太田述正コラム#10020(2018.8.21)
<皆さんとディスカッション(続x3806)>

<太田>(ツイッターより)

 …キャッシュレス決済比率<は、>…アメリカが45%、中国が60%、…韓国は89.1%。…日本は18.4%…日本の貨幣(銀行券)の1年あたりの製造コストは…約517億円…ATMの維持管理費に、現金の運搬にかかる人件費などを加えると、年間2兆円…テロ対策…として<も>高額紙幣の廃止が浮上している…
 <また、>お金の流れをきちんと捕捉して、徴税を徹底したい…」
https://news.infoseek.co.jp/article/toyokeizai_20180820_233892/
 クレジットカード会社や民間銀行よりも政府を信用しつつ、その政府からの自由も満喫したいのが日本人。
 これぞ、日本型政治経済体制の何たるかだ。
 日本は容易にキャッシュレス社会にはならないような気がするな。

 「…製品…廃棄物をふたたび製品の原料に循環させる…静脈産業の経営者に在日…が多い…
 戦時中、徴用で強制的に九州の炭鉱で働かされていた在日韓国人の一部が、労働環境の過酷さに耐えかねて逃げ出し、北へ北へと逃れて東北地方で「古物屑鉄商」を始め、それが発展して、今につながった…」
https://news.infoseek.co.jp/article/jcasttrend_20182336451/
 ダーティ・ビジネスにも、暴力団、パチンコ業、静脈産業、と、同列に並べてはいけないほど様々なものがあるが、なくなって一番困るのが最後のやつ。
 こういう、日本の朝鮮半島統治の正の遺産は、携わってきた人々への感謝の念を抱きつつ、今後とも大事にしていかなくっちゃね。

<豊丘時竹>(2018.8.20)http://d.hatena.ne.jp/toyotoki11/20180820

 –辞世は遺せる–

 ・・・死ぬ寸前まで意識を持っていられるらしい。病院で死ぬと、最後まで点滴されるらしい。それで病院で死んだ場合、遺体が重いそうだ。
 そうでなく、自然に任せると、身体の組織のエネルギーを使い切って死ぬので、その場合は遺体は軽いという。
 そんな死に方をできればいいのだが。
 『赤ひげ』で加山雄三が三船敏郎扮する赤ひげに死にかけている病人を看取らされる場面があった。
 あの病人は意識がなかったと思うが、ぜーぜーと苦しそうな息をしていて、いかにも苦しそうだった。
 私が最近読んだものによると、看取る方は苦し気なのを見ているからつらいが、病人の方は苦しくないのだとあったように思う。
 この0時期に日本では、点滴のチュウブで全身を覆ってしまうような治療を行うようだ。
 どうも、それはかえって病人を苦しめるだけらしい。
 ここまでに私が書いてきた内容は、記憶だけを頼りに書いてきたので、眉に唾をつけながらお読みいただければ幸いである。
URL;https://www.ohtan.net/blog/archives/11202

