太田述正コラム#9734(2018.3.31)
<皆さんとディスカッション(続x3663)>

<太田>(ツイッターより)

 「トランプ…は…在韓米軍が米国の負担になっているとの認識を改めて示した。
 「非核化」の条件として…北朝鮮は在韓米軍の撤退を求めているとされるだけに…米朝首脳会談<で>在韓米軍の在り方を交渉材料に据える可能性を示唆するものといえそう…」
https://news.infoseek.co.jp/article/20180330_yol_oyt1t50081/
 素晴らしいね、習ちゃん!

 「…金正恩…が…習近平…と会談した際、非核化について「段階的、同時的措置」という言葉を口にすると、韓国も突然その方向に向かい始め<、>…韓国大統領府のある関係者は…「核を一気に廃棄し、その補償を行うリビア方式を北朝鮮に適用するのは難しい」と述べた…<が、それを見越したかのように、>トランプ大統領は…「韓米…FTA…の署名は北朝鮮との交渉が妥結した後に先送りすることもできる」とした上で、その理由として「これが非常に強力なカードだからだ」と述べた<が、これは、>…非核化の約束について、北朝鮮がこれを明確な態度で示さない場合、韓米間で暫定合意したFTA改正もなかったこととし、その後の交渉では韓国に対して一層不利な条件を突きつけるという意味だった。…
 <彼は、>韓国を米国側ではなく北朝鮮側とみなしているのだ。…
 このまま<では、韓国は、>…韓米同盟まで失ってしまう恐れ<が>出て<きた。>…」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/03/31/2018033100410.html
全て習ちゃんの思惑通り。

<太田>

 関連記事だ。
 「言い訳」すら、トランプによって根底から覆されちまったってワケだ。↓

 「韓米自由貿易協定(FTA)改正交渉後、「米国には見た目はいいが使えないものしか与えなかった」「祝い酒を飲もう」と自画自賛していた韓国政府が、米国と為替問題で合意したという事実が明らかになると、言い訳を始めた。・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/03/31/2018033100409.html

 他方、懐を全く傷めず、習ちゃん、もう一つの準属国の走り使いの労を労う。
 韓国も、散々な目に遭っとるねー。↓

 「中国政府、対韓経済報復措置の撤回を表明・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/03/31/2018033100556.html

 ところで、また、遠藤誉のおばちゃまがムチャクチャ言っとるでー。
 あんたはん自身、予見発言してないし、予見記事だって書いとらんやんけ。↓

 「日本政府はなぜ中朝首脳会談を予見できなかったのか・・・
 <休戦協定には、こんなこと書いてないぞー。
 もっとも、「休戦協定の第13節(d)は、南北朝鮮が損傷を受けたり使い古した装備の再配備以外には朝鮮に新しい武器を持ち込むべきではないと規定した<が、米国>・・・は核兵器とミサイルの持ち込み<をやらかした>」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E4%BC%91%E6%88%A6%E5%8D%94%E5%AE%9A
けどね。↓>
 休戦協定第4条第60節には「締結後3ヵ月以内にいかなる他国の軍隊も南北朝鮮から撤退しなければならない」と書いてあるが、在韓米軍はいまだに撤退していない。・・・」https://news.infoseek.co.jp/article/newsweek_E210616/

 そもそも、属国ってのはそういう存在。↓

 「5月の日米首脳会談でトランプが日本を切り捨てる可能性 これは支持率回復どころではないかも・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/14511450/

<七氏>

 こんな悲しいことがあるかね。
 安<倍>もトランプも役立たない。
 とにかく結局米国に頼るという結論に至る家族会。
 「おいおい、トランプに頼るかね」と思いつつ、安部が詐欺師だもんなー。↓

 「拉致被害者家族、首相に拉致解決の取り組み強化要請・・・」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000552-san-soci

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 同じヤメ検でもこの郷原ヤメ検を付き添い弁護士として委嘱しなかったってのが、佐川君の生涯最後の大チョンボだな。↓

 「・・・質問者の丸川議員や、自民党二階俊博幹事長などが言うように、「今回の佐川氏の証人喚問で、総理はじめ政治家の関わりがなかったことが明らかになった」とすれば、「総理・総理夫人の影響」を否定する・・・証言に何らかの根拠があるということだが、だとすると、改ざん前の決裁文書を含む「一連の文書」を「勉強」した結果、「総理・総理夫人の影響」がなかったと判断したということにならざるを得ない。そうなると一方で、・・・改ざん前の決裁文書を見たかどうかについての証言拒絶をすることは許されないはずだ。・・・
 検察当局が、常識的には無理筋とも思える、決裁文書に関する文書犯罪で強制捜査に着手し、場合によっては佐川氏を任意聴取した上逮捕することも考えられないではない。・・・」
http://blogos.com/article/287344/

 コメントする気力が湧かんわ。↓

 「安倍昭恵 森友学園だけじゃない!就任した名誉職は29個の仰天・・・
 <でも、>安倍首相の国会答弁どおりに昭恵さんが『すべての名誉職を辞めることになった・・・」
http://blogos.com/article/287073/

 チミ、原因と結果を取り違えとるぞー。↓

 「日本人の結婚が減った原因は、見合いと職場結婚<の激減>のせいである。・・・」
https://comemo.io/entries/6548?atlas_id=fqeTRiYzg_b9SCnnU4P-7-i2-t0Gcz-Y9_-lhHcDgpN6IZAe6HBGL-m_Z3iKorxt

 このところ、女性の匂いの話題が続いてるな。
 それにしても、痴漢自身が、男性差別国日本にしか存在しないって話を前にもしたことがあるが、ここまで来ると、私にとってすら、東洋の神秘だよ。↓

 「「触らない・・・女性の匂いをかぐ・・・痴漢」も検挙の対象に!・・・驚き<と>・・・違和感の声・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/14511279/

 でも、年とると、変わるんだよな、きっと。↓

 ・・・Most Young Americans Disapprove of President Trump, Poll Finds・・・
http://time.com/5222104/donald-trump-young-americans-poll/?xid=homepage

 インターネット回線だけじゃなく、SOSUS回線だって、当然、ロシアは狙ってるだろ。↓

 Russia May Be Targeting Undersea Internet Cables. Here’s Why That’s Bad・・・
http://time.com/5223237/russia-targeting-undersea-internet-cables/?xid=homepage

 そのロシアに対し、トランプ、もっと強く当たれ、と米政府部内から突き上げ。

 Trump Advisers Urge Tougher Russia Policy After Expulsions・・・
https://www.nytimes.com/2018/03/30/world/europe/russia-expels-diplomacy.html?hp&action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=first-column-region&region=top-news&WT.nav=top-news

 またかい。
 パレスティナ側に同情など全くせんよ。↓

 Gaza-Israel border: Clashes ‘leave 16 Palestinians dead and hundreds injured’・・・
http://www.bbc.com/news/world-middle-east-43593594

 人間主義者になれば、全て解決するんだけどなあ。↓

 Among atheists as well as believers, strident secularism is giving way to a renewed sense of faith’s hold・・・
https://www.ft.com/content/82c174fe-31cd-11e8-b5bf-23cb17fd1498

 英チャールズ皇太子をボロクソにけなす伝記が上梓された。
 やっぱり、一番いいのは、エリザベス女王よりも前に彼が突然死を遂げることのようだねえ。↓
https://www.theguardian.com/books/2018/mar/28/rebel-prince-tom-bower-review

 ワオ。↓

 「中世ドイツ、謎の変形頭蓋骨 異国の花嫁だった可能性 ・・・」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO28479140T20C18A3000000?channel=DF130120166020&style=1&n_cid=DSTPCS001

