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法と経済学

260 K.K 2023/07/09(日) 20:08:02 ID:uuXyci9b
》だもんで、地方益にも私益にもならない事業になんで地方や住民が「協力」しなきゃアカンのよ、っちゅう、エゴどころかヒステリー、が通っちまってるってワケ。《(コラム#13593)

このリニア新幹線静岡工区の問題を、「静岡県 VS JR東海」という切り口で見ると、「地方益にも私益にもならない事業」という認識になってしまうと思いますが、「静岡県/川勝知事 VS 静岡市/田辺市長」という切り口で見てみれば、コラム#12095で説明しましたように、工事用の道路が「市道ルート」であれば静岡県に、「県道ルート」であれば静岡市に、それぞれ地方益があるということが理解できると思います。

下掲記事の一番最後の「再び注目 市道閑蔵線のトンネル整備」の部分で示唆されているように、「市道ルート」と「県道ルート」の両方を建設する、ということで解決する問題に過ぎない、と私は思います。
(「大井川の水問題」は、「市道ルート」建設の為に、川勝知事が持ち出しているに過ぎないのでは、という仮説を持ってみてください。)

・静岡県と静岡市、リニア工事巡っても食い違い 対立の背景は
https://www.at-s.com/news/shittoko/1118439.html

田植え期の「水取り合戦」を思い出してください。縄文人の複数の集団が、エゴ丸出しで争う、ということはありうることであって(「国益」に対して、自分たちの方がより協力できる、と争うこともあったかもしれません)、これらの争いを調整することも、縄文的弥生人の役割であったと思います。
縄文人の争いに関しての調整役の縄文的弥生人が払底してしまったのだな〜、と改めて思います。

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