太田述正コラム#10102(2018.10.1)
<皆さんとディスカッション(続x3847)>

<太田>(ツイッターより)

 「「陛下は靖国を潰そうとしてる」靖国神社トップが「皇室批判」…」
http://news.livedoor.com/article/detail/15378852/
と、自民党には決して言わない、日本の「右」のへなちょこどもめ。
 安倍チャン、4選はないんだし、憲法改正も無理みたいだから、せめて、総裁/首相辞任まで、毎年、複数回、靖国神社公式参拝をしたらいかが?

 「沖縄知事に玉城氏 辺野古反対を前面…」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018100190065828.html
 「宜野湾市長選、松川氏が初当選…政府・与党支援…」
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/20180930-OYT1T50178.html?from=ytop_main6
 案ずるより産むがやすし。
 沖縄県民の絶妙なバランス感覚に翻弄されたまま、日本本土国民は、沖縄にカネを貢がされる状態が続く。
 独立してくれないものか。

<友人K>

 バックギャモンの矢沢亜紀子さんには、私も驚嘆しましたよ。
 こんな人がいるのか、と彼女の人生に。私が読んだのは朝日ではなくて、今朝の日経朝刊の特集記事ですが。
 日本バックギャモン協会の仲間(ライバル?)の森内俊之永世名人(将棋)と指している写真が載っています。
 学生時代に趣味のダイビングでエジプトに行った時に、バックギャモンを指している人を見て興味を持っのがキッカケ、とあります。
 元々は健康一杯のお嬢さんだったんでしょうね。
 それが、20代後半になぜか原因不明の体調不良、何年か後に子宮がんだと分かり、余命を宣告される中で2014年の世界選手権では痛さに耐えて世界チャンピオン—-いやあ、すごいなあ。
 私は古希になってもダイビングを続けています。少々の事には文句や不満を言えないなあ。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 手記を書けば高く売れそ。↓

 「「大阪潜伏」「東京高飛び」大ハズレ 警察・マスコミまんまと欺いた樋田淳也・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/15379297/
 <そのためにも、樋田は黙秘権
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%99%E7%A7%98%E6%A8%A9
を行使している?
 行使に制限を設けるべき時期が来ているのでは?↓>
 「野宿しながら自転車で移動「すべて黙秘します」・・・」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180930-OYT1T50073.html

 一橋や東工大はどうしたん?↓

 「・・・全国の私大トップに位置する早稲田政経と慶應法の2大学部。だが、最近は「慶應法のほうが欲しい」と答える企業が増えている。・・・
 東大は別格ですが、早稲田だから内定が取れる時代はもう終わりました。・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/15381695/

 日本兼朝鮮特派員がおばちゃまからおじちゃまに代わったのね。
 で、頑張って一挙に2本の記事を載せてら。↓

 <こりゃ、トランプ牽制なんかしら。↓>
 They were promised a ‘paradise’ in North Korea. They are now suing over the lies.・・・
https://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/they-went-to-north-korea-promised-a-paradise-they-are-now-suing-over-the-lies/2018/09/28/b6a4765a-b246-11e8-a810-4d6b627c3d5d_story.html?utm_term=.cbffd4605fb5
 <デニーちゃん、「本国」で大人気。↓>
 Opponent of U.S. military bases wins Okinawa gubernatorial election・・・
https://www.nytimes.com/2018/09/30/world/asia/okinawa-governor-election-us-base.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Fworld&action=click&contentCollection=world&region=rank&module=package&version=highlights&contentPlacement=8&pgtype=sectionfront

 産経がこういう記事載せるとはね。
 たまにはそういうのもいいが、日本の報道の自由度に低い評点をつける欧米に、もっと噛みついて欲しいな。↓

 「スー・チー氏が向き合わない「報道の自由」の危機 ミャンマー民主化はどこへ・・・」
http://www.sankei.com/premium/news/181001/prm1810010004-n1.html
 <それにしても、米英でのスーチー批判はすさまじい。
 クジラ/イルカに代わる、オリエンタリズムの新標的やね。↓>
 From Hero to Pariah, Aung San Suu Kyi Dashes Hopes About Myanmar・・・
https://www.nytimes.com/2018/09/29/world/asia/myanmar-aung-san-suu-kyi-rohingya.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Fworld&action=click&contentCollection=world&region=rank&module=package&version=highlights&contentPlacement=13&pgtype=sectionfront
 
