太田述正コラム#9782(2018.4.24)
<皆さんとディスカッション(続x3687)>

<太田>(ツイッターより)

 「ロイター企業調査:安倍首相続投「望ましい」73%、安定重視…資本金10億円以上の中堅・大企業400社を対象…に実施。回答社数は220社程度。…」
https://news.infoseek.co.jp/article/23reutersJAPAN_KBN1HU04J/
 冗談きつー、と叫びたくなるが、ロイター、目の付け所がいいねえ。
 同様の調査を、トランプについて米国でもやって欲しいもんだ。

 「…慶應高校出身の国会議員は<、石破茂、石原伸晃、河野太郎、竹下亘ら2世議員的な者が多いが、>30人もいる…。
 これは断トツの1位だ。
 2位は創価高校11人、3位は筑波大学附属駒場高校と開成高校の9人)。…」
http://news.livedoor.com/article/detail/14616646/
 いやー、そいつは気付かなんだ。
 お騒がせメンツであるねえ。

<CHjl8isk>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 「蓮池透さん「司令塔?この期に及んで」 首相発言を批判・・・」
https://www.asahi.com/articles/ASL4R7D5RL4RUTIL04H.html

<河童徒然>(同上)

 <コラム#9780の>面白記事 
・なぜ新潟や石川が「人口日本一」だったのか? 
・終戦直前に召集をかけられた「皇族」13人中2人が朝鮮人だったことを銘記しよう。 ・中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 とにかく、森友問題での捜査を急ごう。↓

 「佐川氏、周辺に改ざん関与認める 大阪地検特捜部が任意聴取 ・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e4%bd%90%e5%b7%9d%e6%b0%8f%e3%80%81%e5%91%a8%e8%be%ba%e3%81%ab%e6%94%b9%e3%81%96%e3%82%93%e9%96%a2%e4%b8%8e%e8%aa%8d%e3%82%81%e3%82%8b-%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%9c%b0%e6%a4%9c%e7%89%b9%e6%8d%9c%e9%83%a8%e3%81%8c%e4%bb%bb%e6%84%8f%e8%81%b4%e5%8f%96/ar-AAwdDJe?ocid=iehp
 「【森友文書改竄】「形式的には犯罪」「核心部分の変更なし」立件の可否に両論・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e6%a3%ae%e5%8f%8b%e6%96%87%e6%9b%b8%e6%94%b9%e7%ab%84%e3%80%91%e3%80%8c%e5%bd%a2%e5%bc%8f%e7%9a%84%e3%81%ab%e3%81%af%e7%8a%af%e7%bd%aa%e3%80%8d%e3%80%8c%e6%a0%b8%e5%bf%83%e9%83%a8%e5%88%86%e3%81%ae%e5%a4%89%e6%9b%b4%e3%81%aa%e3%81%97%e3%80%8d%e7%ab%8b%e4%bb%b6%e3%81%ae%e5%8f%af%e5%90%a6%e3%81%ab%e4%b8%a1%e8%ab%96/ar-AAwfAQO?ocid=iehp#page=2