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 やきもきしている習ちゃん。↓>
 「日本人の中国への親近感は悪化しているが、両国関係は改善傾向に・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0330/c94473-9444073.html
 <ここからはサーチナより。
 似た記事は過去にもあったが、力が入り、かつ、概ねいい出来なので・・。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本はなぜ中国の科挙制度や宦官制度から学ばなかったのかと題する記事を掲載した。
 日本が遣隋使や遣唐使を通して中国から多くを学んだのは事実だ。しかし記事は、「遣明使や遣清使がなかったことからわかるように、明や清には学ぶべき文明はなかった」と指摘。本当に進んでいた隋や唐からは学び、進んだ文明ではなかった明や清からは学ぶことはせず、のちに西洋から学ぶことにした日本は賢いと論じた。
 特に、日本人が科挙と宦官の制度を採り入れなかったのは、非常に賢い選択だったという。科挙は階級の固定化問題の真の解決にはならず、むしろ、「中国人の根底に流れる卑しさ」を生んだと指摘した。紙の上でへつらって科挙を受けるか、宦官としてへつらって金のために自ら妖怪になるしかなかったからだいう。
 では、「科挙にはまってしまわなかった」おかげで、日本はどんな方向に進んだのだろうか。記事は、日本が全国に今の小学校教育を普及させたのは正しかったと称賛。中国が科挙を採用していた清の時代に識字率が10%だったのに対して、科挙を取り入れず階級が固定化していた日本では40%だったという。しかも、これには各階級の武士も含み、彼らは西洋の騎士のように文武両道だったと中国との違いを指摘した。」
http://news.searchina.net/id/1656407?page=1
 <定番。↓>
 「日本を訪れるなら「日本人から白い目で見られないよう」気をつけたいこと・・・」
http://news.searchina.net/id/1656403?page=1
 <これもだ。↓>
 「日本の女子中高生の制服、スカートが短すぎるのはなぜ?・・・」
http://news.searchina.net/id/1656406?page=1
 <まだ、数十年早いわ。↓>
 「日本の女性が中国人男性を結婚相手に選ぶとすれば・・・考えられる6つの大きな理由・・・」
http://news.searchina.net/id/1656393?page=1
 <近未来の自分達の姿をそこに見出して慄く中共の人々。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本で高齢者の「孤独死」が増えていると伝え、なぜ自分の子どもにすら「迷惑を掛けたくない」と思うのか、中国人としては「その理由が理解できない」と伝えた。
 記事はまず、日本では高齢者が自分の子どもに「老後の世話をしてもらう」ことを望まないと驚きを示し、自分が老人であるとみなされることを嫌う日本人は公共交通機関で席を譲られることすら望まないと驚きと共に紹介した。そして、もし日本の交通機関で高齢者に席を譲る場合には、直接譲るのではなく、「自分はすぐに降車するから」と言って立ち上がる必要があり、ある種の「技術」が必要であると伝えた。
 続けて、日本では高齢者が「自立」していると指摘する一方、高齢化が深刻な社会問題となっており、さらに高齢者の「孤独死」が非常に増えていることを紹介。過去10年で日本の孤独死の数は3倍に増加していて、現在では年間約3万人が孤独死しているとの調査結果を伝え、子どもに老後の世話をしてもらわない日本の高齢者の考え方に「理解できない」との見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1656409?page=1
 <ここからは、今日頭条記事以外の引用。
 人間主義社会の日本じゃ、昔も今も、藤野先生
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/4179/rojinn.html
は健在。↓>
 「・・・中国メディア・東方網は・・・日本で留学した際に出会った語学学校の教師について「最初は悪い印象だったが、どんどん好きになっていった」とする記事を掲載した。
 記事は、「民族的な感情もあり、日本にやってきたばかりの頃は、日本人に対していくらかの敵意を持っていた。日本語学校で日本語を勉強する一方で、日本人の教師に対しては悪い印象を持っていたのだ」とした。
 そのうえで、「日本の教師たちは、まるで幼児や児童を相手にしているかのように優しく丁寧に教えてくれた。そして、われわれ中国人は知らず知らずのうちに教師の人柄に引き込まれていき、好感が芽生えていった。中国で受けた日本語研修はつまらなくて途中でサボったが、日本語学校での授業はサボらなかった。日中間の教師の指導方法に明らかな差があると感じた」と伝えている。
 また、日本人教師たちが時々留学生たちを自宅に招いてパーティーを催してくれ、家や家族への恋しさを紛らわしてくれたほか、教師たちもしばしば学生の住居を訪れて心のケアをしてくれたと紹介。「これが大きな助けとなり、先生たちはわれわれの良き友になってくれた。そして、大学に合格して学校を離れる時には先生が涙を流してくれ、とても感動した」としている。
 記事は、「最初は日本人の先生に敵意を持っていたが、すでに日本を離れて長い時間が経った今でもとても先生たちのことが恋しい。どうしてこんなに感情の変化が起きたのか、はっきりとは説明できないのだが、もしチャンスがあれば、本当に先生たちにもう一度会いたいと思う」とその心境を綴った。」
http://news.searchina.net/id/1656410?page=1
 <ヨタ話に近いが、とにかく、日本へ行けキャンペーンではある。↓>
 「・・・ 中国メディア・東方網は・・・「日本人はお風呂からあがると、どうして冷たい瓶入りコーヒー牛乳を飲むのを好むのか」とする記事を掲載した。
 記事は、「日本のドラマやアニメを見ていると、目ざとい人たちはあることに気づくかもしれない。それは、日本人が入浴後にコーヒー牛乳を好んで飲むということだ。そしてこの現象はドラマやアニメに留まらず、日本のリアルな生活でもごく一般的に見られるのだ。では、どうして日本人は入浴後にコーヒー牛乳を飲むのだろうか」とした。
 そのうえで、「日本人はお風呂好きで知られているが、特にお湯に浸かって1日の疲労を取るのが大好きなのである。しかし、長時間お湯に浸かっていると体の水分が大量に失われて、貧血を起こしやすくなる。これでは体に悪いので、速やかな水分補給が必須となるのだが、瓶入りのコーヒー牛乳は蓋を開けたらそのままゴクゴクと飲める。そして、コーヒーのいい香りや清涼感も相まって、みんな1本飲みたくなるのだ」と解説している。
 また、「もう1つの解釈として、日本人が長い時間かけて形成してきた習慣であるとも言える。それはまさに、映画館に行くとポップコーンやコーラを買って口に入れたくなるのと同じこと。コーヒー牛乳のイメージが、お風呂とペアになっているのだ」説明した。 記事は、「次に日本に行って温泉や大浴場に入った時には、ぜひコーヒー牛乳を体験してみよう。ただし、飲み終わった瓶はその辺に放置せず、ちゃんと決められた場所に捨てることだ」としている。」
http://news.searchina.net/id/1656408?page=1
 <定番だが、この季節に毎年繰り返せる記事だな。↓>
 「今年も・・・日本の名門大学の卒業式が、やっぱり「不思議な人たちの集まり」になった!・・・中国メディア・東方網・・・」
http://news.searchina.net/id/1656391?page=1
 <文字通りの定番。↓>
 「プレッシャーすら感じる日本のごみ分別、なぜ日本では定着したのか・・・」
http://news.searchina.net/id/1656402?page=1
 <定番の出藍の誉れ記事。↓>
 「製造から創造までわずか10年、中国高速鉄道が日本への逆襲に成功した理由・・・」
http://news.searchina.net/id/1656389?page=1
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一人題名のない音楽会です。
 クラシックの小品名曲集の2回目であり、ロシア篇になっています。

