■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 最新50 賢威テンプレート[PR]  

統合幕僚監部

545 :globalyst:2020/03/05(木) 16:29:12 ID:r/S7jlYr
<医学知識がないから判断のしようがないわ。↓>
 「新型コロナ 心臓、肝臓、脳にも異常 中国が病理診断・・・」(太田。コラム#11146)

新型コロナウイルスに感染する免疫系の暴走であるサイトカインストームを起こして、肺以外の臓器が損傷するという説明が分かりやすかった。


 フリーマン氏によると、…COVID-19に関する最初期の調査では、患者の多くが両方の肺で肺炎を起こしており、息切れなどの症状を訴えていた。

 そうなると、ウイルスの侵入を察知した体は、肺へ大量の免疫細胞を送り込み、損傷を取り除き、組織の修復に乗り出す。

 これが正常に機能していれば、炎症のプロセスは厳しく管理され、感染した範囲をとどめられる。ところが、まれに免疫系が暴走して、健康な組織も含め、あらゆるものを破壊してしまうことがある。



 2014年の研究では、MERS患者の92%に、肺以外の場所でコロナウイルスの症状が認められた。実際、SARS、MERS、COVID-19のいずれにおいても、肝酵素値の上昇、白血球や血小板数の減少、血圧の低下など、全身的な症状が見られた患者がいた。少数だが、急性腎障害や心不全を起こした例もあった。

 しかし、これは必ずしもウイルス自体が全身に広がったという意味ではない。米コロンビア大学メイルマン公衆衛生学部のウイルス学者であるアンジェラ・ラスムセン氏は、「サイトカインストーム(免疫の暴走)」が起こった可能性を指摘する。

サイトカインとは、免疫系が警告を出すために産生する物質で、免疫細胞を召集して感染箇所を攻撃するよう働きかける。指示を受けた免疫細胞は、体の他の部分を救うために感染した組織を死滅させる。

 人の体を外敵から守っている免疫系だが、体内で暴れ始めたコロナウイルスのせいで、大量のサイトカインを肺へやみくもに送り込んでしまい、大混乱を引き起こす。「銃でターゲットを撃つのではなく、ミサイルを撃ち込むようなものです」と、ラスムセン氏は説明する。すると、感染した細胞だけでなく、健康な組織までも破壊してしまう。

 こうした大混乱は、肺にとどまらない。サイトカインは血液によって全身に運ばれ、複数の臓器で問題を引き起こす。それがサイトカインストームだ。



http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/natgeo/world/natgeo-00009vKr?page=1

ナショナル ジオグラフィック日本版2020年02月21日の記事ですが、ナショナル ジオグラフィックのサイトは登録しなければ読めませんが、dmenuニュースでは全文が読めます。




400KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス