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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

「人物研究」の記事一覧

トロツキーとその最期(その3)

太田述正コラム#3381(2009.7.7) <トロツキーとその最期(その3)>(2009.12.3公開) 6 暗殺  「・・・3ヶ月後、スターリンについて、共産党の「傑出した凡人」にして「革命の墓堀人」と形容した男は死 […]

トロツキーとその最期(その2)

太田述正コラム#3379(2009.7.6) <トロツキーとその最期(その2)>(2009.12.2公開) 4 メキシコ亡命時代  「・・・メキシコ・・・に1937年1月に到着すると・・・、首都の近くの小さい町であるコヨ […]

バイロンの短く激しい生涯(その2)

太田述正コラム#3373(2009.7.3) <バイロンの短く激しい生涯(その2)>(2009.11.4公開)  「・・・オブライエンは、バイロンの手紙、とりわけ彼の他に比肩しうるものがないラブレター群、と彼の日記類・・ […]

革命家トマス・ペイン(その2)

太田述正コラム#3329(2009.6.11) <革命家トマス・ペイン(その2)>(2009.10.28公開)  「<ペインの著書である>『理性の時代』(1794~95年)は、キリスト教に対する真正面からの攻撃だった。・ […]

ハーバート・フーバー(続)

太田述正コラム#3122(2009.2.27) <ハーバート・フーバー(続)>(2009.8.25公開) 1 始めに  第31代米大統領のハーバート・フーバーについては、以前コラム#597~599でとりあげ、彼のイメージ […]

ロアルド・ダールの半生(その2)

太田述正コラム#2840(2008.10.9) <ロアルド・ダールの半生(その2)>(2009.4.15公開)  ダールはこのような面白いものを書く、背が高く、ハンサムで頭が良い男で、「戦闘」で負傷した勇敢な士官で、しか […]

ロアルド・ダールの半生(その1)

太田述正コラム#2838(2008.10.8) <ロアルド・ダールの半生(その1)>(2009.4.14公開) 1 始めに  いつも、最初にコラム(ないしシリーズ)で何を書くのかを明らかにしていますが、今回は初めての試み […]

ヒットラーの二つの謎(その2)

太田述正コラム#2717(2008.8.8) <ヒットラーの二つの謎(その2)>(2009.2.22公開)  第一の点については、カーショウは、ヒットラーがナチスドイツの中心にいたことを明らかにします。何事であれ重要なこ […]

ヒットラーの二つの謎(その1)

太田述正コラム#2715(2008.8.7) <ヒットラーの二つの謎(その1)>(2009.2.8公開) 1 始めに  ヒットラーの二つの謎と言えば、どうしてヒットラーがドイツの権力を掌握できたのかと、ホロコーストに係る […]

「諸君」に見る小沢一郎像

太田述正コラム#2913(2008.11.14) <「諸君」に見る小沢一郎像>(2008.12.22公開) 1 始めに  本日、ライターの塩田潮氏が、月刊誌「諸君」編集部からの依頼原稿執筆のための取材に私の自宅を訪問され […]

ソルジェニーティンの死

太田述正コラム#2711(2008.8.5) <ソルジェニーティンの死>(2008.9.17公開) 1 始めに  ロシアの作家ソルジェニーティン(Alexander Solzhenitsyn)が89歳で亡くなりました。 […]

辰野金吾

太田述正コラム#2253(2007.12.23) <辰野金吾>(2008.7.9公開) 1 始めに  自衛隊専門新聞「朝雲」に1990-1993年の間、隔週74回にわたって連載された私のエッセーの中から、拙著『防衛庁再生 […]

マキアヴェッリとヒットラー(その2)

太田述正コラム#0569(2004.12.20)<マキアヴェッリとヒットラー(その2)>  (3)結論への補注 「これまで外国の侵入に苦しめられてきた・・イタリア・・において・・救世主がどれほどの熱愛・・どれほどの復讐へ […]

マキアヴェッリとヒットラー(その1)

太田述正コラム#0568(2004.12.19)<マキアヴェッリとヒットラー(その1)> 1 始めに トマス・アクィナスがプロト欧州文明の大イデオローグであることは既にご説明した(コラム#547以下)ところですが、(この […]

ブルガリアのシメオン首相(続)

太田述正コラム#0566(2004.12.17)<ブルガリアのシメオン首相(続)>  (父王の死は、ヒットラーとの会見直後の不審死でした。) 1944年の共産党系によるクーデターでシメオンの三人の摂政達とブルガリアの多数 […]

