太田述正コラム#14023(2024.2.10)
<皆さんとディスカッション(続x5801)>

<SH>

≫ 畿内説で決まり? 誰か、教えてよ。≪(コラム#14021。太田)

 雑誌「文芸春秋」<の該当記事を>・・・ざーと見たけど、内容は「倭」、「日本」、「邪馬台国」などの発音や呼び方の仕方がどうのこうのという言語学的論文のようなもの。
 16ページに及び、真剣に読む気はしないので要約も不可。
 大陸側の古文書や日本側の記録・歴史などへの言及、整合性の説明などもほとんど無く、それで奈良盆地が邪馬台国だと比定するのはちょっと噴飯ものだと思う。
 読みたければPDFスキャンして送っても良いけど、千円の雑誌だから買った方が早いかもね。

<太田>

 サンキュー!
 歴史学者の桃崎有一郎って、1978年生まれで、慶大文卒、同大博士のこの人↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E5%B4%8E%E6%9C%89%E4%B8%80%E9%83%8E
https://3s.musashi.ac.jp/kgResult/japanese/researchersHtml/RT2R21003/RT2R21003_Researcher.html
なんだろうけど、結構、一般向けの新書版の歴史書をいくつも出している売れっ子みたい。
 でも、日本の中世が主たる研究対象で、古代についての業績は今まで全くといってもいいくらいなかった人だな。

<太田>

 安倍問題/防衛費増。↓

 <岸カルト政党所属、のみならず、2人とも東大法卒だが、これも私がかねてから指摘してきているところの、東大、就中法学部、の悍ましさ、についても何となく分かるだろ、諸君。↓>
 「林官房長官、盛山文科相と旧統一教会のズブズブな関係 「選挙運動を手伝い2週間で2万人に電話」「関連団体が千羽鶴で“応援”」・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f73f91c04a295c63615b2c17869497ecc1af2d41

 ウクライナ問題。↓

 <いーぞいーぞ。↓>
 Russia Lost Over 4,500 Troops and 42 Tanks in Less Than a Week: Kyiv–Russia Lost 1,090 Troops, 51 Artillery Systems, 72 Vehicles in One Day—Kyiv・・・
https://www.newsweek.com/russia-lost-over-4500-troops-42-tanks-less-week-kyiv-1868729
 <ゼレンスキーの判断が正しそう。↓>
 「・・・後任のオレクサンドル・シルスキー陸軍司令官(58)は、・・・旧ソ連時代にモスクワ近郊の士官学校で軍事を学んだ「旧ソ連型思考」の将軍との評価がある。2022年2月の侵略当初、首都キーウを守り切った功績がある一方、23年5月に露軍に制圧された要衝バフムトでの戦闘では、早期撤退を聞き入れず、数千人規模の経験豊富な兵士を失ったとされる。兵の犠牲を顧みない作戦を立てることが多く、「一般兵に広く嫌われている」(米紙ワシントン・ポスト)という。・・・
  調査研究機関「キーウ国際社会学研究所」が昨年12月に行った世論調査では、ザルジニー氏を「信頼する」との回答が92%で、ゼレンスキー氏の77%を上回った。解任があれば「否定的に思う」との回答が72%に達した。・・・」
https://www.yomiuri.co.jp/world/20240210-OYT1T50021/
 <これだけ、ロシア側が罵ってることだけとってもね。↓>
 ・・・The former Russian president accused Syrsky of being “involved in the collapse of the Soviet Union (and, in fact, the Russian Empire),” lamenting the loss of what he said was “a huge country that balanced the world order.”
 Medvedev also claimed that Syrsky “serves the Nazis” and accused him of being an admirer of Stepan Bandera, a Nazi collaborator during World War II who is often hailed as a hero by far-right Ukrainian nationalists.
“[I have] disgust for a man who was a Soviet Russian officer, but became a Bandera traitor who broke his oath and serves the Nazis, destroying his loved ones,” Medvedev wrote. “Let the earth burn under his feet!”・・・
https://www.newsweek.com/putin-ally-expresses-personal-disgust-ukraines-new-military-chief-1868680
 <こんな時にポーランドを怒らせるなんて、プーチン、完全に終わってるわ。↓>
 Poland’s top diplomat has reacted with outrage to Russian President Vladimir Putin’s claim that Nazi leader Adolf Hitler was “forced” to initiate World War II with the 1939 invasion of Poland.
 During Putin’s controversial interview with conservative U.S. pundit Tucker Carlson, which was released online Thursday, the Russian president argued that Poland was to blame for Hitler’s decision to invade, claiming the Warsaw “went too far” by balking at the annexation of part of its territory.
 Polish Foreign Minister Radosław Sikorski suggested in a post to X, formerly Twitter, on Friday that Putin was “paranoid” and called it “shocking” that Carlson “enabled” the Russian president by giving him a platform to spread his false claims and rhetoric.
 Sikorski said that it was “not the first time” that “dictator” Putin had made the claim about World War II, while also noting that Hitler was joined in invading Poland by the Soviet Union, which was an ally to Nazi Germany for nearly the first two years of the war.・・・
https://www.newsweek.com/poland-angrily-responds-putins-claims-about-hitler-world-war-ii-1868707

