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統合幕僚監部

1 :管理人 ★:2018/12/19(水) 23:21:45 ID:kanrinin
防衛省OB太田述正の掲示板★2
https://www.ohtan.net/

669 :名無し@安全保障:2020/09/28(月) 21:54:38 ID:uK/S6qL5
・・・特許庁が法制化を推進している「韓国型ディスカバリー(Kディスカバリー)制度」に対し、韓国の素材・部品・装備業界が反発している。・・・
この制度は、裁判を始めるのに先立ち特許訴訟の当事者双方が互いに持つ証拠と情報などを公開することが核心だ。・・・

・・・ある中堅半導体装備企業役員は・・・「素材・部品・装備特許に強い日本がこの制度を利用して訴訟を起こしてくれば特許権が弱い韓国企業は敗訴するほかないだろう。韓国の素材・部品・装備水準を見ると時期尚早」と話した。
また別の半導体装備企業代表は・・・「この制度は韓国で日本企業や米国企業の特許訴訟を誘導することになるだろう。この場合韓国企業は日本企業などのいけにえになりかねない」と主張した。 ・・・
https://s.japanese.joins.com/jarticle/270303

日本の知的財産権を侵害している自覚は有るのね。

670 :名無し@安全保障:2020/10/02(金) 21:46:45 ID:PI4CDm+/
コンパッションはエンパシーに基づく行動?
ふと「他人を幸福にするのは香水をふりかけるようなものだ、ふりかける時、自分にも数滴はかかる」という格言を思い出した

671 :名無し@安全保障:2020/10/03(土) 00:20:37 ID:VJ3niRBl
トルコ軍「神風ドローン」500機導入 トルコで開発 敵の顔認識機能も搭載・・・
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20200628-00185509/

・・・戦闘能力を持った無人機が急速に広まるなか、
その世界市場のシェアは中国、次いでトルコが大きく占めている・・・
https://trafficnews.jp/post/100391

トルコがこんなに無人機に力を入れていたとは知らなかった。
エルドアンは世界と戦う為に、ちゃんと準備をしていたんだね。

672 :名無し@安全保障:2020/10/03(土) 21:06:41 ID:E0a8Y3oC
菅のオヤジに皇位を勧めたらホンマになろうとするかもね。
だって皇室断絶するし、憲法に規範性ないんでしょ、目指せ治天の君!!
道教や義満が果たせなかった夢がついに叶う。かもね^_^

673 :名無し@安全保障:2020/10/10(土) 12:05:11 ID:qAk+b+6s
「ビッグバンの前に宇宙も宇宙人も存在した」ノーベル賞科学者ペンローズが主張! 前世の宇宙と共形サイクリック宇宙論とは?・・・
https://tocana.jp/2020/10/post_176146_entry.html


・・・現在、科学者や医学博士たちが死後の世界を科学的に解明しようとしています。その一つが『量子脳理論』です。・・・『私たちの意識は量子情報(素粒子)である』という説です。

量子脳理論では、肉体が死ぬと意識が「量子」として飛び出し、宇宙または高次元につながると説明しています。死後に意識が宇宙空間に飛んでいくという説は、量子物理学で考えればオカルトではありません。テレビやラジオの電波が「波動」として飛んでいくことを誰も疑わないようにです。・・・

ここで素粒子の性質をまとめましょう。

□ 素粒子の性質@「粒と波の二重性」
素粒子は粒(物質)と波(波動)のどちらにもなり、 観測すると物質に。観測されないと波動で行方不明。

□ 素粒子の性質A「量子もつれ」
素粒子は目に見えない形で影響しあっていて、 観測すると距離は関係なく一瞬でつながる現象。

ちなみに、勘の良い人はピンときたかも知れません。観測とは「見る」という行為であり、見るという行為には「意識」が介在していることを。・・・
https://ikiruimi.jp/sigo/anoyo-ryousiron/


・・・「エベン・アレグザンダー」は、アメリカの脳神経外科医師であり、ベストドクターズに選ばれた「脳外科の権威」です。

・・・エベンは、死後の世界なんて勘違いで、単なる『脳の錯覚にすぎない』と小馬鹿にしていたそうです。・・・ところが、エベン氏は「細菌性髄膜炎」にかかりご自身が臨死体験をしてしまった。・・・これをきっかけにエベン氏は、自分が臨死体験中に見たものが『死後の世界』か『脳の錯覚』だったのかを真剣に研究することになります。・・・

ちなみに、今まで臨死体験が「脳の錯覚」と言われてきたのは、
■ 脳内伝達物質(幻覚を見せる)
■ 大脳新皮質(ビジョンを鮮明かつ論理的に認識する)
この2つの働きから説明できるからです。・・・

ところがです・・・エベン氏は「大脳皮質」が完全に機能不全だった。これは、彼自身が臨死体験中の「脳のデータ」を分析した結論です。大脳皮質が機能不全になった状態では高度な認識、論理的思考、言語の理解、長期の記憶はできません。しかし、エベンは臨死体験を鮮明に記憶しており本には細部にわたって情景描写がされています。また、大脳皮質が停止してた時の「病室の様子」も記憶しており、覚醒直前に幻覚を走馬灯のように見る「脳再起動説」も当てはまりません。・・・

