太田述正コラム#13244(2023.1.16)
<皆さんとディスカッション(続x5415)>

<太田>

 本日公開したコラム#13072についても、前回のオフ会「講演」原稿(コラム#13183)で、帝国海軍の首脳達への評価に関して大幅修正がなされているほか、「戦争のお陰で戦後の日本本土人口は激増した」についても、コラム#13180(未公開)で大幅な補足的修正がされているので注意されたい。

<OD.kTLyY>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 『The War Lovers』の方は記憶違いでしたね。。。
https://www.ohtan.net/blog/archives/3973

⇒おー、サンキュー。
 2009年11月24日だったんだー。
 なお、彼女が私に聞いたのは、この前書いたような戦闘機の共同開発じゃあなくって、単なる英戦闘機の売り込みだったかもしれないな。(太田)

<友人TK>

>太田述正コラム#13064(2022.10.18)

 徹底して第二波、第三波で真珠湾を潰しておく事もせず帰って来た責任は大きいと思います。

<太田>

 年配突然歴史愛好家が増えてるけど、私のコラムにひっかけたコメントをするのなら、最低、太田述正コラム#12651(2022.3.26)<・・省略・・拡大江戸時代走馬灯–秀吉流日蓮主義の観点から>
https://www.ohtan.net/blog/archives/20101、太田述正コラム#12833(2022.6.25)<・・省略・・世界史探偵「おーたん・ホームズ」日本史最後の謎を解明>
https://www.ohtan.net/blog/archives/20692、太田述正コラム#13029(2022.10.1)<・・省略・・国賊自民党を牛耳ってきた反社の岸カルトの成立をめぐって>
https://www.ohtan.net/blog/archives/21355、太田述正コラム#13183(2022.12.17)<・・省略・・陸軍以外の杉山構想協力諸組織・・海軍等・・について>
https://www.ohtan.net/blog/archives/21836、の4篇くらいは読んでからにしてください。

<太田>

 安倍問題/防衛費増。↓

 <何も変わっとらんで。前にも書いたが、冷戦終焉後しばらく経って、日本は軍事費大国になっていたことがある。とにかく、集団的自衛権行使を解禁せにゃ、全ては単なる見せ金。↓>
 「・・・当時駐日米大使館に勤務していた元外交官B氏は感慨深げにこう述べる。
「あの頃に比べると隔世の感があるね。鈴木氏は明治生まれ。つらい戦争体験をしたはず。だから軍隊のグの字も嫌だったのだろう」
 「それが今では国民の大多数が新安保3文書(国家安全保障戦略、防衛戦略、防衛費倍増計画)に賛成。宏池会どころか、反戦の公明党まで反対しない」・・・」
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/73517?utm_source=editor&utm_medium=mail&utm_campaign=link&utm_content=top

 ウクライナ問題。↓

 <ワルいワルい露軍。↓>
 Ukraine war: Chances of more survivors from Dnipro strike minimal – mayor・・・
https://www.bbc.com/news/world-europe-64282044
 <ガンバレー。↓>
 Bloody Bakhmut siege poses risks for Ukraine–Kyiv must balance its defense of the city, weighted with symbolism, with preparations for a counteroffensive・・・
https://www.washingtonpost.com/national-security/2023/01/15/bakhmut-wagner-battle-strategy/

 それでは、その他の国内記事の紹介です。↓

 これは「屈指の名曲」というよりは、プロ将棋の今後の理念型を確立した歴史的対局、と言うべきだろう。
 持ち時間が30分程度(本局の場合は40分。NHK杯の10分は短過ぎ。)だと、大ポカや指運が排除される一方で実力差が相当あっての真剣勝負でも弱い方が勝つチャンスはかなりあってかつ目の肥えた観衆の興味だって掻き立てられること、ボクシングとは違って(例外的に再試合やドローはあるけれど、殆どの場合、判定ならぬ)KOで試合終了になること、また、ボクシングとは違って(人ではない)AIなる審判がリアルタイムで(対局者には朧げにしか分かっていない点では同じだが)戦況を観衆に教えてくれること、から、(恐らくは)将棋について全くの初心者であっても楽しめる、といったことがはっきりしたという意味で・・。↓

