■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 最新50
[PR]ロボフォーム[PR]
 

法と経済学

1 太田述正 ★ 2022/03/22(火) 06:46:37 ID:ohtanobumasa
防衛省OB太田述正の掲示板★3
https://www.ohtan.net/

【成りすまし防止】password は投稿者が設定します。
名前:【 名前#password 】「 # 」は半角「 password 」は半角8文字。
名前:【 ぬるぽ#PasSwOrD 】書き込む「 ぬるぽ ◆Y.PBCjoxno 」の固定名になる。

491 管理人 ★ 2025/09/28(日) 21:42:57 ID:kanrinin
不貞慰謝料
https://toyokeizai.net/articles/-/662984

不貞慰謝料の廃止は弁護士業界の食い扶持がなくなるので大反対するだろうが、離婚再婚しやすくして出生率上昇へ啓蒙活動しましょう。

492 金龍 2025/10/10(金) 16:59:37 ID:fW4YRQ7n
歴史的に感慨深い連立解消があったので書き込みしました。
やはり日蓮系の団体は脳死であっても日本を動かす理念があるのか、ないのか…

あと、太田さんの江戸時代の歴史観は凄く興味深かったです。
なんで将軍がリーダーシップ取らなくなったのか、今までの歴史の説では納得出来てはなかったので。
秀吉政権が倒れても秀吉コンセンサスは裏?で受け継がれていたということでしょうか。
なかなか難しいですが、今後も思考停止せずに考え続けたいと思ってます。

493 名無し@安全保障 2025/10/10(金) 17:03:42 ID:fW4YRQ7n
連続して書き込み申し訳ないです。
連立解消のリンク貼るの忘れました。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6555088

494 太田述正 2025/10/12(日) 09:07:28 ID:9/ncMf8Y
 Well said!

495 名無し@安全保障 2025/10/18(土) 18:05:06 ID:+2bLCrHv
今のアメリカの動きを見ていると杉山元一派は

終戦

高度経済成長

アメリカが覇権国を自ら降りる

日本が覇権国を禅譲

というプランで諸々完遂する感じにしたかったのかな?
と思た

496 太田述正 2025/10/19(日) 08:27:25 ID:3AKdVk6A
 私自身分からないんだが、支那やインドが日本はもとより米国を国力で上回る時期がもっと早いと想定していて、覇権国は米国から支那に移行する、と踏んでいたんじゃないかな。 

497 名無し@安全保障 2025/11/09(日) 12:30:43 ID:HaD/N1LM
大分岐の始まりは、産業革命なんかじゃない。もっと前、アングロサクソンが「王を信用しない」と決めた頃からだと思う。
彼らは、信じないからこそ制度を作った。人を縛るためじゃなく、自分を守るために。
 日本は逆だ。信じることで秩序を作ろうとしてきた。だから空気で動く。だが、それは成長のブレーキにもなる。
 信頼が美徳、疑いが悪徳という前提が違うだけで、文明の方向がここまで変わるのは面白い。

イタリアの豊かさは、分裂と堕落の中に生き残った知恵だろう。
ローマの記憶が残る土地で、誰も一枚岩になろうとしなかった。裏切りと取引、芸術と商売が同居して、それでも沈まなかった。
日本みたいに「波風を立てない」ことを善とする社会では、ああいう活力は出ない。
 腐っても動く、それがイタリア。真面目に固まって動かないのが日本。どちらが強いかは、時代が決める。

498 名無し@安全保障 2025/11/09(日) 23:55:14 ID:YQIqHmaS
>私は、それに加えて、▲から、イタリアをイギリスが抜いたのが17世紀後半に過ぎず、しかも、他方で、ドイツとスペインの水準は長期にわたってイタリアを下回っていたことに瞠目させられました。

Maddison Projectでも証明されてますね。

「マディソン歴史統計プロジェクトとしても知られるマディソンプロジェクトは、GDP、一人当たりGDP、労働生産性などの過去の経済統計を照合するプロジェクトです。」
https://en.wikipedia.org/wiki/Maddison_Project

・中世のイタリアはどれくらい裕福でしたか?ローマ時代のイタリアよりも裕福でしたか?他の現代ヨーロッパ諸国よりも裕福でしたか?本当に男性の識字率は30%だったのでしょうか?

