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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

「南京事件」の記事一覧

南京事件と米国の原罪(その6)

太田述正コラム#0259(2004.2.14)<南京事件と米国の原罪(その6)> 6 終わりに  (1)再びラーベについて ラーベが南京事件の目撃者として東京裁判の証人席に立とうとしなかった、ということを思い起こしてくだ […]

南京事件と米国の原罪(その5)

太田述正コラム#0258(2004.2.13)<南京事件と米国の原罪(その5)> 結局、先の大戦中の、・ナチスドイツによるユダヤ系ドイツ人とドイツ占領地ないし欧州の枢軸国在住のユダヤ人の強制収容所送りと虐殺、それと、・米 […]

南京事件と米国の原罪(その4)

太田述正コラム#0257(2004.2.12)<南京事件と米国の原罪(その4)>  (掲示板でご報告したように、私のホームページへのこの一ヶ月間の訪問者数は9,270名と、またもや新記録を達成しました。他方、メーリングリ […]

南京事件と米国の原罪(その3)

太田述正コラム#0256(2004.2.11)<南京事件と米国の原罪(その3)>  (2) ラーベのアジア人観について  ア 始めにラーベは、1930年にドイツを離れてから1938年・・国民党政府へのドイツ軍事顧問団がヒ […]

南京事件と米国の原罪(その2)

太田述正コラム#0254(2004.2.9)<南京事件と米国の原罪(その2)>  (前回のコラム#253で、ラーベの本の引用中、ラーベ自身によるドイツ大使館南京分室長の手記の引用が二箇所あり、その旨追記しました。ホームペ […]

南京事件と米国の原罪(その1)

太田述正コラム#0253(2004.2.8)<南京事件と米国の原罪(その1)> 1 始めに ジョン・ラーベ「南京の真実」(講談社文庫)を米子への往復の飛行機の中で読みました。この本は、ドイツ人ラーベが、ジーメンスの南京支 […]