太田述正コラム#9511(2017.12.9)
<2017.12.9東京オフ会次第>(2018.3.25公開)

1 始めに

 ディスカッションに掲載した本日の「講演」原稿の最後の部分の「口述」は、「12月にオフ会を開催したのは、12月が日露百年戦争勝利月に当たるからであり、一度、12月にそういう趣旨でオフ会を開催しながら、その後、12月をパスする形になってしまっていたものを、もともと意図していた12月開催に戻したかったからだ」、です。

2 質疑応答の要旨(順不同)(Oは私)

A:私は、先月から有料コラムの配信を受けるはずが、配信されず、今月に入ってから、太田さんから、失礼した、これからは配信する、という連絡があったにもかかわらず、まだ配信されていない。
O:(これを受け、直接、メールソフトのX299パソコンのThunderbirdをチェックしたところ、やはり追加したつもりのAさんのメルアドがそのアドレス帳に存在しなかったところ、)便法ながら、必ず配信される方法をひねり出したので、今度こそ大丈夫だ。
 (今月に入ってから再登録された元読者にも配信されていなかったと思われるが、本日のこのコラムは確達するはずだ。)
A:太田コラムの校正を引き受けることになったが、その勘所を聞きたい。
O:てにをは、誤字脱字、等の指摘が、自ずと内容そのものへの疑義の指摘に繋がる場合がある、といったところか。
B:太田さんのX299のUSB-DACの音が出なくなった件だが、その機器用のドライバーとして2013年のが入っていたけれど、2016年のが最新なので、そちらに変更してみたが、依然、音が出ない。
C:当該USB-DACが音の既定の機器に指定されていなかったので、指定したら音が出るようになった。
O:まことに有難い。
 (昨日から本日の間に、2013年のドライバーが勝手に既定解除されていたところ、Bさんがドライバーを2016年ので置き換えたがそれを既定に指定していなかったものを、Cさんが規定に指定して問題が解決された、ということのようだ。)
B:音楽鑑賞のためのパソコンは、コラム執筆用のメインのパソコンとは別途確保した方がいいのではないか。
 そのパソコンについては、OSの自動アップデートをさせないようにすることによって、今回のような問題発生を回避できる。
C:K.K作業一般についてだが、どうせだったら、(日本語バージョンでなければ絶対ダメなものを除き、)BIOSやソフトを全て英語バージョンにした方がよかったのではないか。
 私自身は、そうしてみたところ、障害発生率が、3分の1になったという感じだ。
O:K.Kさんはどう答えるだろうか。
D:次回の演題はどうするのか。
O:ある読者との対話を通じ、渡正元のように、明治期に軍事面でも行政/立法面でも活躍できたエリート達を輩出したところの、江戸時代の武士の藩校等における教育はどんなものだったのか、を解明する必要性を感じたので、そういう演題にするかもしれないが、他方で、そもそも、前々回の東京オフ会の際に、話すつもりにしていたところの、支那文明を継受したことが朝鮮半島にもたらした歪み、に係る演題にすべきではないか、という気もあり、まだ、決しかねている。
 そんな明治期のエリート達が、その後のエリート教育を軍事エリートと一般エリートの2系統に分断してしまったことが、大きな弊害を生んだわけだが・・。
 この関連だが、しばらく前にも、演題として取り上げるべき事柄がなくなりつつある、という問題を訴えたところ、今挙げた二つの演題をこなした後の演題が再び見いだせなくなっていて頭を抱えている。
E:太田さんの死と共に太田コラムが消え去らないように、法人を設立する等の方策を予め講じておく必要があるのではないか。
O:思し召しに感謝する。

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