 野田前首相、充電ぶりを発揮。↓

 「麻生大臣は辞任すべし・・・」
http://blogos.com/article/292480/

 次から次への「痴漢」出現。↓

 「被害者を「犯罪者」扱い/下村元文科相、セクハラ告発に/「福田次官ははめられた」・・・」
http://blogos.com/article/292538/
 「下村氏、セクハラ録音は「犯罪」 撤回し謝罪、報道批判も・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018042301002404.html
 <こりゃ、こんなもんだろね。↓>
 「福田淳一財務次官の辞任を正式決定 5300万円の退職金は保留・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/14622140/
 <結局、このコラムニストも「痴漢」。
 より本質的な問題は、「ホステスさん」が日本にしか基本的に存在しないこと。
 「言葉遊び」だけで大金をぼったくれるほど、日本は女性優位社会なんだわさ。↓>
 「福田次官のセクハラ騒動で、まだ語られていない本質的な問題・・・
 そもそも、一部の官僚のなかには「女性記者=ホステスさん」くらいに思っているフシがある。このような「勘違い」を促進させる組織やシステムこそ、今回のような問題を招いたと考えている。・・・
 福田氏のように対外的には「仕事のできる国家公務員」がアフター5になると、「女性記者へのセクハラおじさん」へと豹変(ひょうへん)させてしまう、構造的欠陥が官僚組織のどこかに潜んでいるとしか思えないのだ。・・・
 日本の警察、検察、裁判所、そして官省庁には、クラブ加盟社だけが優先的に情報にアクセスできる、記者クラブという制度がある。ここに加盟した記者は役所から横並びで情報がいただける。が、それだけでは、どこの新聞、どこのテレビもみな横並びになってしまうので、クラブ記者たちは役所が終わった後、官僚の自宅に押しかけたり、秘密裏に会食をすることで独自情報を得ようとする。・・・
 閉ざされた「ムラ社会」のなかでライバルを蹴落としながら、いかにしてムラの権力者からかわいがられるか、そして「えこひいき」をされるかという競争・・・
  ホステスさんたちは「店」という閉ざされたムラ社会のなかで、ライバルを蹴落としながら、支払いのいい「上客」の心をつかもうとする。そのために、心にもない営業トークをして、同伴やアフターに付き合い、「指名」という「えこひいき」を勝ち取っていく。「取材」と「接客」という違いはあるものの、やっていることの本質はなにも変わらないのである。・・・
 クラブ記者と官僚の関係は、ホステスさんと客の関係とよく似ている。嫌な官僚でも情報をくれるなら我慢をしてエロ話の相手をしなくてはいけない。嫌な客でも指名をくれるなら、口説きもかわしたり、多少のおさわりも我慢をしなくてはいけない。
 人間関係がうりふたつならば、そこで行われるハラスメントが似るのも当然だ。・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%a6%8f%e7%94%b0%e6%ac%a1%e5%ae%98%e3%81%ae%e3%82%bb%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%a9%e9%a8%92%e5%8b%95%e3%81%a7%e3%80%81%e3%81%be%e3%81%a0%e8%aa%9e%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e6%9c%ac%e8%b3%aa%e7%9a%84%e3%81%aa%e5%95%8f%e9%a1%8c/ar-AAwfMbo?ocid=iehp#page=2

 今度のPR記事は、前回のよりはいい。
 だけど、残念ながら、この教授、大学(だけ)は成蹊じゃないのね。↓

 「古地図から読み解く、吉祥寺の歴史 成蹊大学経済学部教授・小田宏信さん・・・」
http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018030846041.html?iref=comtop_fbox_d1_ad1

 出産後数時間後に化粧し、ドレスアップしてにこやかに退院したキャサリン妃に米国人ですら驚愕。
 日本じゃおよそ想像を絶するハナシだが、これも日本が女性優位社会だからなのかねえ。↓

 Yes, Duchess Kate looked flawless after giving birth. No, this isn’t normal.・・・
 ・・・the United Kingdom has one of the shortest postpartum hospital stays in the developed world, just a day-and-a-half・・・
https://www.washingtonpost.com/news/parenting/wp/2018/04/23/yes-duchess-kate-looked-flawless-after-giving-birth-no-this-isnt-normal/?noredirect=on&utm_term=.8171f3cf0a21

 ブッシュ父の奥さんの葬儀に、クリントン夫妻、ブッシュ子夫妻、オバマ夫妻とトランプ夫人は出席したけれど、トランプ自身はゴルフしていたことを取り上げ、むしろ、場の雰囲気を壊さなくてよかったとさ。↓

 Trump golfed instead of going to Barbara Bush’s funeral. That was a good thing.・・・
https://www.washingtonpost.com/opinions/trump-golfed-instead-of-going-to-barbara-bushs-funeral-that-was-a-good-thing/2018/04/23/a5930974-4731-11e8-8b5a-3b1697adcc2a_story.html?utm_term=.aea0e462a21c

 この点だけとりゃ、韓国も、スゴイ女性優位社会だなあ。↓

 「囲碁:61歳の趙治勲名誉名人が75回目の優勝–大舟杯で趙恵連九段破る・・・
 50歳以上の男性棋士と30歳以上の女流棋士にのみ出場が許されている同大会・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/04/24/2018042400609.html

 中共、技術力世界一は目前、技術覇権国になるのもそう遠くはない。↓

 「・・・ロイター・・・は、「中国は調査研究(R&D)投資や高度教育制度の拡大によって知的財産権の所有で急速に米国を追い上げ、世界一の技術革新大国の座を奪う勢いを見せている」とし、「トランプ米大統領は中国が知的財産権を盗んでいるとして中国製品への高関税をちらつかせているが、潮流は変わりそうにない」と指摘した。
 その上で「中国が何年後に米国に追いつくかの予想は分かれるが、複数の特許専門家は近い将来と見ている」とし、「中国は毎年大勢の科学者を育てているため、米国の出方にかかわらず、最終的には追い付くだろう」<と>・・・。
 さらに、「中国の特許申請数は昨年1.4%増え、日本を抜いて世界2位となった。このペースが続けば、わずか1年で首位の米国を追い抜く。その進歩は、さらに強化される可能性の高い基盤に基づいている」「中国の国内総生産(GDP)に占めるR&D投資額の比率は2.1%と、1990年代の3倍に増え、米国の2.75%には及ばないものの、世界経済協力機構(OECD)加盟国の平均2.35%に近付いている」「世界銀行のデータによると、中国は人口100万人当たり1177人のR&D研究者を生み出している。これは90年代の3倍で、世界平均に並ぶ。米国はこの数が4321人だが、中国の人口は米国の4倍なので、絶対数では中国が余裕で上回る」<とも>・・・。・・・「5、10年後を見据えれば、技術革新、特にオンライン・プラットフォーム、デジタル・イノベーション、機械学習、人工知能の分野で米中がほぼ肩を並べているだろう」・・・、<また、>中国が米国を追い抜いている分野の好例として「オンライン決済」を挙げ、「中国の主要都市では決済手段として携帯電話がクレジットカードをほぼ完全に駆逐した。一方で米国には小切手を使っている人がまだ多くいる」<と>・・・。
 <更に>また、知的財産専門家から「中国は半導体やロボット技術、バイオ技術などの面ではまだ出遅れている」との指摘が出ていることも紹介。「(中国人は)一部の大企業では成功しているが、他の分野ではそれほど革新的ではない。しかし、それが長くかかるとは思わない」<と>・・・」
http://www.recordchina.co.jp/b594337-s0-c20.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。