 それでは、その他の国内記事の紹介です。↓

 途中から、下掲をたまにチラ見鑑賞中。
 熱戦続きだ。1分将棋の面白さってやつ。↓

 「【朝日杯生中継】藤井聡太名人・竜王ー糸谷哲郎八段、永瀬拓矢九段ー西田拓也五段が4強~佐藤康光九段の大盤解説会ライブ 聞き手・安食総子女流二段~【第17回朝日杯将棋オープン戦】・・・」
https://www.youtube.com/watch?v=8rbK4Cgs2dE&t=0s

 袖すりあうご縁に過ぎなかったが、合掌。
 (それにしても、熱のこもった弔文記事だわ。↓

 In the 1970s, at the Boston Symphony Orchestra, his studiously hip, turtle-necked, love-beaded image made him seem a new sort of music director for a new age・・・
 <そんなこと、不可能では?↓>
 Mr. Ozawa held dual Japanese-American citizenship・・・
https://www.washingtonpost.com/obituaries/2024/02/09/seiji-ozawa-conductor-bso-boston-dead-obituary/

どーでもいいけど。↓

 Welcome to Japan, Taylor Swift Fans. Please Remain Seated as You Cheer.–Some Japanese spectators are grumbling that foreign concertgoers visiting Tokyo don’t share their rather restrained local approach to taking in a show.・・・
https://www.nytimes.com/2024/02/09/world/asia/taylor-swift-tokyo-japan.html

 ことごとくが間違い。
 太田コラム読者には、その理由の説明の要はないだろ。↓

 「・・・主権回復後も首相を続けた吉田茂は歴史認識の問題にまったく無関心だった。無関心どころか、国民が「歴史の真実」を追究しようとしても、それができなくなる措置を取っていた。
 というのは、日米開戦にあたって、開戦前に米国政府に手渡すべき「最後通告」が、外務省の事務失態によって遅延し、これが、日本海軍の真珠湾攻撃を「だまし討ち」にし、米国国民を激怒させた。吉田は、その失態の事務責任者2人を主権回復前後に事務次官に就任させ、「外務省の戦争責任」を隠したのである。
 論理上、政府の外交をつかさどる外務省が自らの戦争責任を隠せば、外務省はかの戦争について、「軍部が引き起こした」悪い戦争だという前提に立った外交を展開する以外にない。日本側にもあった「戦争の大義」は絶対に言えないものとなる。
 その結果、自虐史観のみがはびこる日本の国家と社会ができ上がった。つまり、吉田は自虐史観が蔓延(まんえん)する国家構造、社会構造をつくったのだ。「戦後レジーム」の基底には自虐史観がある。吉田は自虐史観の蔓延する戦後の日本をつくったのである。」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E6%9D%89%E5%8E%9F%E8%AA%A0%E5%9B%9B%E9%83%8E-%E5%90%89%E7%94%B0%E8%8C%82%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%97%85-%E8%87%AA%E8%99%90%E5%8F%B2%E8%A6%B3%E3%81%8C%E8%94%93%E5%BB%B6%E3%81%99%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%9F-%E5%90%89%E7%94%B0%E8%8C%82%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8-%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%8C-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E3%82%92%E8%BF%BD%E7%A9%B6%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%8E%AA%E7%BD%AE%E3%82%92%E5%8F%96%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F/ar-BB1i0uxi?ocid=hpmsn&cvid=6d2baf07980145988dab1352cebff107&ei=25