 「屈指の名局誕生 藤井聡太竜王 vs 増田康宏六段  第16回朝日杯準々決勝ハイライト 奇跡の大逆転・・・」
https://www.youtube.com/watch?v=rb9OltlPtxk
 「名局賞確定!?  藤井聡太竜王ー増田康宏六段の「奇跡の終盤戦」を徹底解説!・・・」
https://www.youtube.com/watch?v=25EJ6Dglj04

 ママチャリ、強モード100km超を希望。↓

「ヤマハ、5段変速の24型電動アシスト自転車「PAS CITY-V」に2023年モデル・・・
 一充電あたりの走行距離:強モード48km/スマートパワーモード55km/オートエコモード78km・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/lifestyle/shopping/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F-5%E6%AE%B5%E5%A4%89%E9%80%9F%E3%81%AE24%E5%9E%8B%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A-pas-city-v-%E3%81%AB2023%E5%B9%B4%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/ar-AA16eSRh?ocid=msedgntp&cvid=15b34c230db4473eb9fbeabef2a072c4

 仮にそうであったとして、そういった話は、光秀の信長討ちの背景事情にすらならない、というのが、「福島克彦『明智光秀–織田政権の司令塔』を読む」シリーズで展開した私の考えです。↓

 「・・・光秀自身は信長をどう見ていたのか。光秀は家臣団をまとめるために『家中軍法』と『家中法度』を制定しているが、『家中軍法』では落ちぶれた身を拾ってもらったことへの感謝や、今後も信長に尽くす旨が記されている。
 また『家中法度』では「信長様の宿老や側近と道で出会ったときは、片膝を突いて挨拶するように」と、かなりへりくだった対応を家臣に求めており、媚びへつらっているようにも感じられる。
フロイスの『日本史』にも同じような指摘がある。
 光秀は「誰にも増して、絶えず信長に贈与することを怠らず、その親愛を得るためには、彼を喜ばせることは万事につけて調べているほどであり、彼の嗜好や希望に関してはいささかもこれに逆らうことがないよう心がけ」ており、「彼(光秀)の働きぶりに同情する信長の前や、一部の者が信長への奉仕に不熱心であるのを目撃してみずからがそうではないと装う必要がある場合などは、涙を流し、それは本心からの涙に見えるほどであった」という。
 加えてフロイスは「(光秀は)人を欺くために72の方法を体得していた」「裏切りや密会を好む」とも書き記しており、かなり悪辣な人物だったことがうかがえる。
 そんな光秀に、同僚武将たちは心から気を許してはいなかった。のちに起こる本能寺の変で信長を殺した光秀は、あてにしていた細川親子や筒井順慶の同心を得ることができず、山崎の戦いで羽柴秀吉に敗れ、あえない最期を遂げた。才覚は秀でていても、人望はなかったのであろう。」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E4%BA%BA%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%96%E3%82%80%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB72%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%82%92%E4%BD%93%E5%BE%97%E3%81%97%E3%81%9F-%E5%8F%B2%E5%AE%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E5%88%86%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%98%8E%E6%99%BA%E5%85%89%E7%A7%80%E3%81%AE%E6%80%A7%E6%82%AA%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E4%BA%BA%E7%89%A9%E5%83%8F/ar-AA16nybT?ocid=msedgntp&cvid=3480466f8bde4fc687958d229198522a

 日・文カルト問題。↓

 <話が通じてから先がムツカシイ。↓>
 「岸田首相、周辺に「尹大統領とは話が通じる」–読売新聞報道・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/01/16/2023011680027.html
 <岸カルトの原点に回帰しつつある岸田首相。↓>
 「岸田首相「日韓関係を健全な形に戻す」–米日首脳会談後に会見「徴用問題、両国で努力続ける」・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/01/16/2023011680020.html
 「政府「元徴用工問題解決策、春までに」、岸田首相「早期解決を」・・・」
https://www.donga.com/jp/home/article/all/20230116/3896674/1
「・・・日本政府はG7サミットに尹大統領を招待する方向で検討中だ。今回のバイデン大統領との会談でも関連内容が話し合われた可能性が高い。読売はこれについて「日本側には『元徴用工問題の展開次第だ』(政府関係者)との見方が強いが、実現すれば日韓関係改善や日米韓連携を示す機会となる」とし「米国も交えて調整が進められる見通しだ」と伝えた。」
https://japanese.joins.com/JArticle/299937
 「韓国と日本の政府が昨年末、元徴用工訴訟問題で賠償を肩代わりするための基金の設立に日本企業が参加する方向で共感を形成したことが分かった。・・・」
https://www.donga.com/jp/home/article/all/20230114/3893134/1
 「韓国政府が近く日帝強制動員被害者支援財団(以下、被害者支援財団)を通じて被害者に賠償金を支給する「併存的債務引受」案を公式発表すれば、日本政府はこれに呼応する措置として▽輸出規制の解除▽ホワイトリストへの編入▽シャトル外交の再開--の3つの措置を直ちに宣言することで内部的立場を固めたと複数の消息筋が15日、伝えた。
 これら消息筋によると、日本政府はこれに続いて、やや時差を置いて韓国内で事業をしている日本企業を中心に寄付金を募集、被害者支援財団の基金造成に参加する方案も発表することにした。日本政府はこのために「寄付金参加は企業の自発的意志に任せる」という立場を明らかにする予定だ。
 この寄付金には現時点では強制徴用賠償裁判の被告企業の三菱重工業と日本製鉄は参加しない方針だ。
 だが、自動車メーカーのA社、先端素材メーカーのB社、金融グループのC社、化学企業のD社など両国友好増進に共感する日本国内の主な大企業が相当数参加すると伝えられた。
 ただし、これら企業も韓国政府の解決案公式発表後も韓国内の否定的世論が高まり、これに対する反作用で日本国内の雰囲気が悪化すれば寄付金参加を保留する可能性もある。
 両国事情に明るい複数の外交消息筋はこの日、「韓国政府が12日に公開討論会で出された意見を集約して内部状況を整理した後、公式解決案を発表すれば、当日あるいは遅くとも翌日には日本政府は輸出規制強化およびホワイトリスト除外措置を撤回するとの立場を発表するだろう」と伝えた。・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/299926
 <文カルト健在。↓>
 「日本政府、ユネスコに「軍艦島で虐待なかった」と訴え=韓国ネット怒り「厚顔無恥」・・・韓国日報・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b907683-s25-c30-d0192.html
 <太田コラムの長年の読者は御存じだが、主権回復、かつ新安保下の現在でも、米国はビミョーだが、英国等は、事前協議抜きでこれ可能なんだからな。↓>
 「「東京基地を離陸して平壌猛爆撃」 72年前の韓国戦争資料を公開した米国・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/299935
 <日韓交流人士モノ?↓>
 「バドミントン:アン・セヨンは準優勝、「宿敵」山口にまた敗れる=マレーシアOP–女子ダブルスのペク・ハナ/イ・ユリム組も銀メダル・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/01/16/2023011680008.html
 <一応、日韓交流人士モノ。↓>
 「韓国人気ガールズグループの日本人メンバー、新型コロナに感染・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/299940
 <丸っきし杉山構想はバレてないね。↓>
 「日本「軍事強国化」支持したバイデン大統領「これほど緊密になった時はなかった」・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/299928
 <どうして、日本の主要メディアは報じない?↓>
 「・・・マイケル・ギルディ作戦部長が最近オンラインフォーラムで「日本が原子力潜水艦を建造しようとする決定は、数年間にわたり政治的および財政的に国家的次元の支援が求められる大きなステップ」と述べた。
 ギルディ氏は米国・英国・オーストラリア間で2021年9月に締結した安全保障同盟「AUKUS(オーカス)」を通じて豪政府が2040年代までに攻撃型原子力潜水艦を建造することができるだろうとし、日本がAUKUSと類似の形で原子力潜水艦の確保に出る可能性があることを示唆した。・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/299929
 <客観報道。↓>
 「韓国ヒョンデは高評価なのになぜ売れない?日本市場攻略を妨げる3つのハードル・・・韓国・マネートゥデイ・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b907550-s39-c20-d0191.html

 整備不良プラス操縦士の練度不足、の可能性が高いな。
 プロペラ機であり、着陸時と(私の場合)離陸時の違いこそあれ、墜落直前の動画を見ると、Flight Simulator で私が二度離陸直後にドジって墜落した時のことを思い起こさせるな。↓

 Nepal mourns victims of worst air disaster in decades・・・
 The European Union has banned Nepalese airlines from its airspace over concerns about training and maintenance standards.・・・
 The plane came down close to the newly built Pokhara International Airport, which only opened at the start of the year.・・・
https://www.bbc.com/news/world-asia-64284366
 <動画。↓>
https://www.bbc.com/news/av/world-asia-64280707

 そもそも書評に値しない本なんだろうが、それにしても、この書評、出来悪いね。↓

 Spare by Prince Harry review – dry your eyes, mate・・・
https://www.theguardian.com/books/2023/jan/15/spare-by-prince-harry-review-dry-your-eyes-mate

 ユダヤ人そのものへの学術的批判が活発化しない限り、ユダヤ人/スターリニズム/ナチズム/パレスティナ問題の解決はないさ。↓

 ・・・Although the Holocaust was obviously initiated by Germans, it was very much “a continent-wide crime” and found willing and often enthusiastic collaborators right across Europe. Such people, according to Stone, were motivated by “greed, nationalist aspirations and ideological affinity with Nazism”, but he also points to “the disturbing fact… that many perpetrators appear to have taken part because they enjoyed doing so”.・・・
 Nationalists in post-communist eastern Europe have understandably emphasised the appalling atrocities committed by the Soviet Union. But Stone flags up the way this is sometimes linked to the notion that communism was “a ‘Jewish’ ideology” brought into the region from outside, implying that the Holocaust can be seen in this light as “a justifiable response”.・・・
https://www.theguardian.com/books/2023/jan/15/the-holocaust-an-unfinished-history-by-dan-stone-review-a-timely-corrective-to-a-shifting-narrative 

