太田述正コラム#15521(2026.2.28)
<皆さんとディスカッション(続x6521)/映画評論592:優しく愛して>
<太田>
安倍問題/防衛費増。↓
<(引き続き国民に指示されている)昭和天皇家の意向を代弁する巧妙な戦略をとってきたおかげで、まだ日本共産党は国会に議席を維持できてんだぜ。↓>
「「拒否する政党の割合」・・・で言うと、一番上に日本共産党が出ていますけれども。共産党に関しては、大体全体の4割近い方が「投票したくない」とおっしゃっている。・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f26465c7812f4e72a931a0940e553f67477aaa23
「消費減税、夏までに意見集約 高市首相、皇位継承「男系男子限定が適切」―衆院予算委・・・」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026022700370&g=pol
<社会民主党は首尾一貫しとらんのお。だからこそ、消滅寸前。↓>
「読売新聞が昨年10月に行った調査では、女性天皇への賛成は69%、女系天皇への賛成は64%といずれも高水準。・・・
現在、女系天皇を容認しているのは日本共産党と社会民主党のみ・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1847d97ea1368b086774f74bf8d62187a033554b
ウクライナ問題/ガザ戦争。↓
なし。
妄想瘋癲老人米国。↓
それでは、その他の国内記事の紹介です。↓
にゃーるほど。↓
「・・・たとえ200年前の話であっても、日本が宋王朝の属国になっていた事実を書き記すことは決してできない。そこで天武天皇は、真っ先に倭の五王の隠蔽を命じたと私は考えています。
さらに「紀年延長」の問題があります。日本書紀は720年に完成しますが、私は天武天皇朝で「原日本紀(げんにほんぎ)」という史書が編纂されていたと考えています。現存しませんが、その原日本紀に対して紀年延長操作が加えられて、日本書紀が完成したと推測しています。
そのため、実際の在位期間と日本書紀の紀年にずれが生じていると考えられるのです。この「ずれ」もまた、倭の五王の正体を謎のベールに包む一つの要因です。・・・
日本書紀における無事績年には、大きく分けて2つあると私は分析しています。一つは第19代允恭天皇以前の無事績年。これは約900年に及ぶ大量の年数で、初代天皇の即位を紀元前660年とするための紀年延長により生じた無事績年だと考えられます。これを、私は「第一期無事績年」と名付けました。
その後、安康天皇、雄略天皇、清寧天皇、顕宗天皇については無事績年はなく、1年の欠落もなく歴史がつづられています。・・・
第24代仁賢天皇から第29代欽明天皇の治世では、19年という中途半端な無事績年がみられます。これが「第二期無事績年」です。・・・
507年から525年の間、大和の仁賢天皇・武烈天皇朝と淀川沿いの継体天皇朝が並立していたと考えています。継体天皇が大和に入るのは治世20年目のことで、それまでの19年間は淀川沿いの宮を転々とされています。
日本書紀によれば、仁賢天皇の治世は11年、武烈天皇の治世は8年で、合計19年です。そして第二期無事績年も19年。偶然とは思えない一致です。
原日本紀編纂の段階で、天武天皇が、王朝並立は日本の正史には相応しくないと考え、仁賢天皇・武烈天皇・継体天皇の治世を直列化したのではないかと考えました。・・・
日本書紀では父子とされていますが、私は応神天皇が兄で仁徳天皇が弟という兄弟関係にあると考えています。だとすると、いったん甥の世代に渡った天皇位を一世代戻すという「遡り」が発生します。これは、天武天皇が弘文天皇を殺して天皇位を奪ったのと同じ構図です。
私は、天武天皇が仁徳天皇に共感して聖帝に作り上げたと考えていますが、このような天皇系譜の「遡り」を解消するためにも、讃こと菟道稚郎子皇子、珍こと隼別皇子の治世を日本書紀から「消して」しまった可能性が高いと考えています。・・・」
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/93439?utm_source=editor&utm_medium=mail&utm_campaign=link
日・文カルト問題。↓
<韓国式は何なの?↓>
「日独式「カイゼン」モデルの後退・・・」
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/02/23/2026022380007.html
<報道に感謝。↓>
「「我々はなんてことを」…日本に原爆投下した米操縦士の直筆日記が競売に・・・」https://japanese.joins.com/JArticle/345456
中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓
<邦語媒体より。
カリョー!↓>
「中国によるChatGPTを使った高市早苗首相への信用失墜攻撃を拒否したとOpenAIが公表-・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8Bchatgpt%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E9%AB%98%E5%B8%82%E6%97%A9%E8%8B%97%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%BF%A1%E7%94%A8%E5%A4%B1%E5%A2%9C%E6%94%BB%E6%92%83%E3%82%92%E6%8B%92%E5%90%A6%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%A8openai%E3%81%8C%E5%85%AC%E8%A1%A8/ar-AA1Xb14Q?ocid=hpmsn&cvid=691a3fadc46b48acb1bdfb9127c52ef2&cvpid=df94d802eb374b31c1a036496ab03dfb&ei=13
<中央日報より。
賛成!↓>
「「西欧ジャーナルにもう費用出さない」…中国、海外学術誌費用支援を中断・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/345456
<ここからは、レコードチャイナより。
総体継受、進捗中。↓>
「日本のホテル朝食を「犬も食わない」と酷評の香港人、別の香港人のひと言・・・「ふうん。じゃあ、あなたも食べないんですね」・・・で沈黙・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b971350-s25-c30-d0052.html