 あんたはエライ!↓

 「・・・第一は、意次は賄賂を受け取るなど商人と癒着していたとのイメージが強いが、通貨政策に関する限りは、既得権益を守ろうとする両替商などと闘っていたということだ。改革を進めるためには、いかにして既得権益を打破するかがカギとなる。これは現代でも変わらない。
 第二のポイントは、江戸時代で初めて通貨の一元化という金融政策を打ち出したことだ。南鐐二朱銀の発行には「出目を得る」という動機があったが、それでも金貨と銀貨の交換レート固定化を打ち出したことは、従来の通貨制度を改革するという明確な意思があったと見ることができる。同時にそれは、近代化への端緒を開いたという点でも重要だ。ここにも、意次の先見性が表れている。
 意次は対外政策でも、従来の幕府には見られなかった積極策を打ち出している。蝦夷地開発とロシア貿易の試みである。
 当時、ロシアは千島列島に沿って南下を進めており、安永7年(1778)にはロシア船が納沙布(のさっぷ)岬まで進出し、松前藩に交易を要求する事件が起きていた。幕府はこうした動きに対応することが必要になっていた。
 一つは、関西地方で盛んになっていた綿栽培の金肥(おカネを出して購入する肥料)の原料として、蝦夷地産の鰊(にしん)や鱒(ます)の脂を絞った〆粕(しめかす)への需要が高まっていたこと。国民的衣料となっていた木綿の原料である綿の栽培は重要産業の一つに発展しており、それを支える肥料の供給地として蝦夷地がクローズアップされてきたのだ。
 もう一つは中国で高級料理用としてナマコ、アワビ、ふかひれなどの「俵物(たわらもの)」への需要が増大し、幕府が輸出に力を入れたことだ。その産地として蝦夷地が注目されるようになっていた。
 意次が動くきっかけとなったのは天明3年(1783)、仙台藩の江戸詰め藩医で蘭学者でもあった工藤平助が『赤蝦夷風説考』を著し、意次に献上したことだった。
 平助は『赤蝦夷風説考』で、ロシアという国の地理と歴史、特に南下の実情を説明して、このまま放置すれば蝦夷地をロシアに奪われてしまうと警鐘を鳴らした。そのうえで蝦夷地を開発してロシアと交易し、日本の富国を図るべきだと提言した。
 これを読んだ意次は、勘定奉行の松本秀持(ひでもち)に検討を命じた。松本は平助をたびたび呼んで蝦夷地開発の具体策について意見を聴くなどして幕府の方針をまとめた。その内容は、蝦夷地で鉱山開発を進め、そこで産出される金銀銅をもとにロシアと交易し利益を得ることをめざすというもので、まずは調査団を派遣することになった。
 天明5年、幕府から派遣された10人はまず松前に向かい、同地で松前藩の案内役の藩士や医師、通詞などと合流、東蝦夷調査隊と西蝦夷調査隊の二手に分かれて松前を出発した。東調査隊は東蝦夷から国後島まで渡り、西調査隊は西蝦夷から樺太までへ行っている。 このような調査は幕府始まって以来の歴史的なものだった。10カ月近くに及ぶ調査を行った調査団は翌天明6年2月に報告書を松本に提出したが、そこには広大な新田開発案が示されていた。蝦夷地本島の10分の1の土地で新田開発が可能とし、その石高は、単位面積当たりの収穫量を内地の半分と仮定して583万石にのぼると推計している。当時の幕府の石高400万石余りより多いことになり、日本全体の約3000万石の20%に相当する計算になる。
 何とも壮大な開発構想だが、これはさすがに現実的なものではなかった。結局その年の8月、意次が失脚したため、蝦夷地開発計画も中止となった。
 それでも、蝦夷地の実情を把握したことの意義は大きく、その成果は後に活かされることとなる。
 意次が蝦夷地開発とロシアとの交易を計画していたことは、長崎貿易の積極姿勢や蘭学の奨励なども併せて考えると、今で言うグローバルな視野も持っていたと解釈できる。事実上「開国」の第一歩となったかもしれなかったのである。・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%AF%E4%B8%80%E7%A8%AE%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F-%E7%94%B0%E6%B2%BC%E6%84%8F%E6%AC%A1%E3%81%8C10%E4%BB%A3%E5%B0%86%E8%BB%8D%E5%AE%B6%E6%B2%BB%E3%81%AE%E6%AD%BB%E3%81%A8%E5%90%8C%E6%99%82%E3%81%AB%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E5%BA%A7%E3%82%92%E8%BF%BD%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%AF%E3%82%B1/ar-BB1i0aHT?cvid=22066ca81d7a4af4b398a671f7060078&ocid=winp2fptaskbarhover&ei=11&sc=shoreline