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 今んところ、韓国がふるわないってことだな。↓>
 「初日の金メダルを中日両国が総なめ アジア競技大会・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0820/c94473-9492490.html
 <色々あって、山下さんも忙しいねえ。↓>
 「日本選手団の山下団長「中国に果敢にチャレンジしてほしい」 アジア大会・・・」http://j.people.com.cn/n3/2018/0820/c94473-9492498.html
 「得意競技で中日対決の火花散る 第18回アジア競技大会・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0820/c94473-9492311.html
 <ここからは、サーチナより。
 新材料で日本に倣え。↓>
 「・・・中国メディアの快資訊は・・・防災意識の高い日本人は、どんなものを非常用持ち出し袋に入れているのか紹介する記事を掲載した。
 日本企業で働いていて在日2年になるという記事の筆者は、日本に来る前は「一番怖いのが地震」だったそうだが、日本では防災が徹底しているため意外にも安心だとしている。
 それまで筆者が「地震は怖いものだ」と思っていたのは、中国における地震の被害の大きさゆえのようだ。1976年に発生したマグニチュード7.5の唐山地震では、唐山特別区がほぼ壊滅し、24万人の死者という甚大な被害を出した。その多くは倒れてきた家屋の下敷きになったのが原因で、建造物の85%以上が倒壊あるいは損壊したと言われている。それに対し、地震の多い日本では建物の耐震性が非常に高い。地震が来ても「数回揺れるだけ」で、備えもあるので何も不安に感じることはない、と日中間の違いを指摘した。」http://news.searchina.net/id/1665636?page=1
 <これもだ。↓>
 「・・・中国メディアの快資訊は・・・近年のミャンマーは日本と頻繁に接触しており、政府開発援助(ODA)によるミャンマーのインフラ整備も加速していると伝え、中国は日本とミャンマーの良好な関係から学ぶべきことがあると伝える記事を掲載した。
 記事は、日本とミャンマーの両政府は最近、頻繁に接触を持っていると伝え、ミャンマー国内では「日本はミャンマーが制裁を受けていた時も、非政府組織がミャンマーに様々な援助をしてくれた国だ」、「ミャンマーが民主化によって新しい一歩を踏み出した今、日本は一緒に歩んでいける信頼できるパートナーである」という論調があると紹介した。
 続けて、日本や日本人、日本文化がミャンマーで受け入れられている背後には、日本の「相手の意見を尊重した付き合い方」があるとし、日本人は相手の立場になって援助を行ってきたと強調。橋を作ったり、道路を舗装したり、井戸を掘ったりと「現地の人々の生活を改善する援助を数十年にわたって行ってきた」と指摘し、こうした援助がミャンマー人の心に深く刻まれていると論じた。
 また、日本企業は援助を行うにあたって、現地の社会環境などを時間をかけて調査し、必要とされる援助を行うのに対し、中国は相手とのコミュニケーションが不足しているうえに「何でも急ぎすぎる」と指摘。それゆえ中国がミャンマーに対して行った援助では、水力発電用のダム建設が中断したり、銅鉱山開発プロジェクトでは「中断と再開を繰り返す」など、順風満帆ではないプロジェクトが多いと指摘した。
 現在の日本とミャンマーの関係が良好なのは、日本がミャンマーに対して援助を行い続け、そのうえで信頼を勝ち取った背景があると伝え、ここから中国が学べることは多いと伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1665640?page=1
 <そして、これもだ。↓>
 「中国メディア・新華毎日電訊は・・・「日本の文明的なイヌの飼育が与える啓示」とする記事を掲載した。
 記事は「仕事の都合により日本で10年近く生活したが、東京の街を散歩していても、繋がれていないイヌに出くわしてドキドキしたことはなかった。町内では繋がれていないイヌがそこらで遊んでいるのはおろか、野良犬が住み着いているのをほとんど見かけなかった。そして、道路にイヌの糞が落ちているのも見なかった」と紹介した。
 そのうえで、「これは日本の社会がすでに良好なイヌ飼育の文明を持っていて、充実した法律法規によって飼育が厳しく管理され、飼い主も自覚的にルールを守っていることによるものなのだ。例えば、東京都の動物愛護・管理条例では、犬を鎖などでつないでおかないと30日以下の拘留もしくは1万円以下の罰金に処される可能性があるのだ」としている。
