太田述正コラム#9720(2018.3.24)
<皆さんとディスカッション(続x3656)>

<sagami no hyakusho>(ツイッターより)

≫罵倒された国賊・逆臣代表の安倍チャン、それでもなお、訪米してトランプの尻の穴を舐めるつもりなんだろな。≪(コラム#9718。太田)

 ケツを舐め尻尾をふる外交ですね。宮台真司も同じ事言ってました。

<太田>(ツイッターより)

 「…日本の政治家のほとんどが50歳以上の男性で、英語が話せないうえ、外国の要人ともつながりが薄いため、国際的なレーダーにひっかかることがほとんどないのだ。
 政治家たちのもめごとの多くが個人的なものであり、知的なものではない。
 外から見ると、日本の国会はまるで老人ホームのようだ。
 そこにいる老人たちが時折けんかをするところも似ている。…」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%BF%E3%81%A6%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%81%AF%E7%B5%B6%E6%BB%85%E5%AF%B8%E5%89%8D%E3%81%A0-%E6%A3%AE%E5%8F%8B%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AB%E3%81%8C%E6%98%A0%E3%81%99%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E9%97%87/ar-BBKAPV4?li=BBfTvMA&ocid=ientp#page=2
 ガイジン記者とは思えない鋭い観察だね。
 私の指摘が「客観的」かつ「国際的」に裏付けられた思いだ。
 問題は、どうしてそんな体たらくになっちゃったのか、だが、日本の自主的属国化のためだと何故気付かないのか。

<河童徒然>(同上)

 参照記事より引用。
 「「今の政府がこの事件を乗り切ることができたとしたら、もう日本の民主主義は終わりだね」と、日本に住むベテラン外国人ロビイストは嘆く。そして政府は実際に乗り切るかもしれないのだ。森友スキャンダルでは、首相官邸と国会周辺に小規模なデモが起こっただけだ」
 植民地人か・・。

<太田>(同上)

 「…トランプ大統領:「私の友人の安倍総理と話をすると総理は“ほほ笑んでいる”…こんなに長い間、米国を…出し抜けたなんて信じられない』という笑みだ」
http://news.livedoor.com/article/detail/14475620/
 安倍チャン(「自民党」総裁)への嫌悪と、日本が米国を搾取しているとの事実認識で一致。
 僕こそ、トランプの真の友人。

<太田>

 関連記事だ。

 <原文はこれ。↓>
 「・・・“I’ll talk to Prime Minister Abe of Japan and others — great guy, friend of mine — and there will be a little smile on their face,” Mr. Trump said. “And the smile is, ‘I can’t believe we’ve been able to take advantage of the United States for so long.’ So those days are over.”・・・」
https://www.nytimes.com/2018/03/23/world/asia/japan-trump-tariffs-trade-.html?hpw&rref=business&action=click&pgtype=Homepage&module=well-region&region=bottom-well&WT.nav=bottom-well
 <日本政府「高官」達は茫然自失。↓>
 ・・・In a move described by one senior Japanese official as a “humiliation” and by another as a blunt negotiating tool, Mr Trump left Tokyo out of a last-minute list of temporary exemptions for imports from the EU, Canada, Mexico, Australia, Argentina, Brazil and South Korea. “After everything that we have done, and the closeness we have as allies, there is a lot of confusion about Japan being left off the list of exempted countries,” said one person close to the prime minister’s office. “The question we are all asking is: ‘Why us?’”.The climate of perplexity has prompted Mr Abe’s officials to redouble their efforts to settle a firm date for the summit, ・・・
https://www.ft.com/content/af61dfca-2e81-11e8-9b4b-bc4b9f08f381
 <トランプの荒療治のおかげで、日本のネチズン達も、さすがに少しは目を覚ましつつある?↓>
http://blog.esuteru.com/archives/9079619.html
 <もう結論は出てるというのに、これまでに、安倍チャンが首相はもとより、議員を辞めてないのがおかしい。私の彼への嫌悪感は日々募るばかりだ。↓>
 「・・・昭恵夫人は森友学園が運営する幼稚園で講演し、「素晴らしい小学校ができる」「籠池園長、副園長の熱い熱い教育に対する思い、お手伝いできれば」と述べる<(録画あり(太田))>ほどの森友学園の熱烈な支持者だった・・・
 昭恵夫人は森友学園で使用されていた教材を販売していた「鈴蘭会」でも名誉会長を務めていたが、そこでも「私の肩書を自由に使って」と話していた(朝日新聞デジタル 2017年3月9日)。<(証言者あり(太田))>・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%81%AE%E8%B6%B3%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%A3%E5%BC%B5%E3%82%8B%E6%98%AD%E6%81%B5%E5%A4%AB%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%80%8C%E7%BD%AA%E6%B7%B1%E3%81%8D%E8%A8%80%E8%91%89%E3%80%8D%E3%81%9F%E3%81%A1/ar-BBKCAgd?li=BBfTvMA&ocid=ientp#page=2

<wi.rK6mQ>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

≫藤井「八」段との名人戦実現へ?≪(コラム#9716。太田)

 おそらく藤井さんが名人に挑戦を決めているであろう4年後の今頃には「タイトル3期獲得」の昇段規定くらいは軽くクリアーして九段に昇段済みであることを期待します!

