e6%b0%91%e6%97%8f%ef%bd%a3%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%85%b1%e5%90%8c%e4%bd%93%e3%81%ae%e3%82%86%e3%81%8c%e3%81%bf%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e8%aa%b2%e9%a1%8c/ar-AAViGXS?ocid=UE03DHP</a>
<ここからは、レコードチャイナより。
そーでしょそ-でしょ。↓>
「韓国・尹錫悦新政権、対日関係の改善目指ざすも「すぐには無理」の見方―香港・亜洲週刊・・・」
<a href=’https://www.recordchina.co.jp/b891006-s38-c100-d0198.html’>https://www.recordchina.co.jp/b891006-s38-c100-d0198.html</a>
<うっせーわ。↓>
「靖国神社に台湾の桜の苗木を植樹、ネット民から反発も・・・環球網・・・」
<a href=’https://www.recordchina.co.jp/b891086-s25-c30-d0193.html’>https://www.recordchina.co.jp/b891086-s25-c30-d0193.html</a>
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休日の臨時一人題名のない音楽会です。
通常の倍の時間がかかりますが、ジョン・バリー(John Barry。1933~2011年)
<a href=’https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC_(%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6)’>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC_(%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6)</a>
の映画音楽特集をお送りします。
私的には、一部、イージーリスニング的過ぎるものもありますが・・。

The Music of John Barry 01:08:50 編曲:N. Raine 指揮:Paul Bateman オケ:Royal Philharmonic Orchestra
00:00 – Born Free: Main Theme – The Lions At Play
03:57 – The Ipcress File: A Man Alone by Niall Keatley
08:15 – King Kong: Prelude and Love Theme
13:26 – Dances with Wolves:The John Dunbar Theme by Brian Thomson (原曲は作詞もBarry)
17:20 – Chaplin: End Titles
22:25 – King Rat: March
25:37 – Enigma: End Titles
29:05 – Zulu: Main Theme
31:31 – Mary, Queen of Scots: This Way Mary by Clio Gould
34:55 – Midnight Cowboy: Main Theme by Steve Lockwoody
39:30 – The Specialist: Suite – Main Title – Did You Call Me?  by Niall Keatley (原曲は作詞もBarry)
46:06 – Somewhere in Time: Main Theme by Andy Vinter
50:35 – The Quiller Memorandum: Wednesday’s Child
53:25 – The Knack … and How to Get It: Main Theme
55:07 – Indecent Proposal: Main Theme by Andy Vinter
59:06 – The Persuaders!: Main Theme
1:01:18 – Body Heat: Main Theme by Martin Williams (原曲は作詞もBarry)
1:05:21 – Out of Africa: Main Theme ←英留時、最初に教場で映写された旧映画だったので印象に残っている。
<a href=’https://www.youtube.com/watch?v=kF92FTCVeEA’>https://www.youtube.com/watch?v=kF92FTCVeEA</a>

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太田述正コラム#12642(2022.3.21)
<刑部芳則『公家たちの幕末維新–ペリー来航から華族誕生へ』を読む(その7)>

→非公開