 そして、日本ではイヌを飼うにあたり「他人に迷惑を掛けない」というのが基本的な共通認識になっていると指摘。散歩をする飼い主はトイレットペーパーや水入りのボトルを携行し、イヌが出した糞を回収したり、尿を流したりする鄒間が身についていると伝えた。
 また、日本では好き勝手にイヌを飼ったり捨てたりすることができず、飼育自体を禁止している住宅エリアもあるとしたほか、万一イヌが失踪した場合はルールに沿って手続きをする必要があるほか、途中で他人を傷つけた場合は飼い主が一切の責任を負わなければならないと紹介している。
 記事はさらに、日本では約60年に渡って狂犬病が発生していないことにも言及。その大きな要因が登録制度と予防接種の制度にあるとし、1950年に狂犬病予防法が制定されると、わずか7年の間にそれまで多発していた狂犬病が撲滅されたとした。」
http://news.searchina.net/id/1665675?page=1
 <こんなものまで日本に倣え?↓>
 「・・・中国メディアの快資訊は・・・「中国で普通に見かける昆虫が、日本ではとんでもない値段で販売されていた」という記事を掲載し、日中の違いについて紹介している。
 記事はまず、世界的に見て人々のニーズが多様化していて、住んでいる国や地域において人気のあるペットには差があると主張。続いて、中国でよく見かける昆虫が、日本では非常に人気のペットとして扱われていると紹介し、その昆虫とは「クワガタムシ」であると紹介した。
 確かに日本ではクワガタが子どもだけでなく、一部の大人の間でも人気となっており、サイズの大きな個体は高値で取引されている。記事は日本人に「クワガタ」が人気である理由をとして、成虫には独特の角があり、角の形が日本人から見て「カッコイイ」ためではないかとし、角の形が良い個体や体の大きな個体になると非常に高値で販売されていると紹介。いつか中国でも高い値が付くようになるかもしれないゆえ、次にクワガタを見かけたらぞんざいに扱わないようにしなくてはいけないと主張している。」
http://news.searchina.net/id/1665596?page=1
 <同じ感想。↓>
 「少子化対策の一環? 日本で小学生向けの「結婚式」が行われる・・・中国メディア・中国新聞網・・・」
http://news.searchina.net/id/1665665?page=1
 <後段は当然だが前段は上と同じ感想。↓>
 「・・・中国メディアの快資訊は・・・京都の街中で「芸妓」を実際に目にして驚いたという中国人の手記を掲載し、「つい写真を撮影しようとしたところ、ガイドから撮影をやめるよう言われ、また驚いた」と伝えている。
 中国では日常生活のなかで伝統衣装を着用している人の姿を見ることはほとんどなく、あったとしても飲食店などの女性店員が店の制服としてチャイナドレスを着用している程度と言えるだろう。それゆえ中国人としては日本で様々な伝統を守り続ける芸妓の姿を見ると感動を覚えるようだ。
 記事は「文化や芸術という観点から言えば、日本は多くのものを中国から学び、それを日本に合うように改善しながら定着させた」と主張し、驚くべきはその文化や芸術が中国と違ってしっかりと保護されていることだと指摘。また、芸妓や舞妓といった文化についても「1つの職業として尊重され、保護されている」と伝え、中国との違いに驚きを示した。
 この中国人は街中で芸妓さんを見かけたようで、写真を撮影しようとしたそうだが、ガイドから撮影をやめるよう指示されたという。その理由が当初はわからなかったようだが、「日本では他人の写真を勝手に撮影することはタブー」だと教えてもらったそうだ。」
http://news.searchina.net/id/1665633?page=1
 <定番と言えばそうだが、詳しい。↓>
 「・・・中国メディア・東方網は・・・「日本人は朝ご飯に何とこんなたくさんのおかずを食べていた」とする記事を掲載した。
 記事は「どうして日本人は朝食におかゆを食べないのか、と聞く人がいる。そもそも日本において、おかゆは一般的に病人が食べるものであり、中国人のように普段からおかゆを食べる習慣はないのだ」としたうえで、日本の朝食の基本は「ご飯、主菜、副菜、漬物、汁物」であると説明するとともに、朝食の食卓にしばしば登場するおかずを紹介している。
 まずは、主菜級のおかずとして「香ばしい焼き鮭」と「柔らかい卵焼き」を挙げた。焼き鮭については「豊富なたんぱく質と不飽和脂肪酸を含んでおり、昼食までの午前中の活力を満たしてくれる」とし、卵焼きは「口に含むとふわっとした食感の卵焼きは、胃の動きを活発にさせるためのベストチョイスだ」と説明した。