 棋士昇段規定
https://www.shogi.or.jp/match/dan_provisions/

<太田>

 そっかー。
 それはそれとして、野暮の極みとの誹りは甘受するところ、特定の分野で、簡単に1~2位になれる人は、そんな分野にとどまっていることは、能力の持ち腐れだし、何よりも社会にとって大きな損失である、というのがかねてからの私の考えです。
 とにかく、藤井天才少年には、できるだけ早く、彼の安住する世界として相応しくないところの、将棋界を去って欲しい、と、心から願っている次第です。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 うれしー。↓

 「ダブル表彰台!樋口新葉が涙の銀、宮原知子は銅・・・
 日本は順位の合計を5とし、順位合計が「13」以内で来年の世界選手権3枠を確保した。・・・」
https://www.nikkansports.com/sports/news/201803240000063.html

 がっくり。↓

 「大坂なおみ2回戦敗退 世界4位スビトリナに負け連続優勝逃す・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/sports/tennis/%E5%A4%A7%E5%9D%82%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%BF%EF%BC%92%E5%9B%9E%E6%88%A6%E6%95%97%E9%80%80-%E4%B8%96%E7%95%8C%EF%BC%94%E4%BD%8D%E3%82%B9%E3%83%93%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%81%AB%E8%B2%A0%E3%81%91%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%84%AA%E5%8B%9D%E9%80%83%E3%81%99/ar-BBKC2F0?li=BBgABKR&ocid=ientp

 歌舞伎って、鑑賞するより演じた方が、よっぽど楽しい演劇のようだねえ。↓

 「市川中車さんの悩ましいできごと・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E4%B8%AD%E8%BB%8A%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%82%A9%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%94%E3%81%A8%EF%BC%8F%E8%8A%B8%E8%83%BD%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%82%A4%E6%A5%AD%E5%8B%99%E8%A9%B1/ar-BBKAsPP?li=BBfTvMA&ocid=ientp#page=2

 山口君、試験秀才、学問の何たるかを知らず、の典型例だな。
 そういう意味で(支離滅裂さが)面白いから一読を勧める。
 (で、私が、先日、課題として提起した谷岡論だが、親の勘違いで、カナダの一流大学に、まだ、可塑性が残っているうちに留学しちゃったため、できそこないのアングロサクソン・・個人主義オンリー・・色にそまっちまって、人間主義者じゃなくなっちゃった、と私は見ている。その後、日本でやってこれたのは、親の遺産のおかげ。)↓

 「谷岡郁子・至学館学長のヒロイン妄想<ハイスペック女子のため息> – 山口真由・・・」
http://blogos.com/article/285520/

 むごいもんだわ。↓

 Poisoned Russian Spy May Never Recover Mental Functions, British Judge Says・・・
http://www.newsweek.com/poisoned-russian-spy-may-never-recover-mental-functions-british-judge-says-858925

