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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

「文学批評」の記事一覧

『東京に暮す』を読む(その4)

太田述正コラム#4770(2011.5.26) <『東京に暮す』を読む(その4)>(2011.8.16公開)  「日本では、外国と違って、金持ちと貧乏人の間にあまり差がないことが多いのですが、生活スタイルもそうです。日本 […]

『東京に暮す』を読む(その3)

太田述正コラム#4768(2011.5.25) <『東京に暮す』を読む(その3)>(2011.8.15公開)  「乗客・・・らは列に並んで自分の番を待つということをしないので、切符売り場や改札口では勝手に割り込んできます […]

『東京に暮す』を読む(その2)

太田述正コラム#4766(2011.5.24) <『東京に暮す』を読む(その2)>(2011.8.14公開)  「私たち<外国人>が怒れば怒るほど、日本人はわかっていないのにわかったふりをし、できもしないのにあれこれと約 […]

『東京に暮す』を読む(その1)

太田述正コラム#4764(2011.5.23) <『東京に暮す』を読む(その1)>(2011.8.13公開) 1 始めに  オフ会の翌日から2日連続でヤボ用に巻き込まれ、相当疲れたこともあり、予定を変えて、しばらくの間、 […]

言語の起源>

太田述正コラム#3317(2009.6.5) <言語の起源>(2009.10.14公開) 1 始めに  このところ、連日のように芸術起源論をとりあげてきましたが、文学や音楽の起源と無縁ではないと思われる、言語の起源を論じ […]

芸術論(続)(その2)

太田述正コラム#3313(2009.6.3) <芸術論(続)(その2)>(2009.10.12公開)  ボイド本人は次のように言っています。  「・・・進化論的な考え方は、最近では生物から人間世界へ、そして<人間世界にあ […]

芸術論(続)(その1)

太田述正コラム#3311(2009.6.2) <芸術論(続)(その1)>(2009.10.11公開) 1 始めに  ダットンの芸術論をまずご説明したのは、6日のオフ会の際の私の「講演」の時に援用するにふさわしいからであり […]

芸術論(その3)

太田述正コラム#3309(2009.6.1) <芸術論(その3)>(2009.10.10公開)  「<ダットンの第一の説明は、>「イリアス」から<米国の大人気TV番組であった>「ザ・ソプラノズ(The Sopranos) […]

芸術論(その2)

太田述正コラム#3307(2009.5.31) <芸術論(その2)>(2009.10.9公開)  「・・・ダットンの出発点となったアイディアは、1990年代から姿を現し始めた進化心理学(evolutionary psyc […]

芸術論(その1)

太田述正コラム#3305(2009.5.30) <芸術論(その1)>(2009.10.8公開) 1 始めに  このところ、このコラムで、音楽、美術、演劇・映画、文学をとりあげることが多くなっていますが、こういった一連の芸 […]

ヴィクトリア時代の小説の効用

太田述正コラム#3038(2009.1.16) <ヴィクトリア時代の小説の効用>(2009.7.15公開) 1 始めに  イギリスは個人主義社会だが、人間(じんかん)主義的側面もある、というのが私のかねてからの主張ですが […]

人間は戦争が大好きだ(その2)

太田述正コラム#2878(2008.10.28) <人間は戦争が大好きだ(その2)>(2008.12.11公開)  結局のところ、戦争は人間の営みの中で必ずしも最悪のものではないし、戦争を戦う人々は、必ずしもそれ以外の人 […]

ノーベル賞がとれない米国の小説家

太田述正コラム#2828(2008.10.3) <ノーベル賞がとれない米国の小説家>(2008.11.20公開) 1 始めに  昨日、コラム#2826で、表記に関する記事をご紹介したところですが、さっそく米国を中心にこれ […]

二つの記事をめぐって

太田述正コラム#2826(2008.10.2) <二つの記事をめぐって>(2008.11.19公開) 1 始めに  本日読んでおもしろかった記事を二つご紹介します。  本来なら、それぞれを掘り下げて、二つのコラムに仕立て […]