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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

「ロシア歴史」の記事一覧

ロシア革命と日本(その12)

太田述正コラム#4655(2011.3.30) <ロシア革命と日本(その12)>(2011.6.20公開)  「<他方、戦後の米国においては、従来の考え方(=米国の従来の通説的史観≒ソ連のかつての公定史観)を基本的に踏襲 […]

ロシア革命と日本(その9)

太田述正コラム#4649(2011.3.27) <ロシア革命と日本(その9)>(2011.6.17公開)  「11月3日の山県との会談において、<原敬>は語っていた。  「人民は何時とはなく国外の空気に感染し居れば、煽動 […]

ロシア革命と日本(その8)

太田述正コラム#4647(2011.3.26) <ロシア革命と日本(その8)>(2011.6.16公開)  (いきつもどりつする、細谷のこの本の構成から、以下、時計の針が過去に巻き戻されます。部分的に今まで紹介してきた部 […]

ロシア革命と日本(その7)

太田述正コラム#4645(2011.3.25) <ロシア革命と日本(その7)>(2011.6.15公開)  「<ところが、1919年>8月末、アメリカ政府が正式に決定した処置は、強硬な言葉で抗議の意思表示を日本側に伝達し […]

ロシア革命と日本(その6)

太田述正コラム#4643(2011.3.24) <ロシア革命と日本(その6)>(2011.6.14公開)  「とくに対日不信感を強めたのはアメリカ陸軍である。・・・  シベリアへの連合国の共同出兵は、この地で専制政治の復 […]

ロシア革命と日本(その5)

太田述正コラム#4640(2011.3.23) <ロシア革命と日本(その5)>(2011.6.13公開)  「1918年8月初め、日米両国政府は極東ロシアへの共同派兵について宣言を発表した。・・・  一ヶ月前の7月8日、 […]

ロシア革命と日本(その2)

太田述正コラム#4630(2011.3.19) <ロシア革命と日本(その2)>(2011.6.9公開)  「2月4日、ウラディヴォストーク市内のヴェルサイユ・ホテルを白昼、武装兵40数名が襲撃して、外国人宿泊者から多額の […]

ロシア革命と日本(その1)

太田述正コラム#4627(2011.3.18) <ロシア革命と日本(その1)>(2011.6.8公開) 1 始めに  XXXXさん提供の、細谷千博『ロシア革命と日本(近代日本外交史叢書第4巻)』(原書房 1972年)のコ […]

帝国の喪失のロシア

太田述正コラム#3082(2009.2.7) <帝国の喪失のロシア>(2009.3.23公開) 1 始めに  「・・・我々は、核武装した超大国が、弾を一発も撃たずに巨大な大陸的帝国を投げ出して降伏したことに改めて敬意を表 […]

ソ連における米国棄民(その2)

太田述正コラム#2846(2008.10.12) <ソ連における米国棄民(その2)>(2008.11.27公開) (参考:バーナード・ショーの1931年の講話)  解説:ショーはソ連訪問から帰ったばかりだった。  「・・ […]

ソ連における米国棄民(その1)

太田述正コラム#2844(2008.10.11) <ソ連における米国棄民(その1)>(2008.11.26公開) 1 始めに  米国は、もともとアングロサクソン文明に欧州文明が混淆したキメラ的文明の国であり、選民意識及び […]

ロシアの体制(続)

太田述正コラム#2512(2008.4.27) <ロシアの体制(続)>(2008.5.31公開) 1 始めに  FSBが支配するところとなったロシアがいかなる国であるかを、三つの具体的事例を通して探ってみましょう。 2  […]

ロシアの体制(その3)

太田述正コラム#2508(2008.4.25) <ロシアの体制(その3)>(2008.5.29公開)  ルーカスのロシア体制分析が雑なマクロ分析だとすれば、フェルシュティンスキー/プリビロフスキーのロシア体制分析は精緻な […]

ロシアの体制(その2)

太田述正コラム#2506(2008.4.24) <ロシアの体制(その2)>(2008.5.28公開)  (2)ルーカス批判  ルーカスのこのような指摘に対しては、様々な批判が投げかけられています。  私見を織り交ぜながら […]

ロシアの体制(その1)

太田述正コラム#2504(2008.4.23) <ロシアの体制(その1)>(2008.5.27公開) 1 始めに  ロシアの現在の体制をどう見るべきか、最近上梓されたルーカス(Edward Lucas)の’T […]

スターリン(その3)

太田述正コラム#1779(2007.5.24)  <スターリン(その3)>(2007.11.27公開) 4 独裁者スターリンの謎に迫る  以上見てきたように、スターリンには二面性があるわけだが、果たして知性・感性溢れる家 […]

エストニア立像撤去騒動

太田述正コラム#1751(2007.4.29) <エストニア立像撤去騒動>(2007.5.31公開) 1 始めに  27日の早朝にエストニアの首都タリン(Talinn)で、1944年のソ連軍によるエストニアのナチス占領か […]

ベレゾフスキー対プーチン(その4)

太田述正コラム#1569(2006.12.15)<ベレゾフスキー対プーチン(その4)>   そして陰謀論者は、米国は、ロシアの経済を破綻させることによって、地政学的観点からは、ロシアが二度と米国の覇権を脅かす存在にならな […]