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 第二と第四で言っていることがホンネ、かつ私自身、正しい、と思う。↓>
 「中日関係の好転には日本に見識の高さと揺るぎなさが必要・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0323/c94474-9441052.html
 <女性優位社会日本の姿を浮き彫りにした秀逸記事。↓>
 「日本、「フラリーマン」の夫を許せない妻たち・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0323/c94473-9441291.html
 <ここからはサーチナより。
 定番。↓>
 「日本人が中国を理解していないのと同様に、中国人も日本を理解していない・・・」
http://news.searchina.net/id/1655962?page=1
 <なんでも比較対象は日本。でもって叱咤。↓>
 「・・・今日頭条は・・・世界的な航空サービスリサーチ企業である英スカイトラックスが同日発表した、今年の世界の空港トップ100の結果を紹介するとともに、日本と中国の入選数をそれぞれ伝えた。
 22日に発表されたランキングは同社が1999年から実施しているもの。過去1年間に100の国・地域の旅行客1373万人を対象に、世界約500の空港の搭乗、出入国やショッピングについての評価をアンケート調査し、その結果をランキング形式で発表している。
 記事は、今回のランキングでシンガポールのチャンギ空港が1位を獲得し、6連覇を達成したことを紹介した。同空港の1位獲得は通算9回目だという。また、トップ10がチャンギ空港以下、仁川国際空港、羽田空港、香港国際空港、ドーハ国際空港、ミュンヘン国際空港、中部国際空港、ヒースロー国際空港、チューリッヒ国際空港、フランクフルト国際空港となったことを伝えている。
 そして、中国大陸でトップ100入りした空港は7つあり、上海虹橋国際空港が18位、北京空港が33位、海口空港が35位、西安空港が38位、成都空港が60位、三亜空港が81位、深セン国際空港が84位となったことを紹介。本土3大中枢空港とされる上海浦東と広州空港が圏外になったとした。
 一方で日本についてはトップ100に入った5空港のうち4空港が上位に入ったと指摘。羽田空港の3位を筆頭に、中部国際空港が7位、成田空港が11位、関西国際空港が13位、福岡空港が100位との結果になったことを伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1655964?page=1
 <これもやー。↓>
 「・・・中国の高速鉄道はスマートに乗車手続きを済ませることが出来るようになっている・・・。一方で新幹線の乗車体験から中国人が感じるのは「車内の清潔さと静かさ」であり、「飲食物の臭いが充満していないこと」や、「携帯電話で話をする声や、電子機器の使用音といった『音』がない」ことであり、これらが最大の違いであると指摘している。」
http://news.searchina.net/id/1655965?page=1
 <イミシンな日本のための記事。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「米国は日本に対してしたのと同じように中国を扱えるか」と題する記事を掲載した。「日本に対してした」こととは、原爆を投下したことを示しており、米国のネット上で意見を募ったという。
 記事によると、「なぜそんなことをしなければならないのか」と中国を擁護する発言が目立ったという。そもそも、中国の急速な発展を見て西洋諸国や近隣諸国が恐れを感じているが、中国は諸外国に危害を加えてはおらず、むしろずっと被害者だったと主張した。そして、中国が急速に発展したといっても「本来の位置に戻っただけ」で、かつて中国は世界一だったのだと論じた。
 これに対して、米国のネットユーザーからは、「米国が日本に核を落としたのは平和のためであり、すでに平和になっている今、なぜそんなことをしなければならないのか」との意見があったという。
 また別のユーザーからは、「日本に核を落としたのは戦争を終わらせるためであり、今中国で同じことをしたら何億人もの死傷者を出す事態となる」と否定的な意見があったという。記事によると、多くの米国人ネットユーザーが「そんなことをしたら中国から反撃される」と回答しており、このことから「国が強大になることこそ個人の命の安全の根本であることが分かる」と主張。今は中国が以前より強大になったので、世界中から尊敬されるようになったのだと論じた。」
http://news.searchina.net/id/1655966?page=1
 <ここからは、今日頭条記事以外の引用。
 定番。人間主義を一つのアングルから解説。↓>
 「・・・中国メディア・東方網は・・・「弱者に対する配慮が、われわれに日本の文明の高さを知らしめている」とする記事を掲載した。記事は「ある国の文明レベルは、強者がどれだけ豪華な生活をしているかではなく、弱者の尊厳が十分に守られているかによって判断される。日本はこの点においてできる限り努力しているのだ」として、障がい者、女性、児童にたいする社会的な配慮について紹介している。
 まずは、障がい者に対する配慮だ。「日本はおそらく、世界で最も車いすで障害なく通行できる国。社会全体が最大限努力して、障がい者が外出する際のバリアーを除去しようとしている。バスや電車、新幹線には車いす利用者用のスロープがあるほか、乗り降りに際しては係員が補助板を使って車いすの通行をアシストしてくれる」とした。
 また、押すと青信号の時間が延長される障がい者専用ボタン、至るところに敷設されている点字ブロック、健常者が普段気づかない場所にまで付されている点字案内、そして多機能な障がい者よう公衆トイレなどが広く普及していると伝えた。
 続いては、女性に対する配慮。中国の地下鉄でも見かけるようになった「女性専用車両」の起源は日本にあり、公共施設の多くには女性専用の授乳室が設置されているほか、カプセルホテルの女性専用階、図書館の女性専用席など、性的な嫌がらせを防ぐための様々な措置が講じられていることを紹介している。
 そして最後に、児童への配慮である。「駅にしろ商業施設にしろ、階段には小さな子どもでも手が届くような低い位置に手すりがついている。また、飲食店には子ども用のイスが常備されている。多機能トイレには、子どもの身の丈にあった便器や洗面台がある。小学校1年生には黄色い帽子やランドセルカバーが配られ、車両のドライバーが気づきやすいようにしている。そして、日本の小学校では各種の避難訓練が行われているのだ」と、さまざまな事例を挙げて説明した。」
http://news.searchina.net/id/1655963?page=1

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 一人題名のない音楽会です。
 クラシックの小品名曲集の1回目です。

