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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2013年5月

皆さんとディスカッション(続x1916)

太田述正コラム#6239(2013.5.31) <皆さんとディスカッション(続x1916)> <太田>(ツイッターより)  韓国で名乗り出た元慰安婦で存命の59人中9人が慰安婦博物館に付設された共同住宅で生きた展示物とし […]

湾岸諸国はどうなる?(その3)

太田述正コラム#6026(2013.2.13) <湾岸諸国はどうなる?(その3)>(2013.5.31公開)   エ とりわけアラブの春のインパクトは大きい  「現在の<湾岸>諸体制にとって完璧な嵐とも言うべき。チュニジ […]

皆さんとディスカッション(続x1915)

太田述正コラム#6237(2013.5.30) <皆さんとディスカッション(続x1915)> <太田>  病院に膝を診てもらいに行って来て遅い昼食を終えたところだ。アリスの不思議の国・・ちょっと大げさかな・・から生還した […]

愛について(その1)

太田述正コラム#6024(2013.2.12) <愛について(その1)>(2013.5.30公開) 1 始めに  「湾岸諸国はどうなる?」シリーズの最中ですが、予告した通り、愛について考えるシリーズを並行して開始すること […]

皆さんとディスカッション(続x1914)

太田述正コラム#6235(2013.5.29) <皆さんとディスカッション(続x1914)> <太田>(ツイッターより)  先の大戦でペリリュー島で戦死した米海兵隊員の日記を当時の彼の恋人が、70年後に米国立第二次世界大 […]

湾岸諸国はどうなる?(その2)

太田述正コラム#6022(2013.2.11) <湾岸諸国はどうなる?(その2)>(2013.5.29公開)   イ 何が崩壊を食い止めているのか  「<直>輸入された超近代性と反動的かつ時代遅れな地域的諸伝統との間の諸 […]

皆さんとディスカッション(続x1913)

太田述正コラム#6233(2013.5.28) <皆さんとディスカッション(続x1913)> <太田>(ツイッターより)  産経の要約が的確だとすると、外国特派員協会での質疑応答、橋下代表の完全勝利だね。 http:// […]

湾岸諸国はどうなる?(その1)

太田述正コラム#6020(2013.2.10) <湾岸諸国はどうなる?(その1)>(2013.5.28公開) 1 始めに  本コラムで、久しく湾岸諸国を取り上げていないこともあり、このところ激動が続いている中東諸国の中で […]

エリザベス1世の時代(その5)

太田述正コラム#6018(2013.2.9) <エリザベス1世の時代(その5)>(2013.5.27公開)  (5)総括  「ウィリアム・アレンを16世紀のオサマ・ビンラディン、そしてローマのイギリス単科大学をパキスタン […]

エリザベス1世の時代(その4)

太田述正コラム#6016(2013.2.8) <エリザベス1世の時代(その4)>(2013.5.26公開)  (4)イギリス側の対抗工作(各論)  「エリザベス期のスパイ達は、その場限りで雇われ、成果払いだったが、この方 […]

皆さんとディスカッション(続x1910)

太田述正コラム#6227(2013.5.25) <皆さんとディスカッション(続x1910)> <太田>(ツイッターより)  「…きれいな女性を見つけた日本軍が部隊に連行して輪姦するのも目の当たりにした。…」 http:/ […]

エリザベス1世の時代(その3)

太田述正コラム#6014(2013.2.7) <エリザベス1世の時代(その3)>(2013.5.25公開)  (3)イギリス側の対抗工作(総論) 「女王の諜報主幹のウォルシンガムは、サン・バルテルミの虐殺の間、パリで大使 […]

皆さんとディスカッション(続x1909)

太田述正コラム#6225(2013.5.24) <皆さんとディスカッション(続x1909)> <太田>(ツイッターより)  「 「日本はニューハーフに優しい」女装で性的サービスの韓国人 意外な“お国事情”とは… 日本の売 […]

エリザベス1世の時代(その2)

太田述正コラム#6012(2013.2.6) <エリザベス1世の時代(その2)>(2013.5.24公開)  (2)大陸側の工作  「法王ピオ5世(Pius 5)がこのイギリスの女王を破門したのは1570年であり、それに […]

エリザベス1世の時代(その1)

太田述正コラム#6010(2013.2.5) <エリザベス1世の時代(その1)>(2013.5.23公開) 1 始めに  書評群をもとに、スティーヴン・アルフォード(Stephen AlfordThe)の新著『監視者達& […]

米国前史(その9)

太田述正コラム#6008(2013.2.4) <米国前史(その9)>(2013.5.22公開)   ウ インディアン  「同様、腑に落ちないのは、副題で約束されていたところの、「文明の衝突」についての議論が殆んどなされな […]

米国前史(その8)

太田述正コラム#6006(2013.2.3) <米国前史(その8)>(2013.5.21公開)  (5)ベイリン批判   ア 全般  「何十年にもわたって、<何人もの>歴史家達が、植民地時代の北米について、・・・アラン・ […]

米国前史(その7)

太田述正コラム#6004(2013.2.2) <米国前史(その7)>(2013.5.20公開)   オ ニューイングランド  「ピューリタン達もまた、梃子でも動かぬ人々だった(no pushovers)。  彼らは、神の […]

米国前史(その6)

太田述正コラム#6002(2013.2.1) <米国前史(その6)>(2013.5.19公開)   ウ ニューアムステルダム  「インディアンとの紛争については、ベイリン氏がオランダ人の定住地であるニューアムステルダム( […]

皆さんとディスカッション(続x1903)

太田述正コラム#6213(2013.5.18) <皆さんとディスカッション(続x1903)> <太田>(ツイッターより)  癒しの音楽11曲・・楽しい曲5曲、悲しい曲5曲、楽しくかつ悲しい曲1曲・・が紹介されている。クラ […]

米国前史(その5)

太田述正コラム#6000(2013.1.31) <米国前史(その5)>(2013.5.18公開)  (4)野蛮各論   ア ヴァージニア  「ヴァージニアの最初の農園主達について、ベイリンは、「わずかの者は教育を受けてお […]

皆さんとディスカッション(続x1902)

太田述正コラム#6211(2013.5.17) <皆さんとディスカッション(続x1902)> <太田>(ツイッターより)  「「報道官セクハラ事件」の不都合な真実…なぜ訪米中の政府代表団の公務員に1対1で秘書業務を担当す […]

米国前史(その4)

太田述正コラム#5998(2013.1.30) <米国前史(その4)>(2013.5.17公開)  (3)野蛮総論  「欧州人とインディアン、白人対白人、の真の野蛮性には凄まじいものがあり、文明の化粧板(veneer)が […]

皆さんとディスカッション(続x1901)

太田述正コラム#6209(2013.5.16) <皆さんとディスカッション(続x1901)> ミスプリが多かった昨日の「ディスカッション」、手をいれたものをブログに再アップしてあるので、よろしく。(太田) — […]

米国前史(その3)

太田述正コラム#5996(2013.1.29) <米国前史(その3)>(2013.5.16公開)  (2)概要  「1600年から1675年・・・は、新世界も旧世界同様に激動の時代だった。  イギリスでは短期間共和国にな […]