 続いては、副菜の納豆だ。「外国人にとってその匂いは恐るべきものだが、その栄養価はとても高く、血栓を防ぐ効果も高い。最初はきついが、食べていくうちに慣れるものだ」としている。また、ご飯のお供として外せない漬物については「食欲を掻き立てるとともに、食事の色彩バランスを整える。これも日本料理の特徴の1つだ」とした。
 そして日本を代表する汁物、みそ汁については「朝にあったかいみそ汁を飲むことで、胃が温まって食欲が高まる。みそ汁には普通、豆腐やネギ、海産物が用いられる」と説明している。
 記事はまた「日本の伝統的な朝ご飯を作るには時間がかかること、今日の日本人の飲食習慣が西洋化していることから、パン・牛乳、もしくは、ジュースといった朝食を食べる日本の家庭も多い」と補足した。」
http://news.searchina.net/id/1665603?page=1
 <定番だが、人間主義と結びつけている。花丸!↓>
 「中国語には「拾金不昧」という言葉がある。拾ったお金をネコババしないという意味だが、日本人はこのことわざをよく実践していると言えるようだ。中国メディア快資訊・・・記事の中国人筆者は、先日東京で携帯をなくしたものの、次の日の朝には戻ってきたという体験をしたそうだ。実は日本ではそれまでにも何度かカメラをなくしたことがあるそうだが、「100%返ってきた」ため、今回も戻ってくるのではないかと期待しながら、それでもハラハラして待っていたとしている。
 携帯電話は、現代人の生活になくてはならないものになっている。一般に、失くして最も困るものは携帯電話で、次に財布、3つ目がカギだと記事は紹介。筆者と周りの外国人は携帯電話が戻ってきたことを喜び、また日本の「文明度」に感心したとしている。中国語の「拾金不昧」を本当に実践しているのは日本人だったからだ。
 これはデータからも明らかだと記事は紹介。例えば、米国のある調査によると、携帯電話をなくした人のうち、返ってきたのはたったの7%だったという。その点、日本は「戻ってこなかった割合が11%」で、ほとんどが手元に戻り、89%という高い数字を見せたそうだ。・・・
 記事は、日本人は携帯電話に限らず、拾いものをした時に「まず持ち主のことを考える」のだろうと推測している。持ち主が困っていると想像することで、一刻も早く返してあげたくて、急いで警察に届けるというわけだ。」
http://news.searchina.net/id/1665632?page=1
 <これは定番。↓>
 「日本は猟銃や空気銃を所持できるのに、なぜ銃による犯罪がほとんどないのか・・・中国メディアの快資訊・・・」
http://news.searchina.net/id/1665635?page=1
 <これもだ。↓>
 「中国人はなぜ国内旅行を敬遠し、日本に行きたがるのか・・・中国メディアの快資訊・・・」
http://news.searchina.net/id/1665655?page=1
 <サッカーにまで、なにこの、露骨な日本志向。苦笑。↓>
 「・・・中国メディア・東方網・・・記事は、韓国紙・中央日報が報道の中で「日本、中国、韓国でプロサッカーリーグを共同で立ち上げよう。中国は世界第2の経済大国で、日本と韓国も高い経済力を持っている。3カ国がタッグを組めば世界経済の発展をリードすることができるが、それはサッカー分野でも同じ。もし、英プレミアリーグを黄金級のリーグと称するのなら、日中韓の合同リーグはダイヤモンド級だ」との提案を行ったことを紹介した。
 同紙はさらに「日中韓3カ国は合同リーグの実現可能性についてコミュニケーションを図りながら模索するべきだ。本当に立ち上げられるならば、リーグの影響力と商業的価値は空前の規模になり、欧州トップリーグ同様に世界から注目を集めることができる。そして、全世界に放送権を売り出すことができるのだ」と説明したとのことだ。
 記事は「彼らはリーグの名前さえすでに考えていて、ワールドサッカーリーグと称している」と紹介する一方、この構想に強く反対する姿勢を示した。その理由について「確かに今年のW杯により、全世界のサッカー熱が高まっている。しかし、韓国サッカーのレベルは実は2002年の日韓W杯以降徐々に落ち、注目度も低下している。そこで中国や日本の助けを借りて注目を集めようという考えなのだろうが、それははっきり言って愚かな妄想というものだ。韓国は自国選手を鍛錬したいが、お金は使いたくないのだ」と論じた。
 そのうえで「もし仮に、仮にだが、中国がどこかと合同でプロリーグを立ち上げなければならないとしたら、それはやはり日本と一緒にやることを選ぶ。日本のJリーグは競技レベルが本当に高く、われわれが学ぶ必要がある場所だからだ」としている。」
http://news.searchina.net/id/1665613?page=1
——————————————————————————-

<K.K>

 太田さん、パソコン群整備に関してです。下記のリンクからファイルをダウンロードしてください。
 < 注略(太田)>
 MPC-BEという動画再生ソフトウェアのインストール方法と設定方法に関してが主です。MPC-BEは動画再生ソフトウェアであって、音楽再生ソフトウェアではありません。音楽再生ソフトウェアに関しましては、また後日(早ければ明日)ということでお願いします。
 MPC-BEは、取り敢えず、X299パソコン or/and ASUSパソコンにインストールしてみてはどうかと思います。
 それから、オフ会の日が近づいていますが、このままパソコンの整備を続けても良いのでしょうか?

⇒X299の障害さえ解消すれば、後はそう大変ではないのでは?
——————————————
X299に新たな障害発生。
 今朝、起動せず、強制終了したら、F1ボタンを押せとの表示が出、押したらBIOS画面になったので、右下のブートデバイスが並んでいる箇所・・USBディスクを二本差していた・・の中の、widowsミラー、的な表示の部分をクリックしたら、正常起動はしたのです。
 (再起動している最中に二本のディスクは抜きました。)
 しかし、インターネットブラウザが全て動作が遅いので、再起動をかけたのですが、回復しません。
——————————————
 しばらく放置してから再開したのですが、障害が消えていました。しばらく様子を見たいと思います。(太田)
⇒⇒障害が再現性のあるものだとわかりやすいんですけどね…。最悪、片方のSSDがイカレかかってる、ということもあります。あとは、昨日途中でドライバーのインストールを止めてしまったのが影響しているのかな、というところです。(K.K)
⇒⇒⇒何でも聞いて申し訳ありませんが、(BIOSアップデートからのような気がします(太田)
⇒⇒⇒⇒BIOSの方に関しては、アップデートしたVer1401のリリース日が6月15日で、2ヶ月以上経過しても修正Verが出ないということは、そこそこ安定したVerなのだと思います。ただ、不必要であっても、もう一度Ver1401のアップデート行って見ても良いと思います。(K.K)
⇒⇒⇒が、)wordでブラウザからコピペする際、一番左だと、字体が変わってしまう・・word上で設定されている字体/字の大きさになってくれない、という意味です・・とともに段落が変わるところで一行あいてしまい、また、左から二番目だと、字体は変らないけど、左の余白がより空いた状態でペーストされてしまい、見てくれがよくありません。直す方法が分かったら教えてください。(太田)
⇒⇒⇒⇒Wordの方はちょっと良くわからないです。私も連番が上手く振れないことはしょっちゅうです。あと、私がWordファイルを作成するときのフォントは「メイリオ」で、フォントの大きさは「14」でかなり大きめの設定で作成しています。(K.K)

[ダウンロード文書]<図は不表示(太田)>
180821-04 X299パソコンのThunderbirdに関して
》X299のThunderbirdのアドレス帳が昔のものですね。《(昨日受信メール)
これは、明らかにソフトウェア本体の問題ではなく、プロファイルの問題だと思います。
》また、ポータブルの方はアドレス帳が開きません。《(同上)
私のポータブル版は正常なので、一応こちらもプロファイルの問題ではないかと思います。
》ところで、X299のThunderbirdで返信のWindowが開いてくれません。下のアイコンのところは2重になり、クリックすると、小さく現物が表示されるんですが・・。《(8月18日)
↑これをハードウェアが原因と思い込んでいましたが、Ver60へのアップデートが原因だったのでは無いかと思います。
DELLのThunderbirdもおかしくなって、ASUSパソコンのプロファイルをコピーしました。
ポータブル版のプロファイルは、X299パソコンのプロファイルをコピーしたものですから、おかしい方が当たり前の気がしてきました。
ASUSパソコンのThunderbirdのプロファイルが、X299パソコンのThunderbirdがVer60にアップデートされる前にコピーされたと仮定すると、ASUSパソコンにはVer60をインストールしましたから、アップデートは経ておらず、ASUSパソコンのプロファイルだけが正常のまま生き残れたことになります。
つまり、Ver60へのアップデートで、X299とDELLのプロファイルはおかしくなったとすれば、全て説明出来ると思います。
そういう次第で、DELLのプロファイルはASUSのプロファイルをコピーしたものですから、ASUSかDELLのプロファイルをX299へコピーすれば直ると思います。Acronis True Imageのブータブルメディア内に保存してあるプロファイルがASUSパソコンからコピーしたものですから、これをX299へコピーします。
昨日、ThunderbirdPortableをX299のCドライブに置きましたが、これをAcronis True Imageのブータブルメディアに置くことにします。こうすることによって、このUSBディスクを装着すれば、どのパソコンでもThunderbirdPortableを利用できることになります。(←これが本来のポータブル版の使い方なのですが、SSDの方が早いだろうと判断し、SSDに作ってしまいました。)
1.Acronis True ImageのブータブルUSBを、X299パソコンに取り付けてください。
2.[“スタートボタン”]を押して、[“スタート画面“]を表示させ、ThunderbirdPortableのタイルを右クリックして、展開したメニューの[スタートからピン留めを外す]をクリックしてください。
3.[エクスプローラー]で、下記のフォルダーにアクセスしてください。
[C:\Program Files Portable\ThunderbirdPortable\Data\Profile]
4.そこにある全てのファイルとフォルダーを削除してください。
5.[エクスプローラー]で階層を3つ上に戻って、
[C:\Program Files Portable\ThunderbirdPortable]
フォルダーを切り取ってください。
6.[エクスプローラー]で、[USBディスク] ⇒ [ ポータブル プログラム]と辿ってください。
7.[ ポータブル プログラム]フォルダー内へ、手順5で切り取った[ThunderbirdPortable]フォルダーを貼り付けてください。
8.[エクスプローラー]で、[C:\]にアクセスして、[C:\Program Files Portable]フォルダーを削除してください。(←このフォルダーは昨日作成したフォルダーで、削除して問題ありません。)
9.[エクスプローラー]で、下記のフォルダーにアクセスしてください。
[D:\Users\Nobumasa Ohta\Documents\Profiles\Thunderbird\Nobumasa.default]
10.そこにある全てのファイルとフォルダーを削除してください。
11.[エクスプローラー]で、[USBディスク] ⇒ [ プロファイル] ⇒ [Thunderbird] ⇒ [Nobumasa.default]と辿ってください。
12.[Nobumasa.default]フォルダー内にある全てのファイルとフォルダーをコピーしてください。(←このプロファイルは、ASUSパソコンからUSBディスクにコピーされたものです。)
13.[エクスプローラー]で、[USBディスク] ⇒ [ ポータブル プログラム] ⇒ [ThunderbirdPortable] ⇒ [Data] ⇒ [Profile]と辿って、[Profile]フォルダー内に、手順12でコピーしたファイルとフォルダーを貼り付けてください。
14.[エクスプローラー]で、下記のフォルダーにアクセスしてください。
[D:\Users\Nobumasa Ohta\Documents\Profiles\Thunderbird\Nobumasa.default]
15.そこへ、手順12でコピーした、ファイルとフォルダーを貼り付けてください。
16.X299パソコンのThunderbirdの動作を確認してください。
17.[USBディスク] ⇒ [ ポータブルプログラム] ⇒ [ThunderbirdPortable]と辿って、そこにある[ThunderbirdPortable.exe]をダブルクリックして、ThunderbirdPortableを起動させて、動作を確認してください。
18.Acronis True Imageのブータブルメディアを、ASUSパソコンもしくはDELLパソコンに取り付けて、手順17要領で起動して、他のパソコンでもポータブル版が利用できることを確認してください。