「イタリアは、18世紀に地中海経済が大西洋貿易に追い抜かれるまで、ヨーロッパで最も生産的な経済(一人当たり)でした(そして、1820年頃までヨーロッパで3番目に繁栄した経済であり続けていますが、」
https://www.reddit.com/r/AskHistorians/comments/sjewgh/comment/hvi5ssl/

・1500年、イタリアはヨーロッパで最も裕福な国でした。しかし、イタリア経済は植民地時代を通して完全に停滞した。1700年までに、ヨーロッパの3か国は一人当たりのGDPが高くなり、1820年までにほとんどの国はイタリアよりも裕福になりました。このような停滞の原因は何でしょうか?
https://www.reddit.com/r/AskHistorians/comments/mqrzqn/in_1500_italy_was_by_far_the_richest_country_in/

>上記中の、大分岐(大分岐(改))の「起点」は一体何だったのか
大黒死病ではないかと。それによって封建社会の危機と「再建」が必要となった



「...度重なるペスト禍と,それに伴う深刻な人口消耗は,1370年頃になる
と,人口復原力を上廻るにいたり,人口の減少の恒常化はしだいに厳しい経済的影響をおよぼす要
因となった。その結果としての,低落した農産物価格と高騰した手工業製品価格間のはさみ状格差,
農業労働賃金と手工業労働賃金間の格差は,全ヨーロッパを通じて,ほぼ1世紀半の期間中保たれ
たのである。それにともなって,農民の都市流入は激化し,都市の人口喪失分は農民の移住によっ
てすぐに補充されたが,農村内部でも移動は顕著で,それにともなって村落の共同体性は大いに動
揺し,新参者と土着農民とのあいだに紛争が絶えなかった。]

「イタリアでは,すでに封建的土地所有が解体し,市民的土地所有が一般化し
ていたが,不足した農業労働力誘致・定着のためには,地代収取条件を緩和するほかはなかった。
こうして近世イタリア農制を特徴づける折半小作制,いわゆるメッツァドリア制が出現し,拡大し
ていった。」

「イギリスの農村では,村落組織はなお保たれたが,その内部では,農地保有相続の混乱・
不安定の故に,血縁関係で結ばれた家系の土地に対する共同所有観念が動揺し,個人的所有観念が
優位を占めるにいたっていた。封建領主の農民支配は急速に弛緩していき,加うるに、ばら戦争な
どの戦乱における貴族家系の断絶・縮小,ジェントリ層と商人層の台頭,政界への参入によって、
脆弱なイギリス独特の絶対王制の成立となるのである。」

「南ネーデルラントでの黒死病の被害は,それほど顕著ではなかったようであるが,ほぼそ
れと同じ時期に「三都市」の毛織物工業が衰退をはじめ、代わって農村毛織物業が台頭する。三都
市の市政は、門閥支配から毛織物匠ギルド独裁支配を経て,門閥・手工業者妥協の政権が成立する。
しかし,フランドル毛織物の販売は,ドイツ・ハンザによって独占され,いわばその死命を制せら
れてしまった。その点で,のちに,自力で毛織物をバルト海沿岸,ロシアに売り込もうとするイギ
リスの決意と競争力に,一段劣ることになった」

「農民の大量死亡,移動にともなって,ヨーロッパ各地で,廃村,耕地荒廃が大規模に発生
した。とくにドイツで顕著であった。しかし,この農業危機は一時的にとどまり,むしろ農民たち
が生産効率の低い周辺耕地を放棄して,中心集落に集住する契機となる。集村が出現するのは大体
この時期であったようで,それにともなって,従来からの対領主闘争の力はより強められ,それは
やがてドイツ農民戦争へと結実する。農業生産それ自体をみると,いまや緻密な三圃制に編成され
た中,上質の耕地に,熟練した農耕労働が注がれ,生産力は高まり,これが穀物供給の過剰,その
価格の低さを維持する要因となった。」

「とくにフランスの貴族階級がもっとも苦しみ,その地代収入は1/3に低下したといわれる。国王,
大諸侯らは租税増徴などによって財政危機に対処するが,その租税が農民生産力を上廻るときは,
激しい闘争を呼び起こさざるをえない。1358年のジャックリーの一揆,あるいは1420年代のノル
マンディーにみられた農民の大量逃亡,ブリガン運動への参加など,その典型といえよう。しかし,
領主権力の再建は,結局,上昇した農民の生産力に依拠して行うほかはなかった。フルカンによれ
ば,領主直営地が折半小作に出されたのは,領主権の衰退を意味するのではなく,農民の生産力を
生かす,十分に計算されつくした行為であったといわれる。また16世紀の王権が,巨額の租税を徴
収しえたのも,農民の生産力を維持,育成した結果であるが,中,下級貴族,また都市ブルジョワ
出身の新貴族はこうした王権の行政官として,王権の統制下に入り,この「封建制の再建」によっ
てフランス絶対王政の基礎がおかれたのであった」

https://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/595PDF/sehara.pdf








499 名無し@安全保障 2025/11/09(日) 23:55:51 ID:YQIqHmaS
続き
>イタリアの経済水準は、どうして長らく「これほど高かった」のか

政治的には、誰をも怒らせないことに最も関心を持っていたからでは?中世イタリアでは大規模な農民戦争はなく(あったらすみません)、フランスはジャックリーの乱、イギリスのワット=タイラーの乱
ドイツは農民戦争、ボヘミアのフス戦争等々、余計な諸紛争には積極的参加はせず、他国のように海外貿易(大西洋貿易が盛んになってなお)におけるリスキーな投資に見向きもせず(コロンブスやアメリゴ・ヴェスプッチ、ジョン・キャボット、ジョヴァンニ・ダ・ヴェラッツァーノがいるじゃんといわれそうですが、彼らは皆他国の支援か委託での航海)その資本のほとんどを農地に投資した。

・mezzadria
「メザドリア契約は、 中世に イタリアの領土 に現れた農業活動に関連する特定の形式の契約です 都市(contado)に依存します。」
https://fr-academic.com/dic.nsf/frwiki/1890781#Le_partage_des_b.C3.A9n.C3.A9fices_entre_le_mezzadro_et_le_propri.C3.A9taire

「13世紀初頭からイタリア半島では、コミューンが周辺の農村地帯を驚異的な勢いで征服し、コンタード(都市に属する領地)を形成しました。
この征服により、コミューンはそれぞれの権力を確立し、農村地域と政治的・商業的に緊密な関係を築くことができたのです。14世紀初頭には、
さまざまな手法によってこれらの結びつきはさらに強固になり、食糧供給を重視し、食糧商人たちが集まる都市が農村経済を完全に支配するようになった。
これらの農村では、いわゆるメザドリア契約が非常に早い時期に普及しました。この契約は、その名称が示す通り、契約当事者間で土地から得られる利益を半分ずつ分配することを定めたものでした」

トスカナ
「産業としては,近年まで農業が中心であった。とくに丘陵地では穀物と果樹の混合耕作が行われ,メッザドリーアmezzadria(折半小作制)が普及していた。地主は多く都市に居住し,小作地の中心にある別荘に季節的に滞在して収穫作業を監督するというのがルネサンス以来の古い伝統であった。このような市民的地主が政治と文化を指導する役割を果たしてきたことに,近代トスカナの特徴が認められる。」