 兼家、道長父子は、それに見合う仕事をしたからこそなんだぜ。↓

 「・・・この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば・・・
 この歌は、1018年、三女威子の立后の日に道長の邸宅で行われた祝宴の際、藤原実資(ふじわらのさねすけ)に向けて道長が詠んだものです。時に道長は53歳。長女・彰子(一条天皇の中宮)、次女・妍子(三条天皇の中宮)に続いて三女・威子を後一条天皇の中宮にさせるという、道長一家の繁栄ぶり。
 これを聞いたアンチ道長の実資ですら、「一家立三后(いっかりつさんごう)、未曾有なり」と、ただ驚嘆の言葉を発するしかありませんでした。・・・
 道長は、さらに六女の嬉子を敦良親王(のちの後朱雀天皇)に入内させました。その結果、後一条天皇・後朱雀天皇・後冷泉天皇、3人の天皇の外祖父として左大臣・摂政・太政大臣を歴任し、娘三人は太皇太后、皇太后*、皇后になるという前代未聞、空前絶後の出世を果たしました…書くだけで疲れるほどのご栄達です。・・・」
https://gentosha-go.com/articles/-/56980

 そもそも、この頃の歴史の担い手達はみーんな親戚関係にあったんよー。↓

 「・・・藤原宣孝<は、>・・・長徳4年(998)頃、紫式部と結婚したと考えられています。紫式部の父・藤原為時(ためとき)と、宣孝の父・為輔は従兄弟であるため、宣孝と紫式部はまたいとこの関係でした。・・・」
https://serai.jp/hobby/1169535

 日・文カルト問題。↓

 <文カルト熱狂信者の事例。↓>
 「「日本車出入り禁止」ゴルフ場、金堤市の指摘で2年ぶりに方針撤回・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/314869
 <片面的日韓交流人士モノ。↓>
 「「偉大な指揮者であり、レジェンド」…小澤征爾氏、心不全で死去・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/314876

 全く英帝国主義もひでーことやったもんだよ。↓

 ・・・ By the end of the 19th century, at least 3 to 10 percent of the Chinese population, and possibly as much as 30 or 40 percent, were regular users. ・・・
https://www.washingtonpost.com/books/2024/02/08/amitav-ghosh-smoke-ashes-opium-history-review/

 信長も真っ青。
 これぞ支那ってことか。↓

 「・・・曹操による「徐州大虐殺」(194年)は、彼を「恐怖の独裁者」と歴史的な評価を下すのに、十分なほど残虐なものだった。
 虐殺を行った理由については「曹操の父である曹嵩(そうすう)が、徐州の長官だった陶謙に殺されたため、仇討ちを行った」とされている。だが、一方では、仇討ちを口実に領土拡大を狙ったとも言われており、真相は定かではない。徐州に兵を向けて、暴虐の限りを尽くした曹操。殺害された住民は数十万人にもおよび、死体で泗水の流れが止まるほどだったという。
 そんな暴君ぶりを発揮しただけに、前述した『三国志演義』を筆頭に、曹操は悪役として表現されることが少なくない。
 だが、3世紀に成立した『正史』とされるほうの『三国志』を紐解けば、曹操がただの暴君ではなく、卓越したリーダーでもあったことがよくわかる。・・・」
https://diamond.jp/articles/-/337807

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <中央日報より。
 とにかく、サッカーにイカレ過ぎ。↓>
 「香港「メッシ・ノーショー」に主催側50%払い戻し…「日本戦には出場、平手打ち食らった気分」・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/314879
 <ホントの理由は?↓>
 「・・・中国人のノービザ訪日解禁に対して日本のネット上では賛否両論であるものの反対派が多数を占めており、外国人の大量流入による治安の悪化に対する懸念が最大の理由になっていると紹介。一方で記事は「実際には、この憂慮は事実に則さない」と主張し、法務省が昨年発表した「犯罪白書」では過去10年間で訪日外国人が増えたのに対し、外国人による犯罪件数は総じて減少傾向にあることが明らかになったとしたほか、22年に警察が処理した犯罪件数は16万9409件のうち外国人による犯罪は8702件で、全体の5.1%にすぎなかったと紹介した。・・・日本華僑報網・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b928416-s25-c100-d0193.html
 <分かってないねえ。そりゃ、習ちゃんらの対日戦略が成功している証左だよー。↓>
 「・・・「今や中国の実力は日本を上回っているにもかかわらず日本はなおも認めようとしない。これにはまだ一定の時間がかかるだろう」と予測。かつての日英同盟や日独伊三国同盟、そして現在の米国との関係など、歴史を鑑みれば日本は「強いものに服従する」傾向があるとし、「日本に中国を認めさせるには、やはり中国が米国を打ち負かして米国を超えることが必要だ。中国のGDPが米国の2倍になればいいだろう・・・中国の政治学者で中国人民大学国際関係学院副院長の金燦栄(ジン・ファンロン)氏<の>身のSNSアカウント・・・」

https://www.recordchina.co.jp/b928417-s25-c100-d0193.html

 一人題名のない音楽会です。

 今回も久しぶりにですが、庄司紗矢香のヴァイオリン演奏をお届けします。
 ところで、これ↓

 「日本人ヴァイオリニストの人気ランキング70選・女性男性別【2024最新版】・・・」
https://rank1-media.com/I0004601/&page=1

を見ると、彼女、女性の16位ですが、そんなバカな。
 美人コンテストないしTV露出度順位と勘違いして票を入れた人ばっかしだったようですね。

1.ヴァイオリン・ソナタ BMW1018(バッハ)(注)
  Violin Sonata BMW1018 (Bach)

(注)This is one of the most beautiful violin sonatas. This piece is one of the 6 sonatas for violin and obligato harpsichord written in the time when Bach lived in Cohen, 1720 -1723.
https://www.youtube.com/watch?v=porV_ba2a9w

2.ヴァイオリン・ソナタ 第2番(ブラームス)
Violin Sonata #2 (Brahms)(コラム#11108)
3.アンコール シチリア舞曲(パラディス)(コラム#13827)
  Encore Sicilian Dances(Paradis)

https://www.youtube.com/watch?v=MWrU-6T7Rf0

<太田>

 昨日、10年近く・・但し、週1回ペースで・・使ってきたシャープ製の布団掃除機が壊れたので、本日、ヨドバシカメラで、アイリスオーヤマのFCA-B2H-W
https://www.yodobashi.com/product/100000001007388984/
を買った。
 引っ越してきてから最初に買ったのはレイコップのだったのだが、すぐに壊れてシャープのに買い替えて現在に至っていたもの。
 シャープのは、ハウスダストは大いに吸ってくれたものの、生きたダニ殺傷能力はほぼなく、なにせ、寝室兼パソコン部屋という、私が一番長時間過ごす部屋、で、ダニに悩まされたのなんのって。
 最初は、南京虫だと思い込んでいて、南京虫(トコジラミ)殺虫効果もあると謳うアース・ゴキジェットプロをパソコンを載せたオフィス机の下やベッドの下に吹きかけていたものの、床がべとついて汚れただけで何の効果もなく、頭を抱える時期が長く続いた。
 その後、床とベッドとパソコン用椅子にダニ防止スプレーを直接吹きかけ始めたが、これも効果なし。
 そして、南京虫ではなくダニだと見極めた頃、ベッドそのものこそが元凶であることにようやく気付き、衣類スチーマーで殺せるのではないか、とひらめき、これが図星で、ほぼ、ダニ退治に成功してめでたしめでたしと相成った。
 (なお、既に書いたことがあるかもしれないが、週6日は、パナソニックの通常のスチーマー、1日は日立製の強力スチーマーを使っている。
 後者は、前者と違って、ベッドのマットの表裏とパソコン用椅子、を、スチームがけするには2回水を補給する必要があるので、毎日なんてやっておられない故。)
 おかげさまで、最近では、ダニ防止スプレーも殆ど使わずじまいだ。

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太田述正コラム#14024(2024.2.10)
<映画評論115:孫子兵法(その12)>

→非公開