⇒Thunderbird作業完了。どっちも正常に機能しています。
 なお、使ったUSBディスク、エクスプローラーで、満杯近くの赤色になってますね。(太田)
⇒⇒もう一本、32GBのUSBディスクを用意してください。
1.Acronis True Imageのブータブルメディアの[ ポータブル プログラムフォルダー]にアクセスして、そのフォルダー内の全てのフォルダー(ThunderbirdとCCleanerとUltradefragのフォルダー)を切り取ってください。
2.新しく用意したUSBディスクに切り取った3個のフォルダーを貼り付けてください。
3.Acronis True Imageのブータブルメディアの[ ポータブル プログラムフォルダー]は空になりましたから、削除してください。
結果
A:ブータブルメディアの方 Acronis True Imageのブータブル機能と、プロファイルが入っています。
B:新しい方のUSB ポータブル版のThunderbird等が入っているということになります。(K.K)
⇒MPC-BEの作業<指示書もダウンロード文書の中にありましたが、>は、しばらく塩漬けにしておきます。(太田)
⇒⇒障害への対処を除いて、あとは、MPC-BEと音楽再生ソフトウェアのインストールです。富士通旧パソコンにインストールしてあるAcronis True Image 2017をASUSパソコンに移行しちゃいます?(K.K)
⇒⇒⇒意味が分かりません。(太田)
⇒⇒⇒⇒富士通旧にAcronis True Image 2017がインストールされています。このAcronis True Image 2017のライセンスは、もともとはEpsonパソコンに紐付けられていたライセンスを移行したものです。ですから、当然富士通旧に紐付けられているライセンスを、ASUSパソコンに移行することが可能です。(K.K)
⇒⇒⇒⇒⇒ああ、そうか。三台までカバーされてるライセンスでしたね。そうしましょう。(太田) 
⇒⇒⇒なお、BIOSの再インストールも止めておきます。(太田)
⇒⇒⇒⇒再インストールといいますか、1401⇒1301へのダウンデートです。
————————————
太田さん、一応、BIOSとチップセットドライバーのダウンデート手順を送付しておきます。<以下省略(太田)>(K.K)

180821-05 X299パソコンのドライバーアップデート
ASUSのサイトからダウンロード出来るマザーボードの新しいドライバーは4個でした。メーカーサイトに行けばもっと新しいVerが存在するかもしれません。(先日、チップセットドライバーをアップデートしましたが、あれはインテルのサイトからダウンロードしたもので、ASUSのサイトからダウンロード出来るものより新しいVerです。)
1.マカフィーリブセーフを無効にしてください。
2.まず、このWordファイルと同じフォルダー内にある[V5.3.0.1412_20170105_WHQL.zip]をダブルクリックして、解凍してください。(これはRAIDドライバーです。)
3.[V5.3.0.1412_20170105_WHQL]フォルダー ⇒ [Install]フォルダーと辿って、[AutoSetup.exe]をダブルクリックしてください。インストーラーが起動します。
4.後は画面の指示に従ってインストールを完了させてください。

⇒は、拒否されました。このプラットフォームはサポートされていません、という表示です。取敢えず、先に進みます。(太田)
⇒⇒このドライバーは、RAIDドライバーです。昨日、Driver Boosterでのアップデートが止まってしまった原因もこのドライバーが原因で、今朝のトラブルもこのRAIDドライバーが原因とすると辻褄が合います。少し時間をください。(K.K)