<健闘を称える。↓>
「日系車が中国で「大敗退」・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b971450-s25-c20-d0193.html
<こんなご時世に、深謝。やj理宇市>
「「日本の物価はここまで…」刺身定食の値段に驚き・・・中国のSNS・微博(ウェイボー)・・・「また行きたくなった」・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b971456-s25-c30-d0052.html
<たかがバスケ。↓>
「国際バスケットボール連盟(FIBA)のSNS公式アカウントが「中国が勝利を盗んだ」と投稿し、物議を醸した。・・・中国のスポーツメディア・体壇周報・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b971474-s25-c50-d0052.html
<太田>
一 サントリー生ビール
サミットで、6缶入りの景品付きの表記が税抜き968円。こいつは安い。
そもそも、これ、ビールの中で一番安かった。
サントリーの戦略なんだろうな。
二 Googleドライブ
メールログ貯蔵用に有料のGoogleクラウドを確保したけど、メールログ以外のものも保存できるんだろうか。↓
「Google Chrome、「分割ビュー」「PDF注釈」「Googleドライブ保存」が正式機能に・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/google-chrome-%E5%88%86%E5%89%B2%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-pdf%E6%B3%A8%E9%87%88-google%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E4%BF%9D%E5%AD%98-%E3%81%8C%E6%AD%A3%E5%BC%8F%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AB/ar-AA1WHAQy?ocid=hpmsn&cvid=69a21983ada84eb985a85d0d1ad540e9&ei=42
<ついでに・・。さっぱり分からんわ。↓>
「グーグル、AI画像生成ツール「ナノバナナ2」発表 処理高速化・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/money/markets/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB-%EF%BD%81%EF%BD%89%E7%94%BB%E5%83%8F%E7%94%9F%E6%88%90%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%83%8A%E3%83%8E%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%EF%BC%92-%E7%99%BA%E8%A1%A8-%E5%87%A6%E7%90%86%E9%AB%98%E9%80%9F%E5%8C%96/ar-AA1Xawnv?ocid=hpmsn&cvid=69a21b19ff3e44f7bfcaf503950897b7&ei=11
三 弥生性の効用
日本でも、戦争こそが、その「発展」をもたらしてきた主因。↓
「・・・日本に馬がもたらされたきっかけは、朝鮮半島の百済との同盟。当時、強国だった高句麗の広開土王・・・は、重装備の騎馬軍団を率いて南下を続けていた・・・
倭は、馬の導入を急ぐ。それには渡来人が主導的役割を果たした。そこからは速かった。馬産の中枢は畿内に置かれたが、ほとんど時間をおかずに遠方の東国や西国へと広がり、最初の馬導入から150年を経て、百済に馬を送れるほど、大量の馬生産を可能とするシステムが整っていた。
馬を運ぶために道が作られ、馬具等の作成のため付帯技術はおのずと向上し、駅伝制が整えられて、日本の隅々まで情報や物資が届けられ、防衛も強化される。・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%8B%95%E5%8A%9B%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%9F%E9%A6%AC%E3%81%A8%E4%BA%BA%E3%81%8C%E7%B9%94%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%9F%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%82%92%E8%BE%BF%E3%82%8B-%E8%B9%84%E8%B7%A1%E3%81%8B%E3%82%89%E6%84%9B%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E9%A6%AC%E3%81%AE%E5%A7%BF%E3%81%8C%E7%AB%8B%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B-%E6%98%9F%E9%87%8E%E5%8D%9A%E7%BE%8E/ar-AA1X5o8E?ocid=hpmsn&cvid=c3fc469015cd407b9849e51ce2bef15c&ei=68
四 弥生人同士の内ゲバ
表記なんぞ、どんどんやりゃあえーだ。
それに、どっちもイスラム国家だしな。
いずれにせよ、遅れに遅れている、(核拡散防止さえできればだが、)パキスタン解体、が早く起きることを望む。↓
「パキスタン国防相「全面戦争だ」 アフガン軍事拠点空爆、タリバン戦闘員274人を殺害・・・」
https://www.sankei.com/article/20260227-SBJKTX55VJN6ZOMSSR2QGMA45M/
・・・Pakistan sought a more friendly Afghanistan and the Taliban were seen as the only viable option, analysts say, though Islamabad formally remained a close American ally.