 <仕上げ段階に入った日本文明総体継受のひずみ。↓>
 「中国人のマナー違反を指摘した女性、「精神日本人」と抗議殺到―米華字メディア・・・」
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_594300/
 <だそうですよ。↓>
 「日本製造業は「ものづくり」から「もの・事の重視」へ・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0423/c94476-9452493.html
 <ここからは、サーチナより。
 定番。↓>
 「何でも売られている日本の自販機はまるで「ドラえもんの四次元ポケット」だ・・・」
http://news.searchina.net/id/1657936?page=1
 <ここからは、今日頭条記事以外の引用。
 ハイハイ。具体的企業名も出してよ。↓>
 「・・・中国メディアの快資訊は・・・中国が製造業の高度化を実現するためには「隠れたチャンピオン(ヒドゥン・チャンピオン、hidden champions)」と呼ばれる企業が多数存在する必要があると伝えている。製造業で高い競争力を持つ日本には「隠れたチャンピオン」の企業が数多く存在し、こうした企業が中国への製品供給を停止すれば中国の多くの産業が困難に陥るという。
 経済産業研究所によれば、「隠れたチャンピオン」とは、ドイツの経営学者ハーマン・サイモンが指摘したもので「同族経営・非上場で、地方都市に本社が所在し、社歴が比較的長く、ニッチ市場で世界シェアが極めて高く、売り上げの過半を輸出によっている」中小・中堅企業を指す言葉だ。
 記事は、「隠れたチャンピオン」と呼ばれる企業は一般消費者とは直接的な取引関係にない場合が多いため、社会的な知名度は低いことが多いと指摘する一方、ニッチな市場においては「替えのきかない絶対的な地位」を確立していて、その市場における隠れた支配者となっていると指摘。さらに、「隠れたチャンピオン」の数はドイツが世界最多とされており、日本にも数多くの隠れたチャンピオンが存在すると紹介した。
 さらに、中国は世界の工場と呼ばれ、製造業の規模こそ大きいが、質が劣ることが問題となっていると伝え、根本的な問題は「基幹技術の多くを国外の隠れたチャンピオンに掌握されている」ことにあると主張。
 また、中国の製造業では日本の隠れたチャンピオンに技術や特許の使用料を支払ったり、製品を購入したりするケースが非常に多いと紹介する一方、「これは見方を変えれば日本企業に首根っこを押さえられているのと同じ」であり、常に受動的な立場に追い込まれることを意味すると主張。中国が製造業の高度化を実現するためには、日本やドイツのように「隠れたチャンピオン」を数多く養成する必要があると伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1657909?page=1
 <そこまで言うかねえ。↓>
 「中国メディアの捜狐は・・・日本の幼稚園について紹介する記事を掲載した。中国の幼稚園とは全く違っていて、教育が「最も安価な国防」であることが良く分かると称賛している。
 日本人の教育にかける意気込みは特別だという。記事は、日本人は戦後2週間もたたないうちに、廃墟の中で小学校教育を再開したとその意識の高さを称賛。特に、幼稚園に関しては日本と中国の考え方には大きな違いがあるという。
 記事によると、日本の幼稚園は公立・私立の別を問わず「簡素」だと指摘。豪華な設備は見られず、子どもたちは紙や箱などをおもちゃにしていて、本は非常に多くあると紹介した。記事は「あえて既製品のおもちゃを与えず、モノづくりの精神を培わせることで個々の可能性を引き出そうとしている」と教育者の賢さを称賛している。
 また、子どもを「甘やかさない」点にも感心している。カバンなどは自分で持たせ、自分で持ち物を管理し、服や靴は自分で脱ぎ着させ、冬でも半ズボンを履かせるなどで、責任感と苦労を学ばせる良い方法だとしている。
 では、具体的に幼稚園ではどんなことを教えているのだろうか。記事は、日本の幼稚園で重視しているのは、「感謝の心」、「食育」、「命の尊さ」、「マナー」、「排便の大切さ」、さらには、「交通ルール」などで、知識の習得よりも重視しているとした。また、数えきれないほどのイベントと祝い事があるために、大自然に接し伝統文化を覚えさせるのにも役立っていると指摘した。」
http://news.searchina.net/id/1657904
 <一応新話題である。↓>
 「中国メディア・東方網は・・・「日本でたまたまサラリーマンが食べるような弁当を食べたら、すっかりはまってしまった」とし、日本にある弁当チェーン店について紹介する記事を掲載した。
 記事は、「今、多くの人が食事を外で購入してテイクアウトするのを好んでいる。もしそういうのが好きな人なら、日本のサラリーマンたちが食べている弁当屋の弁当を見てみよう。見たら好きになるかもしれない」とした。
