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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

「人物情報」の記事一覧

スターリンと毛沢東の伝記

太田述正コラム#1850(2007.7.4) <スターリンと毛沢東の伝記>(2008.1.4公開) 1 2冊の洋書  既に私の以前のコラム(#1775と#744~746)でご紹介済みの洋書2冊が届きました。  とにかく、 […]

ブット暗殺(その7)

太田述正コラム#2278(2008.1.3) <ブット暗殺(その7)>  極めつきはブットの遺言です。  この遺言はブットがパキスタンに帰国する直前に書いたものですが、彼女が暗殺されたために開封されたところ、PPPの後継 […]

ブット暗殺(その6)

太田述正コラム#2275(2008.1.2) <ブット暗殺(その6)> (脚注)ブットの首相時代の功績  ブットの首相時代の功績に触れためずらしい記事をたった一つだけ見つけたので、要約してご紹介しておく。  ブットは首相 […]

ブット暗殺(その5)

太田述正コラム#2272(2008.1.1) <ブット暗殺(その5)> <バグってハニー>  おめでとうございます。  ちょっと気になる記事があったのでリンクだけ貼っときます。 パキスタン、瀬戸際に ひび割れた国はどう揺 […]

ブット暗殺(その4)

太田述正コラム#2270(2007.12.31) <ブット暗殺(その4)> <鎌倉人>  Mawdoudi(マウドゥーディー)については、大阪外語大の山根先生が詳しいらしいです。  先生は、ウルドゥー語の専門家でパキスタ […]

ブット暗殺(その2)

太田述正コラム#2265(2007.12.29) <ブット暗殺(その2)> <koyuki>  パキスタンは、イスラミスム三大思想家の一人Mawdoudiを生んだ国です。アフガニスタンのタリバンも、彼の思想から生まれたの […]

ブット暗殺(その1)

太田述正コラム#2262(2007.12.28) <ブット暗殺(その1)> <鎌倉人> パキスタンの元首相、ブット氏が暗殺されました。パキスタンの政情は日本で殆ど報道されていないのですが、かなり危うい情勢なのでしょうか? […]

ルパート王子

太田述正コラム#1834(2007.6.25) <ルパート王子>(2007.12.21公開) 1 始めに  チャールス・スペンサー(Charles Spencer)って覚えておられますか。  そう、コラム#1786と17 […]

お年の志方俊之さん

太田述正コラム#2233(2007.12.13) <お年の志方俊之さん>(予定を変更し、2007.12.17公開) 1 始めに  志方俊之さんは、方面総監まで勤め上げた幹部自衛官のOBとしてはめずらしく、大学で教鞭をとる […]

エトルリア人の正体

太田述正コラム#1822(2007.6.19) <エトルリア人の正体>(2007.12.15公開) 1 始めに  今回は、古代ローマと切っても切り離せない関係にあるエトルリア人(コラム#1756、1758、1767)の正 […]

梅屋庄吉をめぐって

太田述正コラム#1820(2007.6.18) <梅屋庄吉をめぐって>(2007.12.12公開) 1 始めに  梅屋庄吉(1868~1934年)の話をしましょう。 2 梅屋庄吉の生涯  梅屋は長崎出身であり、1893年 […]

スターリン(その3)

太田述正コラム#1779(2007.5.24)  <スターリン(その3)>(2007.11.27公開) 4 独裁者スターリンの謎に迫る  以上見てきたように、スターリンには二面性があるわけだが、果たして知性・感性溢れる家 […]

小沢辞任

太田述正コラム#2159(2007.11.4) <小沢辞任> 1 始めに  小沢民主党代表が辞任する意向を表明しました。  私は、一貫して小沢おろしを民主党議員達にこのコラムで呼びかけてきた(コラム#199、248、18 […]

福田康夫体制を点検する(その2)

太田述正コラム#2086(2007.9.26) <福田康夫体制を点検する(その2)> 4 内閣  (1)布陣  25日に編成された福田内閣の布陣ですが、17閣僚のうち、安倍改造内閣とポストが変わらない再任は13閣僚にのぼ […]

福田康夫体制を点検する(その1)

太田述正コラム#2082(2007.9.24) <福田康夫体制を点検する(その1)> 1 始めに  福田康夫氏が自民党総裁・首相に就任する運びになりましたが、彼の率いる体制の布陣を点検してみましょう。 2 総裁・首相   […]

自民党総裁選挙

太田述正コラム#2064(2007.9.15) <自民党総裁選挙>  (本篇は即公開します。) 1 始めに  自民党総裁選挙は、麻生太郎(1940年~)氏と福田康夫(1936年~)氏の一騎打ちということになりました。   […]

英国の悪人達(その2)

太田述正コラム#1428(2006.10.2)<英国の悪人達(その2)>  (BBC History Magazineが、昨年末に11世紀から20世紀まで、各世紀ごとに英国の最大の悪人を一人ずつ、計10人を選んだ中から、 […]

ザルカウィの死(その4)

太田述正コラム#1296(2006.6.14) <ザルカウィの死(その4)> 6 ブッシュのイラク訪問  6月8日のザルカウィ死亡の直前に米国でAP通信が行った世論調査によれば、米国民の59%が米国はイラクに介入すべきで […]

ザルカウィの死(その3)

太田述正コラム#1292(2006.6.12) <ザルカウィの死(その3)> 5 ザルカウィ捕捉まで  米国のCIA等の諜報要員、及び、米陸海空統合特殊部隊たるデルタ・フォース(Delta Force)の対テロ・コマンド […]

ザルカウィの死(その2)

太田述正コラム#1288(2006.6.10) <ザルカウィの死(その2)> 4 ザルカウィの特異性  (1)特異性の起源  ザルカウィ(本名はAhmad Fadil Nazal al-Khalayleh)は、ベドウィン […]

ザルカウィの死(その1)

太田述正コラム#1286(2006.6.9) <ザルカウィの死(その1)>  (本篇は、6月10日に上梓しました。) 1 始めに  米英のメディアはこの一両日、イラクにおけるアルカーイダ系テロリストの元締めであったザルカ […]

アブナイ人物リスト(その2)

太田述正コラム#1271(2006.6.2) <アブナイ人物リスト(その2)> 3 暗殺されそうな有名人リスト  (1)リスト  次は、今年3月の米フォーリンポリシー誌に掲載された、暗殺されそうな有名人リスト(http: […]

アブナイ人物リスト(その1)

太田述正コラム#1270(2006.6.1) <アブナイ人物リスト(その1)> 1 始めに  Vフォー・ヴェンデッタ鑑賞記を書いたついでに、独裁者といつ暗殺されても不思議ではない世界の有名人の最新のリストをご披露しておき […]

英国の悪人達(その1)

太田述正コラム#1025(2006.1.1) <英国の悪人達(その1)>  (私のホームページの時事コラム欄は、2006年に対応していないことを発見しました。ホスティング会社に是正してもらうまでは、時事コラム欄には掲載で […]

イランの新大統領誕生(その2)

太田述正コラム#770(2005.6.29) <イランの新大統領誕生(その2)> 3 なぜアフマディネジャドなのか  (1)表見的理由  それにしても、どうしてイラン国民はアフマディネジャドを選んだのでしょうか。  6月 […]