Tchaikovsky None But The Lonely Hearts(1869年)(注a) 指揮:? オケ:?
https://www.youtube.com/watch?v=7PtIHBCuR-Q

(注a)ただ憧れを知る人だけが。ゲーテの『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』(1796年)の第4巻第11章の中の詩の露語訳に曲をつけたもの。
https://en.wikipedia.org/wiki/None_but_the_Lonely_Heart_(Tchaikovsky)
 歌詞が載っている。
http://blog.livedoor.jp/kzfj0409/archives/40865858.html 

Tchaikovsky Sérénade mélancolique, Op. 26(1875年)(注b) ヴァイオリン:Itzhak Perlman 指揮:Yuri Temirkanov オケ:Leningrad Philharmonic Orchestra 
https://www.youtube.com/watch?v=PlkxrGGNg10

(注b)憂鬱なセレナード。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%82%E9%AC%B1%E3%81%AA%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89

Rimsky-Korsakov Song Of India(1897年)(注c) 指揮:? オケ:London Smyphony Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=YBpN9-XOIqQ

(注c)オペラ「サドコ」より。同オペラは、台本も、専門家の協力を得つつリムスキー=コルサコフ自身が書いた。
https://en.wikipedia.org/wiki/Sadko_(opera)
 「サドコ(サトコ、サトコーとも。・・・)は、中世ロシアの叙事詩「ブィリーナ[(Bylina)]」の登場人物である。彼は、ノヴゴロド出身の冒険家、商人であり、またグースリの演奏家でもあった。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%89%E3%82%B3Bylina
https://en.wikipedia.org/wiki/Sadko ([]内)
 「グースリ・・・は、ロシアに伝わる弦楽器。中世ロシアにおいては、ロシア正教会が器楽演奏を禁じていたが、グースリはその唯一の例外であった 。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AA

Prokofiev Dance of the Knights(1935年)(注d) 指揮:? オケ:?
https://www.youtube.com/watch?v=bBsKplb2E6Q

(注d)騎士たちの踊り。バレエ音楽『ロメオとジュリエット』Op.64 第2場 第13曲。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88_(%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%95)

Shostakovich Romance(1955年)(注e) 指揮:Frank Shipway ヴァイオリン:Jonathan Carney オケ:Royal Philharmonic Orchestra London
https://www.youtube.com/watch?v=-sBKW7jMyLM

(注e)ロマンス。1830年代のイタリアにおける、「権力に翻弄され悲劇的な最後を遂げる<ロシア人>活動家の純愛を描いた」ソ連映画『馬あぶ(Gadfly)』のテーマ音楽より。
 この映画の「主人公のあだ名が「馬あぶ」で、権力に絶えず警告を発するような人の事をそのように言う」
http://www.classicfm.com/composers/shostakovich/music/gadfly/
http://blog.livedoor.jp/ot521/archives/51720874.html (「」内)
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太田述正コラム#9735(2018.3.31)
<岸・安倍家三代の凋落記(その4)>

→非公開

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