 インドでは「日本との絆」がそれほどでもないのが残念。↓

 「ミャンマーで奏でられた「日本との絆」・・・」
https://news.infoseek.co.jp/article/forbesjapan_23208/

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 日中交流人士モノ。↓>
 「中日「一帯一路」協力旗艦プロジェクトがタイで花開く・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0930/c94476-9505230.html
 <これもだ。↓>
 「中日民間団体が伝統衣装を贈呈し合う文化交流イベント 福建省・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0930/c94473-9505276.html
 <これもまたそうだ。↓>
 「中国の配車サービス大手「滴滴」が大阪でサービススタート・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0928/c94473-9504721.html
 <日本のアニメを見よキャンペーン。↓>
 「「名探偵コナン ゼロの執行人」のハイテク版ポスターが中国で公開・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0930/c94473-9505219.html
 <日本に学べキャンペーン。↓>
 「カフェの接客ロボは障害者が遠隔操作 東京で11月にオープン・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0930/c94689-9505283.html
 <ここからは、サーチナより。
 <定番。↓>
 「日本の子どもを見て思う・・・学力や才能を伸ばす以外にも重要ことがある・・・中国メディアの一点資訊・・・」
http://news.searchina.net/id/1668280?page=1
 最近の定番。↓>
 「日本はリアル店舗が駆逐されないのに、なぜ中国ではECに負けるのか・・・今日頭条・・・」
http://news.searchina.net/id/1668278?page=1
 <ありそうでなかった記事?↓>
 「・・・中国メディアの百家号は・・・「日本人と中国人を見分ける方法」という記事を掲載し、日本人は中国人を比較的容易に見分けていると紹介した。・・・
 記事は、日本人に特殊な能力があるわけではなく、長年の経験から徐々に見分けることができるようだと伝え、たとえば日本人は客の立場でも礼儀正しく、振る舞いを見れば日本人であることが一目瞭然だと紹介。一方の中国人はおおらかで、気の向くまま適当な性格の人が多いため、行動を見れば分かるようになるようだと紹介している。」
http://news.searchina.net/id/1668279?page=1
 <こいつは新しい記事。↓>
 「・・・今日頭条は・・・中国と比較して「なぜ日本ではこれほど仮想通貨が広まったのだろうか」と問いかける記事を掲載した。
 記事は、日本は世界でもっとも仮想通貨に寛容な国の1つであり、日本人は仮想通貨を理解し、普及に至っていると伝え、2017年4月に資金決済法が改正され、仮想通貨利用者の財産保護が強化されたと紹介した。
 一方、中国は仮想通貨に対して断固とした態度を取っており、仮想通貨と人民元との交換を全面的に禁止している。それゆえ、日本のように普及するまでには至っていないのだが、記事は国の法律による規制の他に「日本で仮想通貨が浸透した要素」について分析した。
 まず、日本人は元々、投資に高い関心を持っていると主張。そして、一般家庭の主婦も投資を行っているほど、投資は日本の文化として浸透しているので、新しい投資の形として仮想通貨も大きな注目を集めたと指摘した。また、仮想通貨は日本政府にとって「米国が主導する通貨システムからの独立」にとって有益となる可能性があったことも、日本の仮想通貨ブームを後押ししたと主張した。
 しかし、中国から見ていると「日本の仮想通貨を取り巻く環境や帰省の緩さが多くの問題を引き起こしてもいる」ように映ると指摘した。一方で、日本が仮想通貨への規制を強化すれば「日本は仮想通貨天国ではなくなる」だろうと主張し、日本政府の仮想通貨への対応や仮想通貨ブームの今後は注意深く見守る必要があることを伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1668282?page=1
 <これもだ。↓>
 「日本は伝統衣装が残っていて羨ましいが、和装の男性はあまり見かけない・・・中国メディアの一点資訊・・・」
http://news.searchina.net/id/1668283?page=1
 <これもまたそうだ。↓>
 「日本の「猫島」で実施されたある行動から、中国社会が学ぶべきこと・・・避妊手術・・・中国メディア・東方網・・・」
http://news.searchina.net/id/1668302?page=1
 <これもまたまたそうだ。↓>
 「スポーツに国境なし! たった3文字・・「対不起」(ごめんなさい)・・で中国ネット民の大喝采を勝ち取った日本人ボクサー・・・中国メディア・東方網・・・」
http://news.searchina.net/id/1668305?page=1
 <軽めのタス抜き。↓>
 「中国メディア・東方網は・・・「日本は社会福祉が手厚く家も自動車も高くないのに、どうして若者はこんなにも大きなストレスを抱えているのか」とする記事を掲載した。
 記事は「みんな知っての通り、日本は幸福度が高い国だ。多くの家庭が一軒家を買うことができ、その使用期限は永久となっている。また、自動車も中国に比べれば安く購入することができるほか、社会福祉も充実している。しかし、調査をしてみると日本の若者の生活ストレスはとても大きいのだという。これはいったいどうしてなのか」とした。
 そのうえで、日本の若者がストレスを抱える背景を3つ紹介。まず学校に行くプレッシャーを挙げ、「日本の学校は公立と私立に分かれており、公立のほうが学費が安価だが、教育の質は私立にはかなわず、多くの家庭がわが子をいい私立学校に入れるべく、高額な費用を工面するため四苦八苦するのだ。また、大学では貸与の奨学金制度があるが、卒業後に返還しなければならず、通常は10年程度、場合によってはさらに長い期間債務を背負うことになる」と伝えている。
 次に、高齢者介護の負担について言及した。「日本の高齢化状況は特に深刻であり、現状若者2人で高齢者1人をケアしなければならず、状況は今後さらにひどくなる」とし、親などの家族の面倒を将来的に見る必要性があるとともに、社会の高齢者介護のために経済的な負担を強いられることにもなると指摘した。
 そして3つめとして、仕事におけるストレスを挙げた。「日本では先輩を敬い、先輩に気を遣う文化があり、若い人は自分の任務を完成させるとともに、先輩の仕事をサポートする必要もある。背負うものが重くなれば、プレッシャーも相応に増加し、日常的に深夜残業をするようになるのだ」と伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1668284?page=1
 <これもだ。↓>
 「日本の女子が中国旅行をして、中国人女子に感じた「解せぬ」こととは?・・・中国メディア・東方網・・・」
http://news.searchina.net/id/1668294?page=1
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太田述正コラム#10103(2018.10.1)
<井上寿一『戦争調査会–幻の政府文書を読み解く』を読む(その65)>

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