Remo Giazotto(注a) Albinoni’s Adagio(注b)(1958年) 指揮:H. Von Karajan オケ:Berliner Philharmoniker
https://www.youtube.com/watch?v=p8TkBM5DeHM

(注a)レモ・ジャゾット(1910~98年)。「イタリアの音楽学者で、トマゾ・アルビノーニの系統立った作品目録を作成したことでとりわけ名高い。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BE%E3%83%83%E3%83%88
(注b)アルビノーニのアダージョ。「作品は常に「アルビノーニのアダージョ」や「アルビノーニ作曲のト短調のアダージョ、ジャゾット編曲」などと呼ばれてきた。しかしこの作品はジャゾット独自の作品であり、原作となるアルビノーニの素材はまったく含まれていなかった。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7
 トマゾ・アルビノーニ(Tomaso Albinoni。1671~1751年)。「イタリア(当時はヴェネツィア共和国)のバロック音楽の作曲家。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%8B

Pachelbel(注c) Canon(注d)(1680年?) 指揮:? オケ:London Symphony Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=s3RRQypEf4I

(注c)ヨハン・パッヘルベル(Johann Pachelbel。1653~1706年)。「バロック期のドイツの作曲家であり、南ドイツ・オルガン楽派の最盛期を支えたオルガン奏者で、教師でもある。」
(注d)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%B3_(%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB)

Handel(注e) Sarabande(注f)(?年) 指揮:? オケ:The City of Prague Philharmonic Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=klPZIGQcrHA

(注e)ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(De-Georg Friedrich Händel.ogg Georg Friedrich Händel/George Frideric (Frederick) Handel。1685~1759年)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB
(注f)「ハープシコード組曲 第2番より第4曲”サラバンド」
http://tuhan-shop.net/classic-best/?p=8242

Luigi Boccherini(注g) Minuetto(注h)(1771年) 指揮:? オケ:?
https://www.youtube.com/watch?v=kSE15tLBdso

(注g)ルイジ・ボッケリーニ(Ridolfo Luigi Boccherini。1743~1805年)。「イタリアのルッカ生まれの作曲家、チェロ奏者。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B
(注h)弦楽五重奏曲ホ長調G275の第3楽章のメヌエット。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E4%BA%94%E9%87%8D%E5%A5%8F%E6%9B%B2G275_(%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B)

Amilcare Ponchielli(注i) Dance of the Hours(注j)(?年) 指揮:András Kórodi オケ:Budapest Philharmonic Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=W3ILbnHhAzk

(注i)アミルカレ・ポンキエッリ(あるいはアミルカーレ・ポンキエルリ)。1834~86年。「イタリアのオペラ作曲家。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%AA
(注j)バレエ音楽「時の踊り Danza dell’ Ore 」(上掲)

Beethoven(注k) Egmont Overture(注l)(1810年)
https://www.youtube.com/watch?v=VP7RnuCmM00

(注k)1770~1827年。
(注l)エグモント Egmont作品84。「ゲーテの1787年の同名の戯曲のための劇付随音楽。現在では序曲のみが単独で演奏されることがほとんど」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88_(%E5%8A%87%E9%9F%B3%E6%A5%BD)
 (参考)ラモラール・ファン・エフモント(蘭:Lamoraal van Egmont, 仏:Lamoral d’Egmont。1522~68年)について。
 「1541年、エフモント伯を相続した。当時ネーデルラント地方を支配していた神聖ローマ皇帝カール5世のアルジェ遠征に従軍、1554年イングランドへ渡り、カールの子フェリペ(フェリペ2世)とメアリー1世の婚儀を成立させた。1557年、フェリペ2世の対フランス戦におけるフランドル騎士団の指揮官を任じられ、・・・戦功を挙げ、1559年、フェリペからフランドル、アルトワ両州の知事に指名された。
 故郷に戻り、スペインによるネーデルラント属領支配に憤った彼は、カルヴァン派の浸透し始めた地元ブルジョワ階級に支持を受け、オラニエ公ウィレム1世、ホールン伯フィリップらとともに、フェリペの派遣した総督・・・パルマ公妃・・・および枢機卿グランヴェルの専制に抵抗した。1564年には、グランヴェルをスペインへ退去に追い込んだ。
 しかしフェリペが宗教裁判政策を改めることはなく、ラモラールはその緩和のためにスペイン宮廷へ赴くが、むなしく帰国した。その後1566年に組織された中小貴族の反対同盟には加わらなかったが、ラモラールに対する王の疑惑は解けなかった。1567年、新総督アルバ公・・・が着任するとただちに逮捕され、翌年の裁判で・・・死刑を宣告されてブリュッセルで斬首刑に処された。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%95%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88
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太田述正コラム#9721(2018.3.24)
<眞壁仁『徳川後期の学問と政治』を読む(その27)>

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