5.手順4の後、パソコンを再起動させた場合は、今一度、マカフィーリブセーフの無効を確認してください。
6.このWordファイルと同じフォルダー内にある
[DRV_MEI_Intel_Consumer_TP_W10_64_VER11701057_20180111R.zip]をダブルクリックして、解凍してください。(これはインテル・マネージメント・エンジン・コンポーネントというドライバーです。)
7.生成された[DRV_MEI_Intel_Consumer_TP_W10_64_VER11701057_20180111R]フォルダー内の[AsusSetup.exe]をダブルクリックしてください。インストーラーが起動します。
8.後は画面の指示に従ってインストールしてください。
9.手順8の後、パソコンを再起動させた場合は、今一度、マカフィーリブセーフの無効を確認してください。
10.[Intel_LAN_22.9.zip]をダブルクリックして解凍してください。
11.生成された[Intel_LAN_22.9]フォルダー内の[AsusSetup.exe]をダブルクリックしてください。インストーラーが起動します。
12.後は画面の指示に従ってインストールを完了させてください。
13.[Audio_6.0.1.8273_20171225.zip]をダブルクリックして解凍してください。
14.生成された[Audio_6.0.1.8273_20171225]フォルダー内の[AsusSetup.exe]をダブルクリックしてください。インストーラーが起動します。
15.後は画面の指示に従ってインストールしてください。
16.ここで、パソコンを再起動させてください。
17.マカフィーリブセーフの無効を確認してください。
18.[Asus_Win7_Win10_64Bit_18.10.16_WHQL.zip]をダブルクリックして解凍してください。(これは、ビデオカードのドライバーです。)
19.[Asus_Win7_Win10_64Bit_18.10.16_WHQL]フォルダー内の[Setup.exe]をダブルクリックしてください。インストーラーが立ち上がります。
20.後は画面の指示に従ってインストールしてください。
21.パソコンを再起動させてください。

<太田>

 <[V5.3.0.1412_20170105_WHQL]>以外は終了しました。USBディスクの件はまだですがね。
———————————–
USBディスク2本、揃いました。
 また、wordの不具合も、ドライバーをアップデートした後、おさまったような感じです。

<K.K>

 そうしましたら、しばらく様子を見てください。
 今朝の現象ですが、
RAIDドライバーがおかしい ⇒ 一方のSSDが見えなくなってしまった ⇒ この時点で他のパソコンだとWindowsは起動できないですが、X299はRAID1なのでもう一方のSSDから起動 ⇒ 再起動等を行ったら何故か見えなくなっていたSSDが見えるようになった ⇒ RAIDの再構築(正常であり続けたSSDと異常だったSSDの中身を同じにする作業)が行われた ⇒ RAIDの再構築中、パソコンが異常に重かった
ということではないかと思います。もしもう一度同じような現象が出た場合は、BIOSダウンデートは試す価値はあると思います。
 それで、ASUSパソコンの方に戻れることになりますが、Acronis True Imageのライセンスを移行させる操作に伴って

⇒以前にも言及したように思いますが、富士通旧を立ち上げると、ライセンス切れ
てますよ、めいたエラー表示が出ます。(太田)

富士通旧パソコンの操作(バックアップ等)も行う必要があります。
 以下の点を確認させてください。
1.富士通旧パソコンのシステムバックアップはどこにもない。

⇒なさそうです。(太田)

2.富士通旧パソコンの[ミュージック]フォルダーと[ビデオ]フォルダーにまだデータは入れていない。

⇒入っていません。ASUSのOneDriveフォルダに[ミュージック]データを入れる作業もまだですが・・。(太田)
⇒⇒了解です。(K.K)
———————————————————–

太田述正コラム#10021(2018.8.21)
<井上寿一『戦争調査会–幻の政府文書を読み解く』を読む(その28)>

→非公開

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