つまり、エベン氏の臨死体験から『意識は脳から独立した存在』『意識は肉体が滅んでもある』そう解釈できます。・・・
https://ikiruimi.jp/sigo/sigonosekai-kagaku/


・・・■ エベンの証言1
意識ひとつで瞬間的にどこにでもつながるため、時間的な感覚がまったくなかった。

これは、量子脳理論の軸である『量子もつれ』と非常に酷似した現象です。

・・・■ エベンの証言2
自分が神の一部であり、神と自分の間にまったく距離がないように感じた。

量子脳理論の提唱者であるハメロフ氏は、宇宙にはビッグバン以前から存在する「原意識」があって、私たちの意識も原意識と同じ構成物質でできていると説きます。そして、肉体が死ぬと意識が素粒子として飛び、宇宙の原意識と一体化すると説明しています。

原意識を「神」と定義すれば、エベンの「自分が神の一部だと実感した」という証言はハメロフのいう量子脳理論のメカニズムと合致するのです。

さらに、エベン氏はこう言っています。
死後の世界は「意識」を働かせた瞬間に、望みの場所、答え、すべてにつながる感覚があるため、宇宙の物理的粒子が互いに分離せず付随しているようだった。

このように「プルーフオブヘブン」に書いており彼自身も死後の世界を「量子」で説明する一節があります。・・・
https://ikiruimi.jp/sigo/ryousinou/


ペンローズさんの研究では、ノーベル賞を取ったブラックホールの理論より、こっちの方が面白い。

674 :太田述正:2020/10/10(土) 13:49:53 ID:LIhP3x0V
ニュートンがオカルト研究家でもあった
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A0%94%E7%A9%B6
という伝統をひく国ですからねえ。

675 :名無し@安全保障:2020/10/19(月) 14:27:20 ID:CbQs+BF4
良く分からないのですが、補足をお願いできないでしょうか?

太田述正コラム#11603(2020.10.19)

 <この人はホンモノみたいね。↓>
 「「菅首相は国民に向き合わず」 学術会議、大学教授ら抗議集会・・・」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%8f%85%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%81%af%e5%9b%bd%e6%b0%91%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%8d%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9a-%e5%ad%a6%e8%a1%93%e4%bc%9a%e8%ad%b0-%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e6%95%99%e6%8e%88%e3%82%89%e6%8a%97%e8%ad%b0%e9%9b%86%e4%bc%9a/ar-BB1a8SZI?ocid=UE03DHP
 <で、この人(上西充子)について調べてみた。なるほど。↓>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E8%A5%BF%E5%85%85%E5%AD%90

「ホンモノ」とありますが、共産系と言う意味ですか?
「なるほど。」とありますが、どこをみてそう思ったのですか?
ご飯論法? 厚生労働省? 東京大学?

 <この種の「批判」のおかげで、自民党/産経は、好きで好きでしょーがない、しょーもない、日本属国路線を堅持し続けることができたんだぜ。
 その恩義も忘れて無礼なやっちゃ。↓>
 「・・・理念を追究する学問はときに現実を超越した次元で、現実を批判したり理論化したりする。しかし学術会議は年約10億円の予算が国庫から計上された現実の存在でもある。
 あくまでも思考実験だが、他国に攻撃されて日本という国がなくなったらどうするのだろうか。そのときには現実の学術会議もなくなるのである。
 安全保障には常に現実的でなければならない。非武装による平和をなお考えるなら、世間知らずのそしりを免れ得ない。
 現在もこの問題で一部知識人や野党、朝日新聞、毎日新聞などがしきりと政権を批判している。日本の戦後の構造はあんまり変わっていない、と思ってしまう。」
https://www.sankei.com/column/news/201018/clm2010180006-n1.html

この点に関しては産経新聞の記事の通りかと思うのですが、何が問題ですか?



676 :太田述正:2020/10/19(月) 18:14:55 ID:vandG2ZB
>「ホンモノ」とありますが、共産系と言う意味ですか?

 「ご飯論法」という言い得て妙の批判を行った人物なら「ホンモノ」という意味。

>「なるほど。」とありますが、どこをみてそう思ったのですか? ご飯論法? 厚生労働省? 東京大学?

 元御用学者なら、政治家や官僚の「ご飯論法」的な逃げ口上に何度も出っくわして、当時から辟易していたんだろうな、「なるほど。」と頷いたってわけ。

>この点に関しては産経新聞の記事の通りかと思うのですが、何が問題ですか?

 私のコラム読んでるのかなあ。
 一見さんかどうかも分からないのに答えようがないよー。
 少なくとも、私が書いた「この種の「批判」のおかげで、自民党/産経は、好きで好きでしょーがない、しょーもない、日本属国路線を堅持し続けることができたんだぜ。」のどこが、どうして間違っていると思うのか、聞かせてくれなくっちゃ。

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