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <英語媒体より。
 明の大部分の期間においての、及び、清の一部の期間を除いての、支那の鎖国政策は漢人文明の本来的平和志向の産物であることは間違いないぜ。でも、欧米の連中には分からんだろうなあ。↓>
 History revisited: what the isolationist Qing dynasty tells us about Xi Jinping’s China・・・
 Historian Gao Xiang was appointed president, as well as the more powerful role of secretary of the Communist party, at the influential Chinese Academy of Social Sciences (Cass) just before the new year. The Cass is the top national research institution that formulates ideology and advises leaders on policymaking.・・・
 Last summer, an article written by a panel led by Gao at the Chinese Academy of History created a furore. Readers saw it as an oblique justification of China’s isolationist foreign policy amid the Covid lockdowns and escalating tensions with the west.
 The article was a defence of biguan suoguo (“closing and locking up of the country”), an isolationist policy implemented by the imperial rulers of the Ming and Qing dynasties that is widely blamed for China’s decline in the late 19th century. The article contends that the popular depiction of the closed-door policy as backwards and barbaric is a “western-centric” historical narrative.
 It argues that the policy should be seen in historical context as a self-defence strategy to fend off the “threatening aggressive western colonial forces”. A video clip embedded in the official social media post highlights the message of China under siege under western colonialism with images of warships and colonial invaders in 19th-century costume.
Gao has also penned numerous articles in the state press in support of Xi’s rhetoric and his vision of the “rejuvenation of the Chinese nation”. Last week, an article by Gao touted on the website of Cass insisted that “one cannot stray from the party’s firm leadership and the firm discipline for a moment … the nation can only be strong when the party is strong”.・・・
https://www.theguardian.com/world/2023/jan/16/what-the-isolationist-qing-dynasty-tells-us-about-xi-jinpings-china
 <ここからは、レコードチャイナより。
 客観報道。↓>
 「2023年の日本の不動産市場はどうなる?・・・日本華僑報・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b907375-s25-c20-d0193.html
 <同じく。↓>
 「中国のゲームは日本でどれほど人気なのか・・・日本華僑報・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b907549-s25-c30-d0192.html
 <片面的日中交流人士モノ。↓>
 「<サッカー>久保建英のゴールに中国人も脱帽=「すごすぎる」「久保はこれでも…」・・・レアル・ソシエダの微博公式アカウント・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b907702-s25-c50-d0052.html
 <同じく。↓>
 「EXILEのAKIRA、活動の重心を一時的に台湾へ・・・中国エンタメメディアの新浪娯楽・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b907687-s36-c70-d0192.html
 <出。↓>
 「羽生結弦さんが「エアスケート」を開発!? 感じたのはフィギュアへの深い愛・・・中国のポータルサイト・百度・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b907542-s25-c50-d0052.html
 <ご愛顧に感謝。↓>
 「「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の中国での配信開始に向けて発表された告知ビジュアルにパクリ疑惑が浮上していると、中国メディアの時空網が15日付で報じた。
 「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の中国での配信開始に向けて発表された告知ビジュアルにパクリ疑惑が浮上していると、中国メディアの時空網が15日付で報じた。
 記事によると、SNS上では、Nico Delort氏による2013年の作品「Where the Wild Things are」に酷似していると指摘されている。・・・」

https://www.recordchina.co.jp/b907683-s25-c30-d0192.html

<太田>

 浅、(セットトップボックス用の)新リモコンが、チャンネル切り替えも電源オフも機能していたので慌てたが、入力切替ボタンは機能しておらず、胸をなでおろした。
 でも、午後、係員が来た時に全部機能したりしたらどうしようとモヤモヤ。
 13:00過ぎに係員来訪。
 今度は、昨日同様、チャンネル切り替えが機能しなかった。
 すると、私の東芝REGZAと新リモコンの設定ミスだとのご託宣。
 よって、新リモコンでは、最初から、セットトップボックス/TVの電源オン/オフしかできなかったはずとのこと。
 頭が混乱して、頷くだけ。
 旧リモコンは電源オンオフボタンを押した時だけ電波が微弱化してしまった故障だったこと、及び、新旧問わず、リモコンでは、(電源オンオフと)チャンネル切り替えは、電波でセットトップボックスを動かし、入力切替と音量調整は赤外線でTVを動かす仕組みであること、とを教えてもらった。
 ここは、納得した。
 だから、入力切替や音量調整の場合は、リモコンを、セットトップボックスに向けるのではなく、TVの下辺に近づけないと、サウンドバーが赤外線を邪魔してTVが動いてくれない時があるとのこと。
 J:COMにはお手数だったがめでたしめでたし。
 (と、今、こう書いていて思い出したが、今朝、新リモコンのチャンネル切り替えが確かに機能していたけれど、それは一体どうしてだったのか、と思案投げ首。もー知らん。)

————————————————-

太田述正コラム#13245(2023.1.16)
<増田知子等『近代日本の『人事興信録』(人事興信所)の研究』を読む(その10)>

→非公開