That US alliance ignited a radical reaction at home, led by the TTP, which was behind the assassination of the former prime minister Benazir Bhutto, the massacre of more than 130 children at a school, and the taking of territory including the Swat valley, where they shot the schoolgirl Malala Yousafzai.
The Pakistan military’s bet was that the Afghan insurgents were “good” jihadists, separate in nature from the “bad” Pakistani insurgents they were fighting. That distinction between the two movements, always shaky, has become increasingly blurred as many Taliban members have joined the TTP now that there is no jihad to fight inside Afghanistan.・・・
https://www.theguardian.com/world/2026/feb/27/pakistan-miscalculation-taliban-afghanistan
五 クレオパトラ
あら。↓
・・・Cleopatra had been a scholar too. She was a polyglot and could speak at least eight languages. Her interest in alchemy and healing remedies was cited in later texts, suggesting she’d once published her own research.・・・
https://www.theguardian.com/books/2026/feb/27/scholar-seductress-alchemist-who-was-the-real-cleopatra
一人題名のない音楽会です。
Horowitzのシリーズの4回目(中締め)をお送りします。
さしずめ、小品集といったところでしょうか。(順不同)
Bach Chorale Prelude “Ich ruf’ zu dir, Herr Jesu Christ”(注a) 2.51分
https://www.youtube.com/watch?v=GBYHf0Rp9WQ&list=RDGBYHf0Rp9WQ&start_radio=1
(注a)「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BWV639」。「コラールとはもともとキリスト教のルター派教会で、集まった会衆によって歌われる賛美歌のことです。コラール前奏曲はそのコラールが歌われる前の導入としてオルガンなどによって演奏される前奏曲のことを言います。・・・
この<曲>・・・は後に様々な作曲家やピアニストによってピアノのための作品として編曲されたましたが、中でも数々のバッハ作品をピアノのために編曲したことでも有名なフェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924)と、20世紀を代表するピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)による編曲が有名です。」
https://vivaclassicalmusic.com/post-14436/
Bach/Liszt Weinen, Klagen, Sorgen, Zagen, S. 179(注b) 5.23分
https://www.youtube.com/watch?v=ieo_sh80cZs&list=RDieo_sh80cZs&start_radio=1
(注b)「前奏曲「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」 S.179 R.23」
https://enc.piano.or.jp/musics/985
1859年。「それは、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach)作曲《カンタータ BWV 12〈泣き、嘆き、憂い、怯え〉》のシンフォニア(第1楽章)の主題に基づいている。」
https://imslp.org/wiki/Weinen,Klagen,_Sorgen,_Zagen,_S.179(Liszt,_Franz)
Schubert 6 Moments musicaux, D. 780: No. 3 in F Minor. Allegro moderato(注c) 2.14分
https://www.youtube.com/watch?v=JL_8kSX0eKs&list=RDJL_8kSX0eKs&start_radio=1
(注c)「『楽興の時』・・・D 780は、シューベルトが作曲した6曲構成のピアノ曲集。1823年から1828年にかけて作曲され、28年に作品94として出版された。日本では多くのCMで採用され、広く知られている。特に第3番ヘ短調が名高い。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%BD%E8%88%88%E3%81%AE%E6%99%82_(%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88)
Schumann Kinderszenen, Op. 15(注d):VII.Traumerei 2.28分
https://www.youtube.com/watch?v=qq7ncjhSqtk&list=RDqq7ncjhSqtk&start_radio=1
Schumann: Kinderszenen, Op. 15: X. Fast zu ernst 1.30分
https://www.youtube.com/watch?v=qHqIfYSblZg&list=RDqHqIfYSblZg&start_radio=1
(注d)「『子供の情景』・・・作品15は、ロベルト・シューマンが作曲したピアノ曲の代表作のひとつ。特に第7曲『トロイメライ』は名高い。・・・第10曲 むきになって・・・<は、>嬰ト短調、8分の2拍子。原題を直訳すると「ほとんど真面目すぎるくらい」である。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%83%85%E6%99%AF