 そのうえで、日本の大手弁当チェーンの店舗で購入できる弁当やおかずについて紹介。「日本の弁当店では、目方で値段を決める方式が採用されている。そして、白いご飯だけ購入することも可能だ。また、その場で作った温かいおかずを購入して食べることができる。しかも、毎月新しいおかずや弁当が登場するので、食べ飽きるということがない」と説明している。
 また、「ホカホカの弁当が出来上がるのを待ちつつ、店員たちが厨房で忙しそうにご飯を作っている様子を眺めていると、思わずよだれがこぼれてきそうである。実は日本にはこのような弁当屋が多く、さまざまなメニューの弁当を食べることができる。人情味もあり、しかも、値段もリーズナブルだ」と伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1657972?page=1
 <新話題、殆どなし。↓>
 「日本での利用者、99%が中国人・・・「中国式モバイル決済」が日本人に浸透しない決定的な理由・・・中国メディア・網易・・・」
http://news.searchina.net/id/1657951?page=1
 <使いまわし記事。↓>
 「中国メディア・東方網は・・・「日本の1990年代バイクに、国産バイクはなおも追いつけていない」とし、日本メーカーのあるバイクについて「レジェンド」と紹介する記事を掲載した。
 記事が紹介したのは、スズキのGS125である。・・・」
http://news.searchina.net/id/1657966?page=1
 <何が言いたい?↓>
 「とにかく明るい安村、韓流アイドルファンから「セクハラ」非難受ける?・・・中国メディア・東方網・・・」
http://news.searchina.net/id/1657902?page=1
 <ここからは、レコード・チャイナより。
 典型的な、日本人に倣え記事。↓>
 「日本新華僑報の蒋豊編集長は、中国のポータルサイト今日頭条に「日本の駅から、日本人の身なりに対する重視ぶりがうかがえる」とするコラムを掲載した。・・・
 蒋氏は「初めて日本に来た人は、身なりに対する日本人の『こだわり』に深い印象を覚えることだろう。それは清潔感や協調性を重んじた『身だしなみ』であり、日本社会においては清潔感のある人が他人からリスペクトされるのである」とした。
 その上で「容姿や身なりという話で重要なのは、日本の駅の存在だ」とし、「駅は輸送機能以外に、総合的な身なりを整える場所としての顔も持っている。駅のトイレには化粧や髪型、服装を整える化粧スペースや鏡があり、改札口を出ると『広告付きの鏡』が設置されている。そして、鏡が備え付けられている電車の車両まである。相当なこだわりぶりと言えるだろう」と紹介している。
 また、「近ごろでは多くの人が悩む鼻毛の問題を解決するため、3分間1000円で鼻毛を整えてくれる施設まで登場した」と説明。これは先日、市ケ谷駅にオープンした鼻毛脱毛専門店のことだ。さらに、「駅の中には約10分というスピーディーさと1000円というリーズナブルさを備えた理髪チェーン店もしばしば見かける」とも紹介した。
 中国のネットユーザーからは「日本人から受ける印象は、清潔で、着ている服もシンプルながら品があるといった感じだ」「現代の中国人の多くはいまだに衛生観念が清朝末期で止まってしまっている」「黙々と自分のモラルを高めていくことが、何よりも重要だと思う」「われわれとの差は果てしなく大きい」「どうして日本には、中国みたいにパジャマでうろつく人がいないのか」といったコメントが寄せられている。」
http://www.recordchina.co.jp/b594257-s0-c30.html

 気になったんで、特出しにしておいた。
 どうも、残すべき対日コワモテ部分は、靖国フィクションだけにした、ということらしいね。↓
 
 「日本国会議員の靖国参拝 外交部「日本側は歴史を直視し反省すべき」・・・人民網・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0423/c94474-9452501.html
 「日本人はなぜ中国人の感情を無視して靖国参拝を強行するのか・・・今日頭条・・・」
http://news.searchina.net/id/1657955?page=1
 <チョイ、ズレるが、支那人のナショナリズムは、靖国フィクションよりも、約半世紀早いだけで、どちらも、当局等が人民に注入したフィクションである点で変わりがない。↓>
 「日本人は「中国人の愛国心と民族精神」を恐れているらしいぞ!・・・中国メディアの快資訊・・・」
http://news.searchina.net/id/1657973?page=1
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太田述正コラム#9783(2018.4.24)
<眞壁仁『徳川後期の学問と政治』を読む(その47)>

→非公開