ソーシャルメディア

防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

「郵政民営化」の記事一覧

改めて郵政民営化について

太田述正コラム#878(2005.9.25) <改めて郵政民営化について> 1 始めに  自民党は、米国のエージェントであると同時に日本の官僚機構のエージェントであり、小泉首相は、このような自民党を少しも「ぶっこわし」て […]

郵政解散の意味(補論)(続x8)

太田述正コラム#862(2005.9.11) <郵政解散の意味(補論)(続x8)>  あまりにも長くなったので、このあたりで強引に結論に持っていくことにしましょう。  今回の総選挙は、日本を真に弥生化させるための、最後の […]

郵政解散の意味(補論)(続x7)

太田述正コラム#860(2005.9.10) <郵政解散の意味(補論)(続x7)>  なかなか結論に到達しなくて申し訳ありませんが、もう少しおつきあい下さい。  われわれが目にしている近代国家の国家機関は何のためにあるの […]

郵政解散の意味(補論)(続x6)

太田述正コラム#857(2005.9.8) <郵政解散の意味(補論)(続x6)>  まず、押さえておくべきは、プロの戦士であったアングロサクソンにとって経済活動は、戦士としての実益の追求を兼ねた趣味ないし暇つぶしに過ぎな […]

郵政解散の意味(補論)(続x5)

太田述正コラム#854(2005.9.7) <郵政解散の意味(補論)(続x5)>  今から1900年以上前の1世紀末に、タキトゥスによって描写されたゲルマン人の特徴が、仮に5世紀にイギリスに移住・侵攻したゲルマン支族たる […]

郵政解散の意味(補論)(続x2)

太田述正コラム#844(2005.8.31) <郵政解散の意味(補論)(続x2)>  (4)結論  久方ぶりにこのような分野の論考にあたってみると、相変わらず、実証研究が断片的なものにとどまっていることと、理論化(数理経 […]

郵政解散の意味(補論)(続々)

太田述正コラム#843(2005.8.30) <郵政解散の意味(補論)(続々)> 3 長期雇用や系列を生かすメリット  (1)始めに  摺り合わせ生産については、ご異論がないようなので、長期雇用と系列(ケイレツ)について […]

郵政解散の意味(補論)(続)

太田述正コラム#842(2005.8.30) <郵政解散の意味(補論)(続)> 「私有自楽」さんより、コラム#834をコメントしたメールがあったので、ここに転載させていただくとともに、私の再コメントを、今回と次回の二回に […]

郵政解散の意味(補論)

太田述正コラム#834(2005.8.24) <郵政解散の意味(補論)>  普段、私のHP(ohta@ohtan,net)の掲示板を読んでおられない方は、まず、以下のやりとりにざっと目を通していただく必要がありますが、既 […]

郵政解散の意味(その2)

太田述正コラム#829(2005.8.20) <郵政解散の意味(その2)>  郵政民営化についても、マクロ的に見れば、日本の経済高度成長をもたらした日本型政治・経済体制を支えた柱の一つが「世界最大の銀行たる郵貯などがかき […]

郵政解散の意味(その1)

太田述正コラム#827(2005.8.18) <郵政解散の意味(その1)> 1 始めに 8月8日午後の参議院本会議で郵政民営化法案が否決されたのを受け、小泉首相は衆院を解散し、総選挙が、30日公示、9月11日投票で行われ […]