Schumann Arabeske Op.18(注e) 7.46分
https://www.youtube.com/watch?v=BO-p8YKfSD4&list=RDBO-p8YKfSD4&start_radio=1
(注e)「1839年に発表したピアノ曲。『アラベスク』と題するピアノ曲は、クロード・ドビュッシーなどその他の作曲家にも多く書かれているが、シューマンが最初である。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%AF_(%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3)
Scarlatti Sonata in E major, K.380 & G Major, K.455(注f) 6.22分
https://www.youtube.com/watch?v=4-5yWDliZZw&list=RDdDxdMbvrymk&index=16
(注f)「バロック時代<の>・・・おそらく18世紀初頭に作曲されたものと思われるが、正確な年代は推測の域を出ない。・・・スカルラッティの作品は、彼のスペインでの生活を反映し、気迫のこもったテンポ、複雑なパッセージ、スペイン舞曲のリズムの活用などで、他とは一線を画している。」
https://www.pianio.blog/jp/domenico-scarlatti-mottomo-utsukushii-piano-kyoku/
Liszt: Impromptu (Nocturne), S. 191(注g) 3.24分
https://www.youtube.com/watch?v=jM21qJUOb-E&list=RDjM21qJUOb-E&start_radio=1
(注g)「即興曲(夜想曲)<は、>・・・1872年に作曲したピアノ曲」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B3%E8%88%88%E6%9B%B2_(%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88)
Listz Consolation No. 3 in D-Flat Major, S. 172/3(注h) 4.32分
https://www.youtube.com/watch?v=GGDJZgQPK8E&list=RDGGDJZgQPK8E&start_radio=1
(注h)「1849年から1850年にかけて作曲したピアノ作品集」より。
https://jp.everyonepiano.com/Piano-18010.html
Moszkowski Etincelles (sparks)(注i) 3.03分
https://www.youtube.com/watch?v=X27N_svVPok&list=RDdDxdMbvrymk&index=28
(注i)火花 Op.36-6は、1886年出版の8 Morceaux caractéristiques, Op.36 の中の6番目の曲。
https://imslp.org/wiki/8_Morceaux_caract%C3%A9ristiques,Op.36(Moszkowski,_Moritz)
Scriabin Verse la flamme(注j) 6.41分
https://www.youtube.com/watch?v=MueioLajS2E&list=RDMueioLajS2E&start_radio=1
(注j)「炎へ 作品72は、アレクサンドル・スクリャービン(Alexander Scriabin)が1914年に作曲した、彼の晩年を代表するピアノ作品の一つ。…ピアニストのウラディーミル・ホロヴィッツによれば、この曲は、スクリャービンが抱いていた「熱が絶えず蓄積されていけば、最終的に世界は破滅する」という奇矯な確信に触発されているという。曲名は、地球が炎に包まれて滅びゆくイメージを反映しており、全曲を通して続く感情の高まりとクレッシェンドは、最終的に「炎へ」と向かっていく。」
https://en.wikipedia.org/wiki/Vers_la_flamme
--映画評論592:優しく愛して--
今回の「『優しく愛して』(・・・ L’Amour en douce[=Love on the Sly(英題)])は、エドゥアール・モリナロ監督<の>1984年・・・<の仏>コメディ映画<で、>・・・ダニエル・オートゥイユ <や>・・・エマニュエル・ベアール<が出演>」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%8F%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%A6
https://fr.wikipedia.org/wiki/L%27Amour_en_douce ([]内)
というもので、まあまあ。
英題が的確。
モリナロ(Édouard Molinaro。1928~2013年)は、どうやら無学の、またまただが、フランス生まれのイギリスの監督・脚本家。
https://fr.wikipedia.org/wiki/%C3%89douard_Molinaro
オートゥイユ(Daniel Auteuil。1950年~)は、アルジェリア生まれの、Conservatoire national supérieur d’art dramatiqueについに入学できなかったところの、フランスを代表する1人である男優、にして監督。
https://en.wikipedia.org/wiki/Daniel_Auteuil
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%A4%E3%83%A6 ←写真はこちらのがおススメ。
べアール(Emmanuelle Béart。1963年~)は、ユダヤ人の父を持つ無学のフランスのまあ美人の女優で、オートゥイユとこの映画で共演してしばらく経った頃に2年間結婚している。
https://en.wikipedia.org/wiki/Emmanuelle_B%C3%A9art
https://en.wikipedia.org/wiki/Emmanuelle_B%C3%A9art#/media/File:Emmanuelle_B%C3%A9art_2004.jpg ←写真
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太田述正コラム#15522(2025.2.28)
<渡辺京二『私の幕末維新史』を読む(その4)>
→非公開