「コジモ1世(在位1537-74)とその子フェルディナンド1世(在位1587-1609)はトスカナを領邦国家にまとめることに努力し,農業や商業の振興を行った。リボルノ港が整備され,17,18世紀には西地中海の重要な港の一つになるにいたった。歴代の大公はトスカナの学問的中心としてピサ大学を保護した。1610年にガリレオが招かれたのもその一例である。このような努力にもかかわらず,トスカナの経済と社会は全体として停滞した。フィレンツェの貴族層はもっぱら土地に投資した。メッザドリーアが農村を支配し,小作農は債務によって土地に縛りつけられるようになった。メディチ家の家運もしだいに衰え,ジャンガストーネの死(1737)によって断絶してしまった。」

https://kotobank.jp/word/%E3%81%A8%E3%81%99%E3%81%8B%E3%81%AA-3160861

500 太田述正 2025/11/10(月) 11:53:48 ID:c9DgV5n7
太田述正コラム#15303(2025.11.10)参照。

501 七氏 2025/11/20(木) 20:07:46 ID:x7enGtuK
ディスカッションでのニューヨーク・タイムズ記事紹介があった、米国の1920年代と2000年代の恐慌の類似の話。

いまだはAIバブルの様相であるという米国内での認識が広まっているという中で、この著作に行き着いた。

https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/20/P88530/

面白そうな本だ。

502 名無し@安全保障 2025/12/06(土) 16:32:14 ID:Ok7n4+zi
–映画評論508:エスター–・・・暇つぶしには好適。

あなたは同じ作品をだいぶ前にテレビ視聴して「B級映画として素晴らしい出来」と、Mixiで書いてました。念のため。

503 太田述正 2025/12/07(日) 09:32:54 ID:VfGN6AMs
2012年4月に鑑てたんですねえ(コラム#5421)。
評価が変わっていなかったようで、安心しました。

504 名無し@安全保障 2025/12/12(金) 17:20:30 ID:E4AuIl9/
<その理由は単純にして明白。↓>
 「米国防総省の機密報告書、中国の台湾侵攻時「米軍は中国に毎回敗戦」・・・」
https://japanese.joins.com/JArticle/341973

人民解放軍の軍艦を核攻撃するというのはどうなってしまったの?
飛行機が迎撃される等で効果的な打撃が与えられないということで良いのかな?
それとも「一旦海戦は無視して上陸を許したら」という想定だと「バカスカ米兵は死ぬし負ける」なのかな?
もしくは人民解放軍に対して一方的に打撃を与えられるけど、経済的な柵で撤退して敗北?

505 太田述正 2025/12/12(金) 19:15:33 ID:jYpF4X2E
 中共は、核時代である以上、台湾に上陸作戦を行って占領することは半永久的にできないけれど、その気になれば、既に現状でも、台湾軍を支援する米軍に対しても、そしてもちろん台湾軍そのものに対しても、大打撃を与えることはできる、ってことは、その結果、台湾を事実上海上封鎖することもできるってってことを意味するから、貿易立国である台湾
https://www.globalnote.jp/post-1614.html
を降伏させ、併合することだってできるってこと。
 ということは、事実上、台湾の海上封鎖を宣言するだけで台湾を降伏させることができる可能性が大だってことだ。
 じゃ、なぜそうしないかって?
 現時点じゃあ、台湾を得る種々のメリットよりも、欧米との間で、ロシアのソ連時代や現在のように、冷戦状態に入るデメリットの方が、依然、圧倒的に大きいからさ。 
 (ロシアとつるんだとしても、欧米(プラス米属国日本)、との科学力格差は致命的だ。)
 なお、上陸作戦はできなくっても、支援米軍と台湾軍に大打撃を与えた後、空挺部隊を使った着陸作戦はできるんじゃないか、と、思うかもしれないけど、空挺部隊の装備なんて、(ある程度の重装備なら別途輸送機で運んで空挺降下させて使うこともできるが、いずれにせよ、)たかが知れており、空爆だけで、台湾海空軍と違って、有事には更に台湾島内に分散することとなる台湾陸軍を壊滅させるなんてことはほぼ不可能だから、着陸作戦は決行できないだろう。
 繰り返すが、台湾を占領することはできないってこと。)

506 太田述正 2025/12/13(土) 11:27:23 ID:cgTVYji7
とまれ、米国は既に台湾を守れなくなってんだから、台湾国内でもこういうことになってるってことさ。↓

 Distrust of Trump, fear of China propel new political force in Taiwan--The Kuomintang party’s new leader, Cheng Li-wun, is pushing much closer ties with China, reflecting growing fears Washington would not help in a war over Taiwan.・・・
https://www.washingtonpost.com/world/2025/12/12/us-taiwan-china-relations-uncertainty-kmt/

507 名無し@安全保障 2025/12/13(土) 20:11:20 ID:gwEQxlkB
>>505
>中共は、核時代である以上、台湾に上陸作戦を行って占領することは半永久的にできないけれど、その気になれば、既に現状でも、台湾軍を支援する米軍に対しても、そしてもちろん台湾軍そのものに対しても、大打撃を与えることはできる

軍艦への核攻撃は台湾上陸作戦に従事する艦隊に対してのみ行えるということですか?
海上封鎖等の他の役割に従事する艦隊への核攻撃も出来れば人民解放軍の方が被害が大きくなって海上封鎖から台湾を守れるという可能性はないと?
大規模上陸作戦何かに使う軍艦なり艦隊は核攻撃に脆弱だけど、洋上戦闘を想定した軍艦や艦隊に対しては大した効果は無いとかなのかな?

映画レビューで人肉の話題があったので
人肉に関しては、こっちの方が信憑性が高いのではないかと思います
実際に人肉を使って解析しているので
https://rocketnews24.com/2016/03/30/729579/

こっちはちゃんと食べた感想
"鶏肉ではない"以上の味の情報はない
https://rocketnews24.com/2011/12/16/164126/

508 名無し@安全保障 2025/12/13(土) 23:47:41 ID:n+hv/9+v
>15〜16世紀にかけてのこのファシスト的メディチの歴代「王」達が、誰一人として、全イタリアとは言わないまでも、全北イタリア統一のために、フィレンツェの経済、文化、軍事力を総結集してあたろうとしなかったこと<が問題なのだ>。
すなわち、この「王朝」の創始者のコジモ・デ・メディチ(1389〜1464年)が、その1世紀余前の同じフィレンツェ人のダンテ・アリギエーリ(1265〜1321年)のイタリア統一の志を継がなかったこと<が・・>。
私見では、これを行わなかったことが17世紀央での大分岐

ああなるほど。ニッコロ・マキャヴェッリが「国民軍の創設を計画」したのにジョヴァンニ・デ・メディチ政権下ではめられ隠遁生活を送ったのは宜なるかな。
ジローラモ・サヴォナローラがフィレンツェの腐敗ぶりやメディチ家による実質的な独裁体制を批判し予言と称して「フランス王シャルル8世がイタリアへ侵攻してくる」
といったのは何も偶然じゃなかったのかも。

>イタリアの上澄みがイギリスのそれに比して、弥生性においても人間主義的統治志向性においても、甚だしく遜色があったからである

初期の傭兵隊長はイングランド出身者だし正にその通りなのでしょう。
当時は傭兵隊長に国の軍備を任せる状況下にイタリアはありましたからね。(コンドッティエーレ(condottiere)は、中世末期から近世にかけて活躍したイタリア人の傭兵)
傭兵隊長兼君主とはお笑いぐさ。

「...因みに、1500 年頃のヴェネツィア共和国の歳入は115万ドゥカーティ、同額の歳出のうち国債の利子償還が15万5千ドゥカーティであった。また、1475
年に死んだヴェネツィアの傭兵隊長コッレオーニは 23 万ドウカーティ余の現金を遺産の一部として残した。この金額は、当時最大の銀行家であったコジモ・
デ・メディチの富にも匹敵するものであった。(27)」(1ドゥカーティ約6万円)遺産は138億

「フランチェスコ・スフォルツァ(Francesco Sforza、1401年7月23日 - 1466年3月8日)は、ルネサンス期イタリアの傭兵隊長(コンドッティエーレ)で、スフォルツァ家最初のミラノ公」
「ジョン・ホークウッド(英語:John Hawkwood、1320年 - 1394年)は、14世紀イタリアにおける、イングランド出身のコンドッティエーレ(傭兵隊長)である。
百年戦争でイングランド軍に従軍した後に傭兵となり、イタリアに渡った」
「アルベリコ・ダ・バルビアーノ (1344年 - 1409年) は、最初のイタリア人コンドッティエーレ(傭兵隊長)である。イングランド出身の傭兵隊長」
「フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ(Federico da Montefeltro, 1422年6月7日 - 1482年9月10日)は、イタリア・ルネサンス期のウルビーノ公国の君主である。傭兵隊長として活躍する」


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%AA
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA10%E4%B8%96_(%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%95%99%E7%9A%87)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AC
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AD
https://waseda.repo.nii.ac.jp/record/21477/files/ChichukaiKenkyujoKiyo_3_Hayashi.pdf

509 名無し@安全保障 2025/12/14(日) 00:19:12 ID:8O5+smPT
>>507
>こっちはちゃんと食べた感想
"鶏肉ではない"以上の味の情報はない

ひかりごけ事件の船長は、「...股のあたりを包丁でそいで味噌で煮て食べた。その時の味は『いまだ経験したことのないほどおいしかった』と述べました。また、鉞で頭部を割り、脳みそを食べた時が『もっとも精力がついたような気がした』と述べています」[4]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%91%E4%BA%8B%E4%BB%B6#cite_note-%E5%90%88%E7%94%B0_1994.p=xxxx-8
またウルグアイ空軍571便の生存者は「...肉は日光で乾燥させて食べやすくしていました。最初はその体験に嫌悪感を抱き、皮膚、筋肉、脂肪しか食べられませんでしたが、最終的には心臓、肺、さらには脳までも食べてしまいました。[27]
「...一部の生存者はこれを聖体拝領、すなわちパンとぶどう酒がイエス・キリストの体と血に回される儀式に例えたとされています。」
https://en.wikipedia.org/wiki/Uruguayan_Air_Force_Flight_571

その環境下精神状態で味が変わるのかも。

510 太田述正 2025/12/14(日) 12:00:42 ID:rii0Oxoc
>>507
 艦艇なぞ使わず、中共本土からの地上発射対艦ミサイルと、給油機で給油しつつの戦闘機等からの対艦ミサイル等、だけで、台湾の海上封鎖はできる。

511 名無し@安全保障 2025/12/15(月) 22:23:27 ID:HYOPm0yl
>>510
船は不要なんですね
給油機と戦闘機等の組み合わせは台湾海峡の反対側対策と思われるけど
意外とやれるとは

512 太田述正 2025/12/16(火) 09:13:42 ID:LAAd4fxk
 誤解がないように付言しておくけど、それどころか、中共による台湾の海上封鎖は口だけで恐らく達成できるだろう。
 台湾を取り囲むように海上に線を引いて、その中にいる(港湾に停泊中のを除く)艦船、入ろうとする艦船は、何月何日何時以降、攻撃対象にする、と宣言するだけで、恐らく用は足りるってこと。
 それだけで、台湾船籍(実質台湾船籍船を含む)以外の民間船は線外に出るだろうし、一切入っても来なくなるだろうから、にもかかわらず、それ以外の民間船舶を台湾の艦艇群が護衛して出入を図ろうとした場合に、初めて当該艦艇群(ひいては被護衛船舶群)を経空攻撃すれば足りる、という意味でね。

513 太田述正 2025/12/16(火) 09:50:06 ID:LAAd4fxk
と、書いた↑ら、中共は軍を直接使わなくても海上警察を使って台湾の海上封鎖ができるって記事が出てたわ。↓

 ・・・Beijing might employ the vast Chinese Coast Guard (CCG) to undertake boarding, inspecting and diversion operations under the guise of law enforcement, using PRC domestic legislation—by which it lays claim to the waters around and beyond Taiwan.
In combination with sabotage and cyber-attacks on Taiwan’s critical infrastructure, as well as economic pressures on suppliers, Beijing might achieve an impact equivalent to a blockade.・・・
https://asiatimes.com/2025/12/chinas-plan-to-quarantine-taiwan-while-avoiding-war/

514 名無し@安全保障 2025/12/18(木) 21:20:23 ID:9/sX0Q2J
日中韓の連帯、ウナギの世界だと現実に
https://youtu.be/VNWgreb8wBA?t=310

515 太田述正 2025/12/19(金) 08:59:23 ID:ThEMT08r
 シーシェパードが鰻のためには一切戦わないのがワルイ。

516 名無し@安全保障 2025/12/24(水) 00:04:13 ID:KuVPH36O
<宗主国米国、必死に日本独立を牽制。↓>
 「米国務長官が日本の核武装意欲をけん制、中国との良好な関係維持も強調―仏メディア・・・のRFI・・・」
https://www.recordchina.co.jp/b966699-s25-c10-d0198.html

太田コラム的にアメリカは日本の独立を支持する立場だったはずなのに牽制?
アメリカの意志としては核武装だけは許されないという立場なのかな?
太田コラム的に日本の核武装に賛成だったはずだけど「アメリカの意思に反してでも貫徹すべし」という立場ですか?
であるなら最低でもアメリカの経済制裁含む妨害に晒されつつの核武装になりますが、日本の独立が前提としても可能な事なのでしょうか?

現物を作る技術について
https://youtu.be/BGaCFXaUF18&t=820
濃縮について
https://youtu.be/BGaCFXaUF18&t=980
https://youtu.be/Gg58MlhCYkw&t=245

外国の妨害を前提に、これらを貫徹できるのかという疑問が出てくる

以下、日本の核武装に参考になりそうな動画
https://youtu.be/3_8MRRvAgN8
https://youtu.be/jOP4mvRi3kc
https://youtu.be/OL0oWAPzkkU
https://youtu.be/c34iYGAMnWc
https://youtu.be/xG9BskWK4NA

517 太田述正 2025/12/24(水) 07:45:20 ID:8fr6AE5r
≫脳死「幹部」、集団的自衛権解禁/独立を叫ばずして核武装を叫ぶ。≪(コラム#15381)

 と、私は最初から書いており、米国の歴代政権、就中共和党政権は、日本独立を願ってきており、その場合の核武装も必ずしも否としておらず、トランプ政権と雖も、この点に関しては私と同じ思いでいるはずなので、この「幹部」の発言には呆れているだろう。
 しかし、他方で、米国の歴代政権は、私と違って、中共は日本独立に猛反対してきた、と思い込んできている。
 で、トランプ政権の場合だが、中共と経済戦争中であり、それが軍事的緊張に転化し、中共との関係が破綻することは回避したいと考えている。
 だから、現時点では、日本の政権内における日本の独立志向と受け取られかねない言動は牽制せざるをえないわけだ。

518 名無し@安全保障 2025/12/26(金) 23:39:28 ID:17mNROWN
大人の事情で日本の独立というアメリカの本音とは逆の言動をせざるを得ない
という事なんすね
あざます

519 太田述正 2025/12/27(土) 07:53:24 ID:aumbxYtC
サナエ女史が? 官邸幹部が?
また、日本の独立は米国のホンネだぜ。
何言ってんのかさっぱり分からんぞ。

520 太田述正 2025/12/28(日) 13:35:45 ID:JMAQRc3H
コラム#15399の訂正。
民主党から2人目のスタッフがなかなか紹介されないのでしびれを切らせて自分のつてで見つけ、彼女に民主党指定のメインスタッフ給与を支払うこととし、最初に採用したスタッフは民主党指定のサブスタッフ給与を払うことにした、という経緯だったことを思い出した。

521 管理人 ★ 2026/01/13(火) 18:42:58 ID:kanrinin
「防衛省 掲示板」で検索1枚目に出てくる。しかも個人運営はココだけ。
https://www.google.com/search?q=%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%9C%81+%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF

522 名無し@安全保障 2026/01/16(金) 15:21:13 ID:zXYIBGgm
中道改革連合が政権取った方が、おじいちゃんだからうまく政治運営ができず、ぐちゃぐちゃになるからいいのかな。
結果、皇室や親皇室派の連中を弱体化させることはできる。

523 すねーく 2026/01/22(木) 13:34:17 ID:Q1hFL0PB
>三 鼻ピクピク
>
> 「日本の超長期国債利回り4%台に上昇…米国債も5%に迫る・・・」

太田さんがコロナ暴落の時に底値で投資信託を買っていたのを覚えています。
今も持っているのかどうかはわかりませんが。。
僕も表記が気になっていたのでどうされるのか太田さんの動向を注視!

トランプ関税の暴落の時に下がる方がおかしいと仰っていたので日経先物を買ったら。あいつがTACOって底値付近をありがたく頂きました。。。
今更お礼を言わせていただきます。

524 太田述正 2026/01/23(金) 09:24:54 ID:d4yHqMam
全自動洗濯機のヒトが、オフ会出席者・・まさか現/前みずほ銀行担当者じゃないでしょ・・だったとは。投信を含めて、買ったものがあっという間に倍になる、という経験は初めてでしたが、もちろんまだ持ってます。

525 すねーく 2026/01/23(金) 15:22:32 ID:O2lQ4CPh
太田さんにはお会いしたことがないです。。
日々のニュースで株価急落をとりあげながら、太田さんの生活日記的なとこに担当者を急いで呼んで買ったと書かれてましたよ。
僕も狙っていたのでおおぉと思いました。
両親の介護があったので僕は何もしなかったですが。。
京都住みで八幡市に行こうと思ったこともありますが、それも上記の理由で。。

526 名無し@安全保障 2026/01/25(日) 15:57:56 ID:GEWfgnGZ
・・・山上サマのような人には作業じゃなく勉強してもらい・・・#15449

コラムを印刷して差し入れたらええやん。

527 太田述正 2026/01/26(月) 10:01:51 ID:AG7QcB9W
 別に、それが、岸カルト打倒/独立、じゃなくたっていいんだが、要は、彼、深刻な社会問題を解決するための一点突破全面展開が可能な「一点」を見つける達人だから、日本に残された「深刻な社会問題」とそれを「解決するために突破すべき一点」を彼に見つけて欲しいワケ。
 私が、彼に対して「深刻な社会問題」を提示するなどおこがましい限りだし、そもそも、彼自身でそれを見つけなきゃ、それを「解決するために突破すべき一点」を見つけるのだって困難じゃないかという気がするんだよね。

528 すねーく 2026/02/03(火) 16:12:58 ID:Ks9my9Hy
僕は今回、世論調査に2回遭遇しまして、両方高市と自民支持で投票すると嘘をついたんですけど、そんなしょうもないことしてる人いないですよね。。

最近、東大大学院生(本当かどうかは知らん)が資産形成のため格安競売物件の相談をしている動画を見たんですけど、先輩たちもやってると。
太田さんの仰っている東大の凋落を肌で実感するとともに、天才の無駄使いでろくなアウトプットもできない凋落する東大を象徴する話だなと思ってしまいました。

円安、インフレ政策をしている政党がインフレ対策ってなんのジョークやねんと思うともに、生活が苦しいと言いながらその政党を支持する人達や、右ですら無い人に極右のレッテルを貼って援護する野党。

上の脳死と下のマインドコントロールがより可視化されるとともに、今回の選挙情勢に対する終わった感は強烈です!

347KB
新着レスの表示


名前:
E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.8.4 20230709
ぜろちゃんねるプラス再開発プロジェクト