ブルガリアのシメオン首相

太田述正コラム#0565(2004.12.16)<ブルガリアのシメオン首相> (台湾の総選挙に関するコラム#562の注1の後に続く段落に大きく手を入れてホームページの時事コラム欄に再掲載してあります。また、前回のコラム# […]

ロナルド・レーガン(その3)

太田述正コラム#0377(2004.6.11)<ロナルド・レーガン(その3)>  (コラム#375のサプライサイド経済学がらみの記述を訂正してホームページに再掲載してあります。)  第一にレーガンは、1982年に米海兵隊 […]

ロナルド・レーガン(その2)

太田述正コラム#0376(2004.6.10)<ロナルド・レーガン(その2)> 5 勧「善」懲「悪」外交  (1)ソ連 レーガンは共産主義の総本山のソ連を「悪の帝国(evil empire)」と呼び、ソ連のSS-20に対 […]

ニール・ファーガソン(その3)

太田述正コラム#0209(2003.12.17)<ニール・ファーガソン(その3)> 5 現代世界  世界の現時点における最大の問題は、英帝国に叛旗を翻したという独立の経緯からしても帝国主義を毛嫌いするため、米国が覇権国で […]

ニール・ファーガソン(その2)

太田述正コラム#0208(2003.12.16)<ニール・ファーガソン(その2)> 3 Imperial Understretch (自由、民主主義及び法の支配を信奉する)覇権国たるかつての英国を没落させ、(やはり自由、 […]

ニール・ファーガソン(その1)

太田述正コラム#0207(2003.12.15)<ニール・ファーガソン(その1)>  今回は、日本で著書がまだ全く翻訳されておらず、殆ど紹介もされていませんが、英米では大変な評判になっているスコットランド出身の新進気鋭の […]

毛沢東と周恩来

太田述正コラム#0204(2003.12.9)<毛沢東と周恩来> 中国共産党は既に1980年に、大躍進政策や文化大革命を推進したという毛沢東の深刻な過ちに照らし、毛沢東は7割正しく3割誤っていたという評価を打ち出していま […]

宋美齢(追補)

太田述正コラム#0179(2003.10.29)<宋美齢(追補)>  コラム#177と#178を、在日台湾人医師で台湾「独立」運動の闘士である知人の林建良氏に送ったところ、氏から、「大変素晴らしい文です」というタイトルの […]

宋美齢(その2)

太田述正コラム#0178(2003.10.27)<宋美齢(その2)>  (前回のコラムを書いてから、伴武澄氏が2000年2月に、中共において「蒋介石の再評価」が「李登輝・・が初めて台湾の・・選挙で総統に選ばれた<1988 […]

宋美齢(その1)

太田述正コラム#0177(2003.10.26)<宋美齢(その1)>  (コラム#158を大幅に拡充しました。ホームページ(http://www.ohta.net)の時事コラム欄を参照してください。)  蒋介石(Chia […]

マザー・テレサ

太田述正コラム#0175(2003.10.23)<マザー・テレサ> (コラム#173に二つの注を付け加えてホームページ(http:/www.ohtan.net)の時事コラム欄に再掲載してあります。ご参照ください。) 1  […]

ルソー(その3)

太田述正コラム#0071(2002.10.27)<ルソー(その3)>  まずは以下の引用を読んでみてください。 「もしわたしが主権者だとしたら、わたしは裁縫・・<のような>不健康な職業・・は、女性たち・・のほかには許さな […]

カーター元米大統領の評価

太田述正コラム#0068(2002.10.19)<カーター元米大統領の評価>  ベトナム戦争中の1968年3月に起こったミライ虐殺事件を覚えていますか。 ウィリアム・カレー中尉に率いられた米軍の一小隊が、ある村の300- […]

ルソー(その2)

太田述正コラム#0066(2002.10.15)<ルソー(その2)> 日本文明のユニークさは、文明のかたちが存在しないことです。日本が、かつて中国文明を模範にして迅速にその社会を変革することができ、また後には欧米文明を模 […]

ルソー(その1)

太田述正コラム#0064(2002.10.8)<ルソー(その1)>  ジュネーブ(スイス)人ジャン・ジャック・ルソーの著作は、翻訳のせいもあるのかもしれませんが、時代の違い、土地柄の違いを感じさせ、ピンとこないものが多い […]

本居宣長

太田述正コラム#0050(2002.7.22)<本居宣長>  本コラムの一読者から、本居宣長(1730-1801)は面白いというお話をうかがって、大学時代に買って本棚に放り込んであった「うひ山ふみ 鈴屋答問録」(岩波文庫 […]