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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

月別: 2004年10月

米国反仏「理論」あれこれ(その4)

太田述正コラム#0519(2004.10.31)<米国反仏「理論」あれこれ(その4)>  (こむつかしい話しが続いてうんざりされている読者の方々の顔が思い浮かびますが、もう少しご辛抱頂き、お付き合い願います。)  まず指 […]

米国反仏「理論」あれこれ(その3)

太田述正コラム#0518(2004.10.30)<米国反仏「理論」あれこれ(その3)>  (コラム#516については再度、そしてコラム#517については初めて「てにをは」を改めて、ホームページの時事コラム欄に再掲載してあ […]

米国反仏「理論」あれこれ(その2)

太田述正コラム#0517(2004.10.29)<米国反仏「理論」あれこれ(その2)>  (前回のコラム#516の「てにをは」を二カ所直してホームページに再掲載してあります。 かれこれ10日間以上、メーリングリスト登録者 […]

米国反仏「理論」あれこれ(その1)

太田述正コラム#0516(2004.10.28)<米国反仏「理論」あれこれ(その1)> 1 始めに  イラク戦に反対したフランスへの反感が米国で高まっていることはご承知のことと思います。 イラクでの「苦戦」が続く昨今、こ […]

オリンピックでのメダル獲得数(その3)

太田述正コラム#0514(2004.10.26)<オリンピックでのメダル獲得数(その3)>  (2)米国アテネでの米国の金メダル獲得数の全金メダル数に占める割合は史上最低を記録しました。これは、金メダルがより多くの国々に […]

米国独立が決まった瞬間?(その2)

太田述正コラム#0511(2004.10.23)<米国独立が決まった瞬間?(その2)> 3 どうして独立戦争に勝てたのか  どうして北米植民地側は、トレントン・プリンストンの戦い、ひいては独立戦争に勝つことができたのでし […]

英独愛読書比較

太田述正コラム#0508(2004.10.20)<英独愛読書比較> 1 始めに  前に英国とドイツでそれぞれ行われた自国の有名人人気投票をご紹介したことがあります(コラム#198)。今度は愛読書の人気投票です。前回と同様 […]

米国とは何か(続)(つけたし2)

太田述正コラム#0506(2004.10.18)<米国とは何か(続)(つけたし2)>  最後に、今年9月の体験だ。 ロンドンでバスに乗っていたところ、身なりの整った英国人女性Eが学校の制服を着た息子と一緒にいたが、そこに […]

米国とは何か(続)(つけたし1)

太田述正コラム#0505(2004.10.17)<米国とは何か(続)(つけたし1)> 1 始めに  表記のようなアングロサクソン論がらみのテーマだと、読者からの反応があったためしがないので、張り合いがないこと夥しいものが […]

米国とは何か(続)(その3)

太田述正コラム#0504(2004.10.16)<米国とは何か(続)(その3)>  (前回のコラム#503の冒頭や末尾に手を入れてホームページ(http://www.ohtan.net)の時事コラム欄に再掲載してあります […]

米国とは何か(続)(その2)

太田述正コラム#0503(2004.10.15)<米国とは何か(続)(その2)>  (コラム#501と502に訂正等を加え、ホームページ(http://www.ohtan.net)の時事コラム欄に再掲載してあります。) […]

米国とは何か(続)(その1)

太田述正コラム#0502(2004.10.14)<米国とは何か(続)(その1)>  (本シリーズは、コラム#304??307の「一応」続きです。) 1 始めに   (1)問題意識 米国が人種差別(奴隷制・黒人差別(コラム […]

飛び級と日本の公教育

太田述正コラム#0501(2004.10.13)<飛び級と日本の公教育> 1 始めに  飛び級(grade skipping)とは、本来進級すべき直近の上位学年を飛ばしてそれより上位の学年に進級することです。 日本におい […]

イラク情勢の暗転?(その8)

太田述正コラム#0500(2004.10.12)<イラク情勢の暗転?(その8)>  (前回のコラム#499の注14のcの「てにをは」等を直してホームページの時事コラム欄に再掲載してあります。なお、この時事コラム欄内のコラ […]

イラク情勢の暗転?(その7)

太田述正コラム#0499(2004.10.11)<イラク情勢の暗転?(その7)>  (本篇は、コラム#493の続きです。) 来るべき来年1月末の選挙は、米国の息のかかった現在のイラク暫定政府(注13)がそのままの姿でイラ […]

無神論と神不可知論(その3)

太田述正コラム#0498(2004.10.10)<無神論と神不可知論(その3)>  ヒュームは、奇跡を信じることは不合理であるとし、奇跡に立脚した宗教は否定されるべきことを示唆しました。また、神の存在を論理によって証明す […]

無神論と神不可知論(その2)

太田述正コラム#0497(2004.10.9)<無神論と神不可知論(その2)> (掲示板でもお示ししたように、本日まぐまぐの審査結果が発表されましたが、残念ながら私のメルマガ(人気投票12位)は選に漏れました。人気投票の […]

無神論と神不可知論(その1)

太田述正コラム#0496(2004.10.8)<無神論と神不可知論(その1)> 1 無神論について 無神論(atheism)とは、神または神々など存在しないとする信条です。代表的な無神論者として挙げられるのは、18世紀は […]

吉田ドクトリンの呪縛(その3)

太田述正コラム#0495(2004.10.7)<吉田ドクトリンの呪縛(その3)>   エ 日本及び日本人の「再生」 言うまでもなく、米国政府と台湾政府の要請や韓国の声なき声は、いずれもそれぞれの国の国益に即しているわけで […]

イラク情勢の暗転?(その6)

太田述正コラム#0493(2004.10.5)<イラク情勢の暗転?(その6)> スンニ派地区が沈静化すると見る理由の第三は、来年1月末のイラク総選挙の投票日までには必ずや米軍は、(前に一度やったように、部隊の交代時期を利 […]

イラク情勢の暗転?(その5)

太田述正コラム#0492(2004.10.4)<イラク情勢の暗転?(その5)> 4 イラクの今後 (2)スンニ派地区は平穏化する イラクが三つに分裂しないと私が考えるのは、現在荒れに荒れているスンニ派地区(注7)も、必ず […]

宗教とエントロピー

太田述正コラム#0490(2004.10.2)<宗教とエントロピー> 1 問題意識  私は、このコラムでイスラム教やキリスト教の原理主義化に強い懸念を表明(多すぎるのでいちいち引用しない)する一方で、世俗主義の強制にも反 […]

読者の皆さんへ

太田述正コラム#0489(2004.10.1)<読者の皆さんへ>  再び、このコラムを今後どうするかを考えるべき時期が来たようです。  8月のまぐまぐのコラム人気投票にエントリーするにあたって、「